瀬古由起子
会議録に記録された「瀬古由起子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,984 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/09/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て12 件
- 住宅・不動産7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会52 件・52%
- 内閣委員会32 件・32%
- 決算行政監視委員会第四分科会9 件・9%
- 法務委員会7 件・7%
※ 全 1,984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 厚生委員会 第3号
○瀬古委員 類型的にと言われますけれども、実際には、現場の医師の判断が治療上必要だと考えていても、この制度がある以上は、退院させて病院の経営を何とか持ちこたえるか、それとも病院が赤字でもその患者さんを引き受けるかということを迫られた場合に、その瞬間瞬間の現場の医師の判断というのがとても大事だと思うのです。 ところが、こうやって線を引きますと、その現場の医師の判断が、こういう改定によって、入院が必要だ、退院ができるとか、治療が必要だという…
第143回 衆議院 厚生委員会 第3号
○瀬古委員 まずスタートをというお話なんですが、患者さんの側という立場と同時に、医療機関の立場から見ると、今これをスタートさせると大変なことになるという点をもう一点お話ししたいと思うのです。 先ほど紹介しました保団連の病院調査で、百五十四の病院を調査したのですね。そうしますと、一般というのが九十四、一般と療養型の併設施設が二十八、それから一般病棟でないというのが三十二、立場はいろいろな病院が入っております。今回の改定で影響を受けると答え…
第143回 衆議院 厚生委員会 第3号
○瀬古委員 先ほど、一番前提になるこういう患者さんの実態、こういうものについても今大臣は十分調査していないと言われたんですが、実際には厚生省は去年の十月から十一月にかけて六カ月以上の長期入院者に対する調査をやってみえるわけですよ、一万一千五百九十九人。ところが、まだ結果が出ていないんです。私もこの結果で実施されているのかなと思って聞いたら、まだ取りまとめ中だと言うんですね。そういう意味では、私は、取りまとめ中なのに、社会的な入院がある、…
第142回 衆議院 内閣委員会 第11号
○瀬古委員 じゃ、早急に質問させていただきます。 個人情報の不開示について、日本共産党案は、政府案と同じく個人識別型といわれる指摘もありますけれども、その点、いかがでしょうか。
第142回 衆議院 内閣委員会 第11号
○瀬古委員 ありがとうございます。 手数料の高さは情報公開の障害になるということは私も本会議で指摘したところですけれども、共産党案は、この点はどのように考えておりますでしょうか。
第142回 衆議院 内閣委員会 第11号
○瀬古委員 委員長、温かい御配慮、どうもありがとうございました。 終わります。
第142回 衆議院 厚生委員会 第15号
○瀬古委員 日本共産党の瀬古由起子でございます。 先ほど大臣は、問いただしても切りがない、もっと信頼してもらいたいというお話がございましたが、この感染症予防法の問題は、聞けば聞くほど、もっといろいろ聞きたいという内容になってきております。それで、信頼してもらいたいという問題も、やはり感染症の日本の歴史を思えばある意味では信頼できないという思いも、その点もぜひ御理解いただきたいというふうに思うのです。 さらに、きょう私、法案の中身について…
第142回 衆議院 厚生委員会 第15号
○瀬古委員 内容に断絶があるかないかというのは、それは意見が違うと言えば違うかもしれません。しかし、少なくとも小委員会をもう一度開いていただいて、確かに現在出されている内容ではないけれども、しかし、きょうお話を聞いたら、今の内容でも全然問題だという御意見を持ってみえるわけです。中身は問題だけれども、少なくとも手続上、上申書を出された方々に、こういう扱いをいたしますと、こういう委員会をもう一度開きますと、できたら声ももう一度聞かせていただ…
第142回 衆議院 厚生委員会 第15号
○瀬古委員 少なくとも本人が全然違うのだという、自分たちがせっかく努力して決めたこととは違うのだという意見を出しているのに、違うところでもうこれは断絶はありませんなんという扱いをしないで、では、意見を聞こうじゃないですかと、しかし最終的には意見が違うということはあるのです。 しかし、少なくとも、今回の委員会をつくって、いろいろな方々の御意見を聞こうという、そういう民主主義のルールというか基本、こういう点はやはりもっと大事にしなければなら…
