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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
5,913
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1978/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会59 件・59%
  • 予算委員会第一分科会22 件・22%
  • 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 5,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,913 20 を表示
日本共産党・革新共同1978/04/12

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○瀬崎委員 今度基本設計の第一次安全審査が通産へ移行するのに伴って、その規制課は何人減ってきますか。

日本共産党・革新共同1978/04/12

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○瀬崎委員 通産の方での安全審査体制になるのだけれども、第一課で基本設計の安全審査をやると言われましたね。ここは基本設計の安全審査だけですか。

日本共産党・革新共同1978/04/12

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○瀬崎委員 そうしますと、当然詳細設計、基本設計はいやでも分かれなければなりませんね。基本設計はどうしても安全委員会のダブルチェックにかけるわけですから。その中の構成は大体どうなりますか。三十人の内訳ですね、基本設計担当、詳細設計担当を分けて考えると、どうなりますか。

日本共産党・革新共同1978/04/12

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○瀬崎委員 しかし、安全審査は技術的な問題だけではなしに、事務的な問題もいろいろ伴うと思うのですね。したがって、科技庁の方で二十人減ってくるということは、つまり基本設計の安全審査がなくなったら、それだけ減員を意味するのですから、つまり、いままで科技庁が二十人で担当していた基本設計の安全審査を通産の方へ持っていった場合には、十七人で担当する、こういう形になるのですね、通産省。

日本共産党・革新共同1978/04/12

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○瀬崎委員 それじゃ科技庁に聞きますけれども、確かに今後科技庁では実用発電炉の基本設計はなくなりますね。だけれども、それ以外に、現在やっている安全審査で、なくなる業務があるのですか。たとえば現在実用舶用炉の安全審査をやっていて、これが今度の改正で運輸省に移るからといって、その仕事も減るということは現実にはありませんね。「むつ」は「むつ」として科技庁に残るのでしょう。いかがです。

日本共産党・革新共同1978/04/12

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○瀬崎委員 それは当然の話なんです。だから、通産の言われるように科技庁の二十人減る分の中には実用発電炉の安全審査以外の仕事も減るからだという論理は成り立たないということは明らかになりましたね。だから、こういうことになるでしょう。科技庁が現在まで行ってきたいわゆる行政部局としての安全審査体制よりも、通産の方の新しい基本設計の安全審査体制は減員になる。さらに、現在の安全審査の実務は、原子力委員会の安全専門審査会、これは法定で三十人。それ以外…

日本共産党・革新共同1978/04/12

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○瀬崎委員 具体的に言いますと、使用前検査とか定期検査、事故調査、保安規程の審査等々、こういうものが主と考えていいわけですか。

日本共産党・革新共同1978/04/12

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○瀬崎委員 それじゃ、いまおっしゃった二十一人の中で、それに実際当たる電気工作物検査官は何人の予定ですか。

日本共産党・革新共同1978/04/12

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○瀬崎委員 切りのいいように昭和五十年当時電気工作物検査官は何人いらっしゃいましたか。

日本共産党・革新共同1978/04/12

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○瀬崎委員 それはおかしいですよ。五十年の三月ですからいまからちょうど三年前、本委員会で、当時の原子力発電課長だったと思うのですが、高橋さんが答えておられますが、本省関係がやっている検査はいま言われた内容で、これは変わりません。実際やっておりますのは安全審査関係は七人、検査関係は十六人、このように答えておられまして、これは議事録に残っています。これはどっちが正しいのですか。

日本共産党・革新共同1978/04/12

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○瀬崎委員 それじゃ、当時、十六人と高橋さんがお答えになったうち、原子力の専任は十二人で、あとはまあ応援だったとしましょう。じゃ、今後の新しい体制で、いま十三人とおっしゃいましたね。これ以外に何か応援という兼務型の人がその課の中にいるのですか。それともいないのですか。

日本共産党・革新共同1978/04/12

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○瀬崎委員 それは、溶接検査等々、地方でやるのはまた地方でやると、明確に分けて当時高橋さんは答えているのですよ。本省が受け持っている部分についていま私が言った数字を挙げているわけです。いま検査官か第二課で二十一人中十三人だとお答えになり、後で応援を入れて二十五人ぐらいだと言われたか、その応援というのは、つまり火力とか水力の方の担当者が必要に応じて応援に回るということなのか、この法案が通れば第二課が直ちにそういうふうにふくらむということな…

