瀬古由起子
会議録に記録された「瀬古由起子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,984 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て12 件
- 住宅・不動産7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会52 件・52%
- 内閣委員会32 件・32%
- 決算行政監視委員会第四分科会9 件・9%
- 法務委員会7 件・7%
※ 全 1,984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 法務委員会 第11号
○瀬古委員 厚生労働大臣も、裁判所の意向などもよく尊重したいというふうに言っていらっしゃいます。森山大臣は、ハンセン病訴訟のときにも、直接原告の皆さんにお会いしていただいて、そして感想などもおっしゃられていましたけれども、それなりの対応をしていただいたというふうに思っています。 これは本当に、原告の皆さんは次々と亡くなっていて、そういう点では一刻も待てないような事態になっているわけですね。そういう意味では、薬害ヤコブ病で突然家族を失った…
第153回 衆議院 法務委員会 第11号
○瀬古委員 慎重にというよりも積極的に、より大臣がリードしていただきますようにお願いしたいと思います。 時間がございませんので、次に参ります。 育児休業に関する法律の一部改正案の問題ですけれども、今回の改正では一般公務員のような代替要員の確保措置がないのはどうしてでしょうか。三年も育児休業をとった場合の穴埋めは一体どうなるのでしょうか。
第153回 衆議院 法務委員会 第11号
○瀬古委員 日本の裁判官の忙しさというのは世界有数だ、ある意味では異常な面もあるというふうに言われているんです。 東京弁護士会司法改革推進センター編集の「裁判官がたりない日本」、こういう本がございます。この中では、裁判官を退職した弁護士を対象として聞き取り調査が行われております。大変生々しい実態が明らかになっています。 大体、多い人では四百件も年間持っているという方がいらっしゃる。少ない人でも二百件担当している。それで、余り忙しいために…
第153回 衆議院 法務委員会 第11号
○瀬古委員 裁判所における男女共同参画の問題は、以前も私も取り上げさせていただきました。七月には、裁判所職員の女性職員の採用、登用の拡大に関する意識調査が行われました。それなりに努力されているということを認めたいと思います。管理職、女性職員、退職者を対象にアンケート調査がされているわけですけれども、ここには、女性がどうすれば働き続けることができるか、女性の力をどう生かすかという点で、示唆される点が大変多いというふうに私は思っています。 …
第153回 衆議院 法務委員会 第11号
○瀬古委員 職員についてはこのようなアンケート調査をしていただいたんですけれども、裁判官については、実際にどのような今現状にあるのか、把握、分析、検討、こういうものについて、どのように行われているでしょうか。アンケートなど裁判官についてはやったことがございますでしょうか。
第153回 衆議院 法務委員会 第11号
○瀬古委員 女性がどういう立場に置かれているかという問題は、裁判所のみならず、いろいろな職場でもありますし、民間の場合は、とりわけ賃金差別という問題が大変大きゅうございます。そういうものをしっかり裁判官がつかんで裁判に当たるということも、先ほどの、育児休業についての考え方というか、こういう問題についてもよくつかんで対応するということが裁判官にも求められていると思います。 司法修習の段階から男女共同参画、男女差別をなくす人権教育プログラム…
第153回 衆議院 法務委員会 第11号
○瀬古委員 そうしますと、規約人権委員会で指摘されている教育及び研修プログラムの改善という点では、はっきりと踏み込んだ改善は出される御予定ですか。
第153回 衆議院 法務委員会 第11号
○瀬古委員 裁判官が、子供を産み育て、そして介護するなど、市民的なそういういろいろな経験や苦労を身につける、そういうものが裁判官にとっても大変重要な意味を私は今後持っていくのだろうと思います。 そういう意味では、一層市民感覚を豊かにしていくという意味でも、そういうジェンダーの考え方、人権の考え方を日常的に身につけられる、そういうような裁判官の環境をしっかり準備していただきたいし、また、そのための御努力をぜひお願いしたいと思います。 以上…
第153回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○瀬古委員 日本共産党の瀬古由起子でございます。 私は、ダム建設の談合問題について伺いたいと思います。 談合問題がマスコミをたびたびにぎわしております。昨夜もテレビで、横須賀市が談合問題に取り組んで、事業費を大幅に見直して、そして財政難を解決したというお話が放映されておりました。古くは一九八二年に我が党が暴露しました三井建設をめぐる談合問題、また九一年には埼玉土曜会談合事件、最近では、赤旗の日刊紙が明るみにいたしましたダム建設談合疑惑な…
第153回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○瀬古委員 法律までつくって万全の態勢をとっておられるという御答弁でございました。 では、公正取引委員会としては、談合を防止するためにどのような施策を講じておられますか。
