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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
5,913
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1982/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会59 件・59%
  • 予算委員会第一分科会22 件・22%
  • 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 5,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,913 20 を表示
日本共産党1982/02/22

96衆議院 予算委員会 第15号

○瀬崎委員 では、これは全く説明がつかないのですね。結局こういうことにならざるを得ないと思うのですよ。すでに村上議員が証人喚問を要求しております土工協の前田忠次前会長、植良祐政前副会長、こういう人たちが工事配分の元締めだと言われてきたのですよ。今回は、いままで新聞等では無傷と言われておった土工協のもう一人の副会長だった岡田政三氏の名前も出てきたわけですね。結局、土工協の元会長、二人の副会長、全部やはり元締めだったということがこれで証明さ…

日本共産党1982/02/22

96衆議院 予算委員会 第15号

○瀬崎委員 委員長にお願いしておきたいのでありますが、先般村上議員が要求いたしました証人喚問要求に加えて、この岡田政三大成建設副社長、土工協前副会長の証人喚問をお願いしたいということ。そうして、事がこれほど深刻だということは、この事実を通じて委員長も御理解いただいたと思うのです。現在まだ証人喚問が実現するのかしないのかは決まっておりません。委員長としてもその実現のために全力を尽くしていただきたい、このことも要請をしておきたいと思うのです…

日本共産党1982/02/22

96衆議院 予算委員会 第15号

○瀬崎委員 いろいろな調査があって、この土工協を中心にもし現に三井、大成などが談合しておったということがわかってきた場合、道路公団総裁はどういう措置をとりますか。 そのことと、あと入札が二月と三月に二つ残されていますね。この入札は、こういう事実が出た場合はどう処置しますか。

日本共産党1982/02/22

96衆議院 予算委員会 第15号

○瀬崎委員 入札の方はどうします。入札は予定どおりやるのか、とめるのか、どうするのか。

日本共産党1982/02/22

96衆議院 予算委員会 第15号

○瀬崎委員 これは明らかに事実なんですね。ですから、調査するのはよいが、調査の結論が出るまでに入札をやっちゃったらだめですね。僕は入札を延期して調査すべきだと思います。はっきりしてください。

日本共産党1982/02/22

96衆議院 予算委員会 第15号

○瀬崎委員 先般も前道路公団総裁時代の不正の疑いを村上議員が指摘した。いまのような態度だから道路公団はなめられて土工協がこういうことをやるわけですね。事実は小説より奇なりとよく言いますけれども、いまわれわれが示した資料というのは、まさにそれに当たっていると思うのですね。今日の入札制度が全く虚像であることを示したと思います。 公共工事発注の実際のシステムは一体どうなっているのか。こういうことから、あるいは先ほど私が示した表等から言えること…

日本共産党1982/02/22

96衆議院 予算委員会 第15号

○瀬崎委員 じゃ、声がかかっています。建設大臣、中建審に任して、入札制度や予定価格の公表問題をちょっとどうしたからといって決して直るものじゃない、このことをはっきり理解したかどうか、そのことを伺っておきたいと思います。 そして、建設省自身にいま疑惑がかかっているのですが、これに対する処置を大臣としてはどうするのか、はっきりしておいてください。

日本共産党1982/02/22

96衆議院 予算委員会 第15号

○瀬崎委員 建設省はその指名競争入札のみ採用する理由として、中小企業の仕事を守るために大手の参入を防いでいるんだ、こう言ってきたんですが、実はそれが全く逆になっていることが滋賀国道工事事務所の五十五年度の発注状況を調べてわかりました。これが資料の六であります。これはごらんいただけば一目瞭然であります。全体で五十二億三千万の工事のうち県外大手、県外大手というのはほとんどが資本金一億円以上の大手でありますが、これが約四十億、七六%をとってし…

日本共産党1982/02/22

96衆議院 予算委員会 第15号

○瀬崎委員 逆でね、指名によって大手と中小業者を競争させるように持っていっているじゃないか、こういうことを私は指摘しているんですよ。理屈になりません。 時間がないので、あとF4ファントム改修問題について伺いたいと思います。 一昨日、防衛庁はF4ファントムの改修計画を発表しました。その内容は、改修が完了した場合、F15と比較して、空対空の要撃戦闘能力はやや低いが、対艦、対地攻撃を合わせた爆撃能力ではF4改修の方が上になる、こういう重大な内…

