瀬崎博義
会議録に記録された「瀬崎博義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,913 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産20 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会59 件・59%
- 予算委員会第一分科会22 件・22%
- 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○瀬崎委員 弱音を吐かないと言われるならば、じゃ、科学技術庁独自でそういうものを発見できるという根拠をあげながらおっしゃるなら、話はわかるのですが、どうですか。共産党の今度の指摘以外の方法でも、あれは必ず早期に発見できたのだと、何か根拠をあげておっしゃれますか。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○瀬崎委員 私が言いたいのは、そういうふうに、平身低頭敬意を表したとおっしゃるならば、ことば上の問題でなしに、中身を少し問題にしてほしいと思う。というのは、科学技術庁が一定の公表すべき資料を提出したからこそ、われわれといえども事態というものはつかめたわけですね。だから、ほんとうに分析研問題を率直に反省して、まだ未解明の問題もあるとおっしゃるくらいなんですから、資料の提出などについては、早期に私たちの要求に応じられるべきだろうと思うのです…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○瀬崎委員 私がその座にすわるかどうかは、それは別問題といたしまして、要は、だから役所として踏むべき手続が踏まれるならば、そしてその資料が国政審議に、国権の最高機関である国会として必要なものであるならば、資料は出す、こういうふうに確認をさせていただいていいわけですね。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○瀬崎委員 その適当ということの判断は、やはり主権者である国民の側がすべき今日の憲法上の立場じゃないかと思うのですね。だから、国会として審議に必要であるという判断のもとに要求をし、かついま大臣が言われたような手続が踏まれておるならば、これは当然大臣の論理からいったって、出さなければならないと思うのですね。ひとつ確認をしておきたいと思います。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○瀬崎委員 ということは、資料の提出のしかたを見ておれば、国務大臣森山長官——というとごきげんが悪いそうですから、森山国務大臣の政治姿勢もわかる、こういうことだと私は理解いたします。 続いて、これは伊原原子力局次長にお尋ねをしたいわけであります。 すでにこの前の委員会で文書にしてお渡ししておきました。それは電力会社の波高分析を、分析化研の一体どの機械で行なったのかという問題です。最終的に、何回かこれも質疑応答があった暁、少なくとも四十八…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○瀬崎委員 議事録をもう一ぺん読み返してほしいのです。私は何も最初からどの機械を使ったのですかという質問をしたのではないので、伊原次長が、念のため申し上げますが、電力会社関係は沃化ナトリウムヘッドの分析機械を使っております、こういうふうにお答えになっておるのです。ですから、あなた自身の御答弁からすれば、その後のいろんないきさつがあります。一番最後の答弁なんかでも、「なお、電力会社がゲルマの波高分析器を使っておったとするならば、これはおか…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○瀬崎委員 持って回ったようなややこしい答弁は不要なんで、要は政府の貸し与えた、つまり国の分析を行なうべき機械のほうで、電力会社の分析を行なうという好ましくない事態は事実あったということなんですね、なかったのですか。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○瀬崎委員 どうも調査されたようですから、これはまたあらためて、あす、理事懇談会で、その結果を詳しくお聞きしたいと思います。 それから、これも報告が留保されております、東京電力福島原子力発電所の電力会社並びに県が行なっております環境放射能の測定について、サーべーメーターによる地点測定の測定時間に矛盾がある。いわゆるできないような測定が可能になっている、という問題を私指摘いたしました。調査して報告するとのことでありました。調査書を出してい…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○瀬崎委員 報告書を求めればいいのですよ。事実あったかなかったか。時間がないのですよ。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○瀬崎委員 その測定内容が、われわれがこの間電力会社で実験をしてもらったような測定内容で行なわれたとしてでありますか。そのことだけ……。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○瀬崎委員 われわれは、当時の電力会社の説明もテープにとっておりますし、また、実際に測定に立ち会って時間をはかりましたが、政府がその報告書に基づいて、測定を妥当と判断したのかどうか。これはまた、あらためて私どもも検討を加えて追及をしたいと思います。 それからいま一つ、東電の福島第二原発について、去年公聴会が開かれた。これに検討結果説明書なるものを政府はお出しになった。伝え聞くところによると、原子力委員会が答申を出すのは時間の問題というふ…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○瀬崎委員 これはぜひ委員長にお願いしたいのです。 結論を出すと同時に検討結果の説明書を出したのでは、事実上、この説明書に対する論議というものはできなくなるわけですね。できないことはないけれども、やっても、答申そのものには反映できないということになります。ですから、直ちにこれは、少なくとも所管の委員会である科学技術委員会には出されたい、こう思うのですが、ひとつ政府をただしていただきたいと思います。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○瀬崎委員 すでに新聞にも一部その内容は出ているわけなんです。ですから、検討途中というのではなくて、もうまとめられたものとして出ているということになるのです。もしそれが結論ではないというなら、ちゃんとこういう報道機関に対する処置をここで明確にされないと、これはちょっと問題だと思いますね。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○瀬崎委員 私は委員長を通じて、次のことを要請したいと思うのです。 といいますのは、すでに新聞に内容も発表されている検討結果説明書なるものについても、これを科学技術庁側が発表しないで載せられるような記事の内容ではないのですから、まことに不可解千万といわなければならない。当然こういう資料の提出を要求する必要もある。一ぺんこれは理事会で御検討いただいて、理事会の決定としても、政府に、少なくとも新聞に発表された段階程度のものは出させるように、…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○瀬崎委員 わが党の不破議員が、日本分析研と、それの指導、監督をやっております科学技術庁のでたらめぶりを明らかにして、新しい分析機関設置の必要性を提起して以来二カ月を経過いたしました。大臣をはじめ政府でも、新しい分析機関設置の必要性を認められまして、この間、科学者にも意見を聞かれただろうし、また構想なども検討してこられただろうし、一定の準備も進めていらっしゃると思うのです。そこで、日本分析化研にかわる新しい分析機関について、当面の肩がわ…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○瀬崎委員 一応、政府として、新しい分析機関設立の基本方向は、二月二十六日に不破議員の四項目提案に対する回答書の形で出しておられるわけなんです。あらためてこれはお尋ねするまでもないことなんですが、あとあとのため、いま一度、この政府回答の内容及び基本方向とされておった点について、確認をさせていただきたいと思うのです。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○瀬崎委員 そういたしますと、先ほど鋭意御検討中とおっしゃいました大臣の基本方向は、国立の総合的機関設立の問題をも含めて権威ある機関をつくるという、この基本方向にのっとっていらっしゃる、そういうふうに私ども理解をしておいてよろしゅうございますね。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○瀬崎委員 そのときに、日本分析化研の一体どこが悪かったのか、一体どういう点を正すべきであるとお考えになっていらっしゃるのですか、基本的な問題だけ、ひとつお答えをいただきたいと思います。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○瀬崎委員 そのためには、一体あの分析化研のどこに欠陥があったのか、だから、どこを改める必要があるとお考えになっているのか、これを具体的に聞かしていただきたい、こういうことなんです。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○瀬崎委員 では、新しい構想というのは、いま三点ほどあげられましたものを克服していくという方向で検討されているものだと理解して、質問を進めたいと思うのです。 そういうことですから、報道によると、三月二十五日の第十回日米安保運用協議会で、米側より、原潜が早く入港できるように対策を急いでほしいと申し入れがあったとのことなんですが、アメリカからせき立てられたので、権威ある分析機関設立の基本路線から少々ばずれても、あるいはいまおっしゃったような…