瀬崎博義
会議録に記録された「瀬崎博義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,913 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産20 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会59 件・59%
- 予算委員会第一分科会22 件・22%
- 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○瀬崎委員 せっかくのJPDRがついに廃炉の方向に向かいつつあるということを、お聞きしながら私ども思うのですが、この「むつ」の原子炉も古さにおいてはまさるとも劣らないわけであり、その点は、先ほど来竹村参考人もお認めになっていらっしゃるとおりですね。 そこで、JPDRは廃炉で「むつ」の原子炉の方はこれから大いに研究に役立つのだ、そこがわれわれには理解しがたいのですが、原研の労働組合の方でその点の御論議はどうなっているでしょうか。
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○瀬崎委員 非常に大事なお話をいただいたと思うのですが、「むつ」の原子炉も同じ古さであるとすれば、当然、安全審査に合格し得るものかどうかの検討が必要になるように思うのです。これはまた貴重な御意見に基づいて国会の方でわれわれは追及したいと思います。 井坂さんに対する最後の質問として、先ほど来、特に木下参考人から非常に示唆に富んだ話があって、私も、質問しながら聞いておりまして、確かにそう思いました。そういうことを含めて、原研労組が中心になっ…
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○瀬崎委員 時間がないのでできるだけ簡潔にお答えいただきたいのですが、竹村参考人にお伺いいたします。 先ほど、日本とニューヨーク間の一航海で、原子力船だと燃料費が三億円安くつくと言われたと思うのです。私、そういうふうにメモしているのですが、これは一体どのくらいの規模、総トン数で言えば、あるいは馬力で言えば何馬力ぐらいの船のことをおっしゃっているのでしょうか。
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○瀬崎委員 そうすると、その十二万馬力で、原子力船でない普通の船ですと船価はどのくらいにつくでしょう。
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○瀬崎委員 先ほどのお話では、普通船に対して原子力船の船価は倍とおっしゃったと思うのです。ですから、いまの先生のお話からいきますと、普通船はその半分の約百六十億、こう見ていいのじゃないかと思うのです。そうしますと、普通船と原子力船の船体価格の差額は、現在百六十億ということになります。それでニューヨーク−日本間を一往復いたしますと、燃費で六億円安くつくわけですね。そうしますと、ものの二十航海余りしますと、結構現在でも原子力船の方が安くなる…
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○瀬崎委員 時間がないので大変残念なんですが、さっきのお話では、普通船だと、バランスをとるために水をあっちからこっちへ移したり、あるいは油をこっちから移したりいろいろ人もよけい要るのだ、原子力船は逆に人が少なく済むのだというお話もあったと思うのです。だから、どう見ても、先ほどの先生の御説明からいけば、まさにただいま原子力船時代でなければならないように思うのです。これが二十一世紀にならぬとこないというのですから、その点では、どうも失礼な言…
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○瀬崎委員 中川さんに伺いますが、先ほどの木下さんの御意見、これは日立造船のの社長という立場としては確かにぎりぎりの話をされたというふうに思います。それだけに、われわれはやはり表面の言葉以外に含蓄のあるところをくまなければならないという気もしているのですが、自分の会社が引き受けるとすればというえんきょくな言い方で、残された期間が少なくなった、そういうところへその残された少ない期間に合わせて無理な修理のスケジュールを組めば、必ず問題を起こ…
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○瀬崎委員 本当に言われるとおりだと思いますね。坪内流の経営のしわ寄せとして労働争議が起こった。起こると、今度それを利用して、いや「むつ」がおくれたのだというふうに政府は弁解し、また、それが種になって、いまおっしゃった係船料のごね得的なことも起こってくるという点では、二重、三重の無責任なことが行われていると思うのであります。 これは本当に最後として速見さんにお伺いしたいのですが、第一義的には、国会が中心になって、大いに「むつ」問題につい…
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○瀬崎委員 私は、何も五者協定の期限を延ばすように論議してくれと言っているのではありませんで、いまの残された期限あるいは核封印という状況で満足な修理にならないことは、先ほど権威者もお話しのとおりであります。皆さんも大体そういう御意見だ。それならば県もそういう無謀な修理はこの際思いとどまって、もう一遍いまおっしゃったような精神で国とも折衝し直すべきではないか、ここら辺が妥当な線のように思うんですね。お願いしたいと思うのです。 最後に、委員…
