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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
5,913 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1974/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会59 件・59%
  • 予算委員会第一分科会22 件・22%
  • 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 5,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,913 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1974/04/10

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○瀬崎委員 そういうものでも出せないという伊原氏のあれですね。 じゃ、どうも……。

日本共産党・革新共同1974/04/05

第72回 衆議院 建設委員会 第11号

○瀬崎委員 法案の検討にあたって基本になる問題についてまず大臣にお尋ねをしておきたいと思います。 田中総理が「日本列島改造論」の中で日本農業について論じておられますが、その中で「現在の農地から道路、宅地、工業用地などに転換する面積を決め」「そして転用地を差引いた農地を〃永久農地〃に確定し」と言っております。一般にはこれを残地農業論と呼んでいるわけでありますが、建設大臣はこの残地農業論の立場をとっておられるのか。それとも、現在農業の行なわ…

日本共産党・革新共同1974/04/05

第72回 衆議院 建設委員会 第11号

○瀬崎委員 どっちなのかわからないような御答弁なので、あらためてこういう場合はどういうお考えをされるのかお聞きしておきたいのです。そういう市街地域において現に農業が行なわれていて農業適地でもある。しかし一方「日本列島改造論」でいうような、あるいはその場所が工場、宅地などとしても適地であるというふうな場合、つまり優先的にどっちをとるのかということについて、大臣は残地農業論の立場、まず優先的に工場用地や宅地だという考え方をとられるのか、まず…

日本共産党・革新共同1974/04/05

第72回 衆議院 建設委員会 第11号

○瀬崎委員 結局、都市化のために農地がつぶれるのは時代の趨勢であり、やむを得ないことではないかというふうにもとれるのですが、形を変えて、これが先ほどもいわれている例の田中総理の三十万ヘクタールの農地転用構想になったのじゃないかと思うのです。建設大臣御就任前のことですから、指示はもちろん受けていらっしゃらないというお話、そのとおりだと思います。しかし、こういう構想が田中総理から出たのは事実なのですね。これは結局手っとり早くいえば、農地をつ…

日本共産党・革新共同1974/04/05

第72回 衆議院 建設委員会 第11号

○瀬崎委員 先ほど建設大臣は、同じ農業をやっておる人でも、熱心にやっておる人と熱心に農業をやらないで値上がりを待っておる人とある、こういう後者の人に対してはそれなりの処置が必要だというお話をされたと思うのですね。それならばなおのこと、広大な土地を買い占めて、土地を利用するどころか遊休地として放置しておる大手の不動産業者があることは、これはもう政府もよく調査して御存じのことですね。こういうものこそまず最初にやり玉に上がらなければならないし…

日本共産党・革新共同1974/04/05

第72回 衆議院 建設委員会 第11号

○瀬崎委員 そうすれば、総合して、建設大臣としては、三十万ヘクタールの農地を転用して宅地を確保するというふうな議論に全面的単純に同調しているわけではない、こういうことに理解していいですね。

日本共産党・革新共同1974/04/05

第72回 衆議院 建設委員会 第11号

○瀬崎委員 それで、少し各論に入りたいわけでありますが、この生産緑地制度についての中央都計審の建設大臣あて答申が出るまでの経緯といたしましては、すでにもう論議にものぼっております地方行政委員会、それから参議院の建設委員会の附帯決議が出されたわけです。これが本法案にも何らかの形で反映されているということなんですが、あらためてひとつごく簡明に、どういう点を本法案に反映されたのかお聞きしたいと思います。

日本共産党・革新共同1974/04/05

第72回 衆議院 建設委員会 第11号

○瀬崎委員 全体を読み上げられたって、どこをくんだのかわからないですね。特に衆議院の地方行政委員会の附帯決議の重要な論点は、宅地並み課税によって市街化区域内の農業経営がますます困難になってきた、そこで都市農業を手厚く保護し、都市農業として確立されていくようにする必要がある、さらにそれが結果として、さっき言われている農地の緑地としての機能、都市計画上の緑地という点でも着目できる、こういういわば一つの系統的な論旨になっていると思うんですね。…

日本共産党・革新共同1974/04/05

第72回 衆議院 建設委員会 第11号

○瀬崎委員 私が聞いているのは、そういう処置のそもそもの目的は、都市農業を手厚く保護し、都市農業として成り立つようにするというためにそういうことが期待されるんだ、それが、第二次的に都市計画上の緑地としての機能も果たす、こういうふうな答申の趣旨になっているのではないか、こういうふうに聞いているんですよ。つまり都市農業として手厚く保護するということを基本に置いていまの税制上の問題についてこの附帯決議が出た、こういう理解じゃないかというんです…

日本共産党・革新共同1974/04/05

第72回 衆議院 建設委員会 第11号

○瀬崎委員 この附帯決議なども受けながら、中央都計審が出した答申の中には、やはりそういう精神も部分的には生かされているわけですね。ですから、「生産緑地保全の意義」の中でも、「これらの農地等のなかには」「適切に保全されるならば、都市住民に対する生鮮野菜等の安定的供給源として意義づけられることはもちろんのこと」と述べているわけですね。 この前、浦井委員も指摘されたのでありますが、実際、東京の農業等では、コマツナとかピーマンなど、軟弱野菜とか…

