瀬崎博義
会議録に記録された「瀬崎博義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,913 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産20 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会59 件・59%
- 予算委員会第一分科会22 件・22%
- 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 建設委員会 第5号
○瀬崎委員 しかも大臣の本委員会での答弁の中で、建設の資材ということでセメントや棒鋼なども一部は不況カルテルが解除になってきたし、価格も正常に復してきたし、在庫調整も進み、操業率も上昇している、そこから民間の新たな設備投資も拡大していく、そういう波及効果が広がるので公共事業を政府としてはとっていくんだ、こういうふうに言われております。当然そういう大企業の操業率が上がりまた設備投資も行われればということだと思うのですが、そういう大企業の設…
第84回 衆議院 建設委員会 第5号
○瀬崎委員 昨年の暮れに私どもがこの委員会で要望したことを実行に移されて、これは公共工事についてだけですけれども、国の支払った金がどのように元請から下請へ流れていったか、調査されていますね。全面的な結果はまだ聞いておりませんが、部分的に聞いたところでは、一番長い手形が百九十日間、一番短いのでも四十日、平均して大体百二十日前後というふうに聞いているわけで、長谷川前建設大臣が、少なくとも元請の支払い手形は三十日以内、こう言ったのとは大きな隔…
第84回 衆議院 建設委員会 第5号
○瀬崎委員 この十億の工事のすべてが建設業法の適用を受けているのではないわけでありますが、いま言われましたように、機械据えつけ工事部分は建設業法の適用を受けていると思うし、現場で高いところのいろいろな機械の塗装等もやりますから、これも建設業法の適用を受けるのじゃないかと思うのです。 私どもが調査をしております過程で、西華産業の志賀営業本部次長は、売買契約である、売買すれば後のことは知らない、下請に金は行っているものと思っていた、うちは金…
第84回 衆議院 建設委員会 第5号
○瀬崎委員 大体発注方法は、世に言う性能保証契約でありまして、日本鋼管側はこういう性能の設備をつくれというだけであって、日本鋼管側が詳細な設計図を示しているわけじゃないんですね。しかもその日本鋼管の仕様書を見ますと、これなんですが、業者名として栗本鉄工、小川精機と入っているだけで、西華産業などの名前は全然ないわけなんです。したがって、どういう工事内容かの説明も全部小川精機に行っているわけです。競争の結果、小川がとったというケースですね。…
第84回 衆議院 建設委員会 第5号
○瀬崎委員 そうこうしているうちにどういうことが起こってくるかといいますと、この倒産した近藤製作所の下請人の一人でありました酒井鉄工所も、結局昨年の九月、十月に近藤さんからもらった手形が不渡りになる、経営が行き詰まってきてことしの一月、群馬銀行の磯部支店に百四十八万円の返済がたまってしまったんです。一月二十六日に銀行が酒井さんを呼び出して、なけなしの預金で百四十八万のたまった返済を迫った。酒井さんは、その後の二十八日に百四十万円の手形を…
第84回 衆議院 建設委員会 第5号
○瀬崎委員 それは私もいま言いましたように、一応本人の承諾はとっていることは事実であるけれども、承諾せざるを得ないように持っていったこともまた事実であります。 さらに、その三日前の一月二十五日、高崎社会保険事務所が酒井鉄工所の機械類を社会保険料の滞納理由により差し押さえているんですね。そのときの滞納額は幾らでしたか。額だけ答えていただければいいです。
第84回 衆議院 建設委員会 第5号
○瀬崎委員 それは社会保険庁に言わせれば当然のことをしたまでだと言うかもしれませんが、実は私この事実を知らなかった。ただ、銀行の方にいろいろ問い合わせしておったら、むしろ酒井さんの奥さんの自殺の直接の原因を言われるならば、この社会保険事務所の保険料の滞納差し押さえが原因ではないですか、こういうことで知ったわけであります。人の命と金とどちらが大事か、これは恐らく聞かなくてもわかっていることだと思います。 問題は、末端でこういう矛盾が起こっ…
第84回 衆議院 建設委員会 第5号
○瀬崎委員 先ほど建設大臣も、こういうトラブルを起こさないようにするためには契約をちゃんとする必要があると言われましたね。れっきとした一部上場会社である西華産業が下請小川精機に対する発注契約は、私もいろいろと調べてみたけれども、こういう注文書があるだけなんです。これは単に売買のための注文書だとぼくは思いますね。 一つは、これが果たして工事の契約書と言えるものかどうか。これは恐らく建設省も持っているはずです。 もう一つは、この注文書を見て…
第84回 衆議院 建設委員会 第5号
○瀬崎委員 しかも、私どもが西華産業に、大体どの部分が建設事業に当たるのかをいろいろと問いただしておりましても、売買として小川に渡したのだからその区分がわからないというふうなことでつかみどころがなかった。ところがちゃんとやはり特定業者の許可をとっているわけですから、許可の申請書にはちゃんと工事経歴欄があるわけでしょう。「日本鋼管(株) 原料設備サンプラ設計製作据付工事 神奈川三千七百万円」多分これに該当するのだろうと思うのです。そうなっ…
