瀬崎博義
会議録に記録された「瀬崎博義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,913 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産20 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会59 件・59%
- 予算委員会第一分科会22 件・22%
- 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 建設委員会 第11号
○瀬崎委員 本来、元請負人が発注者から支払いを受けたときは、下請人に対しては該当する下請代金を一カ月以内で、できるだけ短い期間に支払う、こういうことが法律上も決められているし、もしも、これがきちっと守られておれば、私は今回の問題は、こんな最悪の事態を迎えなくて済んだと思うのです。こういうことが大事であればこそ、国の公共事業については、とりわけ元の支払いは現金だし、そう、おくれはしないのですから、こういうことが、きちきち下請まで流れていけ…
第80回 衆議院 建設委員会 第11号
○瀬崎委員 私が一遍、調べてみるべきだと言っているのは、この沼津−富士間のバイパスの工事に関する部分だけではないのであって、建設省が去年、通達を出した。大臣がせんだって、また異例の要請をされた。そういうことが実際に守られているかどうかということを、業法等に基づく建設省の権限で、広く一般的に調べてみる必要があるんではないかという意味です。 具体的に言いますと、滋賀県でも県議会で似たようなことが問題になりました。現に私自身が建設省に持ち込ん…
第80回 衆議院 建設委員会 第11号
○瀬崎委員 これは、ぜひ検討して、一度、滋賀県の例もよくお調べになって、それに準ずるような措置をとられるならば、必ず、それなりの効果はあると私は思います。 次に、地代家賃統制令に基づく告示の改正の問題についてお伺いをしたいと思います。 今回、告示改正が行われまして、去年二六%引き上げに続いて、ことしもまた二六%引き上げる。この上げ方もきわめて異常であれば、同時にまた、この告示の仕方も、まことに抜き打ち的といいますか、そういう感じを、われ…
第80回 衆議院 建設委員会 第11号
○瀬崎委員 家賃統制令については、確かに現時点で考えて、われわれだって内容については文字どおり改正すべき点はあると思う。しかし、国民生活の安定を図るという、その目的からすれば、その存在理由というのは十分あるわけです。したがって、こういう法律が現に存在するにかかわらず、これを廃止と同じような扱いで、いいかげんな告示などをしていくことは許されないと私は思うのです。特に今回の唐突さというのは、関係者が唐突に感じているわけです。ここに問題がある…
第80回 衆議院 建設委員会 第11号
○瀬崎委員 われわれは、いまの答弁とは全く逆の、借家人の意見などは全然聞かれていない、無視されている、こういう抗議を受けているわけでありますから、その点では、一方的な主観的な判断ではなしに、そういう苦情が現にあるということをよく考えて、今後の改正に当たっては民主的な手続をぜひ踏んでもらいたいと思います。 最後に、積立式の宅地建物販売業者問題についてお伺いをしておきたいと思います。 現在、積立式宅地建物販売業法の対象になっている全国業者は…
第80回 衆議院 建設委員会 第11号
○瀬崎委員 様子を見る、見ると言いながら、その間に事態がよい方へ向かっている、つまり改善されているのなら、それはいいだろうと思うのです。ところが逆に、次々ときわめて深刻なトラブルを引き起こしている。この点を指摘せざるを得ないわけであります。水増し見積書や工事契約の水増し問題は依然として後を絶たない。私は、きょうは会社の名前を具体的には伏しますけれども、現に滋賀県内でも十件近くも積立金、つまり契約金等の解約返還を求めているにかかわらず、金…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○瀬崎委員 私は、まずロンドン首脳会議の問題についてお尋ねをしたいと思います。 一言で言って、このロンドン首脳会議が核燃料サイクルの問題で従来の日米二国間交渉と比べてどういう点に具体的な変化と進展があったか、政府側はどう見ているのかをお尋ねしたいと思います。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○瀬崎委員 ロンドン首脳会議では、使用済み核燃料の再処理について専門家による作業部会を設置して検討することになった、こういう発表がありますが、私の知る限りでは、この作業部会の設置についてはいわゆるロンドン宣言あるいはその付属文書の中に明記されていないように思うわけであります。まず、こういう両文書のどの部分にたとえ間接的にもせよこういうことが触れられているのか。