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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
5,913
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1980/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会59 件・59%
  • 予算委員会第一分科会22 件・22%
  • 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 5,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,913 20 を表示
日本共産党1980/10/28

93衆議院 科学技術委員会 第4号

○瀬崎委員 さらに「むつ」との連絡について、巡視船の供与など事業団から特別の要請を受けたことはありませんか。

日本共産党1980/10/28

93衆議院 科学技術委員会 第4号

○瀬崎委員 そのほか私の持っているこの資料には、検察庁が前回出港阻止の主要リーダーを検束し、阻止勢力の弱体化を企図しているが、九月六、七日入港では検束が間に合わぬとか、警察当局が前回出港時の法律違反者に対する一斉手入れを考えている、こういうことを事業団が情報としてつかんでいる、こういうこともメモされているわけであります。これが事実とすれば、先ほどの大臣の答弁とは全く相反することがこの前、現に行われたということになりますね。 そして、こう…

日本共産党1980/10/28

93衆議院 科学技術委員会 第4号

○瀬崎委員 われわれは新聞報道で言っているのじゃないのです。事業団にはいわゆるマル秘と称する資料、上にマル秘の判こを押した資料、そういうものがあるのですか、ないのですか。

日本共産党1980/10/28

93衆議院 科学技術委員会 第4号

○瀬崎委員 ちょっと委員長、了解を得て、いわゆる当時のメモ、文書をちょっと事業団に見てもらって、これはもちろん便せんは事業団の便せんなんですが、こういう書類が存在しないと否定できるのかどうか、答弁を求めたいと思うのですが、よろしいでしょうか。

日本共産党1980/10/28

93衆議院 科学技術委員会 第4号

○瀬崎委員 ないんですね。否定するわけですね。私どもは、これが十分存在するという確信のもとに、現物そのもののコピーが手に入っているわけであります。いま言いましたように、この内容は非常にゆゆしき問題でありますから、今後本委員会でも十分調査するようにしていただきたい。お願いをして、終わりたいと思います。

日本共産党1980/10/28

93衆議院 科学技術委員会 第4号

○瀬崎委員 私は、日本共産党を代表して、政府提出の日本原子力船開発事業団法の一部改正案に反対の討論を行います。 反対理由の第一は、安全軽視の無責任な原子力行政が何一つ改められていないことです。 原子力船「むつ」の放射線漏れ事故は、それまでの国の安全審査体制の欠陥を浮き彫りにしました。そのため、行政権限を持った原子力安全委員会の新設による基本設計、詳細設計、運転前検査、定期検査など、すべての一貫した安全審査が求められたにもかかわらず、実用…

日本共産党1980/10/24

93衆議院 建設委員会 第4号

○瀬崎委員 農住組合法について伺います。 三大都市圏の住宅宅地の状況はきわめて深刻であることは自明であります。宅地供給実績で見ても、四十七年に七千九百ヘクタールだったものが半分以下の三千七百ヘクタール、これは全国が同じ年度で見て六〇%であるのに比べて、大幅な低下ということになります。三大都市圏での必要な住宅宅地供給の確保について、建設省が必要だと考えている施策の主なものにはどういうものがありますか。

日本共産党1980/10/24

93衆議院 建設委員会 第4号

○瀬崎委員 しばしば言われているように、宅地、土地の対策は総合的に行われてこそ効果があると言われるのですが、今回そういう総合的な施策を同時にスタートをさせるのではなく、この農住法案というものだけが飛び出してきた。どうしてこういうものだけが急がれてきたのでしょうか。

日本共産党1980/10/24

93衆議院 建設委員会 第4号

○瀬崎委員 これまでにも農地のいわゆる吐き出しといいますか宅地化については施策はとられてきておると思うのですね。宅地並み課税であるとか生産緑地法あるいは税制も一部改正されている。あるいは農住利子補給法等があったと思うのですが、私どもの方から見れば、どちらかと言えば農地の吐き出しの方に、効果があるかどうかは別にして、政府は積極的で、むしろデベロッパー等の保有地の吐き出しの方が消極的であった、こういう感じがしてならないのであります。 そこで…