日本共産党・革新共同1974/04/05

第72回 衆議院 建設委員会 第11号

○瀬崎委員 期待できるのであれば、そういうことをちゃんと附帯決議やまた都計審答申もうたっているのだから、必ず守られなければ、農業をやる側だけからではなしに、都市住民のほうも困るわけですね。ですから、こういう都市農業に対して、農林省としては必ず守られるという処置をどのようにとっているか、お伺いしておきたいと思います。

日本共産党・革新共同1974/04/05

第72回 衆議院 建設委員会 第11号

○瀬崎委員 私は農林の専門の議員ではないわけで、詳しくは存じませんが、聞いたところによれば、こういう法案が通ってくると、いずれにしろ市街化区域の農地は狭められてきて、特定の地域だけしか残らなくなる。こういう農地が都市環境にマッチしたものになるためには、先ほど申し上げましたような生鮮野菜の栽培農地としてではなしに、苗木とか、あるいは花卉ですか、こういうものにいえば構造改善のようなことをやらして、都市環境にマッチさせるというようなことを農林…

日本共産党・革新共同1974/04/05

第72回 衆議院 建設委員会 第11号

○瀬崎委員 もちろん、農民の方々がどういう農業をやるかは、みずから選択される問題だから、みずから進んで、いまおっしゃっているような、施設園芸あるいは花木等の栽培をやられることは大いに自由だと思うのです。しかし農林省自身も、先ほど、市街化区域内の農地が都市住民の新鮮な野菜の供給地として確保されなければならないということはお認めになったんだから、それをわざわざ農林施策としていま言ったような特殊な園芸に切りかえさせるようなことがはたして妥当な…

日本共産党・革新共同1974/04/05

第72回 衆議院 建設委員会 第11号

○瀬崎委員 そうすると、いま大臣がおっしゃった点と矛盾するような面がもしあったり、たくさんの農業団体から、いろいろそういう点では疑義を申し立てられ要望を出されておりますが、こういう点については、いまの大臣の答弁の趣旨に従って改めるべきものは改められますね。

日本共産党・革新共同1974/04/05

第72回 衆議院 建設委員会 第11号

○瀬崎委員 では、あとで一応農業団体から出ている要望なり意見の代表的なものについてあらためてお聞きしたいと思うのですが、その前にひとつ国土政策の面からも建設大臣のお考えをお聞きしておきたいのです。 それは昨年の十一月一日に行政監理委員会が「住宅対策のための土地行政の機構および運営のあり方」と題する答申を発表されておるわけなんです。この答申の中で、新住宅市街化区域の制度として、市街化区域内の農地の所有者に対して一定の期間を定めて宅地化及び…

日本共産党・革新共同1974/04/05

第72回 衆議院 建設委員会 第11号

○瀬崎委員 特にこの答申には、前提として人口分散政策を述べておるようなんですが、そのことと、市街化区域内の農地を取りつぶして宅地化を進めるということとが、両立するかどうかということについてわれわれも非常に疑問を感じておるのですが、建設省としては、こういう点の考え方はいかがです。

日本共産党・革新共同1974/04/05

第72回 衆議院 建設委員会 第11号

○瀬崎委員 そうしますと、この行政監理委員会の答申と、今回建設省が提案されている法案とは、これは関係がない、むしろどちらかというと、やや批判的見解を建設省のほうは持っていらしゃる、こういうふうに理解しておいてよろしゅうございますか。

日本共産党・革新共同1974/04/05

第72回 衆議院 建設委員会 第11号

○瀬崎委員 本法案についていろいろな農業団体から種々の要望が出されている。私の出身県の滋賀県の農協中央会さんなどからも、きわめて強い要請もいただいているわけなんです。この点について建設省当局も内容は十分御存じだろうと思うのです。先ほどの建設大臣のお話によれば、そういう御理解の上に成り立っているというお話なんですが、成り立っていたらこういうことにはならないと思うのです。そういうことからいえば、そもそも私ども共産党のところへそういう期待が来…

日本共産党・革新共同1974/04/05

第72回 衆議院 建設委員会 第11号

○瀬崎委員 先ほどの大臣の答弁の趣旨からいうならば、この生産緑地というものは、農業をやる側の立場からいってもその必要性を認め、それから都市住民、市民の側からいっても、確かに宅地の確保も必要だろうけれども、衣食足って礼節を知るですから、三位一体として衣食住足って礼節を知るで、その食の中に生鮮な野菜というものがあり、その重要な供給地としても生産緑地は意義がある、それらをすべてまとめてあるのだというお話なんですから、そうなると、千葉県の農業団…

日本共産党・革新共同1974/04/05

第72回 衆議院 建設委員会 第11号

○瀬崎委員 いよいよもって農業サイドは、この際やはり見捨てられている感を非常に強めるわけなんですけれども。 さらに、この開発行為の範囲について、建設省は、良好な市街化が進められるとみなした場合は開発行為が行なわれたと規定できるが、正確にはケース・バイ・ケースであるというふうな説明をしておられるようなんです。この点から言いますと、開発行為にあっても市町村の認定にゆだねるべきであるという、やはりこれも農協関係の団体の御意見に多いわけなんであ…