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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
5,913
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1982/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会59 件・59%
  • 予算委員会第一分科会22 件・22%
  • 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 5,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,913 20 を表示
日本共産党1982/03/19

96衆議院 建設委員会 第4号

○瀬崎委員 会計検査院で、いわばこういう不正とか不当事項をチェックする立場にあった人がへ今度はチェックされる方の建設省に出て、そこでこういう思いやり工事等の約束をする、こういう報告が出ているのですね、こういう疑惑が生まれている。こういう点について会計検査院はどう考えますか。

日本共産党1982/03/19

96衆議院 建設委員会 第4号

○瀬崎委員 政府部内において、会計検査院の摘発を受けるに当たって、たとえば電電公社が組織ぐるみで、あらかじめ全機関に徹底して証拠隠しをやっている。こういうことは参議院の決算委員会でわが党の山中議員が明らかにしたことがある。この間参議院の小笠原議員は、公正取引委員会からいろいろ立入検査の裏をかくノーハウを教えてもらっておる、これも事実であったのでしょう。こういうことから考えて、チェックする立場におる人が、今度チェックされる立場に横滑りする…

日本共産党1982/03/19

96衆議院 建設委員会 第4号

○瀬崎委員 答えになっていないのですよ。会計検査院にいた人が、逆に検査される建設省へ出てくるのをどう思うか、そういうことでは当然なれ合いも出てくる、こういうことを言っているわけなんです。 時間の関係がありますから、あと私はま止めて、一応今後建設省が調査する上で参考になる部分を全部明らかにしておきたいと思います。それは、入札以前に発注先が決定され、かつそれが知らされている例というものはずいぶん挙げておきましたが、それに加える例であります。…

日本共産党1982/03/19

96衆議院 建設委員会 第4号

○瀬崎委員 終わります。

日本共産党1982/03/09

96衆議院 予算委員会 第19号

○瀬崎委員 私は、日本共産党を代表して、政府提案の五十七年度一般会計予算、特別会計予算、政府関係機関予算三案に反対し、日本共産党提案の予算組み替え動議に賛成の討論を行います。 いま国民が求めている来年度予算は、生活防衛のための予算であり、平和と軍縮のための予算であり、そして民主的な財政再建を目指す予算なのであります。ところが、政府が提出した五十七年度予算案は、これらの要求に全く逆行する大軍拡、大企業奉仕、国民生活破壊のきわめて反国民的な…

日本共産党1982/03/08

96衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○瀬崎分科員 私は、新聞の販売の問題について伺うわけでありますが、今日、新聞発行本社は苦い戦争体験の反省も含めて新聞倫理綱領を決めているわけですね。ちょっと主査の御了解を得て、これを一組だけですが、政府側に資料としてお渡ししておきたいと思います。 その中に「日本を民主的平和国家として再建するに当たり、新聞に課せられた使命はまことに重大である。これをもっとすみやかに、かつ効果的に達成するためには、新聞は高い倫理水準を保ち、職業の権威を高め…

日本共産党1982/03/08

96衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○瀬崎分科員 さらに、発行本社の加盟している新聞協会では、いまの大臣の言われたような趣旨からだと思いますが、新聞販売綱領というものも定めているのですね。ここには「読者の購読の自由を尊重すること。」それから「購読の勧誘は新聞自体の持つ価値によって行ない、景品などの供与をもってなさるべきではないこと。」「その他、同業間の競争は、すべて道義に基づき公正な方法によるべきであり、いやしくも利害の対立に拘泥して相排斥し、中傷、妨害などの行為があって…

日本共産党1982/03/08

96衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○瀬崎分科員 公取は昨年二月の末に新聞販売店の取引実態調査結果を発表しましたね。もう一年たつのですが、その結果に基づいて公取としては具体的にどういう改善措置を講じたのか、簡単に言ってください。

日本共産党1982/03/08

96衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○瀬崎分科員 昨年の三月二日の分科会でも私は質問しておりますが、当時の河村取引課長は、実態調査結果の総体的なまとめとして、「全般的に申しまして、かなりこういった拡材、無代紙の提供行為が行われておるという実態でございました。」と断言しておるわけですね。発行本社にもいろいろ申し入れをしているということなんですが、この公取が公式に存在を認めたかなりの拡材、無代紙の提供行為の原因は、新聞販売店自身に原因があると考えているのか、発行本社側に原因が…

日本共産党1982/03/08

96衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○瀬崎分科員 ところが、あなたのところの相場取引部長は、ことしの二月十二日新橋の航空会館で開かれた日販協の全国代表者会議でこういう発言をしたというのです。「これまで発行本社の話をいろいろ聞いてきたし、調査も行ってきたが、本日改めて」改めてですよ、「新聞販売の実情を知った。しかし一様に不正常販売の起因するところは本社側の部数競争によるもので本社をきびしく取り締まってほしいというが、違反行為を行っているのは販売店であり同罪だ。」「本社の取り…

