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日本共産党衆議院
総発言数
1,984
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2000/08/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会52 件・52%
  • 内閣委員会32 件・32%
  • 決算行政監視委員会第四分科会9 件・9%
  • 法務委員会7 件・7%

※ 全 1,984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,984 20 を表示
日本共産党2000/08/08

149衆議院 厚生委員会 第2号

○瀬古委員 確認するといったって、虚偽の申請をやっているのですから、もうそれだけで取り消しの条件は十分そろっていますよ。それを、いろいろな問題があっても、食品衛生法上じゃなくて食品衛生上とわざわざ言って、問題ありませんよなんて。こんなお墨つきを出すというのは、私はちゃんとやり直してほしいと思います。 雪印がどうなってもいいというわけじゃないのです。きちんと姿勢を正すという点でも、私は、厚生省はもっと厳しく対応すべきだと思うんですね。 こ…

日本共産党2000/08/08

149衆議院 厚生委員会 第2号

○瀬古委員 今回起きた事件の一つの大きな問題点は、再利用という問題だってあるわけですよ。そうしたら、全国の乳処理の施設点検をやっていて、一体どこが再利用をやっているのかというのは真っ先につかまなきゃいかぬと思うんですね。これをつかんでいないというわけでしょう。大阪の事件はありましたけれども、また第二、第三と起きる可能性だってあるわけでしょう。直ちにこれはつかむべきだと思うんですね。その点、調査して報告していただきたいと思うんですけれども…

日本共産党2000/08/08

149衆議院 厚生委員会 第2号

○瀬古委員 私の質問に答えていないですよ。ちゃんと調べなさいと言っているんです。再利用について申請していないというところが問題になっている。そこがひょっとして原因かもわからないわけでしょう。次官、いかがですか。

日本共産党2000/08/08

149衆議院 厚生委員会 第2号

○瀬古委員 大体、業界では再利用なんというのは当たり前なんですね。ある意味では、余ったのをどうするかという問題はあるわけですよ。どこから再利用するかというのは、それはいろいろ問題があると思うんですね。当然厚生省は、その申請があったときに再利用のパイプがない場合は、これはおかしいなと気がつくのは当たり前なんですね。それが実際には再利用工程が記載されていない。これを平気で、記載されていないから承認するなんという。もし再利用が本当に業界でやら…

日本共産党2000/08/08

149衆議院 厚生委員会 第2号

○瀬古委員 そういう常識的なものをつかんでいないで乳処理施設の承認をする資格なんてないですよ。本当に私はこの点は反省していただきたいと思うんです。 では、厚生省が再利用について知らなかったのかというと、実際にはそんなことはないんです。 例えば、今、加工乳の余りを加工乳の原料として使用するのは違法だ、このように乳等省令に厚生省は定めていますよね。一方で法律で決めておきながら、日本乳業協会への指導は、実は違う指導をしているんです。 その資料…

日本共産党2000/08/08

149衆議院 厚生委員会 第2号

○瀬古委員 見ていただいたらいいと思うんですけれどもね。 ですから、こういう違法行為がまかり通って、一方ではいかぬと言いながら、一方では業界にはいいですよみたいなやり方をしている。これが今問題になっているわけですね。 加工乳の余りを加工乳の原料として使用してよい、そういうようにそれは読めるんじゃないかというように思うんですけれども、政務次官はその文書を御存じでしょうか。

日本共産党2000/08/08

149衆議院 厚生委員会 第2号

○瀬古委員 撤回しているんですか。そうすると、この厚生省に問い合わせしたというのもでたらめなんですか。厚生省の見解ですよ、それは。どちらですか。

日本共産党2000/08/08

149衆議院 厚生委員会 第2号

○瀬古委員 事実でないものを乳業協会が勝手に厚生省の見解を持ち出して全業界に流したというなら、これは大問題です。きちっと調べて報告いただきたいと思います。 もう時間がございませんので最後ですけれども、実は私、もっと時間があったら言いたいことがあったんですけれども、これは乳業協会がつくった「乳業工場におけるHACCPシステム導入ガイドブック」なんですね。これは表紙だけですけれども、これは厚生省の監修になっているんですよ。業界がつくったんだ…

日本共産党2000/08/08

149衆議院 厚生委員会 第2号

○瀬古委員 時間がございません。本当に延びまして申しわけございませんが、ともかく、プロと言われている厚生省の方が出かけていって見抜けないなんというのは、本当にHACCPの承認をする資格なんてないですよ。もう一回きちっと見直すべきです。 以上、質問を終わります。ありがとうございました。

