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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
5,913 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1973/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会59 件・59%
  • 予算委員会第一分科会22 件・22%
  • 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 5,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,913 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1973/03/28

第71回 衆議院 建設委員会 第8号

○瀬崎委員 私は、輸入を促進するなんということだけではだめだし、そんなことで値を下げるような甘っちょろい商社でないということを言いたいわけなんですよ。大体、米材なんかの場合ですと、現地で商社が買い付けてから現地の港に集荷されるまでに約二カ月、現地の積み込みで約十日、航海日数十五日、こちらへ来て通関、植検、消毒などで二十日間、これくらいの日数はかかるのです。しかも最近は住友や日商などは一回で三万立米くらい積める大型船を運航している関係で、…

日本共産党・革新共同1973/03/28

第71回 衆議院 建設委員会 第8号

○瀬崎委員 希望だけではだめで、それが実行されなければならないのだけれども、政府のやっていることに非常に矛盾があるのですよ。そういうふうな甘い態度で商社に対しておきながら、二月十六日閣議決定で「重要な林産物の需要及び供給に関する長期の見通し」をきめましたね。これは建設大臣も参加しているはずです、閣議決定だから。これによると、昭和五十六年度の木材需要一億三千四百八十方立米に備えるための外材輸入必要量が八千五百十万立米と見込んでおります。さ…

日本共産党・革新共同1973/03/28

第71回 衆議院 建設委員会 第8号

○瀬崎委員 いや、ほかが呼ばれているのに加えて、私は林野を加えてと言ったのですよ。

日本共産党・革新共同1973/03/28

第71回 衆議院 建設委員会 第8号

○瀬崎委員 それじゃいいです。それではこれは閣議決定なんですから大臣ならば答えられるはずです。どうです。

日本共産党・革新共同1973/03/28

第71回 衆議院 建設委員会 第8号

○瀬崎委員 じゃ、林野庁で答えられるなら答えてください。ただしこれは、大臣がお願いする、お願いするというのはだれにお願いするのですか。大臣が決定に参加するのでしょう。あなたがもっと強い姿勢で臨めば——こういう値上がりを放置されたのでは建設行政も進まないし、国民は家を建てられない、こういうことで、もっと責任ある答弁が出ていいのじゃないですか。弱腰ですね。

日本共産党・革新共同1973/03/28

第71回 衆議院 建設委員会 第8号

○瀬崎委員 日本の場合は、外材に依存するとはいいながら、石油などと違って現状では需要の四五%は国内の木材でまかなっているわけなんです。こういう国内の森林資源がどのように民主的にまた有効に生かされるかということも、これは確かに木材価格を安定させる一つの重要な要素だと思うのです。この点で、さっき官房長もちょっと触れたけれども、あるいは田中総理も去年の選挙のころだったと思うのですが、国有林材の払い下げを繰り上げることによって木材の急騰を押える…

日本共産党・革新共同1973/03/28

第71回 衆議院 建設委員会 第8号

○瀬崎委員 それはただ本年度の年間の木材の販売する量を繰り上げて売ったということだけなんでしょう。これが来年度以降になりますと、私の聞いた林野庁の説明では、いままでの年間の国有林の伐採量が千九百万立米ペースだったのを、今後は千六百万立米ペースに落としていくのだというお話なんです。だから、なるほどことしの一カ月か二カ月の間は販売量がふえたけれども、今後は国有林はだんだん払い下げられる量が減ってくるという方針なんでしょう。そうなってくると、…

日本共産党・革新共同1973/03/28

第71回 衆議院 建設委員会 第8号

○瀬崎委員 ところが、外材に依存するといいながら、国内産の木材全体についてはあなたたちも伐採がふえるということを見込んでおるのですよ。五十六年度の見込みが六千七百万立米、六十六年度の見込み量が七千六百万立米、このように日本の国内全体の木材の伐採をふやす。それで、国有林関係は減らす、あとは民有林の伐採に期待する、こういうことなんですが、今日民有林で山を残しておる人というのはいわゆる大地主ばかりなんですよ。これがおたくらの期待のように簡単に…

日本共産党・革新共同1973/03/28

第71回 衆議院 建設委員会 第8号

○瀬崎委員 私が言っておるのは、そういう助成をしても、いま木を持っておる人は切り急がなくてもいいような人ばかり持っておるので、お金の値打ちがどんどん落ちるようなインフレ——政府の責任で起こっておるのです。そんなところでおたくの御希望なさるように木を切ってどんどん出してくるかどうか、そう言っておるのです。そこが問題なんです。ちょっとポイントが違っておりますね。しかし先を急ぎます。 当然国有林については、少なくともこれは国民共同の財産だから…

日本共産党・革新共同1973/03/28

第71回 衆議院 建設委員会 第8号

○瀬崎委員 大体営林署関係がパルプ材だといって払い下げる原木の中には、くい用材だとかあるいはまた胴木とか、それから広葉樹関係でも最近はやっている倉庫の木製パレットなどには使用できるような木材が多分にあるのです。そういうところも役立たす。いいところも悪いところも十ぱ一からげに製紙、パルプ会社に売り払うなんということ、しかもこれを入札によらず売り払うということは、私は国民共有の財産を有効に民主的に生かすという点では相反する行為だと思うのです…

