瀬崎博義
会議録に記録された「瀬崎博義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,913 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産20 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会59 件・59%
- 予算委員会第一分科会22 件・22%
- 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○瀬崎委員 これまでの研修のやり方については、十分な反省をするということなんですね。確認しておきたいと思います。
第93回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○瀬崎委員 動燃事業団の東海事業所の技術部検査課、これはどういう検査を行っている課ですか、一言で答えてください。
第93回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○瀬崎委員 私どもが動燃事業団に聞いたところでは、昭和五十年と五十五年を比較しまして、五十年のときには動燃の正規職員が四十六人検査に当たっていた。そのとき下請の職員は十七人である。それが五十五年、現在は、正規職員は三十二人に減り、逆に下請職員の方が二十七人にふえている、こういう事実を聞いたのでありますが、間違いありませんね。
第93回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○瀬崎委員 燃料検査、この中には「常陽」とか「ふげん」の燃料検査も入っているようですね。こういう非常に重要な部門でどんどん下請に仕事が回されていっていること自体、大変な問題だと思うのです。しかし、私が聞いたところでは、この検査課の材料試験のベテラン職員、約七年ほど従事しておった椎名定さんという方、この方がことしの四月からは検査の仕事を外されて、いまでは駐車場の案内図かきとか、いわゆる庶務的な仕事に回されていると聞いているわけですよ。まず…
第93回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○瀬崎委員 七年間も従事したその非破壊検査の大事な技術者ですね、それを他の部門の、その技術が生きるような部門に回しているのならわれわれも疑問は持ちません。ところが、この椎名さんという方は、組合の役員もしていらっしゃるし、活動家でもある。何かしらわれわれには、他のいろんな一連の事件と関連して、思想信条のゆえに仕事を差別されているのではないか、先ほどの感想文とどうしても結びついてくるのですよ。「職場で問題のある人の影響力」、つまり当局が好ま…
第93回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○瀬崎委員 最後に大臣に伺っておきたいのですが、冒頭、私の主張に同意を表明されたのです。しかし、これだけ相次いで動燃で非民主的な事件が起こってまいりますと、これはやはり体質的にも問題がある。根本から間違いを犯しておるのではないかという危惧も持たれます。ぜひ大臣としてもよく事情を聴取されまして、必要な指示とかあるいは通達とかそういう処置を、民主的な運営回復の具体的措置をとっていただきたいと思うのです。 答弁をいただいて、終わりたいと思いま…
第93回 衆議院 建設委員会 第7号
○瀬崎委員 国際障害者年では社会への全面参加をうたっているのですね。そのための町づくりについてまず質問をしたいと思います。 今日、世界各国の中で身体障害者のための建築基準を設けている国にどういう国があるのか、まずお聞きをしたいと思います。
第93回 衆議院 建設委員会 第7号
○瀬崎委員 厚生省見えていると思いますが、厚生省の方でつかんでいませんか。
第93回 衆議院 建設委員会 第7号
○瀬崎委員 一九七四年六月に開かれた国連障害者生活環境専門家会議の報告書によりますと、「少なくとも十七カ国は可動性の制限されている人々にも利用しやすい建物を設計するための基準をすでに設けている。」と書かれているのですけれども、こうした事情について国際障害者年だというのに政府は余りにも不勉強だと思うのですが、いかがですか。
第93回 衆議院 建設委員会 第7号
○瀬崎委員 大臣、それならばなおのこと視野を広く開いて国連のこういう権威ある会議から十七カ国が何らかの基準を設けているのではないかという報告も出ているくらいですから、少なくもそういう調査をするべきではないかと思うのですが、いかがですか。
第93回 衆議院 建設委員会 第7号
○瀬崎委員 これまで鋭意やってこられたと言われるのですが、なるほど何かやったものはないかと言えば、ここに「身体障害者の利用を考慮した設計資料」、これは営繕協会が発行しているのですね、こういうものが出てきましたが、聞けば、「この資料をもって、内容的にも位置づけからいっても国が出している身体障害者用の建築指導要綱とみなすことはとうていできないものである。」というお断りがついて出てきたのですね。では一体これはどういう性格の資料なのかということ…
第93回 衆議院 建設委員会 第7号
○瀬崎委員 いま五十二年に通達を出したと言われたのは、官庁営繕部長名の通達のことを言っているのですか。
第93回 衆議院 建設委員会 第7号
○瀬崎委員 いまのあなたの話を聞いておれば、あたかも全部の建物にこういう基準が適用されているかのように見えるけれども、これはあくまで官庁営繕における身体障害者等の利用に対する措置だけじゃないですか。範囲はきわめて限られておるのじゃないですか。
第93回 衆議院 建設委員会 第7号
○瀬崎委員 それでは、とにもかくにもこれもまことにお粗末なものでありますけれども、この建築基準に従ってつくられた官庁建物は今日までどのくらい整備されていますか。
第93回 衆議院 建設委員会 第7号
○瀬崎委員 その整備状況ですけれども、予算の経緯等を見ておりますと、五十三年、つまりこの通達の出た後ということでしょうね。やっと一億台に予算が上ってきました。五十三年、一億四千八百万、五十四年、二億二千万、五十五年、二億二千万ですね。これによって、既設の建物のうち改造、改良のできた建物と、それから残っている建物と、どういう状況になっていますか。
第93回 衆議院 建設委員会 第7号
○瀬崎委員 だから、いま言われた六千施設、これが全部必要かどうかは別にして、一応身障者施設を持っていないために改造対象になる、こういうことではないのですか。
第93回 衆議院 建設委員会 第7号
○瀬崎委員 大臣、国際障害者年が迫ってくるのですが、まず率先して模範を示さなければならない政府の官庁の建物でもこのとおりです。まず第一に、既存の建物についてこれがどの程度手が加えられているのか、全く手が加えられていないのか、このことがまだはっきりしないとおっしゃるのです。つまりこれまで調査がなかったということがはっきりしましたね。六千施設のうち、多少細かく調べられれば手当てしたものも出てくるかもしれません。あるいは改良の必要のないものが…
第93回 衆議院 建設委員会 第7号
○瀬崎委員 それでは身体障害者の皆さんが障害者年が来るに当たって期待されることにこたえる、このことだけははっきり言えますね。
第93回 衆議院 建設委員会 第7号
○瀬崎委員 そういう政府の施策に比べますと、すべてではありませんけれども、地方自治体はずいぶん努力していると思われますね。私も全部を調べることはとうてい不可能でしたが、首都東京の状態も尋ねてみました。東京都は、五十一年の六月から「障害者のための建築上の配慮−都立施設の障害者向け建築指針」というものをつくっておるわけです。これはもちろんその対象がここにうたわれているとおり都立施設に限定されております。他の公立施設や民間施設についてはこの指…
第93回 衆議院 建設委員会 第7号
○瀬崎委員 数字そのものも含めて厚生省にもちょっと伺ってみたいと思うのですが、いまの建設省の答弁は、要綱をつくっているのが十九、条例をつくっているのが四つ、このうち官公庁のみにしぼっているものとそうでないものとの比率がわからないということなんですが、厚生省の方ではどうですか。