第84回 衆議院 建設委員会 第5号
○瀬崎委員 一つだけ言っておきますと、この工事の完成が五十一年一月になっているのですが、実際はこれの約一年半後、五十二年六月です。こういう点から二百件ほど工事経歴が載っておりますが、この西華の工事経歴がきわめていかがわしいということだけ私はっきり言っておきたいと思います。 次に、日本鋼管のもともとの発注価格は九億二千五百万であります。結局、栗本鉄工との競争見積もりに勝った小川精機も、ずいぶんと当初見積もりよりたたかれたことを告白しており…
第84回 衆議院 建設委員会 第5号
○瀬崎委員 時間が迫っておりますので、先を急ぎますが、そのほかにさらにわれわれを驚かした事実があるのです。それは西華産業が小川精機に支払っておりました手形のうち、最終期日の去年十月三十一日分三千万円を、支払い過ぎだとして不渡りにしてまで自己の利益を保全していることであります。もちろん西華は異議申し立て預託金を積んでおりますから、同じ不渡りと言っても、世に言う二号不渡り、つまり銀行取引停止処分とか名前の公表はされておりません。そこで大蔵省…
第84回 衆議院 建設委員会 第5号
○瀬崎委員 いや、こういう異議申し立て預託金を積んでのいわゆる二号不渡りが、どのくらいの件数が発生するのかということなんですが、実は私自身の調べですから古いのですが、五十一年で言えば、年間全体で四十七万枚ほどの不渡りのうち、二号不渡りというのは一万六千枚ほど、三%、しかもその中で全国銀行協会の話では、一部上場の会社が不渡りするのは一年間にせいぜい十件か多くても二十件だろう。そう見てくると、この西華の処置がきわめて異常、非常識な、余りにも…
第84回 衆議院 建設委員会 第5号
○瀬崎委員 大臣、いま申し上げましたのは、西華産業事件と私は言っているのですが、これの概要でありまして、すでに計画局長の答弁のように、建設業法違反の疑いがあって、調べざるを得ない問題が多々あるようであります。私は、この際、およそ商社が形だけ特定業者などの資格を取って建設業を営み、かつ下請させる、こういうケースが相当出ているのじゃないかと思うのです。実体がないのですから、管理能力も技術もないのですから、こういう点では、私は、この件を早く徹…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○瀬崎分科員 私はまず危険校舎の改築の問題について伺いたいと思います。 今度の五十三年度予算に関連して、小中学校の危険校舎問題で、従来の耐久度の限界を千点拡大しているわけでありますけれども、その主な理由はどういうところにあるわけですか。
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○瀬崎分科員 それでは、いろいろ財政困難な折から、地方自治体においてこういう文部省の姿勢に対応して積極的にこういう制度の拡大を利用して建てかえをやろうというふうな申請、申し出があれば、これには積極的に対応する、こういうふうに考えてよろしいですね。
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○瀬崎分科員 これは一例なんですけれども、滋賀県の草津市というところがあるのです。ここは昭和二十九年三万二千人であった人口が四十五年四万六千、五十年六万四千、五十二年七万一千という、県内では一番の人口急増自治体なんです。そのために現在三小学校、一中学校、計四校を新築、それから二小学校、一中学校の三校を増築中という現状になっております。だから、もちろん市の財政は火の車なんであります。そこへ今度のこういう政府の施策に対応して、新たに老上小学…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○瀬崎分科員 いや、草津市の場合はそういう無理を押してでも、いま申し上げましたようないろいろの条件が絡んでいるために、ここ五十三年度に文部省が認めさえするならば四校の建てかえをやりたい、こういうふうにすでに申請も多分出していると思うのですね。こういう場合の特殊な事情というものは十分くんでいただけますね、こういうことなんですが、いかがですか。
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○瀬崎分科員 いまの大臣の答弁からいきますと、五カ年の計画を三カ年に短縮して危険校舎の建てかえを完了するんだ、こういうことなんですが、そうしますと、五千五百点に耐久度を拡大したこの制度は、つまり来年、再来年と続くもの、こう考えていいんですか。あるいは、今年度五千五百点以下というふうに認定されておれば、五十三年度に建てかえしなくても五十四年、五十五年には当然また予算がついてくる、こういうふうに考えていいんですか、いかがでしょうか。
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○瀬崎分科員 それからもう一つは、四千五百点という従来のいわゆる耐久度、危険度ですね。これ以下のものがずいぶんと残っているようですね。大体いま、小中合わせまして全国に何校、何平米くらいありますか。
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○瀬崎分科員 大体、現在の文部省の見通しで、いまおっしゃった六百八十三万平米の四千五百点以下の危険校舎のうち、どのくらい今年度改築されそうですか。