瀬崎博義
会議録に記録された「瀬崎博義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,913 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産20 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会59 件・59%
- 予算委員会第一分科会22 件・22%
- 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 建設委員会 第16号
○瀬崎委員 法案の中にもはっきり書かれているのですが、事業の実施にあたり事業実施基本計画を作成することになっており、しかも、基本計画の作成は内閣総理大臣の定める基本方針に従わなければならない、こうなっていますね。この法律以前に業務内容が出ておって、これは先ほど長官が、こういうパンフレットは変更するんだとおしゃったから、あえてこだわるわけではないけれども、この中にそういうことと関係してまたまぎらわしい点があるわけです。「当公団は、新都市の…
第72回 衆議院 建設委員会 第16号
○瀬崎委員 私は、ここで地方自治体が公団に要請するような場合はどんな場合かということを考えてみたいと思うのです。もしほんとうに地方自治体がみずから事業主体となってやれるだけの財源なり技術なり人なりを持っておったら、わざわざ何もこんな公団に頼んだり要請したりしないと私は思うのです。ですから、そういう必要が今日あるのだと言われることは、逆に言いますと、本来、政府として地方自治体をも一つと手厚く保護し、育成し、地方都市の整備とか、あるいはそれ…
第72回 衆議院 建設委員会 第16号
○瀬崎委員 そうしますと、この公団を通じて政府の地方自治体の行政に介入する割合が多くなるという意味ですか。
第72回 衆議院 建設委員会 第16号
○瀬崎委員 私が申し上げているのは、公団に対する要請が地方自治体から上がってくる原因はそもそも何かということを問題にしているわけなのですね。これはそういう点では政府も参考にしていただきたいのは、わざわざ本委員会に公述人もお見えになっているわけです。これは政府側には非常に好意的な伊藤公述人のことばなのですが、言ってみれば、民間デベロッパーに対する国立のデベロッパーといった役割りを果たすものが国土開発公団だという前提のもとに、「幾つかの仕事…
第72回 衆議院 建設委員会 第16号
○瀬崎委員 いまのおことばで結果的に公団の果たす役割りは非常にはっきりしたと思うのですね。 それでは次に、すでに用意されております修正案について一、二お尋ねしておきたいのですが、私どもが承知している修正点は、名称を地域振興整備公団と変える、筑波研究学園都市建設事業はこの法案の業務から除くということでありますが、端的にお聞きしたいわけですが、この二点でこの公団の性格は、もと提案されている段階と根本的に変わるのですか、ほとんど変わりがないの…
第72回 衆議院 建設委員会 第16号
○瀬崎委員 結局、趣旨に変わりはないということであります。そうなってくると、先ほど三法一体の問題が出ました。その一つが欠落して、かつ現在四党が提案した土地利用計画法案とは関係ないと言われた。ここがもう一ぺん問題になってくると私は思うのです。この公団の法案の趣旨だけが変わらなくて、組み合わさっている法案のほうが変わったから、じゃそれでこの公団法の中身も開発推進から開発を抑制するようなものだとは言えないと思うのですね。特に現時点では、土地利…
第72回 衆議院 建設委員会 第16号
○瀬崎委員 結局、列島改造との関係にしても、現在の開発関係の法案との関係にしても、非常にあいまいな形を残したまま、法案の実体はちっとも変更されずにこの公団法はいま提案されている形になっていると私は思うのです。やはりこういうものは、ほんとうに政府が開発の推進から抑制に転換したのだというならば、撤回されるべき性質のものだと私は思うのです。しかも実際内容を変えていないわけでありますから。そういう意味では、一応この間形を変えた、衣がえをした国土…
第72回 衆議院 建設委員会 第16号
○瀬崎委員 私は日本共産党・革新共同を代表して、工業再配置・産炭地域振興公団法の一部を改正する法律案及びこれに対する修正案に対する反対討論と、都市計画法及び建築基準法の一部を改正する法律案及びこれに対する修正案に対する反対討論をあわせて行なうものであります。 まず、工業再配置・産炭地域振興公団法改正案及びその修正案につきましては、第一に、今回の修正点は、何ら本公団の持つ列島改造論構想の実施主体であるという性格を変えるものではありません。…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○瀬崎委員 きょうは話題が各方面に広がりましたので、いろいろお聞きしたいわけでありますけれども、もともとが、現在の放射能監視体制はばか丁寧過ぎるという森山長官の発言が出てきたために、専門科学者の方々からも、ばか丁寧かどうか御意見を賜わろうという必要から、きょうの御足労を願ったといういきさつがあります。したがいまして、本論から入って、現在の原潜の放射能監視体制が科学的に見てどういうものであるのか、こういう点をお尋ねしたいと思うのです。そう…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○瀬崎委員 両参考人のお話でいけば、結局モニタリングポストで感知できるのはよほどのこと、という表現を中島先生はお使いになり、山県先生は、事故のような場合とかあるいは相当たくさん流された場合、という表現をお使いになりましたが、そういう場合だと、これは人間の安全にとってはどういう状態になっていると考えるべきなんでしょうか。これは中島先生ひとつ……。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○瀬崎委員 結局、国民の安全を守るためという目的が設定されました制度上の基準としては、私どもはやはりこういうふうに考える以外に根拠がないと思うのです。