第153回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○瀬古委員 私どもの日本共産党の機関紙であります赤旗は、ダム工事について、ゼネコン業界の談合で本命とされた企業名一覧を記した内部文書を入手いたしました。国土交通大臣と公正取引委員会にはそれを事前にお渡ししております。委員の皆さんにはその一部を配らせていただきました。 赤旗の調査では、この文書は、東京に本社のある山崎建設がつくった文書であることを同社自身が認めております。ダム工事は、談合のドンと言われた故植良元飛島建設会長が仕切り、その後…
第153回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○瀬古委員 公正取引委員会では、「独占禁止法と入札談合問題」というパンフレットを出していらっしゃるわけですよね。 この中ではどういうふうに言っているかというと、「入札談合は、典型的なカルテルで最も悪質な独占禁止法違反行為のひとつです。」このように書いてあります。そして、この問題で取り組む場合に、情報を事件の端緒、違反の手がかりとして、「この端緒の中でも特に重要な役割を果たしているのは、一般の方からの報告です。入札談合の事実があると思うと…
第153回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○瀬古委員 大変重大な問題なわけですから、私は、公正取引委員会としては、職権できちんと調査をするということを当然やらなきゃならないというふうに思うんですね、職権探知という場合がきちっと位置づけられていますから。私は、もう本格的にこれは調査をやっているんじゃないか、そう期待しているんですけれども、今のお話では、本気にそうなのかどうかというのは不十分です。 そういう点では、今お話がありましたように、公正取引委員会では、一般のそういう報告があ…
第153回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○瀬古委員 この報告などは口頭でも構わないということになっていて、そういう意味では、公正取引委員会がやる気があるなら、どんどん受け入れて、しっかりと調査に着手すべきだと思いますね。 そういう点では、こういう場で私もお話ししていますけれども、改めて必要なという場合でしたら、ぜひ私たちも出向いていきたいし、書類も出したいし、こういう公開の場ですべて資料を渡していますので、きちんと調査に着手していただきたいというふうに思います。 一般論として…
第153回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○瀬古委員 手続上はわかりましたけれども、こういう事態がもし確定したとすれば、当然、当該行為の差しとめなどがあり、全面的にダム工事はストップするということになるんでしょうか。どういう形が想定されるでしょうか。
第153回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○瀬古委員 では、国土交通大臣にお聞きしたいと思うんですね。 私どもの出した資料は具体的な、どこが出所でということも全部明らかにして、大変リアルな事実をきちんと出させていただいております。 そういう意味では、もしこのような談合が、ほとんど全国の主なダムなどは網羅していると思うんですが、これがもし談合だということが明らかになったら、先ほど国土交通省としては談合を防止するために法律までつくって、いろいろ手を尽くしてやるというふうに言われたけ…
第153回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○瀬古委員 私が先ほど述べました、本命企業が明記されていて、ほとんど百発百中に近い。こういう問題について、山崎建設から聞いて、それでもう終わりなんですか、国土交通省の調査としては。 私たちは山崎建設にも問い合わせをいたしました。これは私たちの報道でも書いておりますように、はっきりと当社の文書と思われると私たちには答えております。 そういう点では、どちらが正しいかというのはありますけれども、しかし、客観的な事実として、これだけのすべての主…
第153回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○瀬古委員 直ちに調査をするということは、もうこれ以上無理だというお考えですか。それとも、さらに調査は可能だというふうにお考えですか。
第153回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○瀬古委員 今回指摘された浅川ダムのある長野県の田中康夫知事は、調査して、事実ならさかのぼって、契約自体が成立しない、このように述べています。当然ですね。国民の税金である以上、このぐらいの姿勢が求められていると思うんですね。 今言いましたように、高値の受注、それこそ落札価格がほとんど変わらない、こんなことはもう明らかに談合しかないんだということが、きのうの横須賀のテレビの放映でも、市長が、こんな高値でやるのはとんでもないと言って、落札方…
第153回 衆議院 法務委員会 第10号
○瀬古委員 日本共産党の瀬古由起子でございます。 刑法の一部を改正する法律案について質問させていただきます。 この法律の第一の改正点は、悪質、危険な運転により人を死傷させた者に対する罰則を、現行法による業務上過失致死傷罪から、新設の危険運転致死傷罪を適用することで重罰化しようとするものです。ところが、この危険運転致死傷罪については、危険な自動車運転として挙げられている四項目の犯罪の構成要件が厳し過ぎて、適用できる交通犯罪が余りないのでは…