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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
5,913
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1980/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会59 件・59%
  • 予算委員会第一分科会22 件・22%
  • 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 5,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,913 20 を表示
日本共産党1980/10/28

93衆議院 科学技術委員会 第4号

○瀬崎委員 当時、この期間の短縮がいろいろと問題になったときに、どうしてもこれは十年必要だ、こういうことで、その主要スケジュールについてもいろいろ説明があったわけでありますが、改めてこの十年の根拠、遮蔽改修に幾ら、実験航海第一に幾ら、こういうスケジュールを説明してください。

日本共産党1980/10/28

93衆議院 科学技術委員会 第4号

○瀬崎委員 当時十年は必要だと言ったこのスケジュールが、今度五年延長になるわけでありますが、どこが変更されるのですか。

日本共産党1980/10/28

93衆議院 科学技術委員会 第4号

○瀬崎委員 そもそも、この十年のスケジュールが必要であったのか、五年でやれるのか、一体どっちであったのか。法案提出の方で、事業団を十年あるいは十一年延長したいというときには、これ以上短くなりません、どうしても十年のスケジュールが必要です、こう言い、今度は、いろいろ短縮して五年で済むような話をする。これは余りにも勝手過ぎる政府の説明ではないか、こういうように思うのですが、大臣、そうお思いになりませんか。

日本共産党1980/10/28

93衆議院 科学技術委員会 第4号

○瀬崎委員 それでは、統合後に残されるスケジュールは、一体何と何と何か、これをはっきりしてください。

日本共産党1980/10/28

93衆議院 科学技術委員会 第4号

○瀬崎委員 じゃ、それは統合後も政府としては予定どおりに行う、こういうことなんですね、確認をしておきたいと思うのです。

日本共産党1980/10/28

93衆議院 科学技術委員会 第4号

○瀬崎委員 これは大臣にぜひ伺っておきたいと思うのです。 かつて、宇野、長官時代であったと思うのですが、国会でも、この事業団が時限立法で、しかも小刻みに延長しているのは、これはやはり開発のやり方としてはまずい、恒久立法を目指していきたい、こういう趣旨の国会発言まであるんですね。それが今回、また時限立法になりました。そして、新たに統合という問題が出てきました。たった三年間の間にこんなにも政府の方針が変わる。だからこそ、われわれは行き当たり…

日本共産党1980/10/28

93衆議院 科学技術委員会 第4号

○瀬崎委員 大臣はなかなか答弁に立たれないのですが、今度は大臣に答弁を求めたいのです。というのは、当時、大臣が恒久立法を目指したい、こういうふうに答えているからなんですね。 そうしますと、当時は、原子力船の開発方針から言うならば、やはり恒久立法を目指したかった、こういうことではないかと思うのです。それを前提に、少なくも十年の延長は図りたい、こういうことだったのが、今度は行政改革が優先してきて、期限は短縮させる、統合は出てくる、本当にその…

日本共産党1980/10/28

93衆議院 科学技術委員会 第4号

○瀬崎委員 もともとこれは時限立法の事業団なんですから、本来は、目的を達成すれば解散する運命にあるわけですね。そういうものを、わざわざ行政改革の中で、一つ事業団を整理したという実績に加えようということ自身が、数字合わせのからくりのように思えるのですが、そうではないですか。

日本共産党1980/10/28

93衆議院 科学技術委員会 第4号

○瀬崎委員 余りにも政府の言い分というのは御都合主義だろうと思うのです。あるときは十年延長で、あるときは恒久的な立法、そして今回は行政改革にもうまく事業団を利用する。こういうことで、われわれとしては、ますます不信をあおるものだと思うのです。 次に、ことしの五月十四日、当委員会で参考人にもおいでいただいて、いろいろ貴重な意見を拝聴したわけであります。特にその中で日立造船社長の木下昌雄さん、造船界の権威者であり、技術者でもあります。この方が…

日本共産党1980/10/28

93衆議院 科学技術委員会 第4号

○瀬崎委員 これは、SSKでの俗に言う修理なるものが、原子炉の中を見ないで行う修理だ、これでいいのかという私の質問に対して、いまの答えなんです。いまの局長の答弁は、そういう意味で原子炉の炉心部分に立ち入って点検を行い、必要があれば改修を行う、そういうこともやるのだというふうに理解していいのですか。

