瀬崎博義
会議録に記録された「瀬崎博義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,913 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産20 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会59 件・59%
- 予算委員会第一分科会22 件・22%
- 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○瀬崎委員 もともとNPTの体制というのは原子力の平和利用の軍事転用を防ぐ体制としてつくられたんではなかったかと思うのですが、その上にまた去年日本は東海再処理工場の運転開始については新しい共同決定を要求された。そこへもってきてアメリカの国内法として今度また核不拡散法ができてその影響をわれわれが受けてくる。こうなってくると、NPT体制とは一体何ぞやということをわれわれは改めて問わざるを得なくなってくるのですが、アメリカ側にしてみればNPT…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○瀬崎委員 時間がないのでまとめざるを得ないのですが、今度の核不拡散法では随所に「第九十一c、第百四十四b、または第百四十四c各項により取りきめられた協力協定の場合を除き」などという除外があるわけですね。これは一言で言えばいわゆる軍事協力協定の場合を指すんだそうですね。そうすると、この核不拡散法というのは事実上軍事的な協力関係にある国には適用されない、こういうことになってくるのですか。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○瀬崎委員 この核不拡散法の及ぶ期間の問題なんですけれども、文面から見ますと、「協定書の他の条項に定められた期間、または理由のいかんを問わず協定が終結するか、若しくは中止されるかにかかわらず、協力協定書に定められた保障措置が必らず適用されることの保証を協力相手国に取りつけること。」というふうにうたっているわけですね。こうなってくると、現在の日米原子力協定ですと、いずれかの当事国が協定廃棄の意思を持てば一定の条件はついているけれども廃棄す…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○瀬崎委員 最後に、これは大臣に伺いたいのですけれども、私、時間の都合で省略した部分も大分あるのですが、一応、現在試運転に入っている東海の再処理工場についても、この不拡散法では例外扱いにしておりますが、二年後、つまり今後の一年半後の運転再開に当たっては、核物質の兵器への転用に対して事前に時宜を得た警告が可能な条件のもとで行われるか否かを第一に考慮しなければならぬというふうなことも言っているのですね。こうなりますと、いわゆるプルトニウムを…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○瀬崎委員 終わります。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○瀬崎委員 参考人の両先生、御苦労さまです。また、昨年秋の委員派遣で瀬戸内海視察でお邪魔をいたしました一人として、村上先生に厚くお礼を申し上げたいと思うのです。 私も、もとは大阪湾のすぐそばに住んでおりましたし、いまは琵琶湖を抱えております滋賀県におりますので、瀬戸内海の問題には深い関心を抱いております。そこで、多少繰り返しも含むかもわかりませんが、瀬戸内海保全のために、その対策の有効性それから緊急性の順序からいって少なくもこういう手は…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○瀬崎委員 布施先生にもお伺いしたいと思います。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○瀬崎委員 主として赤潮の対策が一つの焦点になっているわけでありますが、政府の計画によりますと、窒素の方は今後とも野放しで、燐についてはガイドラインをつくる程度の規制、これもすぐに実行することではないようでありますが、果たしてこういうことで赤潮対策と言えるのかどうか、多少とも赤潮に何らかの影響を与え得る可能性があるのかどうか、この点について、これは村上先生に伺いたいと思います。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○瀬崎委員 布施先生の先ほどからのお話では、藻場がずいぶんと減っている、しかもなお減る傾向にあるようなお話なんですが、瀬戸内海での漁獲量などを見ておりますと、種類は別にいたしまして、とにかく年々ふえている傾向にあるわけですが、その藻場の減少とか環境の汚染との関係でこういう点をどう評価されているのか。現在は多少ふえておっても、いまの瀬戸内海の状態が今後続いた場合、将来の漁獲量はどういうことになるのであろうか、これはまず布施先生の方に伺って…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○瀬崎委員 いまの質問でありますが、今後の瀬戸内海での漁業の問題を考えるときに、やはり必要な対策として村上先生が大事だとお考えになっている点をひとつお聞きしたいと思うのです。