瀬古由起子
会議録に記録された「瀬古由起子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,984 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て12 件
- 住宅・不動産7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会52 件・52%
- 内閣委員会32 件・32%
- 決算行政監視委員会第四分科会9 件・9%
- 法務委員会7 件・7%
※ 全 1,984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 厚生委員会 第6号
○瀬古委員 大体、厚生省のこの程度の負担という、この発想が今の国民の感覚に合っていないですね。この程度の負担なら大丈夫だという。そんなのだったら、それこそ今の受診抑制や、病院に行くのをやめようかとか外来を一日減らそうかなんということになりませんよ。そして、先生の側から言ったら、先生、これだけしかきょうはお金がないと言われれば、そんなことを考えずに、必要なんだから金を出せと無理やりに言えないわけですね。そこの事情も厚生省は十分つかんで、こ…
第150回 衆議院 厚生委員会 第6号
○瀬古委員 私、ちょっと事例を聞いてきたんですよ。 例えば糖尿病の場合に、自分でインシュリンの注射の薬剤を一カ月分一括にしてもらってくるケースがあるんですね。そうしますと、診療所は行けば一回で八百円で済むんですが、病院に行きますと五千円かかることがある。そういう場合に、今次官はいろいろ周知したりいろいろな病院の状況や流れをつくると言われたんだけれども、実際には、お年寄りの人は、あの人は八百円なのに私は五千円だ、この差をどうやって厚生省は…
第150回 衆議院 厚生委員会 第6号
○瀬古委員 しかし、実際には病院の窓口は大変ですよ。同じ病気でも八百円と五千円と差があるなんというのは、あなたたちはこれはほんの一部だと言われたけれども、ともかく七種類金額が違うわけですから、そういう点では本当に混乱するのは私は明らかだと思うんです。これについても、お年寄り一人一人に周知するというのは本当に難しいと思うんです。 次の質問に入りたいと思うのですけれども、今回の改正案は、高齢者以外の一般の高額療養費についても見直しを提案して…
第150回 衆議院 厚生委員会 第6号
○瀬古委員 大体、一千万かかる場合だって、本人が好き勝手で一千万かかっているわけじゃないわけですよ。その人にコスト意識を持ってもらいたい、あなたは一千万も医療費がかかったのだ、反省してもらいたいなんて、そんな、ある意味ではペナルティーをかけるようなものですよ。これはまことに乱暴な制度の内容だと私は思うのですね。 これは日本医師会の糸氏副会長が言ってみえるのだけれども、要した医療費にかかる一%の負担部分については、物品売買と医療は根本的に…
第150回 衆議院 厚生委員会 第6号
○瀬古委員 抜本改革という場合に、ともかく、どうやってお年寄りに負担をかぶせるか、そういう像があって、それが今回まず第一歩だという、あなたたちの持っている抜本改革の方向があるでしょう。しかし、ある意味では、今こんなにお年寄りや国民が大変な生活状態のときに、国が本当に責任を果たさなければならないという場合に国庫負担なんか減らしている場合かという、本当の意味の医療改革の道もあると私は思うのですね。 例えば健康保険の財政悪化の問題について聞き…
第150回 衆議院 厚生委員会 第6号
○瀬古委員 質問がありましたので、お答えをいたします。 少なくとも私たちは、この財源問題については、高過ぎる薬価の問題や医療機器の構造にメスを入れなさいということを言ってまいりました。そのことについても厚生省は一定のお約束をされていたわけですね。そして、今私が問題にいたしましたように社会保障の予算配分が外国と比べて本当に低い、この点をやはり改善すべきだというふうに考えています。 そして、今言われたように、国庫負担の削減は、八〇年に三〇・…
第149回 衆議院 厚生委員会 第4号
○瀬古委員 日本共産党の瀬古由起子でございます。 厚生省は、今回の調査の中で、「患者がヒト乾燥硬膜の移植を受けた当時においては、ヒト乾燥硬膜によるCJD発症の危険性を予見し、ヒト乾燥硬膜の輸入や禁止を行うべき状況にはなかったものと考えている。」こういう見解を明らかにしております。本当に予見できなかったのかどうか、予見するための努力や検討が厚生省によってどのように行われたのか、この客観的な事実についてお伺いいたします。 まず、承認時の問題…
