瀬古由起子
会議録に記録された「瀬古由起子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,984 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て12 件
- 住宅・不動産7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会52 件・52%
- 内閣委員会32 件・32%
- 決算行政監視委員会第四分科会9 件・9%
- 法務委員会7 件・7%
※ 全 1,984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○瀬古委員 私は、この雫石の事件以降、日本の政府が何もやっていないとは言わないんですよ。米軍や自衛隊とも、防衛庁とも交渉されているんです。された結果、どんどん民間機の空域が減ってきているという問題について指摘しているのです。だから、本気であなたたちはこの問題をやってきたのかと私は言いたいのです。 時間がございません。最後の質問に参りますけれども、今回の中で、管制官の仕事なんですけれども、先ほども出ました。本当に二十五空港の管制機関取扱数…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○瀬古委員 国民の命と安全というのはやはり政治の最優先課題だと思うんですね。そういう点ではやはり、このホームの転落事故や航空機のニアミス事故からしっかり学んで、その背景にある体制の問題もしっかりぜひ充実できるように頑張っていただきたいと思っています。 今回、こういう命と安全という問題を本当に大事にしなければならないときに、例えばアメリカの原子力潜水艦の衝突事故の問題でも、子供が海にほうり出されたのに平気でゴルフに興じている、こういう状況…
第151回 衆議院 憲法調査会 第2号
○瀬古委員 日本共産党の瀬古由起子でございます。どうぞよろしくお願いします。 先生のお話を聞いて、何かどきどきして、何といいますか、ツーアウト満塁というかもう後がないんだというか、そういうせっぱ詰まった状況にあるということを聞いて、そして同時に、その解決の方法は経済の安定が大事なんだというお話をされました。これが本当に決定打になるんだというお話で、私も本当にそうだなということを思いました。 先生は人口問題の専門家でいらっしゃいますが、経…
第151回 衆議院 憲法調査会 第2号
○瀬古委員 例えば、日本の今若い皆さんも含めて、将来に対する不安がすごく多くある。特に労働の分野では、若い人たちは就職難で、本当に就職できるかどうかという問題がありますし、また、リストラだとか首切りがどんどん行われている。今の政府なんかでいうと、首切りやリストラを前提として銀行や大企業に公的資金をどんどん入れるみたいな、そういう政策がとられている問題だとか、それから、年金がどんどん支給年齢が引き上げられるとか水準が切り下げられるとか、老…
第151回 衆議院 憲法調査会 第2号
○瀬古委員 もう一点お聞きしたいのですけれども、総理府の世論調査があるのですが、未婚の男性と未婚の女性の四割が結婚に対して負担を感じるというふうに答えているわけです。どのような負担を感じているかということに対して、未婚の男性は第一位が経済的な負担だ、未婚の女性の第一位は仕事と家庭を両立させるのが困難だというふうに答えています。 先ほど先生はいろいろ、その人のライフサイクルに応じて、ある意味では困難な事情といいますか、いろいろ違ってくるし…
第151回 衆議院 憲法調査会 第2号
○瀬古委員 私は、人間らしく働き、暮らす、そういう働き方、生活の仕方というものが改めて問われているんじゃないか。そういう意味では、本当に憲法で保障された主権者としての人間らしい暮らしというのが、働くことも子育てすることもある意味では楽しめるような社会がやはり今必要だというふうに思っています。 時間がございませんので最後ですけれども、その中で、今出ました、特に女性の果たす役割といいますか、まだまだ働く現場でも、賃金の差もあったり、女性が子…
第151回 衆議院 憲法調査会 第2号
○瀬古委員 どうもありがとうございました。
第150回 衆議院 法務委員会 第9号
○瀬古委員 日本共産党の瀬古由起子でございます。 私は、学校現場で人権教育と称してどのような混乱と悲惨な事態が起きているのかということを、三重県の例で質問させていただきます。 昨年十二月十五日、三重県立の松阪商業高校で校長が自殺をいたしました。この校長は、自分の学校のY教員の居住地での言動が差別事件とされて、県の教育委員会が二十回以上も校長から異常な聞き取りや指導を行っていることが明らかになりました。八月九日、二十三日には、部落解放同盟…
第150回 衆議院 法務委員会 第9号
