瀬崎博義
会議録に記録された「瀬崎博義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,913 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産20 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会59 件・59%
- 予算委員会第一分科会22 件・22%
- 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 建設委員会 第2号
○瀬崎委員 道路財源のあり方と深い関係を持つ幹線自動車道建設計画を審議する国土開発幹線自動車道建設審議会は、四十八年の十月十九日に開催されて以来二年間を経過しているわけですけれども、これが現在まだ開かれておりません。当時の会長であった田中前首相は、次のようにあいさつをしております。「いまや横断自動車道を含めましてその建設を全国的に展開し、国土の総合開発の基軸とすべき段階であり、新たな基本計画及び整備計画を策定し、幹線自動車国道網の早期完…
第76回 衆議院 建設委員会 第2号
○瀬崎委員 私が聞いたのは、直接の道路計画の基本をいらう必要があるかないかという単純な質問をしたのではなくて、時間がありませんから省いておりますが、田中前首相があいさつの前段で、国土利用の抜本的な再編成を進めるという改造論の精神を述べた上、新しい基本計画、整備計画を練ってくれという提案をした。その前提にある社会情勢、経済情勢が当時といまと変わったのか、一緒であると考えているのかどうかということなんです。これは前首相が言ったことであります…
第76回 衆議院 建設委員会 第2号
○瀬崎委員 だから、先ほど一歩先んじて道路局長が説明されたように、整備計画については大幅な作業のおくれというものを来しております。二十本中十五本が事実上作業中止をしているような状態になっている。その主な理由を政府はどう見ているのか、簡単にひとつ答えていただきたいのです。
第76回 衆議院 建設委員会 第2号
○瀬崎委員 そういうことになってきた原因がどこから生まれ出たのかということを私は聞いておるわけなんです。そんなことくらいはもう現象的にわかっておるわけです。 結局、事の起こりは、石油ショック後に起こってきた総需要抑制策の影響が強く道路建設の行政にもあらわれた。同時にまた、当時すでに問題になっておったように、一部の区間については地元との調整が非常に困難であったことも事実、これも社会環境や住民意識が変わってきたから、いままでのようにつくれば…
第76回 衆議院 建設委員会 第2号
○瀬崎委員 いま大臣もやはり進度調整の必要性とか新しい現在の情勢のもとでの住民の意見等は聞いていきたい、必要なら、計画の変更というものも考えるということなんでしょう。私も途中まで建設したものを直ちに以後絶対つくらないという方向でぶった切れなどという暴論は吐いていない。当然これだけ世の中が変われば、当時といまと住民の意見が変わっていることはいま大臣もお認めになったのですね。 そこで、当時の審議会は、わずか二時間やそこらで審議終わりというこ…
第76回 衆議院 建設委員会 第2号
○瀬崎委員 それは問題のすりかえなんですよ。小委員会を提案されたのは、いまおたくのおっしゃった問題区間がきっかけになった。ところが、その後もいろいろ意見が出てきたんですね。その点についてさっきも私が議事録を読んだように、いろいろ御質問や御意見はあろうと思いますが、これは小委員会を設けることになったからそこで検討してほしい。また亀岡さんの場合も、今後はこの本会議にかける前に小委員会なり部会でひとつ案を練ってもらえばスムーズにいくんじゃない…
第76回 衆議院 建設委員会 第2号
○瀬崎委員 先ほど来の話は、いろいろ住民の考え方も道路に対して変わっているであろうから、そういうものの意見は聞く必要があると言われているわけです。だからこれは、やはりこれだけ社会が激変しているのだから、急がなければならない問題なんです。いまの局長の答弁は、政府側から何か新しい提案をする必要ができたらそのときつくってもらいましょう。そんな話には、これを読んでごらんなさい、過去なっていないのですよ。小委員会をつくっておいて、いろいろ意見があ…
第76回 衆議院 建設委員会 第2号
○瀬崎委員 大変道路のおくれを諸外国に比べて強調されたけれども、おくれておる面をとれば、もっともっとおくれておる面が国民生活関連の部分にはあると思うのですよ。 〔服部委員長代理退席、委員長着席〕 下水道なんかのおくれはもっとひどいわけですよ、これは全く一例ですけれども。 そもそもこの道路財源というのは目的税そのものでないことは当時田中氏も明らかにしているわけです。そういう点で大臣に聞きたいのですが、こういう制度があるにしても、目的税その…
第76回 衆議院 建設委員会 第2号
○瀬崎委員 財源の問題についてはなおまた後、柴田議員の方からいろいろと質問があると思います。 最後にもう一遍念を押しておきたいのは、とにかくこれだけ社会情勢が激変しているのだということは認められたのです。そうしていろいろ計画変更等の必要性も生まれるだろう、そういうこともおっしゃっているわけなんです。では問題は、そういうことを早く委員会を開いてかけるのか、それともずるずるずるずるほうっておいてやるのか、ここに政府の誠意が問われてくると思う…
