瀬崎博義
会議録に記録された「瀬崎博義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,913 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産20 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会59 件・59%
- 予算委員会第一分科会22 件・22%
- 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 建設委員会 第13号
○瀬崎委員 本四架橋の建設に要した費用は通行料金によって償還されることとされているわけでありますが、その場合に道路部分と鉄道部分の負担割合はどうなっていますか。
第94回 衆議院 建設委員会 第13号
○瀬崎委員 割合は。
第94回 衆議院 建設委員会 第13号
○瀬崎委員 実際問題として、先ほどからも論議されていますように、児島−坂出ルートの新幹線、それから大鳴門橋の新幹線、これは整備五新幹線の見通しがないことや、明石海峡大橋の見通しもないことから相当おくれるのではないかと思うのです。橋は完成した、しかし鉄道はおくれる、こうなった場合、この鉄道開通までのいわゆる償却負担といいましょうか、賃借料といいましょうか、こういうものを国鉄は公団に払うのか払わないのか、お答えを聞きたいと思います。
第94回 衆議院 建設委員会 第13号
○瀬崎委員 重ねてはっきりしておきたいのですが、そうすると、国鉄の方から言えば、要は鉄道が開通するまではいわゆる賃借料相当分を払わない、こういうことですね。
第94回 衆議院 建設委員会 第13号
○瀬崎委員 それでは数十年にわたって鉄道の開通が行われない場合、あるいはまた、場合によっては今後の計画いかんで部分的には鉄道が開通しないという現状が起こるかもしれない、そういう場合にはこの鉄道負担部分の建設費償却はどこへかかってくるのでしょうか。
第94回 衆議院 建設委員会 第13号
○瀬崎委員 つまりそういう現在の経済情勢、社会情勢から考えれば当然起こり得るような事態について、きちっとした見通しなしに建設にかかっているということははっきりしているわけですね。私が言いたいのは、財政再建が叫ばれている折から、将来そういう鉄道の通らない場合のむだな負担を結果的には何らかの形で国民に負わすようなことになる、こういうことを避けるのが政府の責任だと思うのです。できる限りそういうむだを節約して、いま犠牲になろうとしている航路業者…
第94回 衆議院 建設委員会 第13号
○瀬崎委員 しかし、何と考えても、先ほどの答弁にもあるように、鉄道の建設がおくれればおくれるほど、よしんば先々開通したとしても、その間の金利負担等はやはり鉄道の負担にかかってくる。もし鉄道が最終的に建設されなかったらそのときの相談だと言われているけれども、これはやはり道路の方にかかるか何か、いまの制度でいけばならざるを得ないと思うのですね。こういう点について政府できちっと結論を持っていないことだけは先ほどの答弁ではっきりしているわけです…
第94回 衆議院 建設委員会 第13号
○瀬崎委員 これを今日の一ルート三橋に置きかえてわれわれは計算してみたのです。われわれは低目低目に見積もって、確実に判明できるもの、二十八業者、三十九航路で見ますと千百八十億円になると思うのですね。先ほどの二千百五十六億円は三ルート全部ですから、現在残存している業者を確実に拾い出し、これを一ルート三橋に当てはめる。そうすると一千百八十億円になる。しかし、これは四十六年の単価を採用していることや、この中には特別退職金が含まれていない、こう…
第94回 衆議院 建設委員会 第13号
○瀬崎委員 それが二百億だと、そういうふうに先ほども局長は答えているわけでありますが、ところが具体的に見た場合、たとえば花栗渡船を拾って見ますと、当時のこの協会のルート別計算書によれば千四十五万円となっているのです。もちろんこれには労働者の退職金は入っていないのです。五人ですので一一人平均二百万円と仮定しますと一千万円、加算しますとちょうどこれは二千万円ぐらいになる。これもこの間道路局長の答弁で、花栗渡船の場合二千万円程度だろうと言われ…
第94回 衆議院 建設委員会 第13号
○瀬崎委員 この協会の要求額計算書の中に宇高国道フェリー株式会社というのがあるのですね。これは加藤常太郎衆議院議員の長男の芳宏氏が代表取締役をやっていらっしゃる会社です。この会社が免許をとるまでのいきさつなんですが、もともと香川県と岡山県の間には三十年ごろから公営のフェリーを就航させる計画があって、三十三年七月には岡山、香川両県知事が事業組合設立の認可申請を自治省に出して、十月六日に許可がおりているわけです。あわせて運輸大臣にも両県知事…
第94回 衆議院 建設委員会 第13号
○瀬崎委員 さて、その免許をもらった宇高フェリーは大変はやりまして、一日の利用者八千四百三十七人、二位の三洋汽船二千三百九十人の二・一倍という実績を上げているわけです。そして、その旅客船協会が出した要求額計算書の中で、この宇高国道フェリーも要求額を出しているわけです。それによれば、何と百七十九億円の補償を要求しているわけです。こうなってきますと、道路局長の言っている二百億円でもし足りるというものなら、万が一この宇高国道フェリーが廃業にな…
