瀬崎博義
会議録に記録された「瀬崎博義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,913 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産20 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会59 件・59%
- 予算委員会第一分科会22 件・22%
- 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 建設委員会 第7号
○瀬崎委員 一方、進んでいると言われております京都市の状況も調べてみました。ここは要綱ですね。福祉のまちづくりのための建築物環境整備要綱という名のものであります。これは、適用の範囲を本市の区域内にある不特定多数の市民が利用する建築物と非常に幅広くとっているところが特徴ではないかと思います。そして具体的には、適用建築物として、一、百貨店、マーケット。二、物品販売業を営む小売店舗または飲食店で、その用途に供する部分の床面積の合計が五百平米を…
第93回 衆議院 建設委員会 第7号
○瀬崎委員 私、とりあえず東京と京都の基準を比べてみたわけなんですね。基準を設定する個所といいましょうか整備の区分といいましょうか、これはアプローチ、駐車場、出入り口、通路またはドア、階段、エレベーター、便所、洗面所、カウンター、公衆用電話、浴室、通報設備等の住宅設備など、ほぼ共通しているんですね。ですから、身体障害者のために特に配慮を必要とする建築物の個所といいましょうかあるいは設備、こういうものは今日実施に踏み切ってきている各自治体…
第93回 衆議院 建設委員会 第7号
○瀬崎委員 確かにそういう点、標準をつくるということには大事なことですから、十分な研究、検討は必要だと思いますよ。しかし、いまの東京と京都と比べてみて、基準の内容といいますか、規格といいますか、仕様といいますか、これは一致しているのはどこもないと言っていいくらい違いがあるわけです。 確かに考えようによって違ってくるなと思う部分もありますが、ごく一般的な部分で、少なくもこの辺は統一したものになるはずだと思われるようなところをちょっと拾って…
第93回 衆議院 建設委員会 第7号
○瀬崎委員 問題は、モデル的な設計指針、基準を決める努力はやろうと言われることですからいいのですが、国際障害者年もすぐ始まることですから、いつそれができてくるのか、それに向かって密度の高い作業をやってもらう必要もあると思いますね。 それと、どういうふうな位置づけになるか、これも自治体としては非常に関心の的のようであります。 たとえば京都市の担当者の話をそのまま伝えてみたいと思うのです。 ただやみくもにやってきた感じ。建物に車いす用施設を…
第93回 衆議院 建設委員会 第7号
○瀬崎委員 一応建設省の考え方はそれでわかりましたが、大臣、やはり、先進的に取り組んできた自治体が、みずからの経験を踏まえて希望していることが、一つは、決められる範囲でもいいから統一基準を早く出してほしいということと、それから法的根拠を持たしてほしいということですね。建築基準法の体系でむずかしいならば、これは一遍厚生省とも協議をされて、別途の福祉法の体系ででもそういうものをつくるとか、何か自治体の意見にこたえていただきたいと思うのです。…
第93回 衆議院 建設委員会 第7号
○瀬崎委員 基準法以外の法体系、福祉のような体系でそういう方面の検討をしてみる用意はありませんか。
第93回 衆議院 建設委員会 第7号
○瀬崎委員 これは全く参考でありますけれども、滋賀県も現在まだ実施はしてないのですが、来年度の要綱実施を目指していま努力をされているわけです。私もずいぶん詳細にその作業内容を聞いたのですが、現在は県の事務的な案の段階だということです。 その特徴は、整備を三つの段階に分けているのです。完全に整備をしなければならないというレベル、それからほぼ完全にやらなければならないレベル、やることが望ましいレベル。そして、対象施設はほぼ京都のような形を考…
第93回 衆議院 建設委員会 第7号
○瀬崎委員 こういうガイドブックは身体障害者の生活圏単位といいましょうか、日常の行動範囲単位でつくられることが望ましいのじゃないかと思いますが、いかがでしょう。
第93回 衆議院 建設委員会 第7号
○瀬崎委員 ですから、結局つくるとすれば市町村単位とか、郡、市単位とかあるいは都道府県単位でつくられることが好ましい。縦割りで、たとえば郵便局の全国のものがあったとしても、まさか北海道と鹿児島を利用するということはまずないと思いますね。ですから、そういう地域単位に、そのかわりあらゆる施設の状況が一目でわかる、こういう点がいいので、そこら辺は名古屋のは大変すぐれているように思うわけです。その場合このガイドブックは、施設、設備が改良普及して…
第93回 衆議院 建設委員会 第7号
○瀬崎委員 これは最後に大臣になりますが、建設省は主として建築物をつくる方なんです。しかし、ハードの面もおくれておるので大いにやってもらいたいと先ほど申しましたが、せっかく改良、改造した場合にそのことが広く知れるようにしなければならないという意味では率先して建設省が国の中央、出先の建物で身体障害者の施設がここにこういうものがありますという情報を自治体に提供してあげる、このことが一つですね。そういう努力をやる、さらにいま公的資金として十七…
第93回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○瀬崎委員 本日は、動燃事業団の問題について質問いたします。 動燃の再処理工場においてこの一年間、去年の九月からことしの九月までの間に何回の事故、トラブルが起こっているか、お答えをいただきたいと思います。
第93回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○瀬崎委員 そのうちで人身被曝の事故は何回ありますか。
第93回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○瀬崎委員 人身被曝を伴った事故は何件ですか。——いま十四件と言ったでしょう。そのうちに人身被曝を伴っているものは何件あるかということです。
第93回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○瀬崎委員 十四件というのは科技庁が答えたのですから、科技庁が答えればいいでしょう。——こんなことで時間をとられてはこちらもたまりませんから、いいです。 この動燃の再処理工場での事故多発については、本委員会でもしばしば論議をされてきたわけでありますが、依然として多くの事故が起こっているわけなんですね。これは他の原子力発電施設などとは比較にならない頻度で起こっているわけです。 中でもことしの五月二十二日に発生した再処理施設除染保守セル内の…
第93回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○瀬崎委員 この事故の科学技術庁に対する報告はいつ行われましたか。
第93回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○瀬崎委員 これの公表はいつ行われておりますか。
第93回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○瀬崎委員 結局九月二十二日の発表というのは、赤旗に報道されたためにやむなく公表した、これが真相ではないのですか。
第93回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○瀬崎委員 大臣、お聞きのとおりなんですね。大体事故が五月二十二日に起こって、科技庁が報告を受け取ったのがすでに一カ月後、さらに公表に至っては事故発生四カ月後、これもいまのとおり赤旗に報道され、そして記者諸君から追及を受けてようやく発表した、こういう経過である。 実はかつて動燃事業団が、みずから軽微だと判断した事故については公表しない、こういうふうな方針を勝手に決めたことがありました。そこで、五十三年二月十六日の本委員会におきまして、特…
第93回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○瀬崎委員 それでは尋ねますけれども、この保安規定では、動燃の場合、人身被曝の要警戒勧告レベルは幾らに定めているのですか。
第93回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○瀬崎委員 それでいいです、従事者で。 今回のこの除染保守セル内の特殊放射線作業計画に基づく作業なんですが、これはその保安規定の適用を受けているのですか、受けていない、つまり適用外の作業なのですか。