瀬崎博義
会議録に記録された「瀬崎博義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,913 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産20 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会59 件・59%
- 予算委員会第一分科会22 件・22%
- 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○瀬崎委員 この野口研究所の土地は、もとは何に使われておった土地であり、現在の土地の所有者は一体どこになっておるのか、お答えいただきたい。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○瀬崎委員 その土地はもとは何に使ったのですか。その国有財産、もとは何に使われたのですか。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○瀬崎委員 野口研究所の創立者はどなたであり、現在の野口研の理事長及び役員は、おもにどういう会社の御出身の方か、明らかにしてください。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○瀬崎委員 創立者は……。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○瀬崎委員 その野口遵さんは、後に日本窒素肥料の社長をしておられますね。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○瀬崎委員 いまの野口研の役員は、どういう会社の御出身ですか。これはお答えがなかったと思うのですが、おもにでけっこうです。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○瀬崎委員 つまり、外部から入っていらっしゃる野口研の役員さんは、大体チッソ系がほとんどなんですね。現在日本原子力研究所の理事長で、この新しい分析研センターづくりにあたって、野口研への橋渡しをしたともいわれている宗像英二さんも、たしか旭化成の役員もしていらっしゃったし、野口研の理事長をやっていらっしゃったこともあるのじゃないですか。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○瀬崎委員 さて、広く良識ある学者の見解を求めていただきたいと、私たちは希望しているわけであります。そういう見地で、われわれ決して科学者の純学問的な業績に触れようという意味ではありませんが、一応いま政府がいろいろと御相談なさっている学者についても、若干お尋ねをしたいのであります。 この野口研究所の地続きには、東京教育大学の板橋分校があったはずでありますが、この板橋分校にはどういう研究施設がありましたか。——わかりませんか。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○瀬崎委員 これは現在、極地研究所があり、前には浜口博教授の研究室があったわけであります。この浜口研究室には、今度問題になった日本分析化研で、まず最初に汚職で摘発を受けた浅利民弥元専務理事も、この浜口教授の指導を受けておられたのですね。この浜口教授はまた、当時の日本窒素肥料が必死になって水俣病の原因について有機水銀説を否定いたしておりました当時、つまり昭和三十六年の六月に、新日窒の水俣工場技術部の上妻、鶴田両氏それから新日窒中央研究所の…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○瀬崎委員 私は、この論文がそういう研究費によって行なわれ、かつその中に浜口教授に対する謝意が表明されていることをここに明らかにしておきたいと思います。これは資料があるのですから。 ここで申し上げたいのは、今日ではすでに水俣病の原因については、科学的には解決を見た問題であります。しかも明らかにその科学者の誤った立場が、今日から見れば反社会的影響を与えたということも事実です。こういう重大な経歴の持ち主に、事もあろうに、新しい分析センターの…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○瀬崎委員 まことに奇怪なといいますか、これはほんとうにけしからぬ話を大臣はされたと思うのですね。第一、私はいま木村先生の話をしているのじゃなくて、事実上準備室の発起人会長扱いになっている浜口さんと、それにかかわり合いのある話を申し上げているわけなんです。しかも、浜口さんを除けば専門家がないようなお話をされますけれども、現に不破さんのじっこんの学者だといわれたような方々、これもそれぞれ権威者であります。現にまた、原子力研究所とか放射線医…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○瀬崎委員 人選が終わっているようなので、私もそれに対して意見はありますけれども、時間がありませんから、それは後日に譲るとして、結局、以上をまとめてみますと、政府の新しい分析センターづくりは、本来ならば所轄責任官庁である科学技術庁の担当の責任者が明らかになっていなければならないのですが、さっきのように、一応課長はいるけれども、知らない状態で、何ですか、臨時の放射能対策本部のようなものがある。これはいいでしょう。しかし、じゃ、それの行政上…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○瀬崎委員 私は、時間をかすには別にやぶさかではありません。また、いろいろ意見を申し述べるのにも、共産党はやぶさかではありません。しかし、それを公明正大に聞き入れる度量というものを大臣に持ってほしい。いまの大臣の進もうとしている方向は、ある意味では、現在の分析研以上に悪い分析研をつくろうとしている道だ、再検討を願いたい、こういうことをはっきり申し上げて、質問を終わります。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○瀬崎委員 先生の私案作成の御労苦には敬意を表したいと思うのですが、その基本的な立場についてお伺いしておきたいのです。つまり人間とのかかわり合いと言いますか、その日その日を精一ぱい生きている圧倒的な多数の日本の国民とのかかわり合いで見て、エネルギー確保の根本目的をそもそも何に置かれていらっしゃるのか、これをお聞きしたいのです。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○瀬崎委員 ただいまの先生のお話ないしはこの資料を散見さしていただいただけでも、ほとんどが経済成長率との関係でエネルギー確保を試算していらっしゃるように見受けるし、ただいまのどなたかに対する御答弁でも、経済成長が五%以下になってくると、どうもうまくいかぬのではないか、このうまくいかないという対象は、先ほど私が申し上げました日本の国民一般ではなく、今日までのような高い利潤を大企業があげていく上ではうまくいかない、こういうことが端的な表現に…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○瀬崎委員 きょう、ここはこういう経済問題を論ずる場所ではないのですけれども、実は、この案が多分に経済成長とのかかわり合いを中心に論じていらっしゃるので、いやおうなしにこれをお尋ねしなければならないわけなんです。本論ではありませんから、ごく簡単にお答えをいただきたいのですが、昨年秋の、われわれはつくられたと呼んでおります石油危機が示したように、今日の経済規模の日本で、物不足や狂乱物価が生まれたその原因は、ほんとうの意味での供給不足ではな…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○瀬崎委員 そういう立場から出したものでないというふうに主張されると、われわれの立場との相違が明らかになってくる。ですから、私どもは今後の見通しを立てる上において、いま先生もお認めのように、現在なおわれわれ一般国民の生産水準という立場から見るならば、国民一人当たりのエネルギー消費量は決して世界一位ということではないわけなんです。逆に石油の輸入量等については、これは抜群に日本が多いわけなんですね。ですから、そういう点について、今後われわれ…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○瀬崎委員 その客観点な事実関係を明らかにし得る機関の必要をお認めになった。現在までも、すでに日本分析化学研究所へ電力会社が委託して、いろいろな環境放射能の分析調査が行なわれているわけです。また各地方自治体及び電力会社自身も行なっているわけであります。こういうことも、こういう事件が起こった際なんだから、もし問題なしとするならば、すべての資料を、こちらが要求するまでもなく、明らかにされてしかるべきだと思うのです。自信があるならば、それをや…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○瀬崎委員 時間が来ているのでやめたいのですけれども、私が要求しているのは二つなんです。一つは、政府が貸与したゲルマの波高分析器で行なった電力会社関係の波高分析測定データの全部、これを出していただきたい。それからもう一つは、政府側のことばでいえば分析器の利用控というのですか、そこにあらわれておる測定ナンバーGe一八〇七とGe一八〇九、この二つのデータをあらためてさがしていただきたい。その結果の報告を求める。この二つなんです。もし、政府が…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○瀬崎委員 そんなにひまがかかる話ではないのです。そういうわけで、一応私は証言法に基づく資料提出を委員長に要望しておきたいので、後日、理事会でお取り計らいをいただきたいと思います。お願いいたします。