瀬崎博義
会議録に記録された「瀬崎博義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,913 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産20 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会59 件・59%
- 予算委員会第一分科会22 件・22%
- 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 科学技術委員会 第10号
○瀬崎委員 そうしますと、現状、そのスラッジ貯蔵タンク内はどうなっているのですか。現在、いまです。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第10号
○瀬崎委員 つまり、あのタンクはどんどんたまる一方のタンクですから、あれだけの余分の洗浄水が入ってしまって、スラッジとともにたまってしまったら、これはそのままはもう置いておかざるを得ない、次の工程へ上澄み液をとって持っていくというような仕掛けにはなっていない、こういうことなんですか。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第10号
○瀬崎委員 送ることができるのはわかっているのですが、現在送り込んであるのですか、中和タンクの方へ。それを聞いているわけです。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第10号
○瀬崎委員 少なくもあのタンク室内ですね、貯蔵タンクもそれからその横のドレンタンクもいっぱいになって、結局床にあふれ、サンプポンプとの間を循環している状態があったわけですね。その状態ではすべてのタンクは満タンですから、たとえ送り込んできた洗浄バルブを締めたとしても、そもそもフィルタースラッジタンク室そのものにこぼれてしまった廃液は、これを回収してもとのタンクへ戻そうにも、入れるべきタンクは全部飽和状態だったんじゃないかと思うのですが、い…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第10号
○瀬崎委員 そうしますと、あれはためる一方で、ほぼ耐用年数三十年間分のスラッジあるいはスラッジを洗った水を入れておくということなんですが、今回のように余分に入ってしまいますと、将来使えるスペースはこれでぐっと少なくなってしまった、こういうことになるわけですか。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第10号
○瀬崎委員 時間の関係がありますから、後でまた別に調べたいと思います。 次に、第四のと言われております新廃棄物処理施設の濃縮廃液貯蔵タンクD及びEの廃液漏れに移ります。 いわゆるシールウエルド法で修理したということなんですが、これは関電興の判断でやったことですか。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第10号
○瀬崎委員 さらに、三月中旬に至ってEタンクの中身をDタンクに移して、日立が溶接工事を実施したわけですね。このシールウエルド法の修理を溶接工事に切りかえた理由及びその判断を示したのは一体どこなんです。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第10号
○瀬崎委員 これは通産省に聞きたいのでありますが、もしこの片方のタンクを片方へ移しかえてしまうとすればシールウエルド工法では不安だ、こういう話なんですね。そういう不安なことが、ただ単に溶接でないというだけで検査の対象にならない、こういう話だったのです。こんな奇妙な話はないと思うのですが、本来こういうシールウエルド法を使う場合であっても、やはり通産省が何らかの形でチェックをしなければならないんじゃないかと思うのですが、できないとすれば現在…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第10号
○瀬崎委員 もともとこれは国の検査も通っているわけでありますけれども、材料検査、構造検査をやっているということでしたね。このときの検査結果はどうだったのか、通産省としては、大体三年余りもてばいいという基準で検査が行われたのかどうか、その点を聞いておきたいと思います。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第10号
○瀬崎委員 そのときの検査で、たとえば三年半、穴があいて漏れてくる、こういうふうな前提、その程度の基準でやっておったのかということを聞いたので、聞いておることに答えてほしいのです。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第10号
○瀬崎委員 今回の場合、これは溶接部分で穴があいているのですか、それとも通常の本体部分のところで穴があいているのですか。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第10号
○瀬崎委員 その溶接検査なんですけれども、そうすると、これは通産省の直接の検査なんですか、それとも熱機関協会の検査になっているのですか。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第10号
○瀬崎委員 その発電用熱機関協会の主たる業務及び任務はどういうことですか、簡単に答えてください。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第10号
○瀬崎委員 そういう重要な仕事を受け持っている機関ですね。これの検査が果たして正しかったのかどうかも一つ問われていると思うのですよ。 そこで、再び社長さんに伺いたいのでありますが、先ほどの雑誌を見ておりますと、去年の十月にそれまで副社長を務められました吉岡さんが退職されましたね。その方のことについて、片腕をもぎ取られる思いでしたが、われわれの事業にとっても大いにやってもらわなければと喜んで就任してもらった——片腕をもぎ取られた思いとおっ…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第10号
○瀬崎委員 それでは、この就任された先というのはどこなのですか。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第10号
○瀬崎委員 実はけさ非常に早く私の宿舎に匿名で電話がかかってまいりました。その内容の一つは、社内の声として、事故を引き起こしたある意味では張本人とも言える人が、事故が起こらないように特に大事な溶接検査を国にかわって実施する機関の理事長になっていらっしゃる、そしてその機関は通産省のいわゆる代行機関である、こうなってくると、もう原電、電力会社、国は一種のなれ合いだ、これで事故が未然に防げるとは思わない、こういう話があったわけであります。もち…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第10号
○瀬崎委員 私は、会社の役員、首脳陣が高年齢だからいけないなどと決して思いません。それはそれぞれの会社の自由でありますし、年配の方には年配のまたよさというものがあるわけですね。しかし、この指摘された内容は、役員の数が多いことと、もう一つは、余りにも年齢の高い方ばかりである、そういうことで少し調べてみましたら確かにそうで、二十四人役員がいらっしゃるのでありますが、五十歳代はゼロであります。六十歳代が九人、七十歳代が十二人、八十歳代が三人、…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第10号
○瀬崎委員 ある報告書にこういうことが書いてあるのです。「廃棄物処理系統は、使用実績、経験も少なく、建設の着手もおくれた。このため、原子炉起動時には完工せず、特に液体廃棄物処理系統は変則的な運転を行わざるを得なかった、今後の建設においては原子炉、タービンに先行し、原子炉起動時には排水を正常な運転状態で処理できるようにすべきである。その他系統の設計については床ドレン、機器ドレンの区分、高汚染水と低汚染水の区分、タンク容量、将来の増設計画等…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第10号
○瀬崎委員 本当に情けないと思うのですね。これは実はあなたの会社、原電が四十八年三月十四日に発表した「つるが発電所の建設」この報告書の中にある文章をそのままお読みしたのですよ。その中で、この工場の問題点を原電みずからが指摘していらっしゃるわけなんです。こういう点を幹部がきっちり目を通しておったら、いま問題になっておる点は当時すでに指摘されておったわけなんですね。私はこれは貴重な報告だと思うのですよ。本体の原子炉は大丈夫だけれども周りがだ…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第10号
○瀬崎委員 そこで最後に、科学技術庁と通産省に伺って終わりますが、こういうわけですから、運転時に正常運転ができない、こういう状況のまま入っておるわけです、そういう点で、果たしてあの時点での通産省の運転許可がよかったのかどうか、こういう反省はないのかどうか、これが一つ。 科学技術庁の方は、実はこのような明確な設計理念の確立のないまま、この安全審査そして設置許可をしているわけですね。そして、すぐこの原電自身がその点を反省している。いまもそう…