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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
5,913
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1981/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会59 件・59%
  • 予算委員会第一分科会22 件・22%
  • 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 5,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,913 20 を表示
日本共産党1981/11/05

95衆議院 科学技術委員会 第1号

○瀬崎委員 菊池市長の方から、いろいろと記者会見その他を通じて意思表明なされていることは当然御存じだと思うのです。河野市長とはずいぶん考え方を異にしている。いまの一連のお話を聞いていても、説明している者自身が一体何を説明しているのかわからないような内容になっている。また、具体的な決定に至る方法とかあるいは確認に至る方法、手順というものについては、全部これからの話し合いで決めることになっていて、いま決まっているものは何もない、そうなんでし…

日本共産党1981/11/05

95衆議院 科学技術委員会 第1号

○瀬崎委員 予定されている関根浜港は原船事業団の専用港で建設しようとしているのですか、港湾法上のいわゆる公共港湾として建設しようとしているのですか、どっちですか。

日本共産党1981/11/05

95衆議院 科学技術委員会 第1号

○瀬崎委員 まあ原子力船「むつ」が定係港として使用するのは、政府の思惑どおりいったとしてもせいぜい数年間、第二船の計画はいまのところ具体化なし。その後こういう莫大な国費を投入した港を放棄することはとうていできない話なんです。だから、いま局長が言われた話は当然だと思うのですがね。その上中川長官もお認めになっていらっしゃるように自然的条件はきわめて厳しいのですよ、社会的条件も厳しくなってきたけれども。しかも、船自体は六千トン余りではあるけれ…

日本共産党1981/11/05

95衆議院 科学技術委員会 第1号

○瀬崎委員 大畑港などと同列に置くこと自身がもう常識外れですね。片方は原子力船なんですから、燃料棒の取りかえその他きわめて危険な作業が伴うのですよ。 そこで、原子力事業団の定係港のうち純粋の港湾部分の建設に直接携わるスタッフ、現在の事業団の機構でいきますと新定係港建設推進本部の港湾建設担当部門ですね、ここのいわゆる専門技術者は何人ですか。

日本共産党1981/11/05

95衆議院 科学技術委員会 第1号

○瀬崎委員 これは運輸省に伺いますが、すぐ近くでむつ小川原港建設が行われていますね。この建設工事は、運輸省が直接工事を受け持っている部分と管理者である県がやっている部分と両方あるのですね。運輸省が受け持っている部分はどういう部分であるのか。また、工事費で見た場合の管理者と運輸省の分担割合はどのくらいになっていますか。

日本共産党1981/11/05

95衆議院 科学技術委員会 第1号

○瀬崎委員 むつ小川原港というのがいまの関根浜と自然的条件がきわめて似ているのですね、私も視察をしてまいりましたが。全くどちらも砂浜で、しかも外洋太平洋岸、荒波に面しておって、しかも、やませその他気象条件もよく似ている。こういうむつ小川原港建設については、いま説明がありましたように全体工事費の八割から九割、すなわち海上施設のほとんどは運輸省が受け持っているわけなんですね。そういうものを運輸省が受け持たなければならない理由、主として技術的…

日本共産党1981/11/05

95衆議院 科学技術委員会 第1号

○瀬崎委員 このむつ小川原港の建設に当たって、いわゆる立地可能性調査というのですか、適、不適調査というのでしょうか、事前の調査というのでしょうか、その調査。第二は港湾計画の策定作業、別名計画調査ともおっしゃっていますね、この調査。第三に具体的に工事を行う場合の実施設計の調査。それぞれにどのくらいの期間をかけられましたか。

日本共産党1981/11/05

95衆議院 科学技術委員会 第1号

○瀬崎委員 いや、三つの調査それぞれについて。

日本共産党1981/11/05

95衆議院 科学技術委員会 第1号

○瀬崎委員 計画の概念によっていろいろ違いは出るでしょうけれども、港が実際にできるかどうかという点から見るならば、これは昭和四十五年当時から調査に入って五十二年の着工になる、具体的な港湾計画の策定作業というだけをとっても一年半ぐらいはかかっている、こういうことから見て、先ほどのわずか六カ月間で関根浜の適、不適を決めようなどというのは、素人だからそういうことを言うのか、政治的にそう言っているのか、すぐ隣のむつ小川原と比べてみても私は無謀な…

日本共産党1981/11/05

95衆議院 科学技術委員会 第1号

○瀬崎委員 文字どおりこの原船事業団の場合には過去に港湾建設の何の蓄積もないところに、急に運輸省の応援で現在調査に取りかかった。予備の、事前のいろいろな調査も何の蓄積もない。そういうところから出発しておるのですよ。これも念頭に置いていただきたい。 結局関根浜定係港の港湾部分について言うならば、むつ小川原と一緒なんですよ。運輸省が直轄工事をしておるのと何ら変わりがない、運輸省の出向職員ばかりでやっておるのですから。港湾法上は、重要港湾にさ…

日本共産党1981/11/05

95衆議院 科学技術委員会 第1号

○瀬崎委員 大体きのうまで港湾建設の技術者が一人もいなかった、そういう事業団に突如として本格的な、しかも気象条件、自然条件の厳しいところに原子力船という大変危険なものを扱う困難な港湾事業をさせる。そのために運輸省から、運輸省だって大変なのに急遽幹部技術者を四人も同時に動員出向させる。 あの大山委員会の調査報告、御存じだと思いますけれども、こうした未知の科学分野を開拓するナショナルプロジェクトというのは、一貫した理念と方針に即して進めなけ…

