瀬崎博義
会議録に記録された「瀬崎博義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,913 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産20 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会59 件・59%
- 予算委員会第一分科会22 件・22%
- 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 建設委員会 第4号
○瀬崎委員 実は私は北九州市の泉台、これだけは残念ながら直接足を運ぶことができませんでした。したがって地元の議員から事情を聞きましたが、それ以外はすべて現地に足を運んでこの目で確かめ、また、事情はこの耳で聞いてまいりました。 その一つ、横浜市の磯子ビューハイツの場合であります。写真の一枚目の左側をごらんいただきたいわけであります。この上と真ん中が全体写真図であります。問題は、これは七・八ヘクタールなんですが、この土地を開発しようと思いま…
第96回 衆議院 建設委員会 第4号
○瀬崎委員 公団に伺いますが、これは西武不動産から購入した土地ではないですか。
第96回 衆議院 建設委員会 第4号
○瀬崎委員 これはこういう事情なんですね。五十二年の三月二十八日に西武不動産は七万七千九百九十六平米を三十二億三千四百六十六万円で公団に売却をしているわけなんです。ゴルフ場か何かを考えておったらしいのですが、いま言ったように、大規模な開発の工事ができないわけなんですよ。さらにこの土地には風致地区の網もかかっているわけなんですね。すぐそばに、そういうゴルフ場も当て込んで西武は横浜プリンスホテルを持っているんですが、これも客足が少なく売却し…
第96回 衆議院 建設委員会 第4号
○瀬崎委員 これはそういう理屈は通らないんですよ。すでにこういう未利用地問題がやかましくなって、昭和五十一年に会計検査院が未利用地調査をやった、その後に購入しておる。しかも西武不動産がもてあましておったもののしりをふいたわけでしょう。これはもう弁解の余地がない問題です。それを今回会計検査院がお目こぼしをしている。これは本当に三重にけしからぬと思うのですよ。いま私が説明しておりますのは資料一の二、「かくし長期未利用地-その1」に当たってお…
第96回 衆議院 建設委員会 第4号
○瀬崎委員 さらに言いますと、総裁、これはもともと四十五年、買収した当時は総面積四十・七ヘクタールだったのでしょう。さんざんもてあましたあげくの果て、十年たった五十四年にまず名城大学にグラウンド用地として十一・一ヘクタール買ってもらっているのです。もちろんこれも現在なお山林のままですよ。結局公団の行為は不動産屋というか、ブローカーみたいなことになったわけですね。一戸の住宅も建てないまま切り売りせざるを得ぬし、それも売れるか売れぬかわから…
第96回 衆議院 建設委員会 第4号
○瀬崎委員 そういう希望的観測を立てているうちに十数年たっちゃった、こういう経過なんですよ。会計検査院はそういう態度をチェックすべき機関なんだから、いいかげんな、なれ合いみたいなことはやめてもらいたい、こういうことを私は言いたいのです。 次は、札幌市里塚の場合であります。十三・二ヘクタール、写真は左端であります。これはたまたま私三月十六日に行って写しているので雪が残っているのであります。この高い台地の上が公団用地ではないのですよ。中のぐ…
第96回 衆議院 建設委員会 第4号
○瀬崎委員 次は、写真では二枚目の左端になるのですが、北海道石狩町花畔第二の場合です。この周辺は、北海道住宅供給公社が主体となって、約二百三十二ヘタクール開発または開発予定になっているのです。ところが、八〇%はまだ住宅は未建設で、その中に公団の花畔第二、三・六ヘクタールがあるわけです。公団は、ここも当初は五階建ての賃貸と分譲を建てる予定だったようですが、これも低層分譲等に切りかえようとしているようですね。私が直接見た限りでは、これは住宅…
第96回 衆議院 建設委員会 第4号
○瀬崎委員 一応検査院は照会対象に挙げたが、実際には未利用地と公表しなかった。それから、会計検査院も初めから見落としていた。この二つの隠し遊休地を合わせますと、私たちの調査した範囲でありますが、七地区で百二・八ヘクタールあるのです。個々の取得価格全部を調べ切れませんでしたが、たとえば公表されている二十一地区千三百二十八ヘクタールで千三百九十五億円、この割うで計算しますと約百十億円の国費が休眠している勘定になるのですね。 そこで、まずは正…
第96回 衆議院 建設委員会 第4号
