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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
5,913 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1975/07/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会59 件・59%
  • 予算委員会第一分科会22 件・22%
  • 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 5,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,913 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1975/07/02

第75回 衆議院 建設委員会 第23号

○瀬崎委員 誤解のないように。私が言っているのは、県から申し出があればということなんだけれども、どういう申し出をしたらいいかどうかということについても、いままでのいきさつがあるわけですから、公団側からも責任上いって、やはり公団の意思というものも正式に働きかける必要があるのではないか、こういう私の質問であります。つまり、待ってばかりじゃなしに、少し今度は公団側が働きかける段階ではないか、こういう意味であります。

日本共産党・革新共同1975/06/23

第75回 衆議院 内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○瀬崎委員 いま提案されている安全局の設置が、求められている原子力行政全体の抜本的な改革の一環という役割りを担い得るものなのかどうか。「むつ」問題などの審議が進むにつれて、名は安全局ではあるけれども、中身においてはむしろ看板に偽りがあるのではないかという疑問すら出ております。こういう点で、正しい判断をしていくためには、現に起こっている問題で、かつ解決を迫られている問題、これに政府がどういう態度をとっているか、このことをはっきりさせる必要…

日本共産党・革新共同1975/06/23

第75回 衆議院 内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○瀬崎委員 私の方から具体的に聞きますが、この委員会がつくられるとき、これは森山前長官時代でありますが、国会ではこの「むつ」の事故について一概に三菱原子力のミスと言えるか、あるいはこれをつくる委員会等に問題があったのか、さらには行政的にもまだまだやるべきことを尽くしていなかったという問題等いろいろあろうと思いますが、今回の委員会、つまり大山委員会ですね、それが発足して本格的に取り組もうということです、こういうふうに答えていらっしゃるわけ…

日本共産党・革新共同1975/06/23

第75回 衆議院 内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○瀬崎委員 いいかげんなことを言っては困るんですよ。いろいろあるけれども、その中で少なくとも一体だれに責任があったのか、その責任のとらせ方、とり方はどうあるべきかということについて、この委員会の結論が出れば、これはちゃんとできるのだ、こう国会で言ってきた。このことの実行性について、この報告書は一定の拘束力を持っているのか、こう言っているわけです。

日本共産党・革新共同1975/06/23

第75回 衆議院 内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○瀬崎委員 そういうことがやられるであろうということだけれども、それじゃ総理府としては、今後、一体実行されているのかどうか、つまり実行状況等についてはチェックをしていくつもりなんですか、もうこのままやりっ放しですか、それともそんな責任はないのですか。

日本共産党・革新共同1975/06/23

第75回 衆議院 内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○瀬崎委員 それじゃ正しくその責任がとられたかどうか、そういうことのチェックはどこがやるのですか。

日本共産党・革新共同1975/06/23

第75回 衆議院 内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○瀬崎委員 それじゃ、そういうことでまず所管官庁の一つである科技庁が責任をもってやっておるかどうかという点になってくると思うのです。まず「むつ」の事故の技術上の欠陥責任がどこにあるかという問題であります。話をややこしくしないために、まず契約上どうであるとかこうであるとかは除きましょう。こういう点で明らかになったことを一応まとめてみますと、まず第一に、分割発注になりましたその分割発注先の石川島播磨と三菱原子力、このどちらに技術的責任がある…

日本共産党・革新共同1975/06/23

第75回 衆議院 内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○瀬崎委員 いま一つは、下敷きになった基本設計に問題があったのか、その上に組み立てられた詳細設計に問題があったのか、当然この問題が出てきますね。この点については、この大山報告も指摘が非常に不十分であります。また原子力委員会の見解、それから生田局長御自身の見解等々も分かれております。われわれの見解もまた違っている。こういう点では、果たして安全審査そのものが妥当であったかどうかという問題も含みますので、私は、軽々に結論が出ているとは言いがた…

日本共産党・革新共同1975/06/23

第75回 衆議院 内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○瀬崎委員 そういたしますと、これは現在、会計検査院もこの事業団に対する「むつ」問題の検査をしていらっしゃいますのでお聞きをしたいのであります。お伺いしたいのは、いままでの点についてでいいわけであります。 三菱原子力はその未熟を反省している、これはみずから言ったことであります。が、しかし保証期間を過ぎているということで契約上の責任はない、あるいは法的責任はないと言ったかとも思います。今度の事故がもし保証期間内に起こっていたとしたら、三菱…

