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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
5,913 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1975/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会59 件・59%
  • 予算委員会第一分科会22 件・22%
  • 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 5,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,913 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1975/06/04

第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○瀬崎委員 これは長官にひとつお伺いしたいのですが、一つの事実認識について、せっかくこういう報告書が出たにかかわらず、なおこれが確認されていないということなんですね。この点については長官、どうお考えですか。こんな状態で推移していいものですか。

日本共産党・革新共同1975/06/04

第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○瀬崎委員 これではっきりしたことは、せっかく調査委員会が報告書を出したけれども、この結果に対する検討がこれから始まりつつある、こういうふうなことにこれはなるのですね。 では、次に三つ目として、ウエスチングハウスのチェック・アンド・レビューの検討の仕方が果たして正しかったのか間違っていたのか、この点にテーマを移したいと思うのですね。 事業団の方では、当時の内古閑理事が、最初から欠陥であるとの指摘は絶対に聞いていない、こういう答弁を本委員…

日本共産党・革新共同1975/06/04

第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○瀬崎委員 これも何か、今後の究明というふうな答弁にいま聞こえたのですが、報告書の指摘をもう少し詳しく言いますと、リモナイトコンクリートを推奨したときにチェックの計算がやられていなかった。それからもう一つ、中性子が遮蔽材に吸収されて生ずる二次ガンマ線の重要さを示唆しているにもかかわらず、これに十分対応していないというふうな点の指摘があって、チェック・アンド・レビューの検討が不十分だ、こう報告書になっておりますね。 結局、科技庁としては、…

日本共産党・革新共同1975/06/04

第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○瀬崎委員 その真相の究明は、さっきの話では、まだ事業団がというような話でありましたけれども、一体その責任は事業団が持つのですか、科技庁が持つのですか、運輸省が持つのですか、あるいは原子力委員会か、どこが持つのですか。

日本共産党・革新共同1975/06/04

第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○瀬崎委員 第一次的にはと、非常にややこしい表現というか、形容詞をつけられましたが、じゃ、最終的な責任はどこで持とうというのですか。

日本共産党・革新共同1975/06/04

第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○瀬崎委員 そういう話になってきますと、当然チェック・アンド・レビューの契約の仕方の問題も出てくると思うのです。私はきょうは契約問題は入らないつもりだったのだけれども、この報告書の指摘は、チェック・アンド・レビューの契約も、三菱とウエスチングハウスとの間においてではなく、事業団が直接ウエスチングハウスとの間で行い、その結果をもとにして事業団が三菱を監督すべきであった、こういうふうに言っているわけなんですね。こういうふうな体制になっておれ…

日本共産党・革新共同1975/06/04

第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○瀬崎委員 そうすると、報告書がここに指摘しているような形態はとれないのだ、こういうことなんですか。

日本共産党・革新共同1975/06/04

第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○瀬崎委員 結局、各省庁がこの報告書に基づいて責任のある検討をしなければならないという総理府の話だけれども、科技庁は、一つには、責任を事業団に押しつけ、一つには、なお十分この報告書自身を検討どころか、読んでいるのかというふうな心配、疑問を私は持ち出したのです。これは大変遺憾な事態だと思いますね。 時間の関係もありますから、次の問題に移りますが、第四点目は、「むつ」についての安全審査に問題があったのかなかったのか、この点であります。 この…

日本共産党・革新共同1975/06/04

第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○瀬崎委員 確かにこの報告書は、非常に苦心はされているようだけれども、われわれが不十分ではないかと思う点も、特にこの安全審査問題についてはあるわけなんですね。しかし、よく読めば一定のサゼスチョンはしていると思う。特に、かねがね委員会等で政府側が答弁してきたこととの違いを挙げてみますと、たとえば井上五郎さんは、「当時安全審査会が決定をされました結論というものは、今日考えてみましても正しいものであった、」こう言い切っているし、それから内田さ…

日本共産党・革新共同1975/06/04

第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○瀬崎委員 そうしますと、これは原子力委員長としてお尋ねしたいのですけれども、やはり原子力委員会自身も一応国会で正式に答弁しているわけですから、この問題についても何らかの見解をきちっと表明しないと、この報告書を本当に検討したことにならない、国民に対する責任を果たしたということにならないと思うのです。この点は、今後やっていかれますか。

日本共産党・革新共同1975/06/04

第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○瀬崎委員 そうなると、これも非常に重要なポイントになった問題です。ここにいらっしゃる石野先生が質問されて、生田局長がまず答え、後で森山長官が訂正された答弁があったと思うのですね。つまり、安全審査のやり直しをするのかしないのかという問題で、生田局長はやり直しをするような答弁をまずされた。これについて森山長官が、基本設計にもし問題があれば、安全審査につきましても、お説のとおり、つまりやり直すことになるのだ、そうでなかったらやり直す必要はな…