日本共産党1982/02/22

96衆議院 予算委員会 第15号

○瀬崎委員 何を言っているのですか。私が聞いたのは、一昨日防衛庁が発表した改修計画について、なぜこれをきちっと国会でも言わなかったのか、この国会でこれだけ議論になっている中で一言も言わなかったのはなぜか、ここを聞いているんです。理由を聞いているんだ、理由を。

日本共産党1982/02/22

96衆議院 予算委員会 第15号

○瀬崎委員 いままで何回もこの問題が国会で質問されているのに、それに対してなぜ答えてこなかったのか、このことを聞いているんですよ。その理由は。

日本共産党1982/02/22

96衆議院 予算委員会 第15号

○瀬崎委員 これは官房長官に聞くんですが、政府は、F4の改修はF15の性能の範囲、そのF15が専守防衛の範囲だからF4も問題ない、こう言っていたわけでしょう。こういう政府の発言は、今回の防衛庁が発表した改修計画を知った上でそう答えておったのか、知らないでそう答えておったのか、どっちですか。

日本共産党1982/02/22

96衆議院 予算委員会 第15号

○瀬崎委員 やみ討ちでも何でもないんですね。土曜日、こっちが質問通告を出した後の話です。 私が聞いているのは、一昨日の防衛庁が発表した改修計画を承知の上で、先ほど言っている政府発言が行われておったのかどうかということを聞いているのです。一言で答えられるはずの問題です。

日本共産党1982/02/22

96衆議院 予算委員会 第15号

○瀬崎委員 それでは、鈴木首相はF4試改修を知らなかったとこの間言ったわけなんですが、今回防衛庁が発表した五十五年五月の米国への調査団派遣、これについては首相は知っていたんですか、知らなかったのですか。

日本共産党1982/02/22

96衆議院 予算委員会 第15号

○瀬崎委員 五十五年度の予算に調査費がのっているんですね。そのことについて防衛庁は総理に説明しなかった、する必要はない、こういうことですか。

日本共産党1982/02/22

96衆議院 予算委員会 第15号

○瀬崎委員 政府も国会も知らない間に試改修をどんどんどんどん進めていって、百機の本格改修の一切の段取りができてから、つまり既成事実が完全につくられて後戻りができないような状態になって報告して追認を事実上迫る、こういうことになってくれば、これはもう実際上シビリアンコントロールは有名無実になってしまうんですね。そういう点をわれわれは非常に懸念しているのですが、先ほど宮澤長官は、この程度のことは、試改修に入ることは一切総理に報告をする必要はな…

日本共産党1982/02/22

96衆議院 予算委員会 第15号

○瀬崎委員 結局いまの政府の態度でいくと、報告が公式に行われるときには事実上もう既成事実はつくられておる、こういうことになるのですね。そういう点でもシビリアンコントロールを政府みずから無視している、こう言わざるを得ないと思う。 四十三年の増田発言については、四十七年のときに、結局爆撃装置をつけるということは憲法違反になるからできない、こういうことが国会ではっきり言われているわけですね。この答弁はそのまま実行をされて今日に来たわけでありま…

日本共産党1982/02/22

96衆議院 予算委員会 第15号

○瀬崎委員 そうしますと、増原長官が憲法の制約があるからと、こう言っておったにかかわらず、憲法は同じなのに今回は違ったことをしてなお憲法の範囲内だということになれば、解釈を変えたというように言わざるを得ぬじゃないですか。防衛庁長官、どうですか。

日本共産党1982/02/22

96衆議院 予算委員会 第15号

○瀬崎委員 同じことばかり繰り返しているのですが、私は違うことを聞いているのですよ。増田長官がそういう発言をせざるを得なかったのは憲法の制約があるからだと、今度は四十七年に増原長官が言っているわけですよ。ところが、そのやることは防衛庁がはっきり変えてきているのだけれども、なお憲法の範囲内だ、こういうことになるならば、憲法は変わってないのですから、今度は憲法に対する解釈を政府が変えてきたのか、こう私は尋ねているのです。そこを答えていただき…

日本共産党1982/02/22

96衆議院 予算委員会 第15号

○瀬崎委員 検討中、検討中と言って、憲法にかかわるようなこういう重要事項について、国会を欺いたり、国会には隠すとか、こういうことでどんどん既成事実をつくる。そして、こういう防衛庁や政府のやり方に対して国会がチェックできないようなことになってきたら、議会制民主主義は全然役立たぬ、こうなる。これはわれわれ国会議員として主権者である国民にその責任を果たしてないことにもなるわけですね。事がここまで来ますと、これは一党や二党の問題ではない。まさに…