瀬崎博義
会議録に記録された「瀬崎博義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,913 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産20 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会59 件・59%
- 予算委員会第一分科会22 件・22%
- 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○瀬崎委員 何も放射能レベルがどうであるかこうであるかということではなくて、私が言っているのは、牧村局長は、廃棄物が出ましても、それは全部保管するのがたてまえだ、こう言っているのですね。それを破っているじゃないか、こういうことなんですよ。
第93回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○瀬崎委員 四十九年の八月一日付で森山長官が、当時の青森県知事に対して「原子力船定係港における放射性廃棄物の処理及び最終処分方法について」こういう文書を出していますね。御存じですか。
第93回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○瀬崎委員 ここにはどういうことを約束しているのですか。
第93回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○瀬崎委員 青森県知事に約束したことは、処理水は捨てるにしても外洋だ、こう言っているわけですね。先ほど答弁した排水はどこへ捨てたんですか。
第93回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○瀬崎委員 私が言っているのは、捨てた時期は一体いつなのかという話をしているのですよ。
第93回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○瀬崎委員 それは洗浄した時期がその時期だということであって、実際に海に捨てた時期は一体いつなのか、こういうことを聞いているのですよ。
第93回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○瀬崎委員 局長、ここなんですよ。八月一日付で知事にこういう文書を出しておいて、実際に捨てた方は八月二十日までいっているのですよ。こういう違いがあるではないか。しかも国会答弁でも、これまた話が違うのですよ。
第93回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○瀬崎委員 われわれが持っているこの文書では、そういうふうには明記されていなくて、要は、そういう実際には飲料水と変わらないような放射能レベルのものであったとしても、漁業関係者への心理的影響を考慮して、こういうものはできるだけためるが、しかし、それでもいっぱいになったときには、捨てる場合は外洋だ、こう言っているわけでしょう。それを実際には陸奥湾の中に捨てておったわけでしょう。ここに大きな問題があるわけじゃないですか、そういう文書が出た後の…
第93回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○瀬崎委員 それは、そちらの方はそういう解釈になったとしても、この回答文だけをもし国民の側が見ている場合、事実上、一般的には放射性廃棄物の概念に入らないようなレベルの水であっても、これは漁業者への心理的影響を考慮して出された、こういうことを前提にしているのでしょう。それでいくならば、同じような意味において、運転に入っていない以前のものであっても、原子炉周辺のそういう洗浄水について同じような意味合いを持つのですから、だからいまこれが問題に…
第93回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○瀬崎委員 そうすると、結局、事業団が捨てたことについては、政府側としてはこれは別段異議はない、こういうふうに理解するのですね。
第93回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○瀬崎委員 結局、こういうふうな文書上の違反にはなっていないけれどもということですか。
第93回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○瀬崎委員 四者協定について歴代長官がどういうふうな発言をしてきたかは、重々御承知であろうと思います。私もそれを全部繰り返そうとは思わないのですが、もう一遍念のために、これだけのことを言ってきたということを明らかにしておきたいと思うのです。 四十九年十月、これは中村政務次官が社会党の石野委員に答えているのです。「政府としましては)協定どおりに責任をもって実行するということでございます。期日二年六カ月のうちにそれが実現できぬとなりますなら…
第93回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○瀬崎委員 それだけ守るという意思を重ねて表明されているんですが、その実態というのは、結局話し合いを進めて、最終的には漁協といいますか漁民の理解が得られれば四者協定を守って、まあ言えば再母港化できる、こういう筋書きと私は理解するんですね。ところが実際問題としては、青森県漁連は、御承知のようにきちんとした理事会を開いて、正式の決議としてこの四者協定の履行を求めているわけですね。この文書は長官が重々御承知であろうと思います。そういう手続まで…
第93回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○瀬崎委員 それじゃ最後に。結局期限は切らずに検討の結果を待つ、こういうことですね。
第93回 衆議院 建設委員会 第1号
○瀬崎委員 私は、まず最初に信濃川河川敷の買い占め事件について質問したいと思います。 これは一言で言えば、田中角榮元首相がその政治的地位を利用して、将来堤防が締め切られれば一等地になる、このことを十分知りながら農民に対しては三年に一回水をかぶるような土地を持っておってもしようがないではないか、こうだまして、ただ同様の値で莫大な土地を買い占めた、こういう事件ですね。しかし、昭和五十年前後のあの田中金脈追及のあらしに遭遇して、その廃川敷処分…
第93回 衆議院 建設委員会 第1号
○瀬崎委員 これが五十二年当時であります。直ちにというのは一体いつまでだと建設省は理解しているのですか。
第93回 衆議院 建設委員会 第1号
○瀬崎委員 少なくとも直ちにと言われたものであります。これを認めた建設省、一体いつまでにこれが実現するのか、それくらいのめどはここで示して当然だと思います。いかがでしょうか。
第93回 衆議院 建設委員会 第1号
○瀬崎委員 その後に、「今後逐次整備していくもの」として「次のとおり」と挙げられているのが、保健センター、自然科学博物館、体育館、クラフト村、青少年研修センター、美術館、長岡赤十字病院、公園緑地、駐車場、こうなっているのです。この方の計画はどの程度進展しておりますか。
第93回 衆議院 建設委員会 第1号
○瀬崎委員 結局当事国会へまで提出されたこの覚書並びに添付書類、緊急整備を要するというこの公共施設の利用計画書、これはもともと長岡市には実行する意思のない架空のものであった、そういうことではないのですか。
第93回 衆議院 建設委員会 第1号
○瀬崎委員 これは大臣に伺います。 当事者の小林長岡市長はこの九月十日、長岡市の本会議でこの問題について答弁しているのです。ここにその速記の起こしがあるので読んでみます。この利用計画書についてでありますが、「実は、こういうことは書けないというのを、建設省は、なんとか、まあ書いてくれということで、あれ出したんですけどねえ。」こう言っているんですよ。一体建設省のだれがどんなことを小林市長に示唆したのか、明らかにしていただきたいのです。