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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
5,913
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1978/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会59 件・59%
  • 予算委員会第一分科会22 件・22%
  • 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 5,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,913 20 を表示
日本共産党・革新共同1978/03/22

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○瀬崎委員 観測する項目をふやす技術というのはどちらかと言えば応用分野に入るのではないかと思うのですが、浅田先生の方は先ほどの論文の中では基礎研究の重要性を強調されておると思うのですね。「地震発生の過程に関する知識が必要であることを痛切に感じる。この知識がないと前兆現象を正しく解釈することができない。地震予知は成功のとば口に立っている。」とここでおっしゃっておるわけなんですが、「その時にあたって、かえって基礎研究がまた必要となってきたの…

日本共産党・革新共同1978/03/22

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○瀬崎委員 続いて浅田先生に対する御質問なんですが、気象庁の地震観測網について「遠慮せずにいえばまだやや旧式である」こういう表現をとっていらっしゃいますね。科技庁の発行しております「地震予知便覧」で見ますと、気象庁の地震観測網としては、地震観測官署数が百十八、強震計が百十四、直視式電磁地震計七十五、磁気テープ記録式電磁地震計六十七、高感度磁気テープ記録式電磁地震計十二、それから松代の特殊地震計一、こういうようなカタログがあるわけですね。…

日本共産党・革新共同1978/03/22

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○瀬崎委員 最後に、現在の地震予知に対する新たな社会的要請、それから現在までの研究の発展段階、さらにいろいろな観測データの集積等から見て、第四次地震予知計画をつくるに当たってぜひともこういうことだけは織り込んでおかなければならないという、いままでの計画と違った新しい特徴といいましょうか、そういうものについて力武先生の御意見を承って終わりたいと思います。

日本共産党・革新共同1978/03/22

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○瀬崎委員 どうもありがとうございました。

日本共産党・革新共同1978/03/22

84衆議院 建設委員会 第7号

○瀬崎委員 道路整備緊急措置法が昭和三十三年に制定されてから初めての目的改正になるわけでありますか、このことは、これまでの自動車交通の能率増進とか、経済基盤の強化の法律の目的を追求してきた七次にわたる道路整備計画において、今回改正された内容、すなわち道路交通の安全確保と生活環境の改善が従来非常に軽視されあるいは無視されたことの反省というか、あるいは政府みずからそういうことを認めた結果と考えてよいのですか。

日本共産党・革新共同1978/03/22

84衆議院 建設委員会 第7号

○瀬崎委員 結局、そうすると、第七次以前の道路計画のパターンと今回の第八次の計画の一番大きな違いとして御主張になっておる点というのは、一言でいえばどういう点にあるとわれわれは考えたらいいのですか。

日本共産党・革新共同1978/03/22

84衆議院 建設委員会 第7号

○瀬崎委員 いまの道路局長のお話でいけば、今回のはこれから論ずるとして、第七次までの道路計画は結局車優先であった。また金と時間をできるだけ節約して早く車を通せるようにしてきたというお話であったと思うのですが、これからやっと車と人のバランスをとるということなんですが、高速国道の供用が昭和三十八年に開始されたわけですが、それから五十二年度まで十五年間における年平均の供用延長実績は何キロになっておるのか、これは公団の方からお聞きしておきたいと…

日本共産党・革新共同1978/03/22

84衆議院 建設委員会 第7号

○瀬崎委員 第七次の五カ年における年平均の供用実績は幾らになっていますか。

日本共産党・革新共同1978/03/22

84衆議院 建設委員会 第7号

○瀬崎委員 ちょっと、余りにも開きが大きいようなのでもう少し正確を期して、つくっている方の公団でお答えいただいた方かいいと思うのですよ。

日本共産党・革新共同1978/03/22

84衆議院 建設委員会 第7号

○瀬崎委員 今度の第八次五カ年計画で計画されている供用延長、これも年率であらわしてもらえば幾らになりますか。

日本共産党・革新共同1978/03/22

84衆議院 建設委員会 第7号

○瀬崎委員 確かに第七次は計画に対して実績が大幅に下回っているとは言うものの、いまの数字でもわかりますように、それまでの供用実績に比べればきわめて高い水準を示したことは事実なんですね。逆に言えば、第七次の当初に掲げたような高速道路の計画というものはこれは全く無謀なものであった、こういうことであろうかと思うのです。 ところが、抑えた抑えたと言われる第八次五カ年計画でも、いまお話しのように、二百六十キロの年ペースで新たな供用開始をやろうとい…

