瀬古由起子
会議録に記録された「瀬古由起子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,984 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て12 件
- 住宅・不動産7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会52 件・52%
- 内閣委員会32 件・32%
- 決算行政監視委員会第四分科会9 件・9%
- 法務委員会7 件・7%
※ 全 1,984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 内閣委員会 第10号
○瀬古委員 もう一点、塩野参考人にお伺いしたいのですが、特殊法人の情報公開の問題です。 これは必要だというように思っている、しかし、今回、多様な特殊法人の分類をする時間がなかったというお話もございました。今、動燃の問題を初め、特殊法人が情報公開の対象になるかどうかというのは大変国民も注目をしているところでもあるわけですね。その点で、今回、この中に含まれていないという点でも大変私も残念に思っているわけです。 例えば分け方の面で、先ほどいろ…
第142回 衆議院 内閣委員会 第10号
○瀬古委員 高橋参考人にお伺いします。 今の特殊法人の、今回できなかった、ある意味では一律適用除外になったわけですけれども、これは実際先生が活動してみえる中でどういう問題点を含んでいるかというのをお聞かせいただきたいと思います。
第142回 衆議院 内閣委員会 第10号
○瀬古委員 塩野参考人に伺いたいと思うのですが、先ほど出ました条例と法律との関係なんです。実際には、法律は最低限の基準を決めたものにして、それよりどんどん進んでいる条例は、それはそれで大いに推進していくということは当然だというお考えも先ほど出されましたけれども、その点は塩野参考人はどういうようにお考えでしょうか。
第142回 衆議院 内閣委員会 第10号
○瀬古委員 そうしますと、もちろん、法律の枠内で、憲法の枠内で、いろいろな問題があるわけですけれども、実際には先ほどいろいろな例が出されまして、それぞれ地方自治体ではかなり努力されてつくられているものがあるわけですね。今回、法律ができることによって、それはこの法律から見てちょっと行き過ぎだとか、そういうような指導、そういうものが入るというのは好ましくないと思うのですけれども、その点はどういうようにお考えでしょうか。 地方自治という立場を…
第142回 衆議院 内閣委員会 第10号
○瀬古委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第142回 衆議院 厚生委員会 第13号
○瀬古委員 日本共産党の瀬古由起子でございます。感染症予防法について御質問いたします。 この法案については十分慎重な審議が求められていると思います。きょう私にいただいた時間は短いので、この法案の全体にかかわる基本点だけ質問させていただきたいと思います。 この法案の出発点は、過去の感染症対策に対する国の反省が据えられているかどうか、このように私は考えます。四月の十四日の参議院の審議で我が党の西山議員が、エイズ予防法の制定は適切だったのかと…
第142回 衆議院 厚生委員会 第13号
○瀬古委員 同じ日に厚生大臣は、らい予防法、エイズ予防法の過去の人権侵害について問われまして、「過去、いろいろな病気に対して、治療法が確立されていない、あるいは医学の進歩等が今日ほどではないということで、患者に対して人権を侵害したりあるいは偏見を助長したりするようなことが多々あったと思います。」このように答えておられるのですね。 大臣、患者に対して人権を侵害したり偏見を助長したりするようなことが多々生まれたというのは、らい予防法やエイズ…
第142回 衆議院 厚生委員会 第13号
○瀬古委員 そうしますと、らい予防法やエイズ予防法が制定された、そのことがさまざまな偏見や差別を生んだというような御認識はありませんか。それはいかがでしょう、大臣。
第142回 衆議院 厚生委員会 第13号
○瀬古委員 この点では、小林局長も小泉大臣も総理大臣も、当時は適切だというお考えだったということを確認をさせていただきます。 そうしますと、大臣は、治療法が確立されていないとか、医学の進歩等が今日ほどではない、こういういろいろな条件がその当時はまだあったというようにお話をされているわけですけれども、例えば、らい予防法についてはどうかということを質問させていただきたいと思うのです。これは、私も去年の十一月に質問させていただいたのですけれど…
第142回 衆議院 厚生委員会 第13号
○瀬古委員 ですから、歴史もいろいろあったなと、その後、その当時は正しかったけれども、やっていく中でいろいろ問題が出てきて改正するということと、初めから問題だということがわかっていたのに、あえてこの法律をつくって、さらに差別と偏見を助長したという、その歴史を振り返るという場合に、振り返り方が違うと思うんですね。 らい予防法についても、この廃止に当たって、これは小泉さんではありませんけれども、当時の厚生大臣は謝罪されたわけです。この謝罪と…
