瀬崎博義
会議録に記録された「瀬崎博義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,913 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産20 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会59 件・59%
- 予算委員会第一分科会22 件・22%
- 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 建設委員会 第7号
○瀬崎委員 地方の生活道路にもなっているであろう幹線道路の必要な拡幅、改良なしに高速道路だけがどんどん地方へ伸びていく、そういうことが大型車を地方の幹線道路に乗り入れさせる原因になっている、こういうところが先ほどの警察白書にもあらわれる事故激増になる、そういう因果関係になると思うのですね。ここら辺が逆になっていると思うのです。 建設省は、第八次五ヵ年計画では、歩行者交通量百人以上かあるいは歩行者及び自転車交通量が百五十人台以上の道路で、…
第84回 衆議院 建設委員会 第7号
○瀬崎委員 そういうものが具体的に百六十一号線に適用されることになっていない、ここが問題だというのですね。そういう点は、たとえば専用歩道、つまり歩道だけのバイパスですね。そういう場合はあぜ道とか堤防を利用する場合に限るというふうな制限を取っ払って、用地買収も含めてちゃんとやるようにしてもらいたいと思います。 それから、こういう歩道なんかの設置、交通安全施設の設置を担当しているところがどこかという問題ですね。滋賀国道工事事務所の歩道の担当…
第84回 衆議院 建設委員会 第7号
○瀬崎委員 大体交通安全施設をつくろうというのに、この工事事務所に交通対策課あるいは交通対策係あるいは安全対策の係がないのですよ、滋賀の場合は。今度の新しい五カ年計画では一挙に歩道を二倍にしようというのです。これはむちゃくちゃだと思うのですよ。体制の面でも、本当に人を重点に置いた道路の安全対策を講ずるようになっていない、こういう点もいやでも指摘せざるを得ません。 東京国道のような大きい工事事務所には、確かに交通対策課あるいは対策係をきち…
第84回 衆議院 建設委員会 第7号
○瀬崎委員 ただ、道路公団に来てもらって一言もしゃべっていただかないのもあれだから、一点だけ。 道路公団の発注工事の中で、大企業、つまり資本金一億円以上向けの発注になっている割合と、それが、中小企業向けにいろいろと発注の努力をしてみた結果なおそういう数字なのか、今後努力をすればなお中小企業向けに相当大幅に発注可能になっていくのか、その辺のお答えをいただきたいと思います。
第84回 衆議院 建設委員会 第7号
○瀬崎委員 日本共産党・革新共同を代表して、道路整備緊急措置法及び奥地等産業開発道路整備臨時措置法の一部改正案に対し、反対討論を行います。 反対理由の第一は、従来からの高速国道等幹線道を根幹とした道路交通体系確立の方針を何らの反省もなく引き継いでいるということであります。 高速道路網を骨格に、開発拠点間の幹線道路整備を中心とした産業基盤優先の道路建設は、七次に及ぶ整備計画の策定ごとに交通混雑の緩和、交通事故、道路公害、災害の防止、過密過…
第84回 衆議院 建設委員会 第5号
○瀬崎委員 私は、まず信濃川河川敷問題についてお伺いしたいと思うのです。 福田内閣の信濃川河川敷問題に対する基本的な態度については、昨年の十一月二日の参議院決算委員会でも、三木内閣以来「変化はございません。」こう園田前官房長官が言明はしておるのでありますけれども、建設大臣がおかわりになったことでもありますし、改めてこの問題についての櫻内建設大臣の基本方針、三木内閣が出した方針に対する継承性の問題を伺っておきたいと思います。
第84回 衆議院 建設委員会 第5号
○瀬崎委員 三木首相が国会に対して行った公約は、大きく分ければ二つあって、一つは廃川敷処分の問題であります。これは理由はどうであれ、長谷川前建設大臣の処置は不当だ、私どもはこう思っております。同時に、三木内閣からの引き継がれている公約のいま一つは、土地の利用、処分について国民の納得のいく処置をとるべきだということがあるわけであります。この課題については、これは今後の問題でありますし、よりよいアイデアよりよい案があるとするならば、これは建…
第84回 衆議院 建設委員会 第5号
○瀬崎委員 いま大臣が言われた半分を市が利用することについていろいろと問題が起こっているのではなくて、残り半分、室町が利用する部分についていわゆるよりよい利用方法、すでに三木首相も公共的な利用がベストであるということを言っているわけであります。それについては、国会にも全面的な公共利用を求める請願書も多数の長岡市民の署名を得て出ておるわけでありますが、当然これも国会審議で行われることであり、大臣は尊重されると思うのですね。それから、私がよ…
第84回 衆議院 建設委員会 第5号