第142回 衆議院 厚生委員会 第15号
○瀬古委員 もう何時間も何時間も意見を一致するまでやれと言っているわけじゃないのです。少なくとも、本人たちの意見を言う場をきちっと設ける。その点はやはり今からでも遅くはないので、このまま強引なやり方をやったら、厚生省の委員会というのはみんな結論先にありきみたいなのかというふうにやはり言われるわけですよ。意見は違っていても、きちっとルールはつくるということはやはり大事じゃないかと思うのです。その点をお願いします。
第142回 衆議院 厚生委員会 第15号
○瀬古委員 何らかの措置をとっていただけませんか、大臣。もう一度、何とか返事をいただきたい、声を聞かしてほしい、自分たちの声を言いたいと言っているわけですから。ぜひ大臣にお願いします。
第142回 衆議院 厚生委員会 第15号
○瀬古委員 そんなことは聞いていないのです。きちっと答えてもらいたいのです。 これは法律上の問題か施行上の問題かなんということがあったとしても、しかし少なくとも意見があるわけですから、聞いてもらいたいと意見を出しているわけです、話したことと全然違うというふうに御本人たちは認識を持ってみえるわけですから。そういう場を、やはり聞くという姿勢は要るのじゃないですか。結論としては、違うという形になったって、同じだという感じになったって、それはあ…
第142回 衆議院 厚生委員会 第15号
○瀬古委員 国会でやることとそれぞれの審議会やそれぞれの委員会でやることとは、また別問題です。 ぜひ委員長、この経過について調査をしていただいて、本当にきちっとしたルールを踏んできているのか。そういう対応をぜひ御検討いただきたいと思うのですけれども、いかがでしょうか。委員会の取り扱いとして、ぜひこの処理をきちっと調査していただきたいと思うのですけれども、いかがでしょうか。
第142回 衆議院 厚生委員会 第15号
○瀬古委員 国会で論議する場合でも一審議会の過程の中で問題があるという指摘があるわけですから、それはきちっと、本当にそうなのかという調査はぜひ検討していただきたいと思います。そのことはちょっと、御検討をぜひお願いしたいと思います。 次に質問いたしますけれども、同じく光石参考人から、公衆衛生の目的の達成と人権の尊重は相互に補完し合うもので対立矛盾するものではないという考え方に小委員会は行き着いた、このように述べておられます。人権に負担がか…
第142回 衆議院 厚生委員会 第15号
○瀬古委員 これは、もう既に小委員会で論議されて、本当に論議されて行き着いたという内容と今局長が言われた内容は、違うのですよ。確かに蔓延をどうするかという問題と本人の人権というのはある。 しかし、そういう中でも個人の人権というのは本当に尊重しなければならないものだ、そしてそれは何か対立するものではないんだ、そうやって人権を大事にし、よい医療をきちっと適切に行う、そういうことがむしろこの感染予防にもつながっていくんだ、こういう小委員会での…
第142回 衆議院 厚生委員会 第15号
○瀬古委員 もう一点、松田正巳参考人が言われたのですが、この法案は国際法との整合性に欠けると。これは、先ほども出ておりましたように、WHOの総会の主要課題である健康と人権の一体性、こういう立場からいうと人権擁護は含まれておらない、比重が大変予防に傾いている、来年以降国際保健規約が大きく変わって、世界の流れがこういう感染症対策については大きく変わっていくのだ、そういう点ではこのまま法案を成立させると国際的にも耐えられないものになるのではな…
第142回 衆議院 厚生委員会 第15号
○瀬古委員 少なくとも、今の日本でつくられている感染症予防法については、各方面から、特に世界的なグローバルの点から見ても問題があると。小委員会の委員長さん自身が、グローバルという点からいうと実際にそうだとは言えないというお話もきょう参考人の中でお話をされました。率直に言われたんですね。そして、この問題も国際的に耐えられるのかどうかというのも論議が十分されていないという実情も、これは局長がこの前、この委員会では論議されていないということも…
第142回 衆議院 内閣委員会 第10号
○瀬古委員 日本共産党の瀬古由起子でございます。きょうは、参考人の皆さん、大変御苦労さまでございます。 まず、私は、塩野参考人に伺いたいと思います。 先ほど高橋参考人より、閲覧手数料の問題、この徴収は住民の監視活動に対する妨害装置だ、このようなお話がございました。実際に北海道の例を東京に当てはめると八千八百二万円にもなるなどという事例も出されたわけですけれども、その点、要綱案の中の考え方に、「利用しやすい金額とすることに留意すべきである…
第142回 衆議院 内閣委員会 第10号
○瀬古委員 公平な負担という問題については。
第142回 衆議院 内閣委員会 第10号
○瀬古委員 高橋参考人にお伺いしたいのですが、今の公平な負担という問題についてどのようにお考えでしょうか。