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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
5,913
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1982/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会59 件・59%
  • 予算委員会第一分科会22 件・22%
  • 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 5,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,913 20 を表示
日本共産党1982/02/22

96衆議院 予算委員会 第15号

○瀬崎委員 私の持ち時間の範囲内ではこれ以上究明できませんから、集中審議をお願いしたし、あわせて住宅の問題もやる予定でしたが、時間の関係でできませんでした。出席の政府委員には失礼いたしました。

日本共産党1982/02/16

96衆議院 予算委員会 第11号

○瀬崎委員 私は、日本共産党を代表して、昭和五十六年度補正予算三案に対し、反対の討論を行います。 F4ファントムの爆撃装置問題については、国会に対して、昭和四十三年十月、当時の増田防衛庁長官が内閣の方針として爆撃装置を施さないことを明言、四十七年十一月の確認に引き続き五十三年三月には、政府はわざわざ、要撃性能を主眼としたF15との比較で、爆撃装置をつけない方針を再確認しているのであります。さらに、昨年十一月には、参議院において大村防衛庁…

日本共産党1981/11/05

95衆議院 科学技術委員会 第1号

○瀬崎委員 四国電力の窪川原発問題をめぐってリコールがありましたときに、大臣あるいは自民党の有力者が次々応援に入られた、国会で問題になった。そのときに中川長官は、政府の立場と政党の立場は明確に区別をしなければならぬし、しているのだ、こういうお話がありました。ところが、敦賀原発事故以後その問題を扱った幾つかの宣伝物を見ますと、たとえば週刊女性の八月号に「原子力発電の安全確保について」という題で科技庁、通産省連名の政府広報が出ている。それか…

日本共産党1981/11/05

95衆議院 科学技術委員会 第1号

○瀬崎委員 ことしの二月四日の予算委員会でわが党の不破書記局長は、地震による原子力発電所の危険性について、るる触れたわけであります。幾ら構造物を丈夫にしてもだめなんです、地盤がその支持力を失うのですから、これは静岡県が調査に基づいてまとめた地盤の液状化地図です、御前崎、浜岡はこのど真ん中にある、観測区域として地震学者が心配して予知体制をつくろうとしているところへ、大体日本の原発の半分ぐらいがいま据えられているのです、そのことをよく考えて…

日本共産党1981/11/05

95衆議院 科学技術委員会 第1号

○瀬崎委員 ちょっと委員長の了解を得てこの資料をお渡ししたいのですが……。全部に渡るだけはないのですが、渡してください。——いまお渡しした資料を見ていただきたいのです。 「原田昇左右先生 先般の御意見を踏まえ、不破先生の質問の発言振りを引用した質問(案)をつくりました。内容は先般通産省からお届けしたものと同じですが、何ら御参考までに よろしくお願い申し上げます。科学技術庁原子力安全課長 辻栄一」となっております。そして、この文章とともに…

日本共産党1981/11/05

95衆議院 科学技術委員会 第1号

○瀬崎委員 順次いまの科学技術庁のつくった質問を見ていただきたいと思います。 この科学技術庁のつくった質問の第一問では、通産省に対し、「同委員は」不破委員は「原子力発電所が建設される浜岡の地盤について、「三百ガル以上の圧力が加わったら、あそこは液状化する。新潟地震で御承知のように地盤が地盤でなくなるというのですね。」と指摘している。この地盤が液状化してなくなってしまうというようなことが本当に起るのか。また原子力発電所は、そのような地盤の…

日本共産党1981/11/05

95衆議院 科学技術委員会 第1号

○瀬崎委員 さらに申し上げますが、こっけいにさえ思える点は、この質問は八つありますが、すべてこれはまず通産省に聞くことになっているのです。その一部が同じ内容を科技庁に聞くという、まあせんじ詰めて言いますと、科学技術庁が通産省に質問し、通産省が科学技術庁に答えている、こういうスタイルなんですよ。かつて牧村原子力安全局長がこの委員会で、科学技術庁の大臣が規制法等の総括者である大臣として、通産大臣よりも上に立つと申しますか、指導的立場をとらな…

日本共産党1981/11/05

95衆議院 科学技術委員会 第1号

○瀬崎委員 結局、不破議員の質問に対する政府の答弁がきわめてまずかったということをみずから認められたようなものなんですね。弁解ばかりやっている。いま、そういう資料としてお出ししたことは経験として言えますという話があった。 そこで、科技庁の不見識さを示す事例を示します。 この辻原子力安全課長がみずからつくったのかどうかは知りませんが、とにかく辻課長の責任において出されていることは紛れもない事実。この質問の特徴は、課長自身が「先般の御意見を…

日本共産党1981/11/05

95衆議院 科学技術委員会 第1号

○瀬崎委員 予算委員会の総括質問でその質問の采配を振っているのは自民党の委員長なんですよね。そのときに政府が十分答弁しようと思うことはできるんです。それが自分たちの手落ちで、あるいは不破議員の指摘が正しかったから結局は十分に反論し切れなくて、そこで後になって、チャンスをつくるためにわざわざ科学技術庁がつくって、原田議員が質問して、政府が答弁する、こういう仕掛けと見られるわけなんですよ。そのことを私は事実を挙げていま申し上げているわけです…

