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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
5,913
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1978/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会59 件・59%
  • 予算委員会第一分科会22 件・22%
  • 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 5,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,913 20 を表示
日本共産党・革新共同1978/04/12

84衆議院 建設委員会 第11号

○瀬崎委員 私の言っているのは、その場合、十八条の供用の廃止、この項の適用は要らないのかと聞いているのです。

日本共産党・革新共同1978/04/12

84衆議院 建設委員会 第11号

○瀬崎委員 通産省、お見えでございますね。−−去年十月二十七日に大店法三条の届け出が出ていると思うのです。その時点では法的にも現実にも問題の道路は厳然と市道として存在はしているし、その廃止の計画などは一般市民にも全く知られていないし、市側もその手続に何ら手をつけていない、こういう時点であります。ところが届け出そのものの図面にはいまお見せしたようにちゃんと道路取り込みで建物が建つようになっている。こんな例が過去にありましたか。

日本共産党・革新共同1978/04/12

84衆議院 建設委員会 第11号

○瀬崎委員 私はあったら不思議だと思うのです。大体通産省は、三条については届け出だから単純受理でよいけれども、スーパーについては地元業者とのトラブルもいろいろ起こるから事前に出店予定者が地元商工業者と協議をしてくるよう相当綿密な行政指導をやっていますね。じゃ、この琴参電鉄のスーパーについて、地元商工業者との協議を通産省はちゃんと指導したのかどうか、いかがですか。

日本共産党・革新共同1978/04/12

84衆議院 建設委員会 第11号

○瀬崎委員 いや、しかしほかのケースでは、私自身が承知している平和堂なんかのケースも相当期間かけて事前の協議を指導していたわけですね。だから、このケースの場合にそういうことをやっているのかやっていないのかということを聞いているわけです。

日本共産党・革新共同1978/04/12

84衆議院 建設委員会 第11号

○瀬崎委員 私が聞いた段階では、商工会議所の同意は得ている、こう言っているわけなんですよ。商工会や商工会議所を中心にしていろいろと地元と協議すると言うけれども、商工会議所の会頭が琴参電鉄の社長の小野季雄氏なんですよ。うまくできているのですね、この場合は。でなければこんな無理が、道路がどうなるかわからないものを取り込んで届け出できるわけがない、そう考えるのが私は常識ではないかと思うのですよ。 だから、この点では大臣に伺っておきたいのです。…

日本共産党・革新共同1978/04/12

84衆議院 建設委員会 第11号

○瀬崎委員 時間ですから最後に。 第一、常識的に考えてもわかるでしょう。先ほどの法律、法律ということから言えば、道路の上空に通路をつくることだって道路管理者に任せればいいんです。それでもやはり交通上の問題等を考慮して建設省がいろいろと厳しい条件をつけているわけです。もしこういうことが自由自在にできるとなって、しかもこれが合法だからいいんだとなってごらんなさい。たとえば新宿へ行けば伊勢丹の本館と新館がいま通路でつながっていますが、あれだっ…

日本共産党・革新共同1978/04/12

84衆議院 建設委員会 第11号

○瀬崎委員 終わります。

日本共産党・革新共同1978/03/31

84衆議院 建設委員会 第9号

○瀬崎委員 私どもも今回の住宅金融公庫法の改正、償還期限の延長には賛成であります。 まず大臣に伺っておきたいのですが、今回の償還期限の延長の目的、それからまた貸付戸数を五十二年度当初二十四万四千戸から五十三年度一挙に四十万戸へと約二倍にふやしているわけですが、その理由が景気対策にウエートが置かれてのことなのか、それとも国民の住宅難解決に重点が置かれてのことなのか、伺いたいと思います。

日本共産党・革新共同1978/03/31

84衆議院 建設委員会 第9号

○瀬崎委員 元金の償還の一年据え置きですね。これが当面五十三年度限りの施策となっていると聞いているのですが、そのように限った理由は何ですか。

日本共産党・革新共同1978/03/31

84衆議院 建設委員会 第9号

○瀬崎委員 私は国民生活に役立つことであるならば、その意味で景気対策として住宅を利用することがある、それはそれでいいと思うのだけれども、しかし、やはり住宅政策は住宅難解決がその主だと思うのですね、それは大臣のお話のとおり。それなら露骨に景気対策として一年に限って元金据え置き、こういうふうなことを住宅局長が答弁するのはおかしいと思うのです。私はこういうのは継続することを検討すべき性質のものではないかと思う。 次に、大臣も国民の住宅需要に合…