○瀬崎委員 私が言っているのは、それは現状の説明であって、われわれも十分承知をしているわけであります。そういう上で、なお国会には全面公共利用をしてもらいたいという請願も出ているわけですから、この事実はやはり政府も否定はできないと思うのです。したがってわれわれも、別にいまのプランを絶対的なものとするんじゃなくて、これと比較してこういうような方法も国としても考えられるなと、改めて一度地元と相談してみようかというプランが出てくるならば、これは…
第84回 衆議院 建設委員会 第5号
○瀬崎委員 しかし、この前、丸山前河川局次長が新潟県を訪ねたときは、いわゆる国の方でプランを持って臨んだのではなかったでしょう。もっぱら受け身になって市や県の意向を聞きに行ったわけであります。それはあくまで全面公共利用の道がないかということでありますから、そういう点では、今度私がいま提案しているのは、国の方でも一度プランを考えてみて、それを持っていって改めて相談する。だからこれは、そういうよりすぐれたプラン、よりすぐれた計画というものが…
第84回 衆議院 建設委員会 第5号
○瀬崎委員 もともとこれは国会で当時の首相であった田中角榮が寄付してもよいなどと言った問題でもあるわけなんですね。ですから、そういう意味では、坊大蔵大臣も、大蔵省としては最も公共性の方向にこれを使っていくことにしたいとか、あるいは理財局長が、行政目的があって特定の省庁においてその土地の利用計画が立てられ、予算要求としてその土地の購入費ができた場合には国が買うこともできる、こういう答弁も出ているわけです。だからそういう意味で、何も私がいま…
第84回 衆議院 建設委員会 第5号
○瀬崎委員 これ、ちょっと委員長の了解を得て、大臣に見ていただきたいと思うのですが、いま手順ということを言われましたね。そこで、長岡市には長岡ニュータウン開発整備事業というのが現在行われておるわけであります。これは事業主体が地域振興整備公団なんですね。もちろん国の認可を受けて、建設省の認可を受けてやっているわけであります。このニュータウン計画というのは、人口四万人の住宅、学校、保育所、公園、緑地、工業施設、商業流通施設などを組み合わした…
第84回 衆議院 建設委員会 第5号
○瀬崎委員 しかし、もともと二分の一ではなしに全体が河川公園の計画であり、それが前提でニュータウン事業が進んでいる。しかも、長岡市の回答を見てみますと、土地の先行取得をする場合に財政的な事情もあるということを言っているわけですから、果たしてもともと計画のあったこの河川公園全体の土地を本当に必要としないのかどうか、私は改めて聞いてみないとわからないと思うのですね。その際、いま提起したように財政事情が市におありなら、この整備公団が現在手をつ…
第84回 衆議院 建設委員会 第5号
○瀬崎委員 それじゃ建設省の方から整備公団で残り半分を検討してみようかという提起をしたことがあるのですか。
第84回 衆議院 建設委員会 第5号
○瀬崎委員 だから私が聞いたのは、もともと建設省の認可をとる基本計画の中では、この地域が全部公園の予定になっていたわけですね。いまごらんのとおりなんですね。したがって、残り半分の土地についてもこちらから、別に押しつけではないけれども、もし市に意向があるならば、この整備公団で一緒に考えてみてもいいんだというふうな提起をしたことがあるのか。何も事業を押しつけなさいと言っているんじゃない。提起をしたことがあるのかと聞いているのです。それはある…
第84回 衆議院 建設委員会 第5号
○瀬崎委員 そういうわけですから、大臣、もともとあった計画なんですよ。もう一度よく建設省で検討されまして、市にも相談をかけてみる、そういうことを考えてみられたらどうかと思うのですが、いかがでしょう。
第84回 衆議院 建設委員会 第5号
○瀬崎委員 現在室町が取得するであろう半分については、越後交通の本社ビルであるとかあるいはバスターミナル、そういうふうなものが計画として表面化してきているわけであって、決して当初の計画の河川公園となじむようなものではないと私は思うのです。しかもいま公共施設公共施設と言われますけれども、もともとは河川公園の予定地であった。そういう意味で言うなら、整備公団という方法も一つであれば——淀川河川公園は国営ですね。ここは別に本来の河川敷を使ってお…
第84回 衆議院 建設委員会 第5号
○瀬崎委員 いまの国営河川公園の方は……。
第84回 衆議院 建設委員会 第5号
○瀬崎委員 現地の図面とこの図面とがよく合わないので、われわれはいまの局長の答弁が確かにそうだとは言いがたいのでありますけれども、いずれにしてもその地域が河川公園の最も適地とされているわけですから、だからいま言いました淀川方式で、淀川の場合ですと、京都と大阪府の境から河口までの一帯の河川敷と、それから堤防外の一般の民地をセットにして五百ヘクタールほどの国営河川公園にしていますね。いまの局長のお話でいきますと、こういう構想でいくならば、い…
第84回 衆議院 建設委員会 第5号
○瀬崎委員 終始何者かに遠慮しているような答弁なので、改めてもう一遍、過去の経緯というものを言われるならば、三木内閣時代からの国会答弁等もこの経緯の一つですから、読み返されて、私どものこの積極的な提案をひとつ建設省も研究、検討されるように要望したいと思うのです。 次に、これは建設大臣も就任早々、減税をとるか公共事業をとるか選択に当たって大事なことは、公共事業による景気浮揚効果というものがあるかないか、それが庶民なり一般市民にどう影響して…