瀬古由起子
会議録に記録された「瀬古由起子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,984 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て12 件
- 住宅・不動産7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会52 件・52%
- 内閣委員会32 件・32%
- 決算行政監視委員会第四分科会9 件・9%
- 法務委員会7 件・7%
※ 全 1,984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 厚生委員会 第11号
○瀬古委員 本当に利用者の権利が守られるような、より福祉が充実する方向でこの法案が提案されているのかどうか。今言われましたように、本当に選択ができ、憲法の精神が生かされるような内容になっているのかどうか、私は具体的な事例で見てみたいと思うんです。 きょうは、炭谷社会・援護局長に来ていただいているんですが、局長にお伺いします。 あなたは「ノーマライゼーション」九九年五月号でこのように書いています。「利用者の選択の確保を実効あらしめるために…
第147回 衆議院 厚生委員会 第11号
○瀬古委員 選択する場合でも、障害者にとって地域の中で自立するために必要なのは、何といっても施設の拡充が不可欠になってくると思います。 そこで厚生省に伺いますけれども、身体障害者の更生施設、療護施設、授産施設、知的障害者の更生施設、授産施設、通勤寮の待機者というのは一体どれぐらいになっておりますでしょうか。
第147回 衆議院 厚生委員会 第11号
○瀬古委員 これから福祉サービスは障害者にとって充実する方向でいくというのに、一体それぞれの施設における待機者は現在どれだけかというのは、それぞれの都道府県任せなんですか。なぜ国がそれをつかめないんですか。
第147回 衆議院 厚生委員会 第11号
○瀬古委員 それぞれの都道府県が、一体どれだけ待機者が今いるのかということをつかんでこそ、では今の障害者プランはこれでいいのかということを国だって考えるわけでしょう。そういうことが全然なしに、さあ、施設やサービスをどうするか、これから充実しますよなんて言ったって、もう待機者が山ほどいるのに、実際にはサービスの充実のしようがない、選択のしようがないような状況だということだってあり得るわけでしょう。それを全然国がつかまないで都道府県任せ、こ…
第147回 衆議院 厚生委員会 第11号
○瀬古委員 少なくとも最初のプランが、私が見ましても大変大ざっぱになっている。しかし、毎年毎年これをどうするかということで積み上げていくわけですよ、障害者プランの実施に向けて。それなのに、その到達点がどこにあるのか、どれだけの障害者が今困っていて、どういう施設が足りないのかというのは、それは毎年毎年見直していくということが必要でしょう。それは都道府県に任せていいということじゃないです。都道府県はもちろんやらなきゃいけませんよ。しかし、少…
第147回 衆議院 厚生委員会 第11号
○瀬古委員 障害者の施設の場合は、もちろん小さい村、市町村もあるかもしれませんけれども、しかし、身近なところに施設があるということも障害者の場合は必要なんですよね。それにしても、幾つかの合併で一つの施設を使うという場合でも、法定施設が全くないのが六割なんというのは異常そのものなんですよ。そういう自覚をぜひしていただきたいと思うんです。 介護保険も大変問題で、その基盤整備がおくれているんですが、障害者の施設の絶対的な不足というのは介護保険…
第147回 衆議院 厚生委員会 第11号
○瀬古委員 県と政令市で一応計画はつくっているけれども、まだ数値目標のないところを県、政令市レベルに残している。もちろん、これは私は厚生省だけの責任だと思いませんよ。全体の、政府自身の責任だと思うのですよ、これだけ進んでいないというのは。何で県レベルや政令市で数値目標が出ないのかということについて、あなたたちが見ていておかしいと思いませんか。もう障害者計画の最終段階に来ているのですよ。 実際に、二二%の自治体がまだ計画すらもできていない…
第147回 衆議院 厚生委員会 第11号
○瀬古委員 二年あると言うのだけれども、二年しかないという面もありますからね。 地方分権の時代だと言うものの、もちろん、地方自治体、地方公共団体の自主性はありますよ、しかし、計画の数値目標まで県レベル、政令市レベルでつくってないなどというのは異常な事態ですよ、はっきり言って。 ある意味では、施設も、プランができたって三十万人に二カ所ぐらいの施設しかないなんというのは、大臣が先ほど言われたように、一体選べるような施設、選べるようなサービス…
第147回 衆議院 厚生委員会 第11号
○瀬古委員 私が最初に指摘しましたように、もともと障害者プランそのものが本当に現状にふさわしいものになっているのかどうかということをもう一回きちっと見直しをしなければ……。目標がありますから、ここまでいきましたといったって、それが全然現状に合ってない。実際にどういう人たちが今どこで施設に入れないで困っておられるのか、自分の周りに全くそういう施設がなくてサービスが受けられないのかということも、あなたたち自身は待機者も調べてないという状態で…
第147回 衆議院 厚生委員会 第11号