○瀬古委員 私は、校長の例を言っているんですよ。校長が、県の教育委員会から何度も何度も指摘を受けて、そして追い詰められていった、こういう状況について、これは人権侵犯として扱われるべきじゃないかというふうに言っているんです。
第150回 衆議院 法務委員会 第9号
○瀬古委員 私は、具体的な事例の内容についてお話ししたんですが、例えばこういうケースが起きていて、校長が毎日のように県の教育委員会からどうなんだどうなんだと追及されて、そして、実際にはだんだん追い詰められていくわけですね。実際には暴力を受けたということではないかもしれないけれども、精神的にこういう追い詰められ方というのは、こういう事例はここだけでない、幾つかの問題もございます。 例えばそういう事例が起きたとすれば、これは何らかの人権侵犯…
第150回 衆議院 法務委員会 第9号
○瀬古委員 そうしますと、こういうケースの場合は、この確認・糾弾の中に校長が引っ張り出されて謝罪もさせられてという事例がある場合には、今言われた法務省の通知ですけれども、その通知の精神に基づいて当然処理されるというふうに考えていいですね。
第150回 衆議院 法務委員会 第9号
○瀬古委員 では、もう一点お聞きします。 十一月五日に解同による第一回の糾弾学習会が松阪市役所で行われました。五百人が参加したと言われております。県の教育委員会からも、教育次長、県教委の三課長の幹部、そして教職員も二百二十四名参加のうち百二十一名が出張で糾弾会に出ております。そして、十一人が研修扱いで行われております。多くの教員が見ているところで、校長は、ここでもY教員とともに謝罪させられ、自己批判をさせられております。 ここに、実は部…
第150回 衆議院 法務委員会 第9号
○瀬古委員 この問題についても、この通知に基づいて、当然、人権侵犯のケースとして調査をされる対象になるということでよろしいですか。イエスかノーか、お願いします。
第150回 衆議院 法務委員会 第9号
○瀬古委員 ぜひこのY教員の問題、そしてこの校長のケースともに人権侵犯として調査をしていただきたいと思います。 やはり、私たちは人権の尊重というのはとても大事だと思っています。しかし、人権の名のもとに精神的な暴力、マインドコントロールまでされて追い込んでいくという、これはもう本当に人権じゅうりんのやり方だと思うんですね。Y先生は人権侵害の被害者として本来調査されなければならないのに、無理やりに書かされた始末書をもとに、三重県の教育委員会…
第150回 衆議院 法務委員会 第9号
○瀬古委員 まさに、このような指摘をされた状況の中で、この校長と先生は追い詰められていくわけですね。法務省は、今言われたこの基本的な問題点に対する認識、先ほど伺いましたけれども、もう一度確認しておきますが、この通知の法務省の見解や立場というのは今でも変わりないと明確に言えますでしょうか。いかがですか。
第150回 衆議院 法務委員会 第9号
○瀬古委員 この通知では、さらに、行政機関に対して確認・糾弾会への出席が強要されているが、これは行政の公正中立性を損ない、適正な行政の推進の障害になっている、このように指摘をしております。 ところが、三重県は、先ほど言いましたように、教育委員会の幹部以下みんなそこに出て、そして教員には出張扱いでそこに参加させる、こういう問題はこの通知の指摘からいうと大変問題があるというふうに思うんですけれども、その点、いかがでしょうか。
第150回 衆議院 法務委員会 第9号
○瀬古委員 この通知では、さらに、確認・糾弾会は同和問題の啓発には適さないと言わざるを得ない、このために、法務省の人権擁護機関は、差別をした者、被糾弾者から確認・糾弾会への出席について相談を受けた場合は言うまでもなく、相談を受けない場合にも必要に応じて、確認・糾弾会には出席すべきでない、出席する必要はない等の指導をしている、このように述べております。 そして、このケースの場合はどうだったかということで聞いてみましたら、このY先生も、本当…
第150回 衆議院 法務委員会 第9号
○瀬古委員 相談があった場合、相談がなかった場合も、法務省がつかんだ場合には、この通知に基づいてぜひ進めていただきたいと思います。 一方では頑張っていただいているわけですが、一方ではどうしても見過ごすことのできない問題がございます。それは、法務局が三重県当局と一緒になって人権を侵害して差別を助長しているのじゃないかという例がございます。 きょう、私はこういうものを持ってきたのですけれども、これは「差別的な落書きを発見したり、通報を受けた…
第150回 衆議院 法務委員会 第9号
○瀬古委員 直ちにこれは廃棄すべきもの、処分をすべきものというように考えるべきじゃないでしょうか。実際には、関係職員に周知をして、やはり監視せよというふうに言っているわけですから、不適切だと思いませんか。
第150回 衆議院 法務委員会 第9号
○瀬古委員 私の関係する部分についての質問はこれで終わって、木島議員にバトンタッチいたします。