日本共産党1980/10/28

93衆議院 科学技術委員会 第4号

○瀬崎委員 そうしますと、この木下参考人の指摘どおりにはやれない、こういうことではないのですか。

日本共産党1980/10/28

93衆議院 科学技術委員会 第4号

○瀬崎委員 設計は見直すが、炉心そのものに対して点検が加えられるものではない、こういうことなんですね。はっきりしてください。

日本共産党1980/10/28

93衆議院 科学技術委員会 第4号

○瀬崎委員 ちっともこちらの言うことに答えていないじゃないですか。そういうことはわれわれも十分承知をしているわけであります。 木下参考人は、ただいま行われつつあるSSKの修理について私が質問したことに対して、炉心部分について設計どおりにできているかどうか「見直す必要は十分ある」、こう言われている。設計どおりになっているかどうかを十分見直そうと思えば、やはり実際に炉心部分をきちっと点検しないとできないことではないか、これをやるのかやらない…

日本共産党1980/10/28

93衆議院 科学技術委員会 第4号

○瀬崎委員 また、木下参考人はこうもおっしゃっているわけですね。 「それは研究開発船である以上は、事故とか故障もまた貴重な研究対象だと思うのです。そうなれば時間をかけて入念にやることが大事だと私は思うのですが、」こういう質問に対して木下さんの答えなんですが、「今後、何月何日までにきっちりやれといったようなしりを押さえて無理をする、もし無理ならば、無理をするといったようなことではなくて、やはり納得のいく慎重さを持ってやるのが本当ではないか…

日本共産党1980/10/28

93衆議院 科学技術委員会 第4号

○瀬崎委員 大臣も先ほどどなたかへの答弁で、この修理はりっぱにやりたいというふうな意思表明をされましたね。粗製乱造は避けたいというふうなお言葉もあったと思います。そうだとするならば、やはり天下の日立の社長であり、財界人でもあり、かつまた技術的専門家である、こういう人の教訓は十分聞いていただきたいと思うのです。ですから、願望は願望として、率直に-言って、技術的に見て十分な改修や総点検をやるということと五者協定との間には、もう今日時点になり…

日本共産党1980/10/28

93衆議院 科学技術委員会 第4号

○瀬崎委員 さらにもう一つ、木下さん、大事な指摘をされているんですね。 それば、SSKは場所を貸すだけだ、実際の修理は、一次遮蔽部分は三菱重工がやり、そして二次遮蔽部分と船体部分は石川島播磨重工が受け持つ、こういうふうな分割修理というのは造船界の常識かという問いに対して、新造のときからあれを分割発注ということは問題でございまして、非常にまれなことだということ、それから外国等のドックを借りて特殊な部分を修繕する場合、日本から修理の専門家を…

日本共産党1980/10/28

93衆議院 科学技術委員会 第4号

○瀬崎委員 もともと事業団あるいは政府側がわれわれに説明しておったところは、石川島播磨にこの修理全体について契約を行う、こういう時期もあったわけですよ。ですから、いまの説明はそれとはまた違った苦しい弁解だと思いますけれども、それはともかくとして、じゃ一応そのいまの答弁の上に立って私は質問したいと思うんですね。 それなら、その船をつくった石川島播磨なり三菱が、それぞれの自分の受け持った部分を修理することがまさに適切だというのなら、なぜそこ…

日本共産党1980/10/28

93衆議院 科学技術委員会 第4号

○瀬崎委員 しかし、これを造船界のこれまでの一定のしきたりであるとかあるいは技術的な面から見た場合には、SSKに入れたこと自身は一つの大きな誤りの出発点ではなかったか、こういうふうにわれわれは考えるのですが、そうお思いになりませんか。

日本共産党1980/10/28

93衆議院 科学技術委員会 第4号

○瀬崎委員 私どもは、もちろん大湊に再母港を要請する、こんなことのできる立場に政府も事業団もないと思っております。しかし、この大湊を再母港化したいという政府の願望の上に立ってみたところで、現在のあの大湊はそのまま使えないわけですね。使用済み核燃料の交換あるいは貯蔵、こういった施設は新たに建設をし直さなければならないわけでありますね。 そこで、これはまず事業団に伺います。この使用済み核燃料の交換、貯蔵施設部分について、基本設計など設置の許…

日本共産党1980/10/28

93衆議院 科学技術委員会 第4号

○瀬崎委員 今度は政府側に伺うんですが、では、一応その設置の許可申請、つまり基本設計の安全審査の申請が出てから、その審査そのものにどれくらいの期間を要するか。つまり許可を出すまでにどのくらいの期間がかかるか、一つの目安で結構ですから教えてください。