日本共産党・革新共同1975/06/23

第75回 衆議院 内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○瀬崎委員 そこで今度は、契約そのものがどらであったかという問題になるのです。つまり技術上の欠陥責任については、先ほど生田局長も認められたように、これは石川島播磨重工ではなく三菱側であったこと、それから基本設計か詳細設計かという点については、三菱自身は詳細設計に責任があることを認めている、こういうことがはっきりしている。 そこで、この契約問題を論ずるに当たって、まず科学技術庁にお聞きしたいのでありますが、日本原子力研究所にありますJMT…

日本共産党・革新共同1975/06/23

第75回 衆議院 内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○瀬崎委員 いま言われましたJMTRの場合のこのメーカー、日本原子力事業外四社の中には三菱原子力工業も入っておりますね、確認しておきます。

日本共産党・革新共同1975/06/23

第75回 衆議院 内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○瀬崎委員 ですから、三菱もこの当時の事情はよく承知しておるということは私は言えると思うのです。これと「むつ」の場合の事業団との契約内容とを比較してみますと、契約年月日は「むつ」の場合は四十二年十一月ですから、二年ほどJMTRの方が古い。それからこの業務の内容等を見ますと、片方は船ですから艤装ということになっている。片っ方は陸上ですから据えつけということになっている点が違うだけで、あとはほとんど一緒。金額の面でもJMTRはいま説明いただ…

日本共産党・革新共同1975/06/23

第75回 衆議院 内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○瀬崎委員 それは後の話といたしまして、私が聞いておりますのは、とにかく「むつ」の契約問題を論ずるときの一つの比較の目安になり得るかということをお聞きしているのです。この点はどうでしょうか。

日本共産党・革新共同1975/06/23

第75回 衆議院 内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○瀬崎委員 その開発的要素がどちらが高くどちらが低いか、こういうことは別の問題として、これも重要な要素なんです。そういうものを除いて考えた場合、発注した側から見たら、一体「むつ」の場合とJMTRの場合とどちらが発注者側にとって不利な内容になっている契約ですか、会計検査院。

日本共産党・革新共同1975/06/23

第75回 衆議院 内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○瀬崎委員 それじゃ項目別に聞きましょう。 先ほど検収については、生田局長の説明ではJMTRの場合は工場立ち会い機能試験、それから燃料を装荷して行う出力上昇試験、最終試験等の合格によって検収だ、こういうふうに言われた。「むつ」の場合は提出されております契約書から見ると、燃料を装着せず、機器の機能試験をもって検収するようなかっこうになっている。これを比較した場合には、一体どちらが発注者側にとって不利ですか。

日本共産党・革新共同1975/06/23

第75回 衆議院 内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○瀬崎委員 この点、科技庁どうですか。検収方法は、いま問題になっている条件を除いて考えた場合、JMTRの方が厳しく、「むつ」の場合は非常に甘い、これだけははっきり言えますか。

日本共産党・革新共同1975/06/23

第75回 衆議院 内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○瀬崎委員 私は、それが適当かどうかということを聞いているのではなくて、もしもそういう条件を一応除いて考えた場合、一体この検収方法はどちらが厳しいのかということだけをはっきりさせておこう、こういうわけなんです。

日本共産党・革新共同1975/06/23

第75回 衆議院 内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○瀬崎委員 いま一つの保証の条件についても、一応そういうふうな前提を除いて考えた場合に、一体「むつ」の場合とJMTRの場合とどちらが有利でどちらが不利になっているか、これは生田局長にお尋ねしましょう。

日本共産党・革新共同1975/06/23

第75回 衆議院 内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○瀬崎委員 それは特に所有権の移転時期との関係で大分違ってくると思うんですね。その点も含めてひとつ答えてください、引き渡しとの関係。

日本共産党・革新共同1975/06/23

第75回 衆議院 内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○瀬崎委員 特にこの原子炉の場合、重要になる出力試験というものが除かれていることが検収の面でも、また保証の面でもいま最大のネックになってきていることは事実だと思うのです。こういう点は、会計検査院も毎年検査は実施をしていらっしゃるわけでありますから、そしてまた、これも当然の反対だったとわれわれは思うのですが、漁民の反対等のために非常に出港がおくれたというふうなこともあって、時期が非常に延びていることは事実ですね。その間、毎年検査をやってこ…