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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
5,913 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1975/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会59 件・59%
  • 予算委員会第一分科会22 件・22%
  • 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 5,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,913 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1975/11/12

第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○瀬崎委員 いま政府側のやっていることを見ていると、遮蔽の改修計画などは相当に進めてきて、事業団ではすでに三案か何案かあったのを一案にまとめて検討委員会にかけるというところまでいっているし、検討委員会もどうやら結論を出したのか出しつつあるのか、そういうところだと思うのですね。ところが、いま爼上に上っている長崎や佐世保の方の状況を見れば、いま言った県議会の促進決議と言われているものについてさえ国民のコンセンサスを得ることが前提だ。そのため…

日本共産党・革新共同1975/11/12

第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○瀬崎委員 そうすると、俗に安藤委員会とも言われます検討委員会があるでしょう、いま遮蔽の改修計画の検討を依頼している委員会。あれが設計及び施工までの一貫した責任体制の機関だ、こういうことなんですか。

日本共産党・革新共同1975/11/12

第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○瀬崎委員 そこが結局「むつ」問題ではあいまいであって、基本設計に問題があったのか詳細設計に問題があったのか。そういうところから科学技術庁の所管で責任を生じているのか、運輸省の所管で責任が生じているのか、こういう議論が結局結論のつかないまま今日に及んでいるわけでしょう。こういうところから、この責任体制の一貫性が、少し良識ある報告書ならすべて強調される、こういうことになったのだと思うし、地元もそれを望まれる。 そこで、私が聞いているのは、…

日本共産党・革新共同1975/11/12

第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○瀬崎委員 では、一応今度その事業団が立案して最終的に、上部は厚さ八十センチの重コンクリートで覆う、下部の方も補強するというふうな遮蔽の改修案を出しましたね。この改修計画そのものは、結局やはり基本設計かあるいは詳細設計に間違いがあったからこういう改修計画になったと理解していいわけなんですね。

日本共産党・革新共同1975/11/12

第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○瀬崎委員 そうすると、結局遮蔽でとにもかくにもそういう改修計画を事業団としては確定したということは、だれが考えたってもとの計画は間違っておったということを意味すると思うのですが、これは一体詳細設計に間違いがあったと見るべきなんですか。それとも基本設計にかかわる問題で間違いがあったと見るべきなんですか。どっちなんですか。

日本共産党・革新共同1975/11/12

第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○瀬崎委員 そうです。どこの訂正に当たるのか。

日本共産党・革新共同1975/11/12

第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○瀬崎委員 質問していることにもっと具体的に答えていただきたいのですが、とにかく今度遮蔽についてはいまのままではいかぬので、改修計画になったわけですね。改修する個所も決まりましたし、方法も決まったということは、見方を変えれば、もとの設計計算に誤りがあったからこういう改修計画を実施せざるを得なくなったということになると思う。では、そのもとの計画は、大きく分ければ基本設計とそれから詳細設計とに分かれておったわけなんです。一体これはどちらの訂…

日本共産党・革新共同1975/11/12

第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○瀬崎委員 行政府としてはそれでいいですよ。とにかく、いままではまちまちであいまいだったということを認めた上で、科技庁長官が責任を負うのだといまやっと言われたのだからそれはいいですよ。もう一つ問題は、今度は技術的な問題になるのですよ。 今度の改修計画がとにかく一応でき上がってきたということになれば、この改修を必要とするに至った原因が基本設計に問題があったのか、詳細設計に問題があったのか、これは原因が複雑で究明できないのだといまおっしゃる…

日本共産党・革新共同1975/11/12

第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○瀬崎委員 そうじゃないですよ。先ほど大臣は重大なことを言われているのですよ。 今度の改修計画が技術的に見て本当に完璧なものかどうかは別として、とにかくこういう改修が必要になりますという計画は出たわけですね。なぜそれが最初から実行されていなかったのかということが問題になるわけですね。つまり設計計算上どこかに欠陥があった。したがって、いま改修が必要になったわけです。その原因はなお不明です、こうおっしゃっているわけですね。だから、それをきち…