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○瀬崎委員 それから、政府の方の総量規制の計画でいきますと、いまのところはCODのみしか対象になっていないのでありますが、われわれはこれはきわめて不十分だと思いますし、特にその点では、各汚染物質の排出濃度と量をあわせて規制すること、特に有機汚濁の規制の場合には総量規制の対象をBOD、SSにまで拡大する必要があるのではないか、このようにも考えるのですけれども、この点、村上先生の御意見、どうでしょう。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○瀬崎委員 最後に、先ほど布施先生の方からは、埋め立てについては、現在許可が出て着工中のものについても、もう一度見直す必要があるというお話がありましたが、そのほか瀬戸内海では、現在、本四架橋があるとかあるいはLPGの基地がつくられるとかというのがあるわけでありますが、そういう大規模な工場立地についても、特に環境汚染を伴うような鉄鋼とか石油、石油化学、電力、パルプ、こういったものについては相当厳しい立地規制なしには環境保全ができないんじゃ…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○瀬崎委員 どうもありがとうございました。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○瀬崎委員 今回の原子力基本法等改正案は、政府の説明によりますと、原子力行政懇談会の答申を忠実に具体化したものである、立法化したものであるということなんですが、そもそもこの改正案に対する責任は、一体政府にあるのか、行政懇にあると考えているのか、まず大臣のお考えを聞きたいと思います。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○瀬崎委員 ということは、当然政府が責任の持てるものとして独自の検討はそれなりにやられた、こういうことですか。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○瀬崎委員 「むつ」問題を契機にいたしまして、いわゆる行政改革論議が非常に世論の注目の的になってきた。それで、その重要な焦点になったのが原子力委員会でありまして、その責任とかあり方というものが問われてきたわけであります。当事者である井上原子力委員長代理もいろいろな場所でいろいろ御意見を発表されておるわけであります。たしか五十年の四月二十二日の第三回目だったと思いますが、原子力行政懇談会でも参考人として御出席なさって御意見を述べていらっし…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○瀬崎委員 そのときの井上先生の御発言を見ますと、「原子力の開発は安全確保をはなれてはありえず、安全確保もたえず研究開発を進めその成果を十分にとりいれて行わなければならないことなど、その両者の関係は、実際上は切りはなしえない。従って、仮りに二つの委員会を分離するとしても、両者の関係をどのように関係づけるなど問題も多く、各省庁のいわば上に立ち、内閣総理大臣を直接補佐する立場にある原子力委員会を二分することは必ずしも当を得ないという見解もあ…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○瀬崎委員 どうも聞いておって何かつじつまが合わないような話なんですか、なおその行政懇での井上委員長代理の御発言の他の部分に、こういうところもあります。「現在の原子力委員会の安全に関する権能の範囲の拡大である。現在の制度では、原子炉等規制法により内閣総理大臣から諮問される基本設計段階の安全審査については明確であるが、安全管理を一貫してチェックする制度となっていない。」「委員会の権能の範囲を明確に拡大し、基本設計段階の安全審査以降の段階に…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○瀬崎委員 全く木に竹を接いだようなお話じゃないですか。行政懇での先生の御発言は、原子力委員会の権能の範囲を拡大して基本設計段階以後の安全審査にも及ぶようにしろ、こういうふうに御主張なさっているのでしょう。今回の場合は通産省がその基本設計までの安全審査を行うようになったのですから、全く別の問題ではないか、これは全く結びつかないと思うのですよ。 さらに、こういうお話もこの行政懇でなさっているでしょう。というのは、行政懇が参考人として御出席…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○瀬崎委員 少なくともこのときお述べになっている意見では、一般の行政部局とは別個の体制をとるべきだと明確におっしゃっていますから、そういう点での改善は全然進んでいないと私は見なければならないと思うのですよ。 それから、あわせて、このときの井上先生のお話の大体一貫した流れは、「問題の実効ある解決を図るためには解決の方策を直ちに機構のあり方に求める考え方には問題があり、」こういうことであり、たとえばいま幾つかの改正を示唆されていますが、そう…