第94回 衆議院 建設委員会 第13号
○瀬崎委員 おかしいですよ。先ほど大臣は、この協会が出した二千百億円余りの要求は知っているとおっしゃった。当然のことながらその内訳がなければこんな数字は出てこない。その中にはいま申し上げましたこの宇高国道フェリーの百七十九億円が要素として入っているわけですね。もしもこれが根拠のないものだと言うのなら、なぜこういう根拠のない数字を当時この宇高国道フェリーが出したとお考えですか。また、もしこれに多少なりとも根拠があるとすれば、多少差があると…
第94回 衆議院 建設委員会 第13号
○瀬崎委員 そういうことになりますと、この百七十九億円を出している会社の性格あるいはその額からいって、きわめて政治的にこの金額がはじき出されたのではないか、こういう疑問を持たざるを得ないのであります。 そこで、特に運輸大臣に強く要望したいのは、今回の法案によりまして、大きく交付金、補償等の内容を左右するのはいわゆる再編成方針ですね、大手の船会社がそういう政治力等を非常に生かして有利に交付金を受け取る、そして、本来助けられなければならない…
第94回 衆議院 建設委員会 第13号
○瀬崎委員 さらに、当面この補償に当たっていく本州四国連絡橋公団なんですが、この役員を見ますと、まず総裁が元建設事務次官、副総裁が元建設省計画局長、理事は自治省大臣官房審議官、中国地建の局長、運輸省の船員局長、大蔵省の印刷局長、国鉄の工事局長、行管庁の関東管区監察局長、こういう出身者で全部占められている。この間、宅開公団に対して一〇〇%天下り公団だったと言ったんだけれども、本四公団もこう見てくるとこれまた一〇〇%天下り公団なんですね。 …
第94回 衆議院 建設委員会 第13号
○瀬崎委員 全く私の質問の趣旨を取りかえて言っておるわけですね。私たちは何もこの本四架橋のすべてに反対はしていない。だから、社会的に必要とされるものはやっていったらよいと言っているのですが、その事業に当たっている公団を見ろ、こう言っているわけですね。ここに一〇〇%天下りの官僚が安住の地を求めている反面、片一方に犠牲者が出る、こういうことがあってはならないことだ、言えば政府の出店みたいな公団なんですよ。だから、そういう点では政治的に最大の…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○瀬崎委員 まず最初に言っておきたいと思うのは、けさほど来通産省の平田課長の答弁の中で、昨日の立入検査が進まなかったその理由として、各種調査団が現地入りしたからだ、そのせいに二回も三回もしましたね。しかし、今日のこの事態というのは、そもそも通産省の監督不行き届きという面もきわめて大きい。まさに通産省の原子力行政の弱点も含めてわれわれは調査の必要ありと考える、ここのことをまず自覚すべきだと思うのですよ。早い話が、考えてごらんなさい、一月十…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○瀬崎委員 順次いろんな問題点を明らかにしたいと思いますが、一つ重大な疑問点になっておりました三月七、八日の運転日誌に、フィルタースラッジタンク室における廃液オーバーフローの事実記載があったのかどうか、これは決着がつきました。実は私は、この日誌に記載があるようなないようないろんなうわさが出ておりましたので、強く要望して昨日この運転日誌七、八、九の三日間分を見たわけであります。結局関連のある記載というのは、先ほど課長が説明した三月九日、そ…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○瀬崎委員 私は何もそういうことまで言っているんではなくて、強いて関連する記載を探せばただその一項目にすぎなかった、こういうことをわれわれが指摘しているにかかわらず、一方で社長が大きな顔をして、いや、事故の記載はあるんだなどというようなことを言っている。こういう原電の体質がそもそも問題なんですね。これは現地の従業員の人々の責任ではなくて、トップの社長以下の体質がそうなっている、私はそういうことをはっきり言っているわけなんですよ。 〔委員…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○瀬崎委員 私が言ったのはそうではなくて、三月八日のことはもちろんわからないのだから、あなたたちは知らないのだから、そのことを指摘できるわけはない。ところが、原電の方は三月八日の運転日誌にまた隠していることは、自覚はあるわけでしょう、本当に注意を受けて反省をしたという意思があるなら自発的にこういう漏れがあるんだと申し出てしかるべきではないか、こういうことを言っているのです。いかがですか。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○瀬崎委員 私はきのう行った感じなんですが、原電の記録の特徴というのは、まず一つ、記録されてないというものが非常に多いということ、二つ目は記録があってもきわめて不十分だということ、三つ目は記録そのものがきわめてあいまいだということ、そして四つ目は記録が個々ばらばらで系統性、総合性がない、だから一つ質問しても、担当者に聞いても、あっちへ走りこっちへ走りしてそれが一つの答えになって出てくるまでには大きな時間がかかる。こういう点でも、一遍記録…