日本共産党・革新共同1975/11/12

第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○瀬崎委員 そうなりますと、原子力船懇談会の報告の中にこういう個所があるのです。「原子炉設置変更に伴う安全審査を受けることが予想される」、いま局長もそういう設置変更に係る安全審査の必要性が起こってくるであろうと言われた。われわれが素人考えで思うのは、もとの基本設計はそれなりに正しかったけれども、新たにいろいろ追加の技術的処置が必要になってきたからいわゆる変更が起きたというケースではなくて、もとの基本設計に欠陥があった、これのいわゆる訂正…

日本共産党・革新共同1975/11/12

第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○瀬崎委員 それじゃ結局どうなるのですか。今度の改修計画というのは基本設計にかかわる改修なのですか。基本設計は正しかったけれども、しかし全然かかわり合いのないところの改修だったということになるのですか。

日本共産党・革新共同1975/11/12

第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○瀬崎委員 そうすると詳細設計の側に誤りがあったことはもう明確だ、ただし見直していけばそれがはね返って基本設計の欠陥ということになるかもしれない、そういうことなんですね。

日本共産党・革新共同1975/11/12

第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○瀬崎委員 それじゃ大臣、これはまだ原因がはっきりしないとおっしゃるのだから、とことんそれは大臣が全部責任を持つとおっしゃったのだからやってくださいよ。

日本共産党・革新共同1975/11/12

第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○瀬崎委員 時間の関係があるので私も簡単に先ほどの生田局長の再処理工場の事故問題についての釈明について質問しておきたいのですが、その前に先ほどの理事会で結論が出ないでいま留保されている問題、これは重大だと思うのです。というのは、あす動燃の理事者側並びに労働組合のそれぞれの代表においでをいただいて、実は再処理工場のテスト問題について、われわれは真相を究明して国民のコンセンサスを得る一助にしたい、こう思っておったわけなんですが、理事者側の代…

日本共産党・革新共同1975/11/12

第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○瀬崎委員 それなら、当然あすの集中審議はやはり参考人が全員同席の上で、国会議員としては自由にどなたにでも質問できるという通常の体制がとられることが、結論としては当然ですね。 それから先ほどの事故そのものの評価について、これは非常にささいなことだ、もちろん人命にも影響ないしという話なんですが、もし小さいことでも同じようなことが繰り返し繰り返し起こってくるとした場合、それは単なるささいなものと見ていいのでしょうか。

日本共産党・革新共同1975/11/12

第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○瀬崎委員 これは当然あす当事者の方からお話があると思うのですね。繰り返し起こっているわけなんです。だからそこに原因を究明する必要が生まれてくる。 次に、先ほど、今度のあの事故も一般の放射性物質の取り扱いをしているところではしょっちゅうあることだからそれに準じた処置をとっているのだ、こういうお話なんですが、じゃ、これは日本で初めての、しかもほとんど外国から輸入した技術である再処理工場というこの特殊性の一部として起こっているという認識があ…

日本共産党・革新共同1975/11/12

第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○瀬崎委員 もう一つ、従業員の教育訓練の問題ですね。従業員の教育訓練の目的達成は、所内がどういう状態になったときその目的は達成されたとこう考えますか、局長。

日本共産党・革新共同1975/11/12

第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○瀬崎委員 教育訓練を施している側とそれから教育訓練を受けている側の認識のどちらを局長は重視されますか。

日本共産党・革新共同1975/11/12

第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○瀬崎委員 両方とも重視されているかどうかもあすの主要な議題なので、ひとつ局長よく立ち会って聞いてくださいよね。 それから、先ほどトラブルとして挙げられました例以外に、われわれとしてはやはり重大な事故が起こっているやに聞くわけなんですね。たとえばプルトニウム蒸発かんからウラン溶液が漏れたというふうな事実をわれわれは聞いているのですが、局長御存じですか。

日本共産党・革新共同1975/11/12

第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○瀬崎委員 その四件の中に、プルトニウム蒸発かんから相当量のウラン溶液がドリップトレイに漏れた、こういうのは入っておりますか。