それからまた、一般的な国際会議の慣例として合意されたことがこういう宣言や付属文…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○瀬崎委員 こういう国際会議の慣例として、少なくとも作業部会の設置が合意事項であったとするならば、このこと自体が宣言文あるいは付属文書に明記されているはずだと思うのですが、それがないように私は思うのでその点をただしているわけなんです。だから、これは一般的な国際会議との関係で外務省の方にひとつ見解を求めたいと思うのです。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○瀬崎委員 重ねて確認しますが、では、これはカーター大統領が作業部会をつくるという意見を出したのであって、それを参加した関係諸国が認めて合意に達している問題ではない、そういうことなんですか。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○瀬崎委員 そうしますと、ロンドン宣言の中では、先ほど局長が引用された部分なんですが、核拡散の危険性を減らしながら原子力エネルギーを増加する、この諸目的を達成するための最善の方策を決定するための緊急の検討を開始する。この一つの作業が宣言文では出ていますね。それから付属文書の方では、先ほどこれも局長が指摘した「二カ月以内に完了されるべき予備的な分析を進める」という作業が明記されている。さらにそのためには「国際核燃料サイクル評価計画のための…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○瀬崎委員 それでは、それだとそれが一つの事柄であるとすれば、それと作業部会というカーター提案とはどういう関係があるんですか。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○瀬崎委員 そうすると、作業部会というものの構成などについては、あるいはいつごろこういうものが設置されるかなどについては、全くこれからの話であって、この問の国際会議の中では出ていない、こういうことですか。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○瀬崎委員 二カ月以内というのは、つまり作業部会の構成とかあるいはやるべき仕事、任務といいますか、そういうことが二カ月以内に決められるというだけで、二カ月以内に作業が進むということではないんですね。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○瀬崎委員 その予備的作業ということが、カーターの言う作業部会に当たるのかどうか。そこはどうなんですか。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○瀬崎委員 いまの話では、予備的作業と作業部会とは違う組織だという話なんですが、そうすると、カーターの言う作業部会とは一体何ですか。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○瀬崎委員 話を聞いている限りでは、入り口の問題が決まっただけで、そこから先はまだ何も合意されていないような印象をいま私は強く受けたのであります。この首脳会議終了後にカーター大統領は記者会見で、核についての作業部会の性格について期限つきで核燃料サイクルの評価計画の検討につなげる第一段階と位置づけしておるわけですね。作業部会が第一段階で、さらに局長の話によれば、その前にこの付託事項をどうするかといった予備的作業があるのだというふうに私はい…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○瀬崎委員 宇野長官の派米のお答えがなかったのですが、行かれることは事実なんでしょう。まずそれをちょっと……。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○瀬崎委員 すでに自民党の方では佐々木義武議員がアメリカへ行っていらっしゃるわけですね。帰られてからの記者会見等の記事では、七月の東海再処理工場の運転にはこだわらない——こだわらないで交渉を進めるべきだということですか、そういう趣旨の発言が出ておったと思うのですね。ところが、宇野長官がどういう時期にどういう形で行かれるかはどうもまだ決まってないようではありますが、行かれる以上は七月運転開始を目指されるのではないか、そういうニュアンスの宇…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○瀬崎委員 先ほど、第一次交渉団の交渉がいま中断しておって、第二次交渉団を派遣するかどうかということを検討したいという話なんだ。第一次交渉の中断について、やはり再処理問題、核燃料サイクルの問題は国際的な合意の過程を経ないと、たとえ日米二国間交渉といえども進められないんだという趣旨をこの国会で答弁していらっしゃるわけなんだけれども、いまはまた、国際会議でのいろいろな合意事項とは別に二国間の交渉が進められるんだという話なんですね。一体日米原…