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日本共産党衆議院
総発言数
1,984
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1999/02/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会52 件・52%
  • 内閣委員会32 件・32%
  • 決算行政監視委員会第四分科会9 件・9%
  • 法務委員会7 件・7%

※ 全 1,984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,984 20 を表示
日本共産党1999/02/04

145衆議院 予算委員会 第10号

○瀬古委員 そうしましたら、大臣、粘り強く粘り強くお話しいただいて、もうあれ決めてから十三年もたっていますから、それでもどうしても引き受けられないという場合には、まだ引き続き、二〇〇〇年度の末に来ても当然話し合いをしていくということになるんじゃないでしょうか。二〇〇〇年末までに決まらなければ廃止だぞというふうにはなりませんよね。その辺はいかがですか。

日本共産党1999/02/04

145衆議院 予算委員会 第10号

○瀬古委員 今のところはもちろん皆さんの方針どおり進められるとしても、その時点で必ず廃止ですともまた言えない。引き続き話し合うということは当然あり得ると思うんですね。 これは実は、この再編の特別措置法が審議された国会の中でも当時の斎藤厚生大臣が述べられているわけですけれども、見切り発車をしてやっていくという性格のものではないということはたびたび申し上げてまいりました。まさに話し合いを十分に重ね、大方のコンセンサスが得られるまで努力をいた…

日本共産党1999/02/04

145衆議院 予算委員会 第10号

○瀬古委員 趣旨はわかるけれども、もう当時の斎藤厚生大臣の発言は御破算にしてもらう、もう変わったんだという御認識でしょうか。 この斎藤大臣の、もう何度も、合意をきちっとやってもらいたい、そして、もし理解が得られない場合はきちっと存続させてくださいよということを確認した場合にこのように斎藤大臣は答えられているわけですよ。そうすれば、当然引き続き、あなたが最初に言われたように、住民との合意、これが基本なんだ、合意が得られない場合は引き続き粘…

日本共産党1999/02/04

145衆議院 予算委員会 第10号

○瀬古委員 その当時は二〇〇〇年までにという年度は出ていなかったけれども、しかし、斎藤大臣のこの答えられた趣旨は十分理解して進めていただく、この点で確認させていただいてよろしいですか。

日本共産党1999/02/04

145衆議院 予算委員会 第10号

○瀬古委員 自治大臣にお聞きしたいと思うんですけれども、先ほど紹介しましたように、行き過ぎたというお話もありましたが、今、全国の地方自治体、大変地方財政も危機的な状況に陥っております。そういう中で病院を引き受けるということはもう大変な決意が要ると思うんですよね。 それで、今大臣が言われたように、国立病院は地域医療としても重要な役割を果たしている、こういう場合に、引き取ってくれと言われても財政事情が大変なんでどうしてもできない。そうすると…

日本共産党1999/02/04

145衆議院 予算委員会 第10号

○瀬古委員 ぜひ自治体の関係者の合意、そういうものの理解を十分、納得を得た形でこの問題は解決を図るべきだというふうに思います。 そこで、私、今、統廃合や移譲の対象になっているところが何で自治体が引き受けざるを得ないという状態になっているのかということについてお聞きしたいと思うのですが、国立病院の施設が、大変ひどい状態になっているところが大変多いわけですよね。 こういうひどい施設なら新しい病院に合併した方がよくなるんじゃないか、こういう声…

日本共産党1999/02/04

145衆議院 予算委員会 第10号

○瀬古委員 もう一点、病棟集約、職員不足の問題についてお聞きしたいと思うのですが、一九九〇年から一九九七年の間に、百二十六病棟、五千五百八十八ベッド、そして看護職員は二百六十六人減員されています。その大半は結核病棟と小児病棟なんです。 全国的な統計を見ますと、全国の病院では夜勤三人以上の体制が約五割になっているんですが、国立では、夜勤三人以上というのは一割台しかありません。中には、調べてみますと、一人夜勤というところもあるんですね。もし…

日本共産党1999/02/04

145衆議院 予算委員会 第10号

○瀬古委員 職員の配置の問題は、八割、九割と言われたんですけれども、実際には、配置されても、違う、例えば外来へ回されるとか、実態としてはそういう状況だということはもう一度よく調べていただきたいと思うのですね。数はいっているよ、しかし働いている人はこういう状態になっているということもよく調べて、せめて基準は満たせるようにぜひしていただきたいと思います。 それで、今、施設の問題も職員の問題も、実はこれが系統的にといいますか出されてきていると…

日本共産党1999/02/04

145衆議院 予算委員会 第10号

○瀬古委員 これは、私的な文書という程度のものじゃないのです。このとおり実行されているから、私は大変問題だと言っているわけですよ。この中に、あなたが私的だと言うけれども、課長になりたてか課長寸前の人たちが正式の、私的かどうかは別にして、きちんと会議をやっているわけでしょう。時間外でやっているのですか。時間中にやっているわけでしょう。 それで、ここに書いてあることはすさまじいことなんです。たとえ国会等からの圧力であっても毅然としてはね返す…

日本共産党1999/02/04

145衆議院 予算委員会 第10号

○瀬古委員 そうしますと、この方針そのものはもう厚生省の基本方針でないというように理解していいですか。それとも、これは生きているということなのか。どうでしょうか。