日本共産党1981/11/05

95衆議院 科学技術委員会 第1号

○瀬崎委員 私が言っているのは、通産省の資料とそれから科学技術庁のつくったものと二つを皆お知らせしたわけでしょう。いいか悪いか別として——そういう表現で、最後は、いいことだ、こうおっしゃった。だとすれば、こういうことがいいことだとなれば、つまり、国会議員の質問を、答弁する側の政府がもう最初からしまいまで、質問するとおりにつくっていく、こういう行為が今後一般化することになる、そんなことを大臣はお認めになるのか、こういうことを私は聞いている…

日本共産党1981/11/05

95衆議院 科学技術委員会 第1号

○瀬崎委員 感謝は、自民党が感謝すべきことでしょう。 こういうふうな質問づくりが、いわゆる御協力という言葉で表現されたわけですね。ここにやはり、現在の政府の姿勢が根本的にあらわれていると思うのですよ。しかし、こういうふうな事実がはっきりしたということは、私はきわめて貴重なことだったと思う。いろいろと今日、国会の質問そのものについても疑問が持たれておるときに、事実、裏にこういうことがあったんだ、こういうことがはっきりしたということは、私は…

日本共産党1981/11/05

95衆議院 科学技術委員会 第1号

○瀬崎委員 あったかなかったかは、これは現物のコピーそのものなんですから、筆跡も見ればすぐわかることなんです。ここまできて、なおそういうふうな逃げ口上をいろいろされるのはどうかと思います。 次に、原子力船「むつ」問題を質問します。 原子力船「むつ」は、むつの市長に新しく菊池渙治氏が選ばれたことによって新しい事態を迎えたと思います。中川長官は、ことし四月二十一日の当委員会で、新母港候補地を選定した経緯に触れて「青森県の知事さんから、」「外…

日本共産党1981/11/05

95衆議院 科学技術委員会 第1号

○瀬崎委員 その五者声明ですね、先ほども関議員が触れられておりましたが、その第一項では、新定係港は「関根浜地区を候補地として調査、調整のうえ、決定する」こうなっていますね。ここで言う調査は、港の適、不適を決めるための調査で六カ月間だ、来年の三月には一応調査の結論が出る、こういうふうに言われておりましたね。その調査結果についてなんですが、一般的に公表するのか、それとも五者の範囲内に提示するのか、だれに提示するのかということと、この事業団の…

日本共産党1981/11/05

95衆議院 科学技術委員会 第1号

○瀬崎委員 一応、実地上であれ書類上であれ、また別の学識経験者に頼んで調査してみたい、こういう申し出があった場合には、基本的にはそれは受け入れる、こう理解してよろしいね。

日本共産党1981/11/05

95衆議院 科学技術委員会 第1号

○瀬崎委員 これもあいまいですね。調査結果が出てから決定に至るまで、つまり決定とはどういう手順、手続をもって決定ということにしようとしているのですか。

日本共産党1981/11/05

95衆議院 科学技術委員会 第1号

○瀬崎委員 私は、具体的な手順、手続を聞いたのだけれども、その説明にはなっていないですね。この五者声明の第二には「「むつ」は、新定係港の建設の見通しを確認のうえ、大湊港の定係港に入港し、」云々となっているわけですが、この建設の見通しの確認とは、これは具体的にはどういう手続、どういう行為を指しているのか、もう少し具体的にはっきり言ってください。

日本共産党1981/11/05

95衆議院 科学技術委員会 第1号

○瀬崎委員 それじゃ、この確認の方法もこれからである、と。それでは、第一項目目にある「決定」ということと、それから第二項目目にあるこの建設の見通しの「確認」ですね、これは一体違うのか、同じなのか。違うとすればどう違うのか説明してください。

日本共産党1981/11/05

95衆議院 科学技術委員会 第1号

○瀬崎委員 局長自身、読んでいて、それが何を言っているのかわかっていますか。 それじゃもっと端的に聞きますがね、建設の見通しの確認はしたが、その後決定できなかったというケースもあり得る、そういうことを想定してこれは一と2に分けたのですか。そこだけ答えてください。

日本共産党1981/11/05

95衆議院 科学技術委員会 第1号

○瀬崎委員 だから、そういう仮定をされるのなら、同じ仮定として、建設の見通しの確認はできたけれども、その後いろいろな調査、調整の結果決定はできなかった、こういうケースもあり得る、こうなるのでしょう。それでなかったら話が合わぬでしょう。

日本共産党1981/11/05

95衆議院 科学技術委員会 第1号

○瀬崎委員 これは全く詭弁だと思うんですよ。結局、建設の見通しの確認ができたら必ずこれは決定できるもの、こういう前提を置くとするならば、これはもう建設の見通しの確認そのものが決定そのものになってくるわけなんですよ。だとすれば、やはり第一項目で言っている調査と調整を行った上でないと本当の意味での確認にならないわけです。これは全くごまかしですよ。 この五者声明の解釈をめぐって政府、事業団と菊池市長との間には相当考え方に開きがある。このことは…