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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
5,913 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1973/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会59 件・59%
  • 予算委員会第一分科会22 件・22%
  • 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 5,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,913 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1973/03/29

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○瀬崎委員 じゃ、タッチしないという方針がはたして妥当かどうかということは、これはいずれ最後までお話していけば結論は出てくると思うのです。 こうした異常な事態が起こってきたために、民主的に意思決定をはかろうと努力していた住民の間の賛成、反対のグループの関係が一ぺんに悪化したわけなんです。つまり、反対派、賛成派というはっきりとした対立がこの区、地元の中に生まれてしまったわけなんです。そのためしばらく話し合いは行なわれなかった模様であります…

日本共産党・革新共同1973/03/29

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○瀬崎委員 詰めれば、大体あなたのところも一定のことは知っているわけじゃないですか。だからそういうことをちゃんと長官にも伝えて、責任ある回答がもらえるように当然やってください。 ところが、こういうふうなきわめて妥当な住民の意思決定の方法を地元の方々がとられるのに閉口いたしまして、今度北陸電力のほうからは札束攻勢という形で猛烈な圧力が住民にかかってきたわけなんですね。まず十月三十一日北陸電力は、赤住区に対しまして協力費として四億四千万円出…

日本共産党・革新共同1973/03/29

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○瀬崎委員 私が言っているのは、協力費を出しちゃいかぬというのじゃないです。初めはずいぶん土地代をけちっていたそうですよ。それがいよいよ困難となってくると、矢つぎばやにこういうふうに新しい条件を、しかもお金という形で出してきた。こういうやり方がはたしていいかどうかというふうに私はお聞きしているわけなんです。 つまり住民は、主として原発の安全性にいろんな危惧を持っているわけなんです。これについて正当な解明を行なうことなしに、世にいわれてい…

日本共産党・革新共同1973/03/29

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○瀬崎委員 だから、そういうことを住民の方々がいろいろやって、電力会社側が誠意を示さないから、自主的に検討されているのです。そういう段階で、片っ方から、これでもかこれでもかと札束攻勢をかけてくるようなことをすること自体が、私は妥当かどうかと言っているのです。そういうふうな経過があるのでしょう。だからその間は、私は電力会社としてはしばらく静観するぐらいの立場が必要だろうと思うのです。ですから、これは長官に、こういうふうなことを電力会社に許…

日本共産党・革新共同1973/03/29

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○瀬崎委員 いま申し上げましたのは、区全体に対して出してきた北電側の新しい条件なんですね。ところが、個々の住民に対しても同じような一種の札束攻勢と見られるようなことをやっているわけなんです。つまり、個々の地主には一方的に、追加買収土地代金等の明細書を送りつけてきているわけなんです。これは私も見せていただきました。内容は、田は坪一万一千四百円、畑は坪六千円、山林は坪二千八百円、原野は坪一千六百円、ため池は坪一千六百円、これらはいずれも一次…

日本共産党・革新共同1973/03/29

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○瀬崎委員 こういうふうに片方では民主的に何とか住民の意見をまとめていこうとする努力、片方からは札束攻勢で住民の努力を破壊していこうとする努力、こういうものが入りまじってたいへん混乱した状態の中で、ことしに入って二月、再び対策協議会が開かれまして、北陸電力側のいま申し上げましたような提案を受け入れるのか、それとも拒否するのかということについて投票が行なわれました結果、十二対十二という賛否同数の結果になったそうです。 これは対策協議会にお…

日本共産党・革新共同1973/03/29

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○瀬崎委員 当然のこととして、退場されました反対派の人々は、いままでかつて委任状を含めて賛否をつけたようなことはなかったし、また、原発問題のようなとりわけ重要問題は、出席者の三分の二以上の賛成で決するというこれまでの区の運営の慣例を全く無視した暴挙だから、総会としては無効だという声明を出していらっしゃるわけなんです。もちろん、そういう方々と私はお会いしているわけなんですね。それも大ぜいの方とお会いしていますから、一、二の片寄った意見では…

日本共産党・革新共同1973/03/29

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○瀬崎委員 長官はそうではないということですが、しかし実際過去やってきた電力会社やら政府や一部の自治体の態度には、確かに住民がそういう危惧するようなことがあったと私は思いますね。しかも、新聞に発表されました中西石川県知事の談話によりますと、こういう不正常な赤住地区の総会の結果に対しても、こう言っているのです。審議の結果は受け入れることに決定されたと聞いたが、この結果は地元の自主的な努力による解決として敬意を表する。さらにつけ加えて、建設…

