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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
5,913 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1975/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会59 件・59%
  • 予算委員会第一分科会22 件・22%
  • 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 5,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,913 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1975/11/13

第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○瀬崎委員 私はぜひいまのような現場の技術者なり従業員の意欲はくんでもらいたいと思うし、事業団全体としても今後の日本の再処理技術を担うであろう人材は、この事業団から全部養成して出してやるのだというぐらいの大きな気構えがあっていただいていいのじゃないか。管理者はこうこうだけれども、一般の方はまあ自分の受け持ち分野の知識だけあればいいんです。こういうところはみみっち過ぎると思うのですがね。理事長、いかがですか。それで時間がかかるならかかって…

日本共産党・革新共同1975/11/13

第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○瀬崎委員 誤解があってはいけないですね。いま組合の言われていることも、私の言っていることも、あらゆる研究者、管理者、現場の技術者、同水準の知識を持たなければならないとは言っていません。こういうふうな総合的な科学施設ですから、それぞれの専門分野もありましょう。しかし、やはり自分の専門分野あるいは自分の受け持ち運転分野の知識だけあればほかのことは全然知らなくてもいいんだという、そういう視野の狭いことでいいかどうかということを私は尋ねている…

日本共産党・革新共同1975/11/13

第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○瀬崎委員 つまり黄色の色の強い溶液とはどんな内容のものであり、また無色に近い溶液のものはどんなものであるのか、ちょっと簡単に説明していただけませんか。

日本共産党・革新共同1975/11/13

第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○瀬崎委員 ウランの濃度のことですか。

日本共産党・革新共同1975/11/13

第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○瀬崎委員 だから結局、おたくの方の指導によれば、ウラン濃度の高い方は気をつけなければいかぬから手袋をはめなさい、無色に近い方はウラン濃度が低いから安全でしょう、こういうことになったと思うのですね。今度被曝が起こったのは、一体黄色い方に近い方なんですか。無色の方の液で起こったのですか。

日本共産党・革新共同1975/11/13

第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○瀬崎委員 つまり、どちらかと言えば、おたくの方の指導では安全だと言っている方で素手で扱って被曝が起こっているわけだから、こういうところに一応の知識を皆に普及しておけば、こういうことについては当然批判が出ると思うのですが、もろに信用してやって、いわば不要な被曝を今回起こしているのではないかと思うのです。こういう反省もあるから清成さん、さっきの私の話じゃないけれども、少なくとも一定の共通の普遍的知識は普及しておく方が私はいいと思うのですね…

日本共産党・革新共同1975/11/13

第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○瀬崎委員 ところが、くどいようだけれども、そうおっしゃるから、いま中島所長が説明されたように、本来はウラン濃度の高い方、つまりどちらかと言えば黄色の色のついている方が危険だというので、これは手袋をはめなさいという指導になっておるのですね。逆にウラン濃度の低い方、この方は安全だろうから手袋の着用はなくてもよい、こういう指導だったのですよ。ところが逆に、安全であるはずのウラン濃度の低い方で、ウランではないウランの娘核種であるトリウムである…

日本共産党・革新共同1975/11/13

第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○瀬崎委員 次々におかしなことを言われるのですよ。いまの色の薄い液で被曝が起こり得ることをあらかじめ予見できなかったのは、これは実地の経験が不足しているからだ、こうおっしゃったのでしょう。しかし、これは何も実地の経験があろうとなかろうと、このウランというものの扱いは、娘核種が出てきて、それをうっかりなにすると被曝が起こり得るということは周知徹底しているはずだとあなたもさっき言っていたでしょう。それとまた矛盾してくるのですよ。片一方ではそ…

日本共産党・革新共同1975/11/13

第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○瀬崎委員 ということは、それ以前の計測装置では、つまりベータ線あるいはガンマ線もか知りませんが、こういうものの測定ができないような状態であった、したがってこれ以後はそういうガンマ線とかベータ線などの測定も必要だということがわかったので、こういうものを改めて採用するようになった、いまのお話はそのように理解していいわけなんでしょうか。ちょっと再度お願いします。

日本共産党・革新共同1975/11/13

第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○瀬崎委員 そうすると、今度新たに加わったのはベータ線の測定もある程度できるようにした、ここが違うわけですか。

日本共産党・革新共同1975/11/13

第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○瀬崎委員 大体いまのような組合側の説明は、それで当たっているわけですか。事実そういうふうに改善されたわけですか。

日本共産党・革新共同1975/11/13

第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○瀬崎委員 試験的にとにかく九月二十日以後そういうものをお使いになるようになったそもそもの動機は一体どこにあるわけですか。

日本共産党・革新共同1975/11/13

第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○瀬崎委員 つまり、放射性物質というような核種に対して、いままであった九月二十日以前の計測装置ではあらゆるものに対応するような計測状態ではなかったので、試験的にそういうものをつけて、どの核種に対しても計測が可能であるようにしたと、こういうことなんですか。

日本共産党・革新共同1975/11/13

第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○瀬崎委員 なかなかがんこなお答えで、これだけ論争していても仕方がないし、これは一度技術的に本当にTLDだけでいいのかどうかは、組合の方にも技術者がたくさんいらっしゃるわけですから、検討していただいたらいいと思うのです。 さて、次は、これも午前中の論議に少し出ておりました、今回ウランテストに使っている天然ウラン、劣化ウランの履歴の問題ですね。この劣化ウランが未照射であるのかどうかということの技術的な決め手は一体何なのかですね。未照射と言…

日本共産党・革新共同1975/11/13

第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○瀬崎委員 この未照射であるかないかということと、ウラン236との関係は一体どうですか。

日本共産党・革新共同1975/11/13

第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○瀬崎委員 これは安全審査の方で聞きたいのですから、次長答えられますね。——安全審査上、今回のウランテストに使い得るものは未照射のものなのか、あるいは照射済みのものなのか、どっちなんですか。

日本共産党・革新共同1975/11/13

第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○瀬崎委員 そんなことを聞いているんじゃないのですよ。つまり、人工的な放射線照射を受けているものか受けてないものか。この区別がもう一つありますがな、天然か劣化以外に。どっちなんですか。安全審査ではどうなってますか。

日本共産党・革新共同1975/11/13

第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○瀬崎委員 その安全審査を行ったとき、そのウランが未照射であるかどうかというものの判別はどういう手段によってつけるということを前提にしておったのですか。

日本共産党・革新共同1975/11/13

第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○瀬崎委員 その未照射であることの判定を何によってつけようというのかと言うのです。それを聞いているのです。

日本共産党・革新共同1975/11/13

第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○瀬崎委員 その判断の手法に立ち入らずに未照射のものを使いなさいと、こう言っていても、その使っているところが未照射のものを使っているのか使ってないのかわからなかったら、これは全く安全審査は無用の長物になってしまうじゃないですか。そんなしり抜けの安全審査をやっておったのですか。