瀬古由起子
会議録に記録された「瀬古由起子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,984 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て12 件
- 住宅・不動産7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会52 件・52%
- 内閣委員会32 件・32%
- 決算行政監視委員会第四分科会9 件・9%
- 法務委員会7 件・7%
※ 全 1,984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 法務委員会 第9号
○瀬古委員 川端参考人にお聞きします。 危険運転致死傷罪の問題なんですけれども、これは、構成要件を明確にするということは私はやはり当然だと思うのですけれども、今回かなり明確にするために絞り込んだと。そういう意味では、本当にこれで適用されるのだろうか、適用するケースが少なくなるのではないかという御意見がございますけれども、それについてどうかというのが一点です。 それからもう一点は、構成要件の客観化という問題点では、先ほど高井先生から御指摘…
第153回 衆議院 法務委員会 第9号
○瀬古委員 どうもありがとうございました。終わります。
第153回 衆議院 法務委員会 第2号
○瀬古委員 日本共産党の瀬古由起子でございます。 ハンセン病国賠訴訟の熊本地裁の歴史的な判決が出ましてから早くも五カ月がたちました。控訴断念に至るまで、法務大臣自身も原告に直接会われ、元患者さんたちの一人一人の背負った歴史の悲惨さについて聞いていただきました。控訴断念の日、あすから人間として生きていける、こうして原告たちは高らかに叫びました。しかし、その叫びを打ち消すかのように、政府は、この判決のうち、立法不作為責任を認めた判断、除斥期…
第153回 衆議院 法務委員会 第2号
○瀬古委員 判決は確定をしたわけです。幾ら政府が往生際悪く声明を出したとしても、判決の内容は変わらない、確定している。結果としては、国会は、その責任を認めて謝罪決議を上げたのですから、立法不作為責任を認めたわけですね。除斥期間についても、一九九六年のらい予防法を廃止するまで人間らしく裁判を受ける権利がなかったと、裁判所から厳しく指摘をされていたわけです。 法務大臣、あなたがもう一度裁判の蒸し返しを望んでおられないなら、判決の重要な判断を…
第153回 衆議院 法務委員会 第2号
○瀬古委員 私は、そういう姿勢が、やはり本当に反省がない今の政府の姿勢にあらわれていると思うんです。おまえたちが気の毒だから控訴はしないけれども、判決には納得しないぞという態度だと思うんですね。人権を守るべき法務省が確定した判決結果を尊重するという態度をとらないで、どうして長い間人間扱いを受けてこなかった元患者さんたちの政府への不信を取り除けるだろうか、私は本当に残念に思います。 具体的にお聞きしたいと思うんですけれども、国家賠償請求権…
第153回 衆議院 法務委員会 第2号
○瀬古委員 相続法理に基づいて、生前有していた元患者のその相続ということが当然できるわけです。 そこで、七月二十七日、熊本地裁が、遺族原告については相続法理にのっとり、また、入所歴なき原告については、熊本地裁判決に従えば入所歴なき原告も国家賠償請求権を有するとして、和解に関する所見を出したわけでございます。ところが、国は和解を拒否して、裁判による決着にしたいとずるずると解決を今引き延ばしています。厚生労働大臣は、家族にも患者さんを熱心に…
第153回 衆議院 法務委員会 第2号
○瀬古委員 家族の置かれた状況はさまざまであっても、きちんと国家賠償請求権を有している、いろいろな家族の事情があっても、それは遺族としてきちんと請求権があるんだということは、もう法的な相続法理にのっとっているんだ。そしてまた、今副大臣が言われたように、入所歴なき原告についても、確かに隔離されたという事実はないけれども、熊本地裁の判決の精神によれば、隔離されていなくても、偏見、差別で本当に苦労して、実際には入所していないけれども、この病気…
第153回 衆議院 法務委員会 第2号
○瀬古委員 これで長々とまた最高裁まで引っ張って、ともかく裁判の最終決着が出るまでやるんだということではないですね。それは誠意を持ってきちっと対処していただくということでよろしいですか。大臣、副大臣、いかがですか。
第153回 衆議院 法務委員会 第2号
○瀬古委員 長々とやらないですかということです。熊本判決を重く受けとめているということについては私も理解をしていますし、そういう立場からこの判断をぜひ下していただきたいというふうに思います。 では、時間がございませんけれども、ハンセン病の元患者さんたちの残された人生をどう豊かなものにしていくのか。一日も早く失われた青春と人間の尊厳を取り戻す取り組みが全国で今始まっている、そういう点では大変私もうれしく思っています。 栗生楽泉園の浅井あい…
第153回 衆議院 法務委員会 第2号