日本共産党1999/02/04

145衆議院 予算委員会 第10号

○瀬古委員 正式文書でなくても、これはもう廃棄したものだとも言われないわけです。生きているものもあると。生きているということでしょう。そして、実際にはこのとおり、今の病院の統廃合の問題なんかもやられてきているわけですよ。国会の圧力にも屈するな、毅然とはね返せ。どういうことですか。厚生省の幹部がそういうことをやる。許されないですよ、こんなことは。 少なくとも、これは廃棄するというようにはっきり言ってくださいよ。どうですか。

日本共産党1999/02/04

145衆議院 予算委員会 第10号

○瀬古委員 結局、これは厚生省の、正式なものではないと言われるけれども、正式な、役人が、役所の皆さんがつくっている内容なんですよ。そして、ある意味では、これを一つずつ見たら、国会との関係や、そして不当労働行為とも思われる事態も幾つもあるのです。例えば国鉄の労働組合はどうやってつぶしたのか、それから郵政事業はうまくいったのかいかなかったのか、それに照らして例えば国立病院の労働組合はどうするのかというところまで踏み込んで書いてあるわけですよ…

日本共産党1999/02/04

145衆議院 予算委員会 第10号

○瀬古委員 もっと、こういう強引なやり方を本当に進めるということは自治体にとっても深刻な事態を生み出すわけですから、ぜひ、自治省としてもきちんとそこは引き続き強力に働きかけていただきたいというふうに思います。 もう時間がございませんけれども、先ほど、国立病院の今後のあり方の問題でも、例えばよく厚生省は、赤字対策とか財政対策じゃないんだ、国立の役割は広域で、また高度な専門的な医療をやるんだ、こういうように何度も述べられています。 しかし、…

日本共産党1998/10/13

143衆議院 内閣委員会 第5号

○瀬古委員 日本共産党の瀬古由起子でございます。 まず最初に、手数料問題について質問いたします。 事故や不祥事が相次いでいました動力炉・核燃料開発事業団を改組する法案が成立いたしまして、十月一日から核燃料サイクル開発機構が新たに発足をいたしました。 原子力基本法では、自主、民主、公開がうたわれているにもかかわらず、長い間、研究を請け負っている各企業の知的財産権を保護するという名目で、秘密主義、虚偽体質、こういうものが大きな問題になって、…

日本共産党1998/10/13

143衆議院 内閣委員会 第5号

○瀬古委員 六十万円から五十一万円に下がったから利用しやすいなんということは到底言えないと思うんですね。実際には、新しく機構が発足してコピー代を三十円から十円にしたというだけのことでしょう。コンビニだって十円で今コピーしていますからね。この程度やったと。 ところが、今、動燃が出しております、これは新しく核燃料サイクル開発機構になったわけですけれども、「情報公開」という物すごい立派なパンフレットが出ているわけですよ。 パンフレットも立派な…

日本共産党1998/10/13

143衆議院 内閣委員会 第5号

○瀬古委員 科学技術庁が動燃に指導した内容がことしの四月三十日に出ているわけです。そのときに、やはり、情報公開に係る手数料が高過ぎるという指摘がある、だから、適正な金額設定について改善策を早急に検討せよ、こういう指導文書まで出ている。それは四月ですよ。ところが、十月になってからコピー代を三十円を十円にいたします、こういう話でしょう。 私は、先ほど、新機構が、キーワードが情報公開だと言うには余りにもお粗末過ぎると思うんですよね。まじめにや…

日本共産党1998/10/13

143衆議院 内閣委員会 第5号

○瀬古委員 四月から十月にかけて、もうかなり時間がたっているわけです。それでもそのままにしてある。今言われたように、では仕組みが全国的にないのかというと、先ほどいろいろな自治体を参考にしながらと言われたのですけれども、今、情報公開で全国的に運動を展開している市民オンブズマンが、いろいろ運動をしているわけですが、とりわけ自治体の中で手数料を取るなんというのは、民主主義のインフラというべき基本的な理解を欠くものだと、ずっと順位を書いているわ…

日本共産党1998/10/13

143衆議院 内閣委員会 第5号

○瀬古委員 そうしますと、先ほど私が例に挙げました動燃のこういうやり方については、これは改善すべきだと考えておられるのですか。こういうやり方は問題があるというふうにお考えですか。これを言って少し改善すればいいだろうというお考えなのか。その点、いかがですか。

日本共産党1998/10/13

143衆議院 内閣委員会 第5号

○瀬古委員 大臣にお伺いしたいと思うのですが、私、このような動燃の事例を出しましたけれども、やはり今度つくられる情報公開法というのは、こういう事態があってはいけない、こういう手数料の決め方はやはり考えなければならないと思うわけですけれども、率直な御感想、いかがでしょうか。

日本共産党1998/10/13

143衆議院 内閣委員会 第5号

○瀬古委員 ある意味では、そういう生のデータを請求せざるを得ない事態があの動燃の事態に起きているということは、もう長官御存じだと思うのですよ。そういう場合のことも考えて、きちんと手数料というのはやはり検討すべきだ、検討し直すべきだというふうに思います。 時間がございませんので、次の問題に行きたいと思います。 全国市民オンブズマン連絡会議の情報公開度のランキング調査結果がことしの二月に発表されました。手数料を取る東京などは失格、こういう県…