日本共産党1982/03/08

96衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○瀬崎分科員 実は、この相場部長が、違反行為をしているのが本社だと言うんならその動かぬ証拠を出してほしい、こう言ったのですね。その動かぬ証拠を全面的に提出した人があるわけですね。 これは昨年の十月十九日でありましたが、奈良市で読売の鶴舞販売店の営業をしておった方、この方は約十年間読売の販売店をやっていらっしゃった北田さんでありますが、残念ながら発行本社からの圧力を受け、読売の指示によって営業権を譲渡し、廃業に追い込まれたわけであります。…

日本共産党1982/03/08

96衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○瀬崎分科員 一体いつ結論が出るのですか。

日本共産党1982/03/08

96衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○瀬崎分科員 北田さんが提供されたときに私も同行しておりました。呼び出しを受ければ東京へでも出てくるともおっしゃっておりました。確かに電話での連絡は倒産されておってつきませんが、手紙を出せば喜んで来られるという立場にある。ところが、聞けば、きょう初めて公取委から正式に事情聴取に出ていったということじゃありませんか。まさに、きょうこの質問があるから、かっこうつけるために行っておる、こうとしか思えないような態度なんですね。それは手が足りない…

日本共産党1982/03/08

96衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○瀬崎分科員 商務・サービス室窓口では実効が上がらないことは後で申し上げます。 次の5の販売取引制度、五十四年十月実施という文書を見ていただきたいのですね。これは、その販売地域の世帯数の増減を発行本社が勝手に調査して、世帯がふえていけばそれに見合って勝手にどんどんどんどん目標数を設定し、上げていく、こういうことを示しているのですよ。三五%目標数、つまり全世帯の三五%へ普及しろという目標、次が三三%目標数、つまり全世帯の三三%へ普及しろと…

日本共産党1982/03/08

96衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○瀬崎分科員 中にはないことはないということは、全体としてこれを責任部数にすることがいかに無理かということのまあまあ言外のお話だと思います。 さらに説明したい資料は多々あるのです。たとえば次の増紙奨励規定等をごらんになっても、特奨金とか従業員慰労旅行、御夫人観劇招待、国内旅行、ハワイ旅行、いろんな誘いがあって、それぞれにどの部数をやればどれに該当しますと書いてあるのですね。しかも、定価改定、つまり値上げをしたときの特別措置がふるっている…

日本共産党1982/03/08

96衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○瀬崎分科員 これは抑え込んでいるいい例だと思うのですね。 さらに、値上げのときのいわゆる読者に対する大義名分と、実際販売店に戻している還元の実態の相違なんです。これは資料の8であります。実際値上げされたときに一番困るのは販売店なんですが、五十三年十月のとき、セットで三百円引き上げられたのです。このときは、本社が百八十円を取り、店が百二十円だった。ところが、五十五年六月の六百円引き上げのときにはどうなったかというと、本社が四百二十円取っ…

日本共産党1982/03/08

96衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○瀬崎分科員 最後に大臣に特に要望申し上げたいんですよ。といいますのは、先ほど押し紙、残紙の問題を申し上げましたね。ところが、それを新聞協会にいろいろ伝えようと思ったら、わざわざ文部省を経由するあるいは文部省の所管する団体に申し入れるという妙な結果になるわけでしょう。直接通産省のいわゆる行政指導というものが入れにくいかっこうになっていますね。これは非常に矛盾だと思うのですよ。先ほど、新聞販売綱領にはちゃんと、購読の勧誘の仕方であるとか……

日本共産党1982/03/08

96衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○瀬崎分科員 わかりました。 公正な競争をやるというふうに書いてあるんだけれども、こういう本来通産省の主管する営業行為が通産省の所管でちゃんと指導できない。これは非常に大きな矛盾だと思う。商務・サービスを窓口にするとは言うけれども、販売店側に対しては相談相手になり得ても、発行本社に、具体的にこういう苦情が来ているよ、少しあなたのところは改めなさい、是正しなさいよと発行本社を呼んでいろいろ指導することがやりにくいという仕掛けになっているで…

日本共産党1982/03/01

96衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○瀬崎分科員 国際障害者年に当たって、「完全参加と平等」の実現を心から願って質問をいたします。 御承知の滋賀県にありますびわこ学園は、昭和二十一年に糸賀一雄、田村一二、池田太郎各氏らによって創設され、昭和二十三年に滋賀県立、わが国最初の公立精神薄弱児施設となった、非常に伝統と歴史を持つ学園です。 このびわこ学園が、びわこ学園の将来構想を知っていただき、御批判、御支援、御指導いただくために作成した「障害をもつ人びとのしあわせを」と題するパ…

日本共産党1982/03/01

96衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○瀬崎分科員 実は、そういう理念に基づいて、このびわこ学園が、今日求められております社会のニーズにこたえるために、将来構想というものをまとめているのです。これは相当長期の検討を経て、第一次、第二次、そして今回第三次の将来構想として発表いたしました。主な点が四つあるわけなんです。 第一は、びわこ学園は「創立当初の社会事情から」、というのは、全国でも唯一の権威ある精神薄弱児の施設ということもあったので、まさに全国的役割りを持っていた、広域的…