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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
5,913 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1975/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会59 件・59%
  • 予算委員会第一分科会22 件・22%
  • 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 5,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,913 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1975/11/19

第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○瀬崎委員 では、いまの点について、動燃事業団の方にも改めて確かめておきたいと思うのです。 私は、すでに十二日の本委員会でこの事故のあることを指摘しました。その翌日、動燃事業団はおいでになっているわけでありますから、当然この問題の追及があることは予期されているはずであります。私はそうすることを、翌日をお楽しみにしていただきたいと申し上げてあったくらいであります。にもかかわらず中島所長は、やはり同じように締めつけの緩みを指摘された。しかも…

日本共産党・革新共同1975/11/19

第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○瀬崎委員 大体、事故の起こったのが九日であったでしょう。この間の委員会までにすでに一週間近くたっている。もし、その直後から真剣に原因を究明されておったとするならば、直接の原因が締めつけなのか、緩みなのか、その間にはさまれているガスケット、パッキングの緩みなのかぐらいは、きわめて初歩的な問題なのだからわかっていなければならないし、答えられていなければならないと私は思うのです。そのときにはおくびにもそのようなものは出さなかった。その責任に…

日本共産党・革新共同1975/11/19

第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○瀬崎委員 この前の中島所長の答弁でいけば、パッキングが一定の期間たてばやせてくる、だから多少機械的に緩むのだ、こういう意味にとれる答弁なんです。確かにそれなら、発見できなかったということは責められるだろうけれども、ある意味で大したことではないのだと言って言えないことはないと思うのです。もちろんそれでいいと言うのじゃないですよ。このような放射能レベルの非常に高い地域の装置ですから、そんなに機械的なやせの生ずるようなパッキングではもともと…

日本共産党・革新共同1975/11/19

第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○瀬崎委員 長官は事の重大性がわかっていないのです。つまり、この漏れの原因になったパッキングの緩みなるものは、単なる機械的な緩みとして生じたものなのか、その間にはさまっているガスケットの材質上に問題があってこれが腐食してきたのか、こういう重大な問題がいま問われているわけです。しかも、その腐食というところに原因があるであろうということは、いま初めて明らかにされてきた。いままで二回の本委員会での私の質問に対してそうは答えていなかったわけであ…

日本共産党・革新共同1975/11/19

第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○瀬崎委員 このこと自体について私はもっと問題にしたいのですよ。本来、こういうことば理論的にもわかっていなければならない問題であって、こういう問題を、やってみなければわからないのだと、なおいま抗弁する、ここにまだ一つ重大な問題がひそんでいる。 同時に、これほど技術的には重大な問題だということを私どもが追及しているときに、率直にあなた方は認めていない。マイナートラブルとか言って、できるだけ小さく小さく見せようとする。ここに私は、科学的な探…

日本共産党・革新共同1975/11/19

第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○瀬崎委員 ちょっと質疑を中断いたしましたので、事の順序としてもう一遍簡単に初めから振り返っておきたいと思います。 ただいま質問を申し上げております再処理工場におけるプルトニウム蒸発かんの液漏れ事故というものについては、これは去る十二日の委員会の私の質問の最後の部分で生田局長に私の方から質問をして、その事実が認められた問題であります。そのときは、いわゆるマイナートラブル、つまり小さな故障と表現された生田局長の概念の中に入る事故として、フ…

日本共産党・革新共同1975/11/19

第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○瀬崎委員 大体政府がそういう認識でおるところに私は間違いも起こると思うのですね。まあこれが再処理工場の致命的な問題であるかどうかわからないとおっしゃったけれども、少なくともこういう重要部分の材質は相当吟味されているはずなんですよ。その吟味されたものを使って、今日なお究明を要するような問題があることがわかってきた。これは今日までの究明でわからなかったものをこれから究明しなければならないのですから、やはり相当化学的には深い検討を必要とする…

日本共産党・革新共同1975/11/19

第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○瀬崎委員 そうしますと、いまの話でいけば、当然いつ異常が起こりかけて、いつ二百リットルの大量になったかは大体順を追うて監視できておったはずのように、私はいまのお話をお聞きしたのですが、そういう理解でよろしいですか。

日本共産党・革新共同1975/11/19

第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○瀬崎委員 それでは、この異常に気づき始めたのはいつで、それは一体どういう方法で気づいたのか。そして最終的に二百リットルも漏れておるということは一体どうしてわかってきたのか。その時点は一体いつか。ちょっと答えてください。

