瀬崎博義
会議録に記録された「瀬崎博義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,913 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産20 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会59 件・59%
- 予算委員会第一分科会22 件・22%
- 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○瀬崎委員 夏とは、何月を予定していますか。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○瀬崎委員 本格操業が五十年では、あまりにもこれは不明確なので、一応政府の予定でいいから、現時点ではいつごろを予定しているのか。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○瀬崎委員 そこで第一は、原子力発電所と再処理工場は切り離して考えてよいものか、あるいは一つのシステム、ワンセットとして考えるべきものなのか、ということなんです。昨年五月九日の科学技術特別委員会でも、この問題は、参考人が招かれまして論議されております。安齋氏は「現在予定されている計画を推進しようとする限り、核燃料再処理の必要性も急速に拡大いたします。」「再処理工場の設置が不可避であるにもかかわらず、その具体的な計画を一切示し得ず、原発の…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○瀬崎委員 では、原子力発電所と再処理工場は切り離しがたく一体のものとして政府は考えておる、こう理解していいわけでありますか。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○瀬崎委員 先日発表の稲葉さんの私案によれば、昭和六十年度六千万キロワットの原子力発電を、現実目標としてあらためて提起をされました。森山長官はさらに強気の発言も間々していらっしゃるわけなんですが、それに対応する再処理工場ということになりますと、現在動燃に建設中の再処理工場規模のものを幾つぐらいつくらなければ、対応したことにならないのでしょうか。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○瀬崎委員 私がお聞きしたのは、先ほどの長官の基本的なお考えによれば、原子力発電所と再処理工場は一つのシステムとして考えているというお話だったのですから、途中の経過はいろいろあろうけれども、やはり六十年度六千万キロワットの原子力発電所の建設を提起した以上は、それに対応する再処理工場の計画もあってしかるべきだということになれば、現在の動燃が建設中の再処理工場、日量の処理能力が〇・七トンぐらいですね。この規模の工場に直したら、一体何工場ぐら…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○瀬崎委員 たいへんな問題なんですね。現在の、いえば実験プラントですら、まだ日本では試運転にも入っていない段階で、いろいろと、あとでまた申し上げます、皆さんも御存じの問題点の指摘もあるわけなんですね。それを、第二工場以後は、現在のでは経済性がないから、数倍の規模でやっていこうということをいま、一つおっしゃったし、しかも、いきなり数倍の規模の第二工場と予定される分からは、民間でやりたいということもおっしゃった。これと現在の原子炉等規制法と…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○瀬崎委員 現在の規制法第四十四条で、わざわざ、動燃事業団以外の者は再処理の事業を行なってはならないと定められましたね。これは何も研究用施設とか実験用施設とかいうふうに限っていないわけなんですが、このそもそもの精神はどこから来ているわけですか。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○瀬崎委員 そのとおりなんでしょう。結局、現在のはまさに開発途上のものであるという理解である。ですから、実際にこの工場が完成し、試運転も行ない、運転を開始し——私たち、それ以前の問題があると思うのですが、政府の予定どおりにいったとしても、ここに当然いろいろな問題がまた発生してくるであろうことは、普通常識だろうと私は思うのです。軽水炉の場合だって、実証炉だといわれながら、いろいろ問題を起こしているわけなんです。再処理のほうは、そういうこと…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○瀬崎委員 どういう点かどうも心当たりがないと言われること自身が、たいへん問題なんですよ。つまり、いまの第一の工場、実験プラント、これは現行法の適用のもとに動燃事業団で行なわれている。これ自身が一体どういう結果を示すものかわからない今日の時期に、現在の法律では実行不可能な民間方式というものを早々と打ち上げる、そして法改正を前提に話を進められる、こういうこと自身が、国民の不信をたいへん招くのじゃないか。やはり現在ある法律をまず尊重し、その…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○瀬崎委員 いや、事務当局のほうはけっこうです。それは前から出ておる問題ですから……。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○瀬崎委員 それは、ぼくは全く逆だと思うのですよ。長官こそ、事科学技術庁の長官でありながら、本来最も科学的であるべきものを、政治論にすりかえられておられると思う。だから、私は引用するについても、私の主観を申し上げずに、わざわざ科学者の見解を申し上げて、これにどういう見解を示されるかお尋ねしたまでなんです。森山長官のお考えによれば、現在の再処理工場の安全審査の結論程度のものならだいじょうぶというふうにおっしゃったわけですから、それはそれで…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○瀬崎委員 もし、いま読み上げた前田前長官と同じ立場だと言われるならば、五十年に間に合うように努力しつつも、間に合わなくても、その後ゼロに近づける努力はやる、こういうことなんですよ。ですから、現にどういう努力が行なわれ、しかもまだ実用化可能なものから、どういうふうに採用していくのかということが明らかにならないと、それこそ政治と科学が一致してこない、こういうことになるので、お尋ねをしているわけです。しかも技術的には、研究も、現に予算もつけ…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○瀬崎委員 先ほどの森山局長の発言を聞いておると、いかにも、現在の安全審査の結果を危険なものと私が言っている、長官はそんなことはないんだ、だいじょうぶなんだ、こういうように一たん言い切っているのですね。しかし前田前長官の話を出せば、そういう立場であると、こういうわけなんです。これは非常に矛盾だろうと思うんですよ。そういう点では、前長官が、たとえ政治的発言にしろ、とっていた態度のほうが、まだしも私は、国民に対して幾らかでも忠実な態度であっ…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○瀬崎委員 中央評価機構というのは、どういう構想のものなんですか。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○瀬崎委員 当然こういうものがあらかじめ整備されるということが、安全審査の条件になっている以上、試運転等も含めて、この整備後でなければ行なわれないということですね。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○瀬崎委員 その準備の状況はどういう段階か、どういう人選を予定されているのか、そういうふうなことをお尋ねしているわけです。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○瀬崎委員 一方で試運転の予定だけきまっているんですね。 これが最後になるかもわかりませんが、使用済み核燃料の輸送問題なんです。再処理工場の説明によりますと、三・二ウラントンの使用済み燃料を輸送するためには、キャスク七十五トン、冷却水三十トンで、計百五トン、トレーラーの重量を加えますと二百トンをこす目方になるんですね、説明書からいけば。ホットテストの場合は、関電美浜より二十トン、東電福島より二十トン、原電、原研より五トン、計四十五トン使…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○瀬崎委員 さて、日立港を考える場合、日立市議会では、去年の十月十七日に、日立港利用による核燃料の輸送に反対する決議を出しておられるわけですね。この自治体の決議を無視するのかという問題が一つあると思います。これに対する政府の態度を表明していただきたいことと、それから先ほど申し上げましたような重量の車になりますと、久慈大橋とか茂宮橋というのが途中にあるそうですが、いずれも二十トン程度の重量にしか耐えない橋ですが、こういうのは一体どう考えて…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○瀬崎委員 時間が参っておりますので、最後に委員長にお願いしておきたいことは、私どもも、原研労組のほうからは、三万円以上のベースアップ、公務員並みの家族手当の支給、それから定年延長並びに退職金の引き上げ等、まことにだれが見てももっともな、ある意味では謙虚過ぎるぐらいの要求を実現するようにという要請を受けているわけですね。森山長官に聞けば、答えは一緒になります。やはりこれが実現のためには、先ほどの理事会のように、本委員会としても努力は当然…