第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○瀬崎委員 再処理工場で九月二十日に起こりました畠中君の被曝事故について、けさほども一応の説明がありましたが、私どもは、被曝した本人及び周囲の関係者の驚きといいますか、ショックというものはその時点では大変なものであったというふうに聞いているわけであります。やや前の話ではありますけれども、そういう点で組合の方にひとつその当時の雰囲気のリアルなところをお話しいただきたいと思います。
第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○瀬崎委員 今後の参考人の方々の御答弁でひとつお願いがあるのですが、どうしても技術的な問題ですから専門的な言葉等が出るのはやむを得ないと思うのですけれども、聞かさせていただいているわれわれの方は素人でありますから、可能な限り一般にわかりよい言葉と説明をぜひお願いしたいこと、それから一回ごとのお答えはひとつできるだけ短かく核心を突いてお願いしたいことを要望しておきたいと思います。 そうしますと、ただいまの鈴木参考人のお話によれば、要は、本…
第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○瀬崎委員 私どもも、科学技術庁及び動燃の理事者の方々からは一定の情報は得ているのでありますけれども、一応きょうおいでいただいております組合の方が、今度のウランテストに入って以後において知り得ていらっしゃる一連の事故、トラブル等について、日時とそれからその事故の項目を簡単に述べていただきたいと思います。どちらの方でも結構です。
第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○瀬崎委員 いま言われた中で聞いていてちょっとわかりにくいのに、アルファ汚染という事故がありますね。これは一般的な説明を加えていただけばどういうことになるのですか。
第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○瀬崎委員 きのうも生田原子力局長が、九月二十日の事故についてはきわめてささいであるということを強調された。私は、しかし、ささいではあっても同じようなことが何回も繰り返されるということになるならば、その背景には重大な問題を含んでいると見ざるを得ないのではないかというふうに言ったわけでありますが、まさにそのケースにいまウランテストは該当しつつあるように私は思いました。 そこで、私もきのう、それ以前に聞いておりましたプルトニウム蒸発かんの液…
第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○瀬崎委員 私の聞いておるのでは、一定以上の圧力に上がりますと、自動的に運転停止になるような自動制御装置があるんだというふうに聞いているのですが、そうなんですか。また、もしこういう制御装置があるとすれば、それはなぜ働かなかったのかという不思議が残るのですが、どうなんでしょうか。
第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○瀬崎委員 私がいま聞いているのは、きのうの生田局長の説明に対する当局側の再説明を聞いたのではなくて、このプルトニウム蒸発かん内の圧力のことを聞いているわけなんです。その漏れたときのかんの中の圧力は、先ほどあなたの御説明では大気圧かあるいは若干低目にしてあるとおっしゃったのですが、実際にはどのくらいの気圧が記録されておるのですか。
第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○瀬崎委員 先ほど言いましたいわゆる自動制御が働く気圧は幾らですか。これはわかるでしょう。
第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○瀬崎委員 私が聞いたところでは、この自動制御装置の働く圧力というのは〇・二キログラム・パー・スケアセンチメートル。一平方センチメートル当たり〇・二キログラムと聞いておるのです。ところが、この液漏れが起こったときには最高値一・八キログラムにまでなっている。そこで、先ほど私が言いましたように、なぜ制御装置がついているのにそれが働かなかったのだろうかとお聞きしているのです。こういうことについては全然担当所長としては御存じはないわけですか。
第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○瀬崎委員 液漏れを起こした量は一体どのぐらいなんですか。
第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○瀬崎委員 ところが、その受けざらですね、漏れたのを受けることになっているとかいう、ドリップトレーとか専門語で言うそうですか、これにもまた検出装置がついておって、漏れてくればこれがちゃんとわかるようになっておるのだと聞いておるのですが、この装置は一体働いたのですか、働かなかったのですか。