日本共産党・革新共同1975/06/04

第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○瀬崎委員 そもそも原子炉の総点検をやるというのは、われわれが常識的に考えたら、つまり一から出発すること、つまり基本設計の見直しからまず出発すべきだというように考えるのですがね。この考え方の方が常識から外れているのですか。

日本共産党・革新共同1975/06/04

第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○瀬崎委員 ということは、安全審査もやり直すということなんですか、結局は。

日本共産党・革新共同1975/06/04

第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○瀬崎委員 問題をごっちゃにしちゃいけないと思うのですよ。さっきから問題になっているのは、原子力委員会の安全審査に全く問題がなかったと言い切ってよいかということになれば、これはそうではないというふうな、いま大臣の答弁もあったわけですね。その点の検討をしているのだ、こういうことなんでしょう。本当だったら、私はこの報告書でその結論が出て、これに基づいて安全審査をやるかやらないかということが決まってこなければいかぬと思うのですよ、話の筋からい…

日本共産党・革新共同1975/06/04

第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○瀬崎委員 基本設計から始める総点検を、つまりだれが行司役になってするかという点で、われわれは当然、基本設計に対する最も権威ある行司役は安全専門審査会がやったのだから、ここがやりかえるのが一番これが常識的だし、一番国民の納得の行く道だと思うのですね。それを、肝心の原子力委員会安全審査会がしなくて、事業団がやって問題が起こったら安全審査を差し戻すのだということでは、何だか一番権威ある行司役をよそへ置いておいて、わき筋のものが点検するようで…

日本共産党・革新共同1975/06/04

第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○瀬崎委員 結局、また新しい論理のすりかえをやり出したわけですよ。従来は故障を起こした原因が那辺にありやという真相をつかんだ上でありますと、大変的確にお話ができるのだ、こういう前提で、先ほど読み上げましたように、その真相をつかむために、十一月の暮れからこの調査委員会をつくって検討を重ねてもらっているんだ、こういうお話だったのです。そのときには、総点検をやった結果で云々というようなことは全然出ていない。この報告書が出てくれば、事業団に責任…

日本共産党・革新共同1975/06/04

第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○瀬崎委員 時間の関係がありますから、もう少し詳しく去年の国会論議なんか御紹介すれば、これはまた一杯食わされたと国民が思うであろうことはわかっていただけると思うのですよ。とにかく、一応安全審査をやり直すべきかやり直さざるべきかの結論は、問題はこの報告待ちなんだ、単純に言えばこういうことなんです。いま出たわけなんです。だからどっちにするんだということを、本来政府は答えられなければならないわけなんです。そこへまたワンクッション総点検という問…

日本共産党・革新共同1975/06/04

第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○瀬崎委員 じゃ、どうするかということは、懇談会の結論を待つという、これは前々からの佐々木長官の持論ですから、多分そういう回答になるだろうと私は予期した。しかし、責任の所在だけは、この報告書に基づいてはっきりしてしかるべきだと私は思うのです。 さらに、他の政府側の答弁を引用しますと、これは中村政務次官であります。「ただいま最終的な調査をやっておるわけでございますが、」つまりこの調査委員会ですよ、「その結論が出た上で責任の所在をはっきりい…

日本共産党・革新共同1975/06/04

第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○瀬崎委員 最後に一つだけ。大体いまの議論でもわかるように、政府みずからが原因の究明を行うのだと称して、総理直属のこういう調査委員会をつくっておきながら、本来出された報告に従うべきなんだけれども、まず第一、報告書の見解とそれから政府側の過去の見解とに食い違いのある問題について、必ずしも認識を一致させているとは考えられない問題があるし、また、この報告書に基づいて改めてもう一遍これから検討するんだという話もずいぶん随所に出ているわけなんです…

日本共産党・革新共同1975/06/04

第75回 衆議院 建設委員会 第17号

○瀬崎委員 私は、日本共離党・革新共同を代表して、大都市地域における住宅地等の供給の促進に関する特別措置法案及び修正案について反対の討論を行います。 反対の第一の理由は、本法案は、さきの七十二国会で成立したいわゆる宅地並み課税を受けて市街化区域内の農地の宅地化を強引に推し進めるものであり、都市近効農業の破壊に一層拍車をかけるものであるからです。 都市の近効農業は、生鮮野菜の供給基地としての機能や都市の緑地としての機能をあわせ持っているも…