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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
5,913
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1978/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会59 件・59%
  • 予算委員会第一分科会22 件・22%
  • 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 5,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,913 20 を表示
日本共産党・革新共同1978/04/13

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○瀬崎委員 最後なんですが、西独のオットーハーンですが、私どもが聞いております情報、これはもうすでに報道も出ておりますが、西独政府は今年限りで航海費援助予算を打ち切る、後継船建造も行わない、こういうふうな決定をしたと伝えられているわけであります。政府の調査では、この点が一体どうなっているか、お答えをいただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1978/04/13

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○瀬崎委員 最後に、このオットーハーンがこれで係船されると、西欧諸国で動いている原子力船があるかどうかということをお答えいただきたいことと、私はこういう現状から見て、改めて大臣としては日本で「むつ」をこのまましゃにむに修理していくこと自身が国益なのかどうかは、もう少し世界の大勢なりあるいは科学的な面からも検討されるべきではないかと思うのです。この二点質問して終わります。

日本共産党・革新共同1978/04/12

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○瀬崎委員 時間が短いので、ひとつ簡潔な御答弁をお願いしたいのです。 今回の法改正に当たって、よいか悪いかは別にして、通産省の方は実用発電炉の安全審査体制について、たとえば原子力発電安全課を一課、二課に分けるとか、定員をふやすとか、あるいは技術顧問会を増員するとか、そういう構想、準備を持っておったわけですね。これに比べて運輸省の方は、それに匹敵するような準備とか構想は練られていなかった、このことだけははっきりお認めになりますね。

日本共産党・革新共同1978/04/12

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○瀬崎委員 いまの大臣の当初の答弁からいけば、通産省が早まり過ぎたというふうに結果としてなると思うのですね。 そこで、お伺いしますが、きょう初めて、原子力船安全対策室が当面の体制づくりとして出されました。これは予算要求を伴っているのかどうか、また全員が兼務になっているのかどうか、この点をはっきりしてください。

日本共産党・革新共同1978/04/12

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○瀬崎委員 いま重大な発言があったと思うのですね。少なくとも「むつ」の教訓から出発して、原子炉の安全審査体制についてはもっと一貫した体制、また責任の所在が明確にならなければいけないということであったにもかかわらず、通産は通産で勝手にやっているのだろう、運輸は運輸の考え方でやるんだろうということは、この重要な原子炉の安全検査体制について、政府で統一した基本方針がないということが暴露されたと思うのですね。事は重大だと思うのです。 続いて申し…

日本共産党・革新共同1978/04/12

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○瀬崎委員 局長はそうは言われるけれども、私はそのときに、具体的にもし二、三年先に実用船の許認可を求められるというような事態があるならば、当然のことながらここに準備は出てきているはずだ、逆に実態がないために準備がなかったということは、まだまだそういうふうな許認可申請はあり得る現実は生まれない、そういう認識からじゃないかと聞いたら、そうだということを答えていらっしゃるわけですね。だからその点では答えも首尾一貫させてほしい。全く運輸省の説明…

日本共産党・革新共同1978/04/12

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○瀬崎委員 終わります。

日本共産党・革新共同1978/04/12

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○瀬崎委員 現在原子炉の基本設計の第一次安全審査は、実務的にも原子力委員会が行っているわけだけれども、今度の法改正によって新しい体制になった場合、その基本設計の第一次安全審査は、発電炉については通産省に引き継がれるわけですね。通産省。

日本共産党・革新共同1978/04/12

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○瀬崎委員 現在の原子力委員会の安全審査体制でありますが、原子炉安全専門審査会の法定の定数及び現在の実際の人員は幾らですか。

日本共産党・革新共同1978/04/12

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○瀬崎委員 学識経験者と行政職の割合はどうなっていますか。

日本共産党・革新共同1978/04/12

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○瀬崎委員 新しい通産省の体制になった場合の話ですが、私たちはそれがいいと言っているのじゃないけれども、なった場合、原子炉安全専門審査会が担当している部分は、通産省のどの部署が引き継ぐわけですか。

日本共産党・革新共同1978/04/12

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○瀬崎委員 私が聞いているのは、現在の原子炉安全専門審査会は法律で定まっていますね。三十人の方が携わっていらっしゃるのですが、この部署は今度の新しい通産の体制のどこへ引き継がれるのですか、こういう質問なんです。

日本共産党・革新共同1978/04/12

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○瀬崎委員 私は何もダブルチェックの側の方を聞いているわけじゃない。それは全く新しく生まれる体制ですからね。現在原子力委員会が行っている安全審査の実務を引き継ぐとおっしゃるから、安全審査会はどこへ行くのか。いまの答弁からいきますと、原子力発電安全第一課と、それから技術顧問ですか、そういうところが両方で大体それを引き継ぐ、こういうふうに考えればいいように受け取れるのですね。そうですが。

日本共産党・革新共同1978/04/12

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○瀬崎委員 安全審査会は当然引き継がれる。それはわかり切った話だ。安全審査会が行っていた仕事は通産のどこが引き継ぐのか、こういう質問をしているのです。

日本共産党・革新共同1978/04/12

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○瀬崎委員 その顧問はそれでは法定になるのか、ならないのか。それと、今度の基本設計の安全審査が新しく加わって、一体何人の顧問をお選びになろうとしておるのですか。

日本共産党・革新共同1978/04/12

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○瀬崎委員 原子力委員会には専門部会というのがありますね。八専門部会、そこに政令で百四十人以内の専門委員が置けることになっているのですね。この専門部会並びに百四十人の専門委員の方の中で原子炉の安全審査に関与していらっしゃる人数並びに部会はどういうのがありますか。

日本共産党・革新共同1978/04/12

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○瀬崎委員 安全審査をやる場合には、いま言われた原子炉安全技術専門部会以外に、たとえば環境放射線モニタリング中央評価専門部会とか原子炉施設等安全研究専門部会——安全研究なしになかなかレベルは上がらないと思うのですが、環境放射能関係の安全研究専門部会、それから放射性廃棄物対策技術専門部会、恐らく最近であれば核ジャック対策も要りますから、核物質防護専門部会、こういうのも大なり小なり関係していると見なければならないのですか、あるいは安全審査を…

日本共産党・革新共同1978/04/12

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○瀬崎委員 確かに専門部会の中には、長期計画専門部会のように明らかに安全審査とは無関係の、開発の方の部会だと思われるものもあるわけですね。大まかな見当で結構なんですが、この安全審査を補佐してきたと見られる専門委員の数は、百二十人中大体何人ぐらいと見られますか。

日本共産党・革新共同1978/04/12

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○瀬崎委員 先ほど通産省は、学識経験者の御知恵もかりたいので顧問を置くと言いましたね。それは安全審査会との対比でそういうふうにお答えになっておるのですが、では現在、一応政令で補佐役として置いておる専門委員が、安全審査に大なり小なり七十人ぐらいは関与しておるであろうというお話、これに該当するものとして通産省はどういう制度を考えておるか、あるいはそういうものは全然念頭にありませんか、いかがですか。

日本共産党・革新共同1978/04/12

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○瀬崎委員 それは先ほど言われたでしょう。四十五人にはなるけれども、それは現在すでに詳細設計以後のいろいろなことを顧問に相談している、その人数が二十数人ある、それへの上乗せでしょう。それをまるまる新たな体制と言われては錯覚が起きるわけですね。ごまかしてはいけない。 そこで、今後行政が責任を持つと言われたのですが、それでは、現在科技庁がやっている安全審査との関係は一体どうなるのかという点ですが、現在の科技庁の原子力安全局の中で、基本設計の…