日本共産党1980/10/24

93衆議院 建設委員会 第4号

○瀬崎委員 そうすると、いわゆる開発業者であるとか不動産業者、そういう人々でも、借地権さえ存在している、あるいは取得していけば組合員にはなれる。これを排除するというふうな法的規制はない、こういうことなんでしょうか。

日本共産党1980/10/24

93衆議院 建設委員会 第4号

○瀬崎委員 さらに七条で組合の行う事業を決めておりますが、「住宅又は店舗、事務所その他の利便施設を建設するため土地を必要とすると認められる者」となっておるわけでありますが、ここで言う利便施設の範囲、どの程度までを意味しているのでしょうか。

日本共産党1980/10/24

93衆議院 建設委員会 第4号

○瀬崎委員 これはいささか極端な例を言うようになるのですが、バーとかキャバレーとかパチンコ、このたぐいをまさか利便施設だとは言われないと思うのです。その場合に、こういう業種に譲渡される、そのことを防ぐ保障というものはあるのでしょうか。

日本共産党1980/10/24

93衆議院 建設委員会 第4号

○瀬崎委員 この土地の譲渡もできるわけですが、譲渡を受ける者として、いわゆる開発業者、不動産業者、こういう者は対象にはなり得るのでしょうか。

日本共産党1980/10/24

93衆議院 建設委員会 第4号

○瀬崎委員 結局これは、農民が事業をやるのだと言いながらも、十分、大手不動産業者、開発業者の入り込む余地を与えているのではないかとわれわれは判断せざるを得ないのであります。 そこで、これも政府としては重要な宅地供給策の一つとして打ち出されたのでありますが、これから本当に土地問題を解決しようとするならば何が必要か、その根本に触れて質問をしたいのであります。 委員長にお願いをいたしまして、ちょっと質問をわかりやすくするために、大臣並びに政府…

日本共産党1980/10/24

93衆議院 建設委員会 第4号

○瀬崎委員 しかし、このような多額の政治献金を出している側の意思からいえば、たとえば国土利用計画法の土地取引の規制区域指定の発動であるとか、あるいは遊休土地の指定の発動であるとか、こういう措置がなかなかとられない、これは結局、こういう政治献金にどっぷりつかっているからではないんですか。また、こういう政治献金をどんどん受け入れておって、不動産業界の利益に反してでも厳しい措置というものがとれるでしょうか。

日本共産党1980/10/24

93衆議院 建設委員会 第4号

○瀬崎委員 かつては企業からこの種の政治献金はもらわない方がよい、もらうことは国民の疑惑を招く、こう言われておったのでありますが、いまの内閣は、こういう献金も公明正大だからどんどんもらっていくんだ、こういう方針だと理解していいのですね。

日本共産党1980/10/24

93衆議院 建設委員会 第4号

○瀬崎委員 他の業界の政治献金などと比べて、きわめてこれは急増しているところに一つの特徴があるわけであります。 さらに、これらの大手不動産業者あるいは民間デベロッパーの団体からの政治献金は、自民党の政党へだけではなくて、政治家個人にもずいぶん出ているのであります。これは資料2の方に載せておきました。 たとえば、登坂衆議院議員の朋登会に二百万円、安井謙参議院議員の正峰会に百二十万円、渡海衆議院議員の政策研究会に二百万円、浜田幸一前衆議院議…

日本共産党1980/10/24

93衆議院 建設委員会 第4号

○瀬崎委員 いまの大臣の答弁に非常に鈴木内閣の性格がよくあらわれている。いままでは、こういう営利企業からの政治献金に対して追及を受ければ、多少は遠慮しようかというふうな答弁が出たものであるけれども、いまは開き直って、こういうものは公明正大であれば幾ら受けてもよい、こういう発言になっております。 考え過ぎかどうか、それぞれの献金をしている団体がどういうことを要求しているか、明らかにしておきたいと思うのです。 まず、不動産協会でありますが、…

日本共産党1980/10/24

93衆議院 建設委員会 第4号

○瀬崎委員 いまの不穏当というのは、どういう部分を言われるのですか。

日本共産党1980/10/24

93衆議院 建設委員会 第4号

○瀬崎委員 重ねて大臣に伺いますが、こういうふうな多額の政治献金を行っている企業の側の意図の中に、いま言いました線引きの見直し、こういうことの実現を期待する、そういう気持ちがないと断定できますか。