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日本共産党衆議院
総発言数
1,984
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1998/09/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会52 件・52%
  • 内閣委員会32 件・32%
  • 決算行政監視委員会第四分科会9 件・9%
  • 法務委員会7 件・7%

※ 全 1,984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,984 20 を表示
日本共産党1998/09/29

143衆議院 厚生委員会 第6号

○瀬古委員 きょうは、学校関係で文部省、また農水省の関係、労働省の関係に来ていただきましたが、時間がありませんので具体的な内容についてはお聞きできませんが、また引き続き取り上げていきたいというように思っています。 率直に現地の関係者の皆さんが言ってみえたのは、この能勢町でこういう事件が起きたのは大変残念なことだけれども、しかし、これを契機にこの町がダイオキシンを克服した町と言えるような取り組みをしたいという決意を語っておられたんですね。…

日本共産党1998/09/29

143衆議院 厚生委員会 第6号

○瀬古委員 終わります。ありがとうございました。

日本共産党1998/09/16

143衆議院 厚生委員会 第5号

○瀬古委員 私は、日本共産党を代表し、感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律案について、反対の討論を行います。 我が国における感染症の予防に関する施策は、これまで感染症患者の隔離を初めとする感染症の蔓延防止を図る施策に重点が置かれ、感染症患者等の人権を尊重するという視点を欠くものでした。らい予防法やエイズ予防法の制定によって、患者、家族が社会的な差別、偏見にさらされ、人間としての尊厳を傷つけられ、言葉に尽くしがたい苦しみを…

日本共産党1998/09/09

143衆議院 内閣委員会 第3号

○瀬古委員 日本共産党の瀬古由起子でございます。 まず第一点目は、特権官僚の汚職腐敗、不祥事件の原因であり温床になっております天下り問題について質問させていただきます。 大蔵省、防衛庁を初め、特権官僚、幹部公務員の汚職腐敗、不祥事というものが、国民の厳しい官僚批判、公務員批判を呼びまして、国家公務員労働者の賃金改善、労働条件改善の障害、妨害物にもなっていると私は思います。 人事院総裁の談話の中でも、この問題は避けて通れない課題として次の…

日本共産党1998/09/09

143衆議院 内閣委員会 第3号

○瀬古委員 そういう趣旨だというようになっておりますが、百三条の第三項なんですね。ここでは、離職後二年間は、その離職前五年間の在職中の国の機関と密接に関係がある営利企業の地位につくことをこの百三条では禁止しているにもかかわらず、その三項なんですけれども、人事院の承認を得た場合は除外をしております。これはなぜでしょうか。

日本共産党1998/09/09

143衆議院 内閣委員会 第3号

○瀬古委員 では、もう一つお聞きしたいのですけれども、百三条の中で、先ほど言いました中で二年間という期間が設けられていますけれども、この期間は短過ぎる。実は、先ほどお話もありましたように、その間に、特殊法人とか許可法人、それから外郭団体、業界団体、こういうところに天下る、経ることによって二年間の期間をくぐり抜けるといいますか、そういう抜け道があるわけですね。この二年間という設定の根拠は一体何でしょうか。

日本共産党1998/09/09

143衆議院 内閣委員会 第3号

○瀬古委員 職業選択の自由という問題でいいますと、憲法の条項の問題だと思うのですね。しかし、現在、国家公務員法百三条には、先ほど私が言いましたように、所属する省庁と、それから監督、契約期間にある企業との遮断、再就職の制限が明確に規定されているわけですね。そういう意味では、職業選択の自由との関係でいうと、この規定は憲法違反かというと、そうではありませんよね。あくまでも、この制限規定によって公益とか公共の利益、こういうものとのバランス、こう…

日本共産党1998/09/09

143衆議院 内閣委員会 第3号

○瀬古委員 建前は建前、制度としての制度論というのはあるのですけれども、しかし、やはり生きた現実をどうするかということも制度を生かす上でも大変大事だというふうに思うわけですね。 もう一点お聞きしたいと思うのですけれども、これは人事院の管轄ではありませんが、これだけ国民の批判が強いのに特殊法人などが天下りの制限の対象になっていかない。本当にあらゆる根源みたいになっているわけですよね。この点は、どうして特殊法人などが天下りの対象にできないの…

日本共産党1998/09/09

143衆議院 内閣委員会 第3号

○瀬古委員 人事院総裁は所管外と言われましたので、憶測、感想等をお話しいただきましたが、具体的には、発足した当初の想定とは違った今の現実の問題がある。 そういう点で、ぜひ官房長官にお聞きしたいんですけれども、そういう発足当初と今と違って、そして今特殊法人等が天下りで、ある意味ではそこを経由してかなりいろいろな問題が起きている、その点ではどのようにお考えでしょうか。

日本共産党1998/09/09

143衆議院 内閣委員会 第3号

○瀬古委員 今、現行法、国家公務員法の規制がなかなかかからないけれども、それぞれ閣議決定などしながら特殊法人のあり方について努力をしていただいたというのは、それはよくわかります。私も、今までの特殊法人のさまざま努力をされた閣議の中身、ずっと見せていただいたんですね。そういうふうに努力されている経過があります。 しかし、この中でずっと閣議決定など見てみまして、さらにつけ加えていただきたいと思うのは、国家公務員の出身者の割合など常勤職員のあ…