日本共産党・革新共同1973/03/28

第71回 衆議院 建設委員会 第8号

○瀬崎委員 それは現状をあなたが説明しただけであって、そういう広葉樹関係にも、現在の木材の払底から用材に利用でき得るものも入っておるのだから、そういういままでのやり方を改めなさい。山に立っておるものを一括そのまま払い下げるというやり方をすれば、必ずその中に用材もあればパルプ材もまざりますよ。それをパルプ会社に渡せば、そこから出てくる用材は、結局パルプ会社が自分たちの系列子会社に用材として伐採させてもうけを与えるだけになる。だから今後はこ…

日本共産党・革新共同1973/03/28

第71回 衆議院 建設委員会 第8号

○瀬崎委員 時間的に拘束されたし、残ったものも多いから、私はもう少しこの問題を深める機会をつくってもらいたいということを要望して、あとまた関係の同僚の諸君に質問を譲りたいと思います。

日本共産党・革新共同1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○瀬崎分科員 中小企業に対する金融政策の問題に関してお尋ねします。 二月十四日に円の変動相場制に移行したばかりで、円が一六%以上の実質切り上げ状態になっているわけですが、政府が予算の組みかえをはじめ責任ある政策転換を示さないままに、再び外国為替市場を閉鎖させるに至っております。ドル不安に基づく国際通貨危機はさらに長期化するであろうと考えるわけなんですが、これがわが国の中小零細企業の現状と前途にどういう影響を与えると、大臣、お考えになりま…

日本共産党・革新共同1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○瀬崎分科員 かなりとはどういうふうな内容を意味するのですか。

日本共産党・革新共同1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○瀬崎分科員 いま大臣は、通貨調整のおさまりぐあいにもよるがというお話をされたけれども、非常に甘い見方で、この国際通貨危機は当分おさまるような性質のものではないし、いまの政府の対米経済協力の状況のもとでは、かなりというふうな程度の深刻さでは中小企業はおさまらない。特に、輸出関連の中小零細業者が前回の円切り上げに追い打ちをかけられて極端な苦境にあることは、いま大臣が具体的に業種をあげられたし、また、すでに国会でもずいぶん具体的事実が明らか…

日本共産党・革新共同1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○瀬崎分科員 いま無用の混乱とかパニックということばを使われて、起こらないようにということなのだけれども、しかし実際中小企業の経営者の心の中は、そういうことをも予想しての非常な不安状態にあるということを、さっき具体的な例で申し上げたのですね。ですから、そういう点では、現在の中小企業者の状態と答弁は非常にズレがあると思うのですけれども、時間も限られておりますし、すでに金融の問題に話が入っておりますから、私のほうも進めます。 金融対策という…

日本共産党・革新共同1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○瀬崎分科員 いまの数字は一方で政府のとっている中小企業向け金融対策がきわめて小さいということを数字で示していると同時に、一方から見れば、それだけやはり民間金融機関に中小零細企業向け融資が依存している現状では、こういう民間金融機関に対する政府の対策というものは非常に重要だと言わざるを得ないと思うのですね。ですから、先ほどもいろいろ通達、指導をしているとおっしゃったけれども、具体的にどういう処置になって、それが民間金融機関の貸し出し態度に…

日本共産党・革新共同1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○瀬崎分科員 最初に私の申しましたように輸出関連の中小零細企業が極端に危機にあるということは、もちろんみなが認めているところなんだけれども、最近の状況はもう一般的に中小零細企業の先行きが深刻な状態を迎えているということでお話しているのです。そこの前提を忘れないようにしてほしいのです。ここに具体的な一つの例もあるのですけれども、これは私が理事長をしている企業組合、現在の概念では協業組合のような企業組合、これの手形割引の二月のレート、表面金…

日本共産党・革新共同1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○瀬崎分科員 そういうふうな抽象的な答弁になるだろうというので私は実際に持ってきたのだ。あとでごらんになってください。必要ならばもっと系統的にいままでのものをずっと見せてあげてもいいのです。このほかに御承知と思いますけれども拘束預金というものがある。ただいまでは銀行も拘束通知書などを発行するということで減らしているようですけれども、口約束などによる拘束預金というものが依然として横行しておるわけです。これを減らしますと融資ワクのほうを減ら…

日本共産党・革新共同1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○瀬崎分科員 私が聞いたところの政府系の三機関の中では、やはり国民金融公庫の貸し出しの伸びが一番多いようですね。結局、不十分な政府の施策の中でも、国民金融公庫が、言うならば最も実績をあげて、また業者一般になじまれているということになるのではないかと思うので、ここの充実と改善がそういう点では一番急務だと私は思うのです。 そこで、今度新しく小企業経営改善資金を創設されますね。この問商工委員会でわが党の神崎議員が質問していらっしゃるわけなんで…