日本共産党1981/11/05

95衆議院 科学技術委員会 第1号

○瀬崎委員 最後なんですが、まさにいま長官の言われたお話の中に矛盾があるわけなんです。五者共同声明というのは、それで解決したのではなくて、これから五者で話し合っていきましょうということが決まっているだけなんでしょう。すべては今後の話し合いの結果で、いま言われたように、政府がこうすると言ってもできないところにその重要なポイントがある一方、長崎の方ではすでに八月三十一日には出ていきますということを関係者にきちっと合意してしまっている。この矛…

日本共産党1981/11/05

95衆議院 科学技術委員会 第1号

○瀬崎委員 反省が全くないのはきわめて遺憾であります。 終わります。

日本共産党1981/10/29

95衆議院 本会議 第8号

○瀬崎博義君 私は、日本共産党を代表して、行革一括法案に反対の討論を行います。(拍手) いま、国民が強く望んでいる行政改革は、真にむだのない、不正や腐敗もない、簡素で効率的な、国民に奉仕する行政の確立であります。 ところが、臨調第一次答申は、軍事費の大増強と、福祉、教育など国民生活にかかわる諸制度の抜本的改悪を打ち出したのであります。その臨調答申を実行に移すための行革一括法案は、軍事大国化の方向へ国の歩みを変える突破口であり、やってはな…

日本共産党1981/05/29

94衆議院 科学技術委員会 第12号

○瀬崎委員 まず、中川長官に伺います。 大臣も重々御承知だと思うのですが、自民党の敦賀支部が、今回の敦賀原電事故問題で一般市民向けにビラをまいているわけです。これなんですけれども、ここには「大さわぎのキッカケは当局の発表」と題して、通産当局は四月十八日未明、日本原電の一般排水路の出口のどろからコバルト六〇、マンガン五四の異常放射能が検出されたと発表しました、「しかも、これを早朝五時に発表したのです。発表を受けた大ぜいの記者が、重大な放射…

日本共産党1981/05/29

94衆議院 科学技術委員会 第12号

○瀬崎委員 私は、とりわけ安全規制の面でむしろ通産よりは重大な責任を持っていると思われている大臣の答弁としては、はなはだけしからぬと思うんですね。そもそも私がいま聞いているのは、通産省の午前五時発表、このことが騒ぎを大きくしたと大臣もそう思っているのか、それとも、実はこれほど大きく騒がれたのには敦賀原電事故の本質そのものに重大な内容があると考えているのか、そこのところを聞いているわけなんですね。まずそこをはっきりしてください。事故に対す…

日本共産党1981/05/29

94衆議院 科学技術委員会 第12号

○瀬崎委員 閣議でも問題になっているときに、しかも担当の第一の大臣が、自分の意見を言わないで住民の意見にすりかえる、これはまことに見識のない話だと思うんですね。 さらに、ここのビラに書いてあるのと似たような内容は、先月末に行われましたNHKのテレビ討論会でもあなたはおっしゃった。共産党は言葉の使い方がうまい、と。吹田委員長の発言を引用した私の言葉に対して、つまりスリーマイルアイランド事件以上に重大だ、こういう吹田委員長の見解を私は引用し…

日本共産党1981/05/29

94衆議院 科学技術委員会 第12号

○瀬崎委員 私は、所掌の大臣が今回の事故について正しい理解と認識を持たないまま行政を進めている、このことをいまの答弁からはっきりと読み取りました。そうなれば、われわれ国会の任務としては、これはもう通産省の聴聞会に任せるとか、あるいはもう質問はこれで終わりだ、こんなのはとてもできない、今後とも国会が大いにその役割りを果たして追及を強めなければいけない、こういうことを痛感したわけであります。(「国会がじゃなくて共産党がだろう」と呼ぶ者あり)

日本共産党1981/05/29

94衆議院 科学技術委員会 第12号

○瀬崎委員 もう一遍、私は、これは四月二十七日だったか二十八日だったか、本委員会の質問で言ってあるんですよ。事の重大性というのは、たとえばスリーマイルを例にとれば、あれは二次系の補助回路のバルブ、これをあけて運転に入るべきところ、あけ忘れ、つまり締めたまま運転に入った。このわずかなミスをきっかけにして、二次系が循環がなかったものだから、一次系の温度と圧力がどんどん上がる、そのために圧力容器の蒸気逃し弁が開いた、ここからどんどんどんどん蒸…

日本共産党1981/05/29

94衆議院 科学技術委員会 第12号

○瀬崎委員 結局、回りくどい言い方だけれども、私の主張もある程度認められたような感じはする。 だけれども、ただ一つ重大な点をもう一遍指摘しておきたいのは、原子炉本体で起こったから重大、放射性廃棄物処理系で起こったから重大ではない、こういう問題ではないということ。今度の教訓は、放射性廃棄物処理系がいかに技術的に現在未熟であるか、またその安全審査がいいかげんであったか、そして、これは敦賀だけでなしに他の発電所にも共通する弱点になっている、こ…