○瀬古委員 小規模作業所にいる七万五千人の重度の人たちも含む高位障害者は、行政が放置してきた障害者だったと言っても過言ではありません、今まで本当に光が当たってこなかったわけですから。そして、先ほど私が待機者と言いましたけれども、本来なら、こういう人たちがある意味で待機者に当たるような人たちなんです。 今回、十人以上の施設について、福祉事業として認めながら、特定という枠をつけて支援費支給対象の授産施設から除外をする。小規模作業所に通所する…
第147回 衆議院 厚生委員会 第11号
○瀬古委員 今まで私も幾つかの小規模作業所に行きましたけれども、別に甘んじてひどいところで障害者の皆さんが生活し働いているわけじゃないのです。この障害者の作業所の運営も、何とか国がきちんと本当に人間にふさわしい運営費を出してもらいたいし、施設だって法定施設にふさわしいものを出してもらいたい、みんなそれを願っているわけです。 運営の安定化というものがあると言うのだけれども、安定化させていなかったのは国の施策が原因なんです。この点は、先ほど…
第147回 衆議院 厚生委員会 第11号
○瀬古委員 その関係者の皆さんも、十人以上という場合に、では十人未満はどうでもいいかというと、そうではないと思うのです。ある意味では、公的に施設がない中で頑張ってきたところについてはきちっと私は対応すべきだと思います。とりわけこの事業は二〇〇一年からの事業になりますので、これまでの苦労に報いるためにも、小規模作業所の関係者が十分納得できるよう、厚生省は誠意を持って今後話し合っていくべきだ、その上で運営のあり方、施設の援助の仕方をきちっと…
第147回 衆議院 厚生委員会 第11号
○瀬古委員 次に、負担の問題について伺います。 支援費を必要とする障害者に応能負担というのは鉄則だと思うのですね。将来とも、重度ほど負担が重くなるような応益負担にすることは私は認められないというふうに思いますけれども、その点、いかがでしょうか。
第147回 衆議院 厚生委員会 第11号
○瀬古委員 応能負担という場合に、今障害者の皆さん、御家族の皆さんの願いは、やはり本人の所得に限定してほしいという問題なんですね。諸外国で三親等まで負担を求めている国はないと思うのです。だれもが家庭や地域の中で自立し、尊厳を持った生活を送ることができる制度の構築が求められている、そのための法改正だというふうに大臣も説明されています。障害者は、生涯家族の負担になり、成人しても一人前扱いされない、地域でも家庭の中でも人間の尊厳を持てないと涙…
第147回 衆議院 厚生委員会 第11号
○瀬古委員 今、審議会の意見具申の内容を踏まえて、いかがですか。それは検討されているのでしょうか。ホームヘルプサービスについても言ってください。
第147回 衆議院 厚生委員会 第11号
○瀬古委員 今の審議を聞いていただいても、本当に、今の障害者をめぐるサービスが実際には貧弱で選択できない事態だと思うのですよ。こういうものをそのまま放置したままで、国や自治体の責任を放棄したら一体どういうことになるのか、こういう点でさらに慎重な審議を求めて、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第147回 衆議院 内閣委員会 第5号
○瀬古委員 日本共産党の瀬古由起子でございます。 地方分権推進法の一部を改正する法律案の審議に際しまして、我が党の持ち時間の範囲内で、森新内閣についての本会議、委員会審議で明らかになったこの間の内閣の成立過程の問題について、質問をさせていただきます。 小渕前首相が病に倒れる事態が発生して以来、首相臨時代理に官房長官が就任して森新内閣が誕生するまで、小渕首相の病状が、いつ、どういう状態で変化してきたのか、その正確な時間を述べていただきたい…
第147回 衆議院 内閣委員会 第5号
○瀬古委員 官房長官が医師から聞いた場合とか、そのときの状況なんかもお話しされたんですが、正確に医師団が、何時何分に入院、検査の結果、いつ脳梗塞だというように診断されたのかとか、それから集中治療室に入った時間が何時何分だとか、昏睡状態に入ったのが、入ったと聞いたというんじゃなくて、何時何分、そういう御報告は一切受けておられませんか。一定部分聞いたという部分はございましたけれども、そういう細かいきちっとした時間は医師団からは聞かれていませ…
第147回 衆議院 内閣委員会 第5号
○瀬古委員 小渕さんが入院されてから臨時代理に官房長官が就任するまでの三十二時間、集中治療室に入って十二時間、昏睡状態に入って大体九時間半の空白がある。 国民の安全に全責任を負っている総理に緊急な事態が発生した場合は、一刻も早く代理を決めていくというのは当然だと思うんですね。そういう場合に、国民の安全に責任を負うべき一国の責任者が責任がとれないという空白の事態、これは許されないものだと思いますけれども、その点はいかがでしょうか。
第147回 衆議院 内閣委員会 第5号
○瀬古委員 官房長官自身が、これは空白と見ないと。しかし、空白と見る方もいらっしゃるわけですね。 それで、意識がなくなる、昏睡状態に入って、しかしひょっとしてまたよくなるかもしれない、その間はちょっと様子を見よう、そういうものを空白といえば空白というんですけれども、国の責任者がどうなるかというか、ある意味では責任がとれない事態は事実上発生しているわけですね。 そういう場合に、様子を見ようかとか、夜中だからちょっと混乱を与えるといけないの…