瀬崎博義
会議録に記録された「瀬崎博義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,913 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産20 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会59 件・59%
- 予算委員会第一分科会22 件・22%
- 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○瀬崎分科員 実は、びわこ学園は現在非常に手狭な場所なんですが、すでにこの将来構想に向けて、実現できることは実行していこうということで進めているわけで、これも御承知とは思います。しかし、それはやはりびわこ学園の関係者と滋賀県には一定の負担を負わせることになっているのですね。 五十五年度でありますが、びわこ学園の場合、措置費が特一類甲の場合で四十三万八千二百円。この内訳は、医療費が二十四万七千三百円、重症指導費が十二万八千九百六十円、日用…
第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○瀬崎分科員 私の質問には的確なお答えにはなってないように思うのですね。といいますのは、確かに若い方々のいろいろな努力も大変大事です。といって、こういう施設でありますから、経験の豊富なベテランの職員の方々も絶対必要だと思うのですね。ですから、そういう点では、県のそういう特別加算を否定はまず私はできないと思うのですね。 さらに、厚生省も目指していらっしゃるといまおっしゃった開かれた施設、さらに総合的な機能を持った施設にしていこうと思うと、…
第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○瀬崎分科員 一つ一つには答えなくても、全体として検討の必要性があると思うのかどうかということですね。
第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○瀬崎分科員 それから、このびわこ学園は重症心身障害者施設ですから、いわゆる生涯の療育が可能なんですね。これは非常にいい特徴でもあるのですが、同時に、もともと児童中心で発足しておった。ところが、年々だんだん年齢が高くなっていくにもかかわらず、それを受け入れる社会の体制や別の専門の施設の体制が整っていないということから、結局居続けざるを得ないということになって、高年齢者に偏ってきた施設と、性格を変えてきているわけですね。そういうところから…
第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○瀬崎分科員 やはり完全参加のためには、同時に身体障害者やあるいは精神薄弱者の手近な授産施設、世に共同作業所と言われますが、これも充実が必要だろうと思うのですね。厚生省からいただいております資料によりましても、精神薄弱者の通所施設は、五十二年九十カ所、五十三年百九カ所、五十四年百十八カ所、五十五年度百四十六カ所と飛躍的に伸びている。身体障害者の通所授産施設の方も、五十五年度四カ所が五十六年度には一挙に十七カ所になっている、こういう状況で…
第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○瀬崎分科員 この問題については、わが党の不破議員が昨年の二月四日、それから参議院の安武洋子議員が三月二十六日に質問しているのですね。これに対して当時の園田厚生大臣は、授産所、共同作業所、こういうものをだんだん完備していって、それで障害者が完全に参加できるような素地をつくることが大事であります。共同作業所については、現実に応じて小規模の手近な共同作業所等を要望する声が非常に強い。こうお認めになっているわけですね。この障害者の「完全参加と…
第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○瀬崎分科員 大津市にあるこだま共同作業所、現在無認可であります。もちろん認可を目指しているのですが、これの生い立ちをちょっと見てみますと、五十五年の一月に重度二級と身体障害者五級各一名で出発しているのです。それが五十五年度一年間に三名、五名、六名、七名とふえまして、五十六年度に入りさらに八名になった段階で、とても民家ではということで、善意ある人の土地の提供があったために、それを借りて作業所に踏み切ったわけですね。現在九名になっているの…
第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○瀬崎分科員 時間が来ておりますので、その他、共同作業所を実際に運営しようとする場合ぶつかる困難を簡単に申し上げて、厚生省の方で十分理解を深めてほしい、また、よく実態上の調査もしてほしいと思うのです。 それは、施設をつくるには基本財産としての用地の確保が大きな問題になるのですが、ほとんどの場合、まずここでぶつかるわけです。県内のを見ましても、先ほどのは善意ある個人の土地を借りた場合でありますが、八日市市の場合ですと市の建物の提供があった…
第96回 衆議院 予算委員会 第15号
○瀬崎委員 まず、委員長、資料を配って……。 大蔵大臣に伺いたいと思うのです。 いま減税は国民の切実な要求になっていることは十分御存じだと思うのですが、渡辺大蔵大臣も、五年連続課税最低限だとかあるいは税率区分が据え置きになっているのは不合理だ、こうとれる発言はされつつも、一方で、要は、歳出カットもこれ以上できない、財源がないから実行不可能なんだと拒否をしてこられたわけです。 私たち共産党は、軍事費一兆円以上の削減、また、大企業に対する補…