○瀬崎委員 もう一種類お願いいたします。 次は談合について、例の三井文書の問題で質問いたします。 私が予算委員会で明らかにいたしました営業報告書を書いておった井田至春氏、この人は東北地建河川部長だったのですが、四十七年四月一日に退職して三井建設へ天下ったわけですね。そのときの人事院の審査の承認条件は、「つく地位が技術的事項担当の非役員であること。」であったわけであります。これは二年間守らなければならないのに、一年後の四十八年四月、土木営…
第96回 衆議院 建設委員会 第4号
○瀬崎委員 続いて伺います。 そうしますと、土木営業第四部長の地位につく、こういう変更申請が当然出ることになるのですが、その場合、人事院としてはこれは承認できるのですか。
第96回 衆議院 建設委員会 第4号
○瀬崎委員 もう一点です。 そうしますと、この井田氏が営業第四部長の地位に一年後ついたということは、国家公務員法違反ということになりますね。その確認と、どう処置するかということを伺っておきたいと思うのです。
第96回 衆議院 建設委員会 第4号
○瀬崎委員 率直に言って、先般私どもが示した内部文書というのは、本人が書いたことが確認されているのだし、しかも常務取締役とか専務取締役の決裁印もついているわけです。しかも、これが万が一当局の目に触れたら大変な証拠物件になるからこそ、公正取引委員会現職かOBかの教えまで受けて、改ざんあるいは処分、こういう指示までしておったわけです。だから、あれで十分建設省は処置ができるはずだとわれわれは考えていますが、なかなか調査が進まぬという話はさっき…
第96回 衆議院 建設委員会 第4号
○瀬崎委員 冗談を言いなさい。そこに御本人いらっしゃるじゃないですか。五十四年十月十一日から五十六年六月十日まで、川本正知氏が東北地建の局長だったのでしょう。御本人が答えなさい。
第96回 衆議院 建設委員会 第4号
○瀬崎委員 この井田報告書に出てくる五十五年一月二十五日当時の東北地建の局長は川本さんであったわけです。この文書でCとしてありますのは、いろいろ委員会のこともありますからイニシャルにしてありますが、原文では天野代議士となっているのであります。つまり、「一月二十五日、局長、道路部長面談。当社と天野代議士との話し合いの経緯を説明し、迷わくを御かけした事を謝しておいた。」こうなっているのです。 そこで、御本人の川本局長に伺いたいのでありますが…
第96回 衆議院 建設委員会 第4号
○瀬崎委員 覚えてなければ思い出してほしいのでありますが、この内容は、天野代議士との話し合いの経緯を説明し、迷惑をおかけしたことを謝しておいたという、きわめて具体的かつ特異な記述から見て、これはだれが見たって局長と三井との間で突っ込んだ話し合いがあったことは否定できないことではないだろうかと思うのです。もし否定できるのなら、何かはっきりした反証が要ると思いますね。
第96回 衆議院 建設委員会 第4号
○瀬崎委員 いまジョイントベンチャーの話が出ましたが、ジョイントそのものについて建設省がいろいろ指示しておったことはこの間の幾つかの資料で明らかにしたのです。 実は、この大峠トンネル工事の落札者が三井ではなくて、間組と大日本土木のジョイントベンチャーであるところ、これとこの記述とはきわめて関係が深いのではないか。あなたが言わないから私が思っていることを言わざるを得ないのです。 まず迷惑をかけたことをおわびする形になっていますが、これは局…
第96回 衆議院 建設委員会 第4号
○瀬崎委員 私は、事が事だけに、必要に応じて三井の関係者の証人喚問を要求したいと思います。 まずは、第一義的に、これだけの具体的な報告書が出ている以上、これはやはり所管の大臣が事実関係をまずきちっとただす必要があると思うのです。この点、参議院の本会議で建設大臣はおられなくなりましたが、どちらがお答えになりますか。(丸山政府委員「委員長」と呼ぶ)いや、これは大臣か政務次官が答える問題、政治的な問題、同僚がやるものじゃない。
第96回 衆議院 建設委員会 第4号
○瀬崎委員 実は、もう一件あるのですね。 それは、この資料2の3の一番上をごらんください。五十四年五月十九日付で「国土とのJV比率五対五に伴い、当局(局長、部長)に対し一応のしゃくめいをし、申請受理に対し御礼を申し述べた。当局として、当社の比率の不利に対し良く理解している様子で、別に一本何か工事を考える(河川部長)との好意にあづかっている。」 時間がありませんので、こちらの方から申し上げますが、この当時の北陸地建河川部長は岸田隆氏なんで…
第96回 衆議院 建設委員会 第4号
○瀬崎委員 この地建の河川部長が、特別な好意で三井に別に一本工事を考えてやる、こんなことがあっていいのかどうか。それとも建設省では、JV比率が不利な業者に対して別に一本工事を考えるような、思いやり発注といいますか、何かこういう仕組みになっているのですか。
第96回 衆議院 建設委員会 第4号
○瀬崎委員 その上この岸田氏は、五十一年五月一日から五十三年十一月一日までは、こういう不正不当な工事発注をチェックする会計検査院の技術参事官ではなかったのですか。