それは、三十九年に、原子力委員会の見解として、アメリカとの合意のもとに、「わが国の港において、周辺の一般的なバックグラウンド放射能に測定し得る程度の増加をもたらすこととなるような放出水その他の廃棄物は、原子力潜水艦から排出されることはなく、」こういうことですから、少なくともこのバックグラウ…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○瀬崎委員 わかりました。では、もう一つ。一般的なバックグラウンドに影響を与えない程度というのですが、その一般的なバックグラウンドとはどの程度かということなんですね。これもこの間、四月十日の本委員会で、各港湾における通常検出されるであろうコバルト60の値は、大体最高十ピコキュリー・パー・キログラム程度のものであるというのが、今日岡野さんなど専門家のとっていらっしゃる見解と見てよろしいでしょうかという私の質問に対して、岡野参考人は、一応そ…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○瀬崎委員 ちょっと注釈を忘れましたが、まあそういうことなんです。したがって、たとえば沖繩で海産物からコバルト60が六十ピコキュリー検出されるおるというふうなことになってくると、こういう一般的なバックグラウンド値と比較して、どうでしょうか。やはりこういうものは原潜の影響であるというふうに考えられるのが、化学的な推測ではないかと思うのですが、これを政府側は、伊原次長がそこにおられますが、一たん認め、またあとで否定されているという事実もある…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○瀬崎委員 そういうふうに、各港湾で通常検出されるコバルト60の放射能の値が十ピコキュリー・パー・キログラム程度だと、政府側の参考人もおっしゃっているときに、森山長官は、一挙に三千ピコキュリーと言われた。 〔委員長退席、石野委員長代理着席〕 これはいろいろな、いまおっしゃっているサンプルのとり方等々ありましょうけれども、とにかく、片やバックグラウンドの標準値が十ピコキュリーとおっしゃり、片や森山長官は三千ピコキュリーとおっしゃったわけな…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○瀬崎委員 再度お尋ねしますけれども、私がお尋ねしているのは、三千ピコキュリーとか三万キュリーとかいうふうな単位が安全なのかどうかというふうなことではないのです。日本の場合、指針大綱では、国民の安全を守るために測定することになっておりますが、その基準といたしましては、先ほど申し上げましたように、バックグラウンドで測定されるような放射能物質の放出はしない、こうアメリカ側との合意が成り立っているので、だからバックグラウンドで変化があるかない…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○瀬崎委員 結局、三千ピコキュリーぐらいを基準にしてはかればよいというお説のように承るわけですね。森山長官のお説の裏づけをされているように思うのですが、いまの同じ問題について、ただ昭和三十九年の日本政府とアメリカ政府との合意が、バックグラウンド値に影響を与えるようなことはしない、そういう放出はしないといっており、それをもとにして、国民の安全を守るためのモニタリングシステムをつくられたという経緯から考えれば、やはり原潜が来たためにバックグ…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○瀬崎委員 現地の監視体制の問題はそういうことにして、次に、すでに新分析センターが財団法人方式で発足をされているわけです。いずれ核種分析はこういうところへ持ち込まれるわけなんで、この点について参考人の方々にお伺いしておきたいのです。 森山長官のお話ですと、法律の改正や新しい法律を必要とするやり方では間に合わない。また公務員並みの給料では分析技術者の待遇に十分ではないというふうな理由で、財団法人に踏み切られた由であります。また準備段階では…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○瀬崎委員 非常に傾聴に値する有意義なお話を私はいただけたと思うのですね。 ここで、ひとつ森山長官に出番をお願いしたいと思うのです。三月二十八日の本委員会で、森山長官が、先ほど中島参考人の指摘されたことばを述べられた。「分析関係で、もし木村先生傘下の者が一切だめだということになりますと、当面そういうことをやれる人が大体いなくなってしまう。」――原文どおりであります。実際はそうではない。むしろ、いままで自家中毒を起こしたのではないかという…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○瀬崎委員 実は、あまりにも長官の演説が長かったので、もう一つ質問したいことがあったのですが、私のお尋ねしたかったことだけ申し上げて、せっかくおいでいただきました参考人の皆さんに含んでいただきたい。 それは、先ほど石野委員も指摘されました原子力委員会の運営の問題、人選の問題であります。森山長官が何と言われましても、これに対する、特に新聞を中心とした世論は冷たいのですね。私の持っておるこの新聞の社説を見ましても「原子力委の民主的運営を望む…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○瀬崎委員 私は、きょうは再処理工場の問題について質問を申し上げたいわけであります。 建設のおくれ等で、最初政府が予定した試運転やあるいは正式運転の開始のスケジュールが若干おくれているようでありますが、あらためて、現時点で、政府が予定しているそれらのスケジュールをまず聞いておきたいと思います。