第96回 衆議院 予算委員会 第15号
○瀬崎委員 それでは、いろいろとわれわれが究明していって、確かにむだがあってそれは浮いてくる、そういうことになるならば、そういうものは減税の有力財源、こういうお考えはお持ちですね。
第96回 衆議院 予算委員会 第15号
○瀬崎委員 すべてが国民の税金、あるいは国民から預かっているお金によって賄われているのが公共事業の特徴なんですね。 そこで、中曽根行管庁長官に伺いたいのでありますが、景気対策とかいろいろ言われる中で、行革だけは断固やり抜くという決意表明をしていらっしゃいますし、これまでもこの談合問題には言及されております。この談合問題の解決を具体的に行革の対象とお考えになっているのかどうかを伺っておきたいと思います。 〔委員長退席、江藤委員長代理着席〕
第96回 衆議院 予算委員会 第15号
○瀬崎委員 いま綱紀の粛正というとらえ方を示されたのですが、しかし、行管庁の示している提起というのは入札制度の改善だと思うのですね。その点を大臣はどちらにウエートを置いて考えていらっしゃるのでしょうか。
第96回 衆議院 予算委員会 第15号
○瀬崎委員 意味不明の答弁でありました。 会計検査院は、決算報告書で、工事予定価格の積算に関する指摘を行っていますね。五十一年度から五十五年度までの五年間で八十八件、百七億六千九百八十四万円に達しているわけであります。これは全体の八%、重要事項については三〇%の調査の結果ということでありますが、会計検査院が調査の対象にしなかった工事に不当な積算がなかったと言い切れますか。
第96回 衆議院 予算委員会 第15号
○瀬崎委員 現在、政府官庁の方は、勇退にしろ退職勧奨、肩たたきにしろ、問題になっている高級官僚とともに、一定の地位以上の管理職が大体五十歳から五十五歳でやめていくわけですね。世間一般の常識で考えますと、こうした高齢者の再就職というものはきわめて困難なはずなのですよ。社会問題にもなっているくらいですね。ところが、この官僚の場合は、中央省庁はもちろん、出先も含めて年々相当数の管理職退職者があるにもかかわらず、見たところ大変スムーズに民間で再…
第96回 衆議院 予算委員会 第15号
○瀬崎委員 問題はその苦心の中身で、これはまた後で具体的にお話をいたします。 そこで、共産党がすでに証人喚問を要求しております前土工協副会長の飛島建設会長である植良祐政氏は、朝日新聞のインタビューにこう答えているのです。「役人の再就職のお世話をしていることも事実だ。」と答えているのですが、建設大臣どうですか。こういう事実はあるのですか、お世話してもらっているという。
第96回 衆議院 予算委員会 第15号
○瀬崎委員 業界の要請する場合が全部かどうか、これも後で具体的事実をもって示します。 ここにあります冊子は、表紙には何にも書いてないのですね。中身は建設省を中心として、あと運輸省港湾局、農林水産省漁港部の退職者名簿なんですね。発行所も何にも書いてないのですね。奥付も何にもない、こういう本なんです。いまの三省部局のだれがどの会社にどの地位で現在勤務しているか、これが網羅されているわけですね。約千五百社載っているのです。一部、部内資料的なも…
第96回 衆議院 予算委員会 第15号
○瀬崎委員 結局、政府の本腰が入っていないというふうに見受けられるのですね。 建設大臣に伺いますが、実は約千五百社でまず六千人天下りがあるんですよ。しかも、国からも地方自治体からも、関係機関からも集めているわけですね。したがって、こういう高級官僚の天下りももらえない、受け入れる余裕がない、政治献金もする力がない、こういう中小企業が必然的に公共事業から締め出されざるを得ないのではないか、この点が一点ですね。 それから、この表を見ておわかり…
第96回 衆議院 予算委員会 第15号
○瀬崎委員 その言ったことを忘れないようにして、これからの話を聞いていただきたいと思うのであります。 資料の三をごらんいただきたいのですね。資料の三と四というのは、実は三井建設の営業報告のコピーなんですね。まず資料の三、営業報告者は宮城好弘という方でありますが、この人は三井建設の取締役土木営業第二部長であります。この宮城氏は農林省の出身です。昭和二十一年に東大卒後すぐ農林省の建設部門に入り、そのままずっと農林省、東北農政局建設部長を最後…
第96回 衆議院 予算委員会 第15号
○瀬崎委員 そうすると、田澤農林大臣の見解によれば、これはたまたまおかしいケースだった、こういうことなんですね。そう理解していいのですか。——まあいいです。 これは、とにかく天下った宮城という人御本人のみずから交渉してきた経過のまさに記録なんですよ。これが本物なんですよ。いままであなた方が言ってきたことは皆たてまえだったということをこれははっきり証明しているんですね。公共工事を手みやげに天下りというのは、決して作り話ではないんですよ。そ…
第96回 衆議院 予算委員会 第15号
○瀬崎委員 いよいよもって人事院の審査というものが現在の現実とはかけ離れてしまっていることをみずから証明されたのですね。 次の資料三の二を見てください。五十三年七月十七日の営業報告書。これは九州農政局ですね。対象工事が「後川向」と書いてありますが、正しくは後川内だと思います。「岸本組(佐賀県)を裏に。が天の声らしい。九月末発注の予定。道は完全に開けた。」とあるわけですね。そしてこれはずばりそのとおりになっているのですよ。五十三年九月発注…