第142回 衆議院 厚生委員会 第13号
○瀬古委員 確かに過ちはあるんですよ。しかし、二度と同じような大きな過ちを許さない、もうこういう過ちはしないんだという態度が必要だと思うのですね。そのために、私は、過去の歴史がどうだったのかというのを、本当にきちっと正確に検証するという態度が、そういう真摯な反省の姿勢がやはり大変必要ではないかというふうに思います。 はっきり言って、あの当時は、もう国際的にも批判があったにもかかわらず、その当時はやむを得なかった、その当時の知見に基づいて…
第142回 衆議院 厚生委員会 第13号
○瀬古委員 この三委員の皆さんが、この法律が最終的に案として出てきた段階で納得されたかどうかというのはわからぬでしょう。実際に納得されたわけじゃないですよ。やはり猛烈な批判を持ってみえるわけです。 そういう中で、確かに今後の運用で、ここにきちっと人権の問題、反省の問題、十分入っていなくても、今後の方向でやろうと思えばやれぬことないですよ。しかし、私が今聞いてきましたように、過去の歴史について十分反省がないようなそういう姿勢を持っていれば…
第142回 衆議院 厚生委員会 第13号
○瀬古委員 以上です。 終わります。
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第9号
○瀬古委員 日本共産党の瀬古由起子でございます。 私は、学生無年金障害者、特に九一年の学生を強制加入とする以前の任意加入時における無年金障害者の問題についてお聞きいたします。 国民年金法は、憲法二十五条二項の規定、このように憲法条項がこの中に書き込まれているという大変珍しいといいますか、法律では大変珍しいと思うのですけれども、つまり、「国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。」…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第9号
○瀬古委員 そこのところが大変私は国民年金を考える場合に大事だと思うのですね。今言われておりましたように、憲法二十五条の生存権の理念、ここに基づくものだ、これに基づいて無拠出の老齢、障害、それから母子年金、こういう補完的な制度として認めているわけで、そして包括的な国民皆年金制度として創設したと、国の責任を明確に国民年金法では位置づけているという点が私は大変大事と思います。 そこで、学生の無年金障害者の問題を中心にしてお聞きしたいのですが…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第9号
○瀬古委員 滞納者は。
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第9号
○瀬古委員 この現在の未加入者の割合が一一・五%、そして滞納者一一・二%、免除者が三〇・三%、こういう率に上りますと、合わせて五四%なんですね。それで、二十歳以上の学生総数のうちその半分以上、百万人以上が保険料を負担できない、こういう事実がこの数字で出てまいります。いわば、学生だけでとってみますと、制度としても成り立っていないわけですね。私がいただきました決算行政監視委員会の資料でも、現在も自分でその保険料を負担している学生はわずか三・…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第9号
○瀬古委員 私がいただきましたこの決算の委員会の資料でも、保険料未納の理由というのが学生の場合に出ていまして、この中でも、保険料が高く、経済的に払うのが困難だ、こういうように答えた方が五五・四%で、断トツの一位になっています。 先ほど、保険料をどう払ってもらうかということでいろいろ工夫があるなどというお話もされていましたが、もともとやはり支払い能力のない学生に負担をさせるというのは大変無理な面が出ているし、また、親が負担するという場合で…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第9号
○瀬古委員 学生の保険料免除については、ぜひ積極的に、前向きに御検討いただきたいというように思います。 そこで、学生の無年金障害者、要するに任意加入のときに入らなくて障害を負った人たち、こういう人たちが何人か残されているわけですが、現在そういう人たちは何人ぐらいいると厚生省は考えてみえるでしょうか。
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第9号
○瀬古委員 学生で収入がなくて負担ができなかった、そして任意だから加入もしていない、そのときに事故に遭って障害者になったというケースなんですね。 この学生たちは今どういう状態に置かれているか。就職もままならない、それから障害者の年金ももちろんないわけです。無年金障害者の会の調査によりますと、五〇%以上が現在も収入がゼロだという報告もございます。実際には、年金がもらえないとさまざまな福祉施策も受けられないという問題もあるのですね。それから…