日本共産党・革新共同1978/04/12

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○瀬崎委員 だから、武田審議官の数字をとりますと、三年前とにかく専任の検査官は十二人であった、これが今度の新しい発足体制では専任の検査官は十三人である、このことは確認できましたね。 さて、当時高橋さんが国会でどういう答弁をされたかちょっと読んでみますと、私が、本省が担当するとはいうものの、先ほど挙げたような検査は座っておってはできない、一々現場に行かなければいけないというふうに聞いておるが、この人数では大変だろうなと思うのですがいかがで…

日本共産党・革新共同1978/04/12

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○瀬崎委員 専任の検査官が十二人で当時八基で必死だ、一年のうち二百日以上出張になってくる、こういう状態を説明されているんですね。いまおっしゃったように、ぐっとふえているわけでしょうそれをわずか一名ふえただけで一体どうなるのですか。当時が必死であれば、今後はどういう形でこれを追っかけようとするのですか。

日本共産党・革新共同1978/04/12

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○瀬崎委員 科学技術庁長官、居眠りされているので聞いておられたのかどうか知らないけれども、お聞きになっておりましたか。いまのでわかったと思うのですね。 まず、基本設計の第一次の安全審査を現在科技庁と原子力委員会がいわば車の両輪のような形でやっている。この体制を通産へ引き継ぐわけなんだけれども、決して人数だけで比較できるものではないと言われるけれども、現在、まず直接の政府職員の人数からいっても、通産へ移ることによって減ってくるわけですね。…

日本共産党・革新共同1978/04/12

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○瀬崎委員 これが最後なんですが、午前中も運輸大臣の答弁の中に、通産は通産独自のやり方でやっているのだろう、うちはうちだ、こういうふうな話が一つあって、果たして今後の安全審査について統一的な責任の所在が一体政府にあるのかどうか疑わしい。今度の法改正によって移行する新しい体制と現在の体制と比較して、安全審査が一体強化されたことになるか弱体になったことになるか、この判断をいま一応原子力基本法に基づいて一本で原子炉の安全審査を受け持っている科…

日本共産党・革新共同1978/04/12

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○瀬崎委員 通産大臣に伺います。 今回の原子力行政改革の発端というのは原子力船「むつ」の放射線漏れ事故にあったわけであります。ところが、これまでの審議で、「むつ」に縁の深い肝心の運輸省の方は今回の法改正の受けざらについてはもともと新たな準備を何も持っていなかった。もっと言えば、構想すら当初の段階はなかった。この一週間、二転、三転したわけであります。これに引きかえて、通産省の方の準備はきわめてよろしいし、対応はきわめて早いわけです。この違…

日本共産党・革新共同1978/04/12

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○瀬崎委員 では、その際通産省は、これによって今後原子力発電の立地あるいは原子力開発が推進しやすくなったというふうに理解をしているのか、むしろこの法改正を機会に安全審査の方をより充実させるべきだと考えているのか、どちらですか。

日本共産党・革新共同1978/04/12

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○瀬崎委員 これもさきの通産省の事務当局との質疑応答の中で、あるいはこの前の理事懇談会の通産当局の説明で明らかになったことですが、いままでは原子炉の基本設計の第一次安全審査は原子力委員会と科学技術庁が車の両輪としてやってきた、その仕事は通産省が今度受け継ぐ、こういうことですね。問題はその新しくできるであろう通産省のいま考えられている体制であります。現在行政機関としては科技庁の安全局規制課が四十人で担当しておる。今度の基本設計安全審査の通…

日本共産党・革新共同1978/04/12

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○瀬崎委員 それはもう論議済みであって、数字のトリックであって、現に科技庁の方の規制課の人数が二十人減ることは事実なんですね。これは当面安全審査に当たる人とその事務整理等に当たる人もいるわけなんですから、そういうふうな現実をきちっと踏まえて体制というものを検討すべきだと思うのですね。 「むつ」の数訓としては一つの大きな柱は開発と規制は分離すること、これがあったわけですよ。ところが今回の法改正は逆に実用発電炉についてはその第一次の安全審査…