日本共産党2000/05/17

147衆議院 内閣委員会 第6号

○瀬古委員 日本共産党の瀬古由起子でございます。 引き続き青木官房長官に質問いたします。法案質問に先立ちまして、小渕前首相が死去された十四日、医師団の記者会見でも明らかになった、青木長官の発言をめぐる疑惑について質問いたします。 青木長官が前首相を見舞ったとき、当初官房長官は、首相代理の任に当たるようにと指示を受けたと明言して、みずから臨時代理になられたわけです。それを後になって、有珠山噴火の心配もあり、何かあれば万事よろしく頼むと訂正…

日本共産党2000/05/17

147衆議院 内閣委員会 第6号

○瀬古委員 総理と官房長官の間というのは、それはそれで、ある意味で重要な関係であるわけですね。ましてや、今回は一国の最高責任者である総理大臣の入院、それから病状についても国民にも隠されたまま、国会にも一定期間空白があったように、隠されたままですね。その間何が問題になったのかというと、首相後継人事の流れを一気につくる、こういうやり方は大変秘密主義だということが今内外でも批判をされているわけですね。 あなたと個人的な関係なら、一々、途切れ途…

日本共産党2000/05/17

147衆議院 内閣委員会 第6号

○瀬古委員 いろいろな方がいろいろなことを言われるというのはそれなりの根拠があって、やはり聞いてみると、なるほどなと思われることもたくさんあるわけですよ。そういう疑問が出てきていまして、入院中に、それはいろいろな御家族の意向もあるでしょう。しかし、この問題については、一国の総理が入院された場合の病状については、やはり私は医師団はきちっと公表すべきだったと思うし、今日的な時点になって、今さら過去のことについて言ってはいかぬということではな…

日本共産党2000/05/17

147衆議院 内閣委員会 第6号

○瀬古委員 済みません、まだもう二点。申しわけございません。急いでやります。 談話を、本当に今も政府の到達点を尊重するなら、森発言というのは、先ほどの神の国論などという発言は出てこないと思うんですよ。ここの点は、私は本当に今後重大な問題だと思っています。 時間がない中で御質問させていただきますが、前官房長官は、戦後補償問題について、在日韓国人の方々についての処理を日韓双方とも明確にしないまま今日に及んできた、このように明確に答弁されてお…

日本共産党2000/05/17

147衆議院 内閣委員会 第6号

○瀬古委員 そうすれば、なぜ今回、議員提案ではなくて内閣が出さなかったのですか。道義的な責任という問題からいっても、本来、前長官の言によれば、当然内閣が出してしかるべきではありませんか。

日本共産党2000/05/17

147衆議院 内閣委員会 第6号

○瀬古委員 ぜひ、やはり政府の責任でこういう問題は解決するという姿勢がなければ、今後の問題についても私は大きな禍根を残していくだろうというふうに思います。 では、次に与党提案者に質問いたしますので、官房長官、結構でございます。 今日の日本にとって、アジアに生きる国としてアジア重視の外交を進めることは重要なんですけれども、日本の軍国主義が過去に犯した誤りへの反省を内外に明らかにするということは、日本軍国主義の犠牲になったアジア諸国民と心通…

日本共産党2000/05/17

147衆議院 内閣委員会 第6号

○瀬古委員 侵略戦争の責任と反省を明確にして、国家責任の立場に立った補償は、二度と繰り返さない決意のあかしだというように思うのですが、さらに、在日韓国人等に対する補償は、植民地支配への責任と反省が求められるというものだと思います。 提案者は、過去の植民地支配についてどのように見ておられるのでしょうか。

日本共産党2000/05/17

147衆議院 内閣委員会 第6号

○瀬古委員 侵略戦争の責任と反省、それから植民地支配への責任と反省、この点ははっきりさせていただいているんでしょうか。

日本共産党2000/05/17

147衆議院 内閣委員会 第6号

○瀬古委員 誠実に実行しているかどうかというのは、いろいろ意見があるんですね。 しかし、まず前提に、私が先ほど言っていますように、侵略戦争についてどうだったのかという責任、侵略戦争を起こした責任と反省、そして植民地支配に対する責任と反省、こういうきちっとしたものが基本になければ、いろいろな対応をするにしても中途半端になってしまうわけですね。そこがはっきりしているんですかということを、何度もお聞きしますけれども、それをずばりお答えください…

日本共産党2000/05/17

147衆議院 内閣委員会 第6号

○瀬古委員 日本国籍の元軍人軍属に適用しております戦傷病者戦没者遺族等援護法の第一条には、「国家補償の精神に基き、」と明確に書かれております。本法案にもこの部分は明確に書くべきではなかったかと思うんですけれども、その辺はどのような論議になって、書き込めなかったんでしょうか。

日本共産党2000/05/17

147衆議院 内閣委員会 第6号

○瀬古委員 人道的精神を前面に出されたとしても、これは国がきちっと資金を支出するわけですよね。そういう点でいえば、人道的な精神といえども国による補償という性格は全くない、こういうふうに言い切れるのかどうか。その点いかがでしょうか。