○瀬古委員 ぜひ温かい御配慮をお願いしたいと思います。学籍回復は、ふるさとへの熱い思いを持っている全国のハンセン病元患者さんたちに希望をもたらします。また、浅井さんのように、ふるさとで学籍を奪われ、学校を真っ白に消毒されて追われ、学ぶ機会を失った元ハンセン病の患者さんたちの名誉回復や学籍回復は、今日、偏見、差別をなくす、そして人権を考えることのできる大切な私は教育でもあると思うんですね。パンフレットを配布するよりももっと生きた教育にもな…
第153回 衆議院 法務委員会 第2号
○瀬古委員 ありがとうございました。これで終わります。
第151回 衆議院 法務委員会 第21号
○瀬古委員 日本共産党の瀬古由起子でございます。 現代社会はカード社会と言われており、決済機能としての各種カードが重要な役割を担っております。カードの偽造、変造による被害額はここ数年特に激増して、昨年は百四十億に達しようとしていると言われております。決済機能としての安全性、社会的信頼性の確保のために、偽造カード防止への対応として、今回の刑法改正は妥当な改正であると思います。 そこで、まず経済産業省にお聞きしたいと思うんですけれども、クレ…
第151回 衆議院 法務委員会 第21号
○瀬古委員 この故意または重大な過失という場合に、全くそうでない過失、そういうものとの境界といいますか、それはどういうように決めていくのかという問題なんですけれども、当然、利用者の故意でない、善意もしくは無過失という場合はカード会社が負担するわけですけれども、なかなかカード会社が認定したがらないということがあるんじゃないかと考えられるわけですね。それで、善意の無過失と過失、重過失、故意の解釈の食い違いをめぐってトラブルがあるんではないか…
第151回 衆議院 法務委員会 第21号
○瀬古委員 同じ日経新聞でこういう項目がございます。 「自分のクレジットカードの利用・保管状況をもう一度チェックしてみよう」というのがありまして、その中に、「カードを利用する際は常に目の前で決済してもらうよう心がけている」イエスかノーか、こういう問いがございます。店員に手渡したクレジットカードが返されるまでの間にスキマーにかけられてカード情報が盗まれてしまうというのが実態のようでございます。 飲食店、店舗など、レジがお客さんの目の前であ…
第151回 衆議院 法務委員会 第21号
○瀬古委員 国民生活センターのクレジットカードに関する苦情相談件数なんですけれども、平成十年度が二千六百十九件、平成十一年度が二千九百二十七件、平成十二年度が三千五百六十八件とずっとふえております。 それから、相談の内容も、例えばこういう場合があるのですね。利用していないクレジットカードの請求が来た、その日は別の場所でカードを使って買い物をしている、カード会社は一たん払ってくれと言っているけれどもどうしたらいいか。それから、クレジット会…
第151回 衆議院 法務委員会 第21号
○瀬古委員 法案の中身に少し触れたいと思うのです。 百六十三条の二、百六十三条の三では、いずれも、「人の財産上の事務処理を誤らせる目的で、」とございます。いわば悪用する目的であることを規定しているのですけれども、なぜこの目的の規定があるのでしょうか。
第151回 衆議院 法務委員会 第21号
○瀬古委員 特に所持についてなんですけれども、例えば運び屋とかあるいは宅配業者の場合はどのような対応をすることになるのでしょうか。中身を知らないということもあるわけですけれども、その点、いかがでしょうか。
第151回 衆議院 法務委員会 第21号
○瀬古委員 特にプリペイドカードの場合なんですけれども、現在世に出ているプリペイドカードすべてが、テレホンカードのように穴あけ方式というわけじゃないのですね。ハイウエーカードだとか、私が住んでおります名古屋の地下鉄のカードなども、裏に印字されるだけのものもございます。クレジットカードの場合は記名式ですから、所持者本人が偽造のものかどうかわかるはずです。しかし、プリペイドカードは無記名式ですから、そして多種類ございます。 参議院の法務委員…
第151回 衆議院 法務委員会 第21号
○瀬古委員 偽造品かどうかというのをなかなか所持者が見分けがつきにくいということになりますと、この今回の法案が、本来悪を取り締まるということが目的なのに、善良な市民の生活にまで入り込んで、おいこら式というか、カードを見せよみたいな、こういうことになるんじゃないかということが危惧されるのですけれども、そのための歯どめというのはどのように考えていらっしゃいますでしょうか。
第151回 衆議院 法務委員会 第21号
○瀬古委員 クレジットカードのキャッシング機能や、キャッシングカード、デビットカードについては、金融庁または総務省が所管をしております。プリペイドカードは非常に種類も多く、多省庁が関係しているわけです。関係省庁の連絡協議会というのも設けられていると聞いておりますけれども、取り締まりだけでなく、省庁が連携して、消費者の保護と安全性を高める努力、こういうものをしていかなきゃならないんじゃないかと思うのです。その点での大臣の所見、見解を最後に…