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○瀬崎委員 まず最初に、法案そのものについて若干の質問をしておきたいと思います。 法制局に伺いたいと思うのですが、現行の原子力船事業団法にも二十三条の一項三号で「前二号に掲げる業務に関する調査及び研究を行なうこと。」と定めているわけですね。この現行法の規定のままで原子力船開発に必要な研究業務、たとえば今度原子力委員会が打ち出しました舶用炉の基礎的な研究等はできるのかできないのか、法律的な見解を伺っておきたいと思うのです。
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○瀬崎委員 まず、研究ができるかできないかからお答えいただきたいと思います。
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○瀬崎委員 疑義が残るということは、じゃ、そういう研究業務を行った場合には、何らかの法的な制裁措置あるいは違法の取り扱いを受ける危険もある、こういうことですか。
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○瀬崎委員 ですから、原子力船のいわゆる建造に関係のある研究を行ったからといって、必ずしも違法だということにはならないのでしょう。
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○瀬崎委員 それと同時に、名称が開発事業団から研究開発事業団に変わるわけですね。法律的に見て、単なる開発事業団と言うのと研究開発事業団と言うのと、一体どういう違いがあるのか、この点を説明いただきたいと思います。
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○瀬崎委員 その流儀でいきますと、たとえば動燃事業団というのがありますね、宇宙開発事業団というのもありますね、科技庁所管の事業団の中に。動燃事業団ですと、「常陽」とか「ふげん」とかいう名前のついた新型転換炉であるとか、あるいは高速増殖炉の開発、それから再処理工場の開発、これが一般的な動燃事業団の開発のイメージになっているわけです。そこに新たに何か研究的な業務が加わるとすれば、ここもまた研究開発事業団というふうに名称の変更が必要になってく…
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○瀬崎委員 結局、言われているところは、実態として原子力船事業団イコール「むつ」建造事業団、こういうことが余りにも一般化しておったから、この際名前を変えた方がよいと、こういうことなんですね。
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○瀬崎委員 そこで、今度は科学技術庁の方に伺ってまいります。 単に開発の機関と言うのと、研究開発機関と言うのと――今回法改正までやって名前を変えた、いま説明を聞かれたとおりなんですね。これは法律的にどうのこうのと言うよりも、余りにも実態として原子力船事業団が「むつ」事業団のような形態であったからと、こういうお話なんですが、しかし、受ける国民の側としてみれば、やはりわざわざ看板を書きかえてまでやるのだから、何か開発だけの事業団と研究開発事…
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○瀬崎委員 それでは一般的な物差しにはなってないと思うんですよ。だから、ほかにもいま言いました開発事業団があるわけです。そして動燃事業団であれば、これの社会的認識は、さっきも言いましたような「ふげん」、「常陽」といった新型転換炉、それから高速増殖炉、そして再処理工場、それから。プルトニウムの製造ですね、大体こういうイメージが定着している。ここに何か研究的な問題が加わった場合、これはやはりそういう一定の基準に従って名前をまた変える、こうい…
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○瀬崎委員 そこで、先ほど法制局の第三部長が答えられたように、その名称は、やはり事業団の中身を最もよくあらわしている必要がある、こういう話がありましたね、ですから、やはり今度は看板を変えてしまったのだから、中身がそれに相応していなければいかぬと思うのです。そういうふうな組織、機構が生まれるのか生まれないのか、ここが問題だと思うのですが、さて新しい研究業務を形の上ではつけ加えて、事業団全体の人員はふえるのですか、ふえないのですか。
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○瀬崎委員 これは大臣に伺いたいのですが、一方で相当厳しい行政改革の枠がはまっていますね、そして、いろいろ統合の五年先の問題まで打ち出しているぐらいなんでしょう、そういうときに、いま石渡局長がふやす方向で検討だと言われましたが、これはやはりはっきりふやせるのかふやせないのか聞いておかないと、中身がどうなるかという問題に関連しますから、大臣の答弁を聞きたいと思います。