日本共産党・革新共同1975/11/19

第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○瀬崎委員 先ほど言われた十一月七日の夜の八時ごろに異常に気づいたというのは、それはすでに二百リットル漏れ切っておったことを発見したのですか、漏れ出しておることを発見したのですか。

日本共産党・革新共同1975/11/19

第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○瀬崎委員 私が聞いておるのでは、というのは私のいろいろ問い合わせたところでは、異常があらわれ始めたのは十一月六日の一直、つまり午前八時半から午後五時までの勤務帯の中で異常があらわれてきておる。それがいまのように本格的にこれはおかしいというふうに確認されたのが七日の何直になるのか、零時半から朝九時までの時間帯だ、このように聞いておるのですが、おたくのは少し遅日になるのですね。これはどちらが正しいのですか。

日本共産党・革新共同1975/11/19

第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○瀬崎委員 六日の夜八時でしょう。——わかりました。 それで、いま密度の記録計と言われましたけれども、この記録計というのはどこで常時監視しているのですか。

日本共産党・革新共同1975/11/19

第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○瀬崎委員 きょう動燃の方から出されてきた報告書によりますと、蒸発かん内の圧力がセルの中の圧力より一平方センチ当たり〇・二キログラム以上高くなった場合、自動的に操作系が働いて、加熱用の蒸気であるとか蒸発かんへの溶液の供給を停止する、こうなっていますね。しかも、このときには「停止した」となっていますね。これの確認は一体いつ行われておるのですか。

日本共産党・革新共同1975/11/19

第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○瀬崎委員 いや、私が聞いているのは今回の場合ですよ。今回の圧力上昇時にも正常に作動し、それぞれの供給は停止した、こう書いてあるのです。この事故に関連して自動制御が働いたことを確認したのはいつですかと言うのです。何日の何時ですか。

日本共産党・革新共同1975/11/19

第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○瀬崎委員 その場でわかるのだけれども、それは一体六日から七日にかけての何時で停止しておったのですかと言うのです。

日本共産党・革新共同1975/11/19

第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○瀬崎委員 さらに念を押しておきますけれども、この間の質問のところで私は一度お尋ねしていますね。私どもが調べた範囲では一・八キログラム程度に圧力が上がったという——これは事実かどうか私わかりませんから調べてくれと申し上げたのですが、そういう事実はこれでいけばないということ。さらに、もう一つは、計装配管、これは五階かどこかの計測室へ通じる配管だそうですか、この管内に液が侵入して五階まで上がってきておったというふうにも聞いておるのですが、そ…

日本共産党・革新共同1975/11/19

第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○瀬崎委員 そこまではと言いますが、普通はそんなところまでこの計装管内に溶液が上がっていくものなんですか。

日本共産党・革新共同1975/11/19

第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○瀬崎委員 われわれがこれをいろいろ調べたところでは、そういう計装配管の中を三階まで溶液が上がるというふうな場合には、圧力が一平方センチメートル当たり一・四キログラム以上になっていなければならない、こういうふうに聞いておるのですが、そういうことではないのですか。どうなっているのか。これ、調べたと言っているのでしょう。事実関係なんですからね。

日本共産党・革新共同1975/11/19

第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○瀬崎委員 そこで私たちどうしても疑問になるのは、本当に圧力制御の自動装置が働いているのなら、セル内の圧力は一平方センチメートル当たり〇・二キログラム以上には上がらないし、上がっていないはずなんです。にもかかわらず、この普通は上がらない計装管の中へまで液が上がっていって、それが三階まで達しておる。こうなってくると、それが実際に一平方センチメートル当たり一・四キログラムまでの圧力に上昇したかどうかは別にして、管内に異常圧があったということ…

日本共産党・革新共同1975/11/19

第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○瀬崎委員 結局、管内の圧力がどの程度上がっているのかどうか。つまり、自動装置は働いておったとおたくはおっしゃるのですね。われわれは、その点は一定の疑問をまだ解消したわけではないけれども、しかし、とにかく圧力が上がったことだけは、お認めになっているように、やはり事実なのです。だから、なぜ安全装置の範囲内に圧力が保持されず上がったのかということも、圧力が上がれば当然液漏れもひどくなるわけですから、これが無関係とは言えないと思うのです。その…