第149回 衆議院 厚生委員会 第4号
○瀬古委員 いえ、検討したかどうか。詳しいことはいいです、検討したかどうかです。今私が聞いたことにきちっと答えてください。それだけでいいです、この二つの事実がずれていないかということで検討したかどうかです。それだけ言ってくださればいいです。
第149回 衆議院 厚生委員会 第4号
○瀬古委員 では、二つの報告の違いについては検討されなかったということでいいですね。それだけ言ってくださればいいです。イエスかノーかです。
第149回 衆議院 厚生委員会 第4号
○瀬古委員 検討したかどうかです。両方について検討したかどうか聞いているだけなんです。何遍も同じことを言わせないでください。ちゃんと答えてください。二つの問題を目の前にして検討したかどうかと聞いているんです。ちゃんと答えてくださいよ。
第149回 衆議院 厚生委員会 第4号
○瀬古委員 はい。
第149回 衆議院 厚生委員会 第4号
○瀬古委員 委員長、でも、ちゃんと答えさせてください。
第149回 衆議院 厚生委員会 第4号
○瀬古委員 いえいえ、全く答えていないです。
第149回 衆議院 厚生委員会 第4号
○瀬古委員 端的にお答えいただきたいと思うのですね。 あなたたちは、このライオデュラの認可に当たっては、腸線縫合糸という前例があるのである意味ではきちっと薬事審議会にかけなかったというように先ほど言われましたね。 しかし、国立のこの試験所では二つの条件とも大変問題があるというふうに警告をしているわけですね。大体ヒト由来と動物由来を一緒くたにするということもむちゃくちゃなんですけれども、たとえそれを参考にしたと言われても、それが参考になら…
第149回 衆議院 厚生委員会 第4号
○瀬古委員 時間がありませんので、イエスかノーかで。 両方並べてこれはおかしいな、腸線縫合糸とライオデュラを一緒の条件でやるというのは前提が狂っているんじゃないか、こういうことをそのときに検討したかどうか、イエスかノーかだけで結構です。していないならしていないと言ってください。ちゃんと答えてくださいよ。
第149回 衆議院 厚生委員会 第4号
○瀬古委員 今考えているということであって、そのときに検討してそういう結果になったのかと聞いているんです。今の判断は、それであなたたちは考えているんでしょう。そのときにそういう判断をしたんですか。
第149回 衆議院 厚生委員会 第4号
○瀬古委員 性格が異なるということだって、これは異なるなというふうにそのときに判断したかどうかが問われるわけですよ。それだってあなたたちはやっていないのでしょう。二つを合わせてこれは違うななんという論議もされていないということがよくわかりました。 二つ目ですけれども、先ほどこのライオデュラが日本で初めてのヒト死体の製品だということが言われたわけですけれども、その当時、世界で輸入をしていたのはベルギーだけだったというお話がございましたね。…
第149回 衆議院 厚生委員会 第4号
○瀬古委員 調べたかどうか、外国に聞いたかどうかというのは、厚生省はわかっていないのですか。調べていたのか調べていないのか、それぐらいわかるでしょう。何でそんなことが厚生省は今わからないのですか。 常識で言えば、日本に初の輸入で、それも死体からつくったものを、せめて外国でいっぱいどこでも使っているのならともかく。少なくともベルギーしかやっていないわけですよ。あと使っている国は、いろいろな慎重な条件をつけてやっている。調べれば、直ちにこれ…
第149回 衆議院 厚生委員会 第4号
○瀬古委員 本当にひどい話です。私は、直ちにそれについてはちゃんと照会したかどうかぜひ調べて、報告していただきたいと思います。 承認時は大変ずさんだ、いろいろな条件が出てきたのに全く検討もしていないということがよくわかりますね。 二つ目の問題について聞きたいのですが、一九七八年度の研究班の研究報告書の「厳重注意を呼びかける。」という問題です。研究班が設置されて、石田班長は、この病気では「患者脳組織に直接接触することによってのみ伝達が可能…
第149回 衆議院 厚生委員会 第4号
○瀬古委員 一般的に研究発表会で、そのうちにそれぞれその文献を通じてみんなが知るだろう、そういう警告じゃないんですよ。ある意味では、脳病理や脳外科の関係者は今なおその危険性にさらされている。そのことについて厳重注意を呼びかけるといえば、本来なら厚生省は今それに携わっている人に直ちに連絡するとか通知するとか、そんなことは当たり前じゃないですか。それをやっていなかったということがよくわかりました。 そうしますと、直接接触する関係者が危ないと…