日本共産党・革新共同1978/03/31

84衆議院 建設委員会 第9号

○瀬崎委員 これはもちろん応募した人と入居できた人の差だけですから、これが実態というのではないと思いますが、それですら現在応募して入れない人が約四十万世帯は少なくも残っているという数字がありますね。それに加えて東京都の特定目的住宅を見ますと、母子家庭向きの二種などでは、五十年度が十一・三倍、五十一年度が実に十三・二倍という数字が出ているし、老人向け二種では、五十年度六・五倍、五十一年度が七・八倍、身障者向け二種では、五十年度六・一倍、五…

日本共産党・革新共同1978/03/31

84衆議院 建設委員会 第9号

○瀬崎委員 原因を取り除くと言われるけれども、あるいはまた先ほども公営や公団も充実したい気持ちは持っているとも言われた。それから公団のことしの特別な減少は見直しをやっているからと言われる。しかし、ここ十年来の住宅建設の傾向を見てみますと、はっきりした政府の政策が私はあらわれているのではないかと思う。たとえば公営、公団の状況を四十七年度から見てみますと、公営の方は、これは計画ベースでございますが、四十七年十三万三千戸、四十八年十三万八千、…

日本共産党・革新共同1978/03/31

84衆議院 建設委員会 第9号

○瀬崎委員 われわれは別に持ち家をやめろと言っているのではありません。公庫住宅の拡充は賛成だと言っているのですね。だけど、そんなに公庫の需要が多いことを強調されるのなら、先ほど数字を挙げましたように、公営の需要に対しては一体どうするのか。特に母子家庭とか身障者、老人、こういう者の住宅についてはなおさら要求が強い。これをただ困難を理由にして十年間放置しておる、こういうことは許されないと思うのですね。少なくとも政策として国が住宅を建てる以上…

日本共産党・革新共同1978/03/31

84衆議院 建設委員会 第9号

○瀬崎委員 そういうふうに求められている低家賃の公共住宅はちゃんと建設をしていく、この努力をするという前提での話なんでありますが、公庫融資の方についても利用者の実態に合わせた可能な改善はやはりやってもらいたいと思うのです。 まずその第一でありますが、公庫融資の利用者が身近に借りられるようにする必要があろうと思います。私がおります滋賀県の実態なんですが、住宅金融公庫の業務取扱店は現在全部で四十店あります。しかしこのうちの十二店は大津市、そ…

日本共産党・革新共同1978/03/31

84衆議院 建設委員会 第9号

○瀬崎委員 すでに私自身もそういう実情の上に立っていま質問を申し上げているわけですし、現に大都市の中心部で金融機関はかたまっていますけれども、土地を求めるにも求められない実情もわかります。どうしたってその周辺あるいはこの三大都市圏のまた周辺というようなところに現在新規の住宅建設がふえているわけですから、これは当然金融公庫総裁としても改めて一度実情をよく調べて見合った配置にし直す、全体をふやすかどうかは別にして。そういうことを要望したいと…

日本共産党・革新共同1978/03/31

84衆議院 建設委員会 第9号

○瀬崎委員 次は、金利の引き下げ問題であります。これももう周知のことでありますが、大体収入階層別に見て、最近ではどんどん第一分位、第二分位の方々の利用が広がっている。これはこれ自体としていいことではあろうと思います。五十年で見ますと、第一分位、第二分位の利用者二七・四%、五十一年三七・四%、五十二年が四丁一%、こうなっているんですね。それから建策費に占める資金構成を見ますと、手持ち資金の割合が減って借り入れ依存がふえている。四十三年度で…

日本共産党・革新共同1978/03/31

84衆議院 建設委員会 第9号

○瀬崎委員 大臣の認識が少し間違っていると思うのですよ。借入者の内容が悪くなっておるというような言葉を使われましたけれども、今日の深刻な不況が長引いている中で、勤労者の苦しさというものをまずもっと理解してほしいと思うのですね。そういう人々が本当に望んでいる質のよい、家賃の安い公供住宅が実際建ってないわけでしょう。そういうところから生まれてきている現象なんだ。だからそういう意味で、国が施策としてそういう人に四十万戸の枠を提供しようと言うの…

日本共産党・革新共同1978/03/31

84衆議院 建設委員会 第9号

○瀬崎委員 四十万戸に件数がふえてくるわけですね。そういう点では実際の工事の審査を受け持つ地方自治体に対する配慮もないとそこに無理が起こるし、おくれが生ずる、こういうことが当然あると思うのです。現益は、地方自治体の審査受託料はたしか三千六百円だと思うのですが、これはいつから据え置きになっていますか。

日本共産党・革新共同1978/03/31

84衆議院 建設委員会 第9号

○瀬崎委員 改定はたしか五千円程度だと聞いているのですが、そうじゃないですか。

日本共産党・革新共同1978/03/31

84衆議院 建設委員会 第9号

○瀬崎委員 六年か七年据え置いた上で五千円。では実際に地方自治体が受け持っている業務の内容の主な点はどういうものがありますか。