日本共産党・革新共同1973/03/29

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○瀬崎委員 法律にうたわれておって、実際にはいまも申し上げましたような経過のように、これが守られていないわけです。踏みにじられているわけですね。住民は自主的に民主的に解決をしようとするのだけれども、これを許さない。そういう事実がありながら、先ほどからの答弁のように、実際に申請が出てこなければ政府も動けないなんておっしゃるでしょう。それでは、法律は国民の側から見れば守られていないと一緒だから、実行の責任を政府は持ってほしい、法律がちゃんと…

日本共産党・革新共同1973/03/29

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○瀬崎委員 住民の方々の反対が、たとえば土地の値段が安過ぎるとか、もっともっと地元に対して具体的な協力をしてくれなくてはいかぬというふうな条件で反対をしていらっしゃるのなら、それはいまの長官のことばは当たるかもしれませんけれども、現在はもう明らかに、幾ら金を出したって住民の方々は納得されないわけです。問題は、いろいろと科学者同士の間でも意見が食い違っておる、現実にまた日本でも世界でも事故の例があるというふうなこと、それからいろいろなあの…

日本共産党・革新共同1973/03/29

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○瀬崎委員 それじゃ、いまの局長の答弁は、いま私が話してきた事実経過について、これは事実に反するかもしれないという前提でお聞きになっているのですか。あるいは具体的な事実でないという気持ちでお聞きになっていたのでしょうか。

日本共産党・革新共同1973/03/29

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○瀬崎委員 そうしたら、そういう点について調べるということだけはやるのですね。もし調べた結果が、いま私が申し上げましたような内容と一致して、これは現在の電力会社のやり方が、少なくとも原子力問題の基本を定めた三原則に反するやり方であるというふうになったら、長官は当然のこととして一定の勧告はやはりするのでしょうね。

日本共産党・革新共同1973/03/29

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○瀬崎委員 それでは、一応そういうふうな段階、手続が経られた場合には、当然いままでのこういう経過については、十分念頭に置いて判断をなさいますね。

日本共産党・革新共同1973/03/29

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○瀬崎委員 それから、参考までに言っておきますけれども、知事あたりは、現地の赤住から見れはだいぶ雲の上になりますから、そう痛痒を感じていないようでありますけれども、志賀町そのものの町長さん、尾崎さんという方なんでありますが、その方あたりになりますと、これはやはり直接住民と接触しているので、現地が賛否ほぼ半々ぐらいに分かれているわけですね、ですからそういう状態では苦慮していらっしゃいますよ。だから、新聞発表ではああいう形でありますけれども…

日本共産党・革新共同1973/03/29

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○瀬崎委員 この問題は、いずれにしろこれでいわゆるけりがつく問題ではなくて、ますます問題は大きくなるだろうと思うのです。ですからまた、いずれ継続していろいろと問いただしたいと思います。 終わります。

日本共産党・革新共同1973/03/28

第71回 衆議院 建設委員会 第8号

○瀬崎委員 木材の異常な値上がりはすでに官房長も答えているとおりなんですけれども、これが公共に対してはもちろんのこと、民間についても、住宅金融公庫の資金を借りて建てようとされるような場合、木材の値上がり分で、せっかく百五十万円の限度額を二百五十万円の限度額に引き上げても足が出るくらいの値上がりになっているのですね。ですからこれはまさにそれこそ異常だといわなければならないと思うのです。そういう点で今日国会でも十分論議されているし、世論とも…

日本共産党・革新共同1973/03/28

第71回 衆議院 建設委員会 第8号

○瀬崎委員 確認はしていないが耳にはしているという、そういう不届きな発言で、第一こういう木材の値段を押えることができますか。あなたがそういういろいろな建設関係の、内閣を代表する責任者でしょう。いま一度答弁願います。

日本共産党・革新共同1973/03/28

第71回 衆議院 建設委員会 第8号

○瀬崎委員 じゃどういう対策を、どういう手を打ったのですか。

日本共産党・革新共同1973/03/28

第71回 衆議院 建設委員会 第8号

○瀬崎委員 林野庁へはあとで質問しますが、いま私が問題にしているのは、大商社が木材の値段をつり上げた主犯人だというのが定説なんですが、このことを政府は責任をもって認めているのかどうか、まずここを答えていただきたい、こう言っているのです。どうですか。

日本共産党・革新共同1973/03/28

第71回 衆議院 建設委員会 第8号

○瀬崎委員 私はこういうものは当然十分認識されているつもりで話に入ったのだけれども、時間がもったいないけれどもこれはいたし方ないですね。 例をあげますと、これは私自身が木材業者だから実情をそのまま申し上げますが、一般的に一番よく使われる米ツガの柱、三メートル、十・五センチ角で、去年のいまごろは特選一等材で一本七百円、最高値が去年の十二月で二千円、現在千八百円で横ばい。ヒノキの柱、三メートル、十・五センチ角で、同じく特選一等で去年のいまご…