日本共産党・革新共同1978/03/22

84衆議院 建設委員会 第7号

○瀬崎委員 第八次五カ年計画では、五カ年間で七千二百二十六キロメートルの改良を行うことにしていますね。そうしますと、このペースで進んだ場合、その未改良延長十三万キロメートルの改良を完成するのには一体何年かかりますか。

日本共産党・革新共同1978/03/22

84衆議院 建設委員会 第7号

○瀬崎委員 冗談じゃないでしょう。五年間で七千二百キロでしょう。だから、一年間に直しますと千四百キロでしょう。ちょうどいまの五倍、約百年ということになるのじゃないですか。

日本共産党・革新共同1978/03/22

84衆議院 建設委員会 第7号

○瀬崎委員 これは大臣によく聞いていただきたいことなんで、多少中身を変えたとおっしゃいますけれども、現在のこの第八次の五カ年計画程度の市町村道に対する国の援助では、実に、現在ですよ、現在ある未改良部分の残に対してだけでも百年近くかかる。問題はその十三万キロの数字なんですが、これはたしか昭和四十八年ごろの調査結果に基づいておると思うのですね。今度の第八次の計画策定に当たって、国がこういう援助を必要とする市町村道の見直し等は行っておりますか…

日本共産党・革新共同1978/03/22

84衆議院 建設委員会 第7号

○瀬崎委員 結局、これから検討するというので、少なくも道路の量と質を両方重視しよう、新しい発足だと言われながら、その時点に当たって見直しを行っていない。この点では私は改正に見合った計画になっているかどうか、まず疑わしい第一点だと思うのです。 この間、新しい団地の発生や工場の移転、学校の分離統廃合あるいは交通災害、交通公害、事故がずっと地方に及んでいる等々大きな変化があるわけであります。当然このような五カ年計画の前提としてまず見直しがなく…

日本共産党・革新共同1978/03/22

84衆議院 建設委員会 第7号

○瀬崎委員 では今度の第八次五カ年計画では、その混雑度がたとえば二以上、一・五以上、一以上の各ランクについてどれだけ緩和しようという目標を持っていらっしゃるのですか。

日本共産党・革新共同1978/03/22

84衆議院 建設委員会 第7号

○瀬崎委員 実は政府が、道路整備の目標としては、第三次五カ年計画ですでに大都市及びその周辺における道路交通緩和を目標にうたっている。たしか昭和三十七年前後だったと思いますが、昭和五十五年度を目標年次とする総額二十三兆円の長期構想が出たことがありますね。この中では目標年次、つまり昭和五十五年度までに道路交通の混雑の解消という言葉を使って目標に掲げている。その後第四次、第五次、第六次、第七次とすべて交通混雑の解消をうたい続けてきたわけだけれ…

日本共産党・革新共同1978/03/22

84衆議院 建設委員会 第7号

○瀬崎委員 本当に人優先の安全対策の確立とかあるいは生活環境の保全を考えるなら、やはり道路建設の前提条件としてモータリゼーションの有効な規制であるとか、あるいは鉄道等も含めた総合的な交通体系、こういうものの確立が迫られておると私は思うのです。そういうことを抜きにして第八次でそういう転換をしたと言っても、これは口先だけのことになると思います。 五十二年版の警察白書では、小都市ほど高い事故率を示しているとして、その理由は、一般に小都市は大都…

日本共産党・革新共同1978/03/22

84衆議院 建設委員会 第7号

○瀬崎委員 ただこれは取り締まりだけでいけるものじゃないと私も思うし、しかもここにはっきりと道路幅員が五・五メートル以上七・五メートル未満、こういう道路で事故が多いという指摘があるわけですね。だとすると、第七次の五カ年計画などにそういうことが反映される必要があると思うのですが、何かこういうふうなデータに基づく建設省へのその点での申し入れとか協議、そういうことは第八次計画に当たってされていますか。

日本共産党・革新共同1978/03/22

84衆議院 建設委員会 第7号

○瀬崎委員 現在の状況を見ますと、建設省直轄の国道ですら幅員七・五メートル未満の道路延長が全体の五六%、半分以上を占めていますね。さらに地方道も加わればこの率はうんと高くなると思うのです。そこで第八次計画では、この七・五メートル以下の道路幅員についてはどれだけの改善目標になっているのですか。