日本共産党1998/09/09

143衆議院 内閣委員会 第3号

○瀬古委員 憲法との関係、それから国家公務員のあり方の問題、それはそれで論議していただくわけですけれども、例えば、最後に一人が残ってあとはみんな肩たたきで出ていく、そういう今のあり方の問題を出されましたね。それをまずなくして、天下る受け皿をなくしていく、そういうやり方もあるでしょう。しかし、今国民の注目といいますか、国民が直ちにやはり解決してほしいという問題でいえば、そして今現実に腐敗問題が次々と噴き出ているということでいえば、まず天下…

日本共産党1998/09/09

143衆議院 内閣委員会 第3号

○瀬古委員 私も、条件整備そのものについては当然考えていかなきゃいかぬというふうに思うんですよ。しかし、今の公務員というのは、公務員全般の問題で国民が批判しているわけじゃないんです。一部の特権官僚がまさにやりたい放題のことをやっている。これは本当に急がなければならない問題で、全体の職場の状況と言っている事態ではないという認識はぜひ持っていただきたいと思うんです。 そういう中で、では安心して公務員が働けるという状態にするためにはどうするか…

日本共産党1998/09/09

143衆議院 内閣委員会 第3号

○瀬古委員 一点目の民間の動向への対処どいう問題なんですけれども、定期昇給制度が五二・六%民間が実施している。しかし、民間の職場と公務員の職場というのはこういう昇給制度の問題はかなり大きな違いがあるわけですよ。 例えば民間の場合には、今年齢によって直接賃金をダウンするとかストップするというのは、裁判なんかもありまして、なかなかそう簡単にいかないんです。そうしますと、例えば出向していただいて賃金を下げていくとか、それから職種を変更してやる…

日本共産党1998/09/09

143衆議院 内閣委員会 第3号

○瀬古委員 もう時間がありませんので終わりますので。 これ、全法務労働組合が出してきた資料なんですけれども、これで改悪されることによって、モデルケースで、退職手当それから定年時までの所得を入れますと、少ない人でも百六十七万、多い人だと二百三十一万のマイナス、やはりこれは大きいと思うのですね。今言われたように、ぜひ、話し合ったつもりじゃなくて、労働組合の皆さんとも、当事者の関係者の皆さんとも、よく理解をしていただくということで御努力いただ…

日本共産党1998/09/08

143衆議院 厚生委員会 第3号

○瀬古委員 日本共産党の瀬古由起子でございます。 私は、十月から改定されることになっております診療報酬の問題、特に高齢者の長期入院問題についてお聞きしたいと思います。 改定の主な内容は、一つは、一般病棟において六カ月を超える高齢者の看護料を半額にするという内容、二つ目には、平均在院日数を超えればランクの低い看護料しか認めないというものです。 私は、この間、幾つかの病院や関係団体を訪問させていただきまして、さまざまな意見を聞かせていただき…

日本共産党1998/09/08

143衆議院 厚生委員会 第3号

○瀬古委員 具体的には、この改定に当たってどういう――例えば、今言われたように、六カ月以上の方はイコール社会的入院じゃないわけですよ、いろいろなケースがある。こういう場合にはどういう実態かということは、厚生省としては調査されたのですか。一人一人の具体的な、一定の人数も含めた調査はされているのですか。

日本共産党1998/09/08

143衆議院 厚生委員会 第3号

○瀬古委員 これだけのいろいろな事態が起きているのに、厚生省は、六カ月たてば大幅に、半分ぐらいに看護料を減らしてしまう。こういうことをやる場合には、六カ月以上の入院の人たちは一体どういう状態に置かれているのかというのは、本来きちんと調査をすべきだと思うんですね。ところが、調査もしていないわけでしょう。それで何となく長期入院イコール社会的入院、こう言われているわけですけれども、もっと一つ一つの病院の実態、患者さんがどういう状態に置かれてい…

日本共産党1998/09/08

143衆議院 厚生委員会 第3号

○瀬古委員 今のお話を聞いてみましても、やはり医学的な根拠はないんですよ。あなたが言うように社会的な基準だ、一般的に六カ月を超えるとと言われている、これが当然視されると。根拠なんてないんですよ、医学的に言えば。 そして、あなたが今言われたように六カ月を超えると急性期はなくなって、一定のそういう治療はなくなるんだと言われるけれども、それだって実態はどうなっているかつかんでみえないわけでしょう。はっきりしたデータはないでしょう。そういう点で…

日本共産党1998/09/08

143衆議院 厚生委員会 第3号

○瀬古委員 この問題についても、医療現場の実態をもっとよく調べていただきたいと思うのですね。 例えばこういうケースがあるんですよ。この除外規定になるために注射で抗がん剤を打つ、こういう条件が必要なんですね。それも二週間以上投与している患者、こういうようになっています。 ところが、現場で聞いてみますと、例えば末期がんの治療が必要な高齢者という場合は、注射で抗がん剤を打ち続けるなんという例はほとんどないというわけですよ。そうしますと、どうな…

日本共産党1998/09/08

143衆議院 厚生委員会 第3号

○瀬古委員 これは厚生委員会で論議しているんですけれども、医療制度という場合に、もちろん制度があるんですけれども、その前に一人一人病気になっている患者さんがあるわけですよね。そういう一人一人の人たちの医療が本当に保障されていくのか。ちゃんと医療を受けられる、そういう条件をどうやって整えるかというのが厚生省の仕事だし、私たち厚生委員会のメンバーとしても考えなければいかぬと思うのですよね。 ですから、確かに制度は当然必要ですよね、制度をつく…