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日本共産党衆議院
総発言数
1,984
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2001/06/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会52 件・52%
  • 内閣委員会32 件・32%
  • 決算行政監視委員会第四分科会9 件・9%
  • 法務委員会7 件・7%

※ 全 1,984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,984 20 を表示
日本共産党2001/06/22

151衆議院 法務委員会 第21号

○瀬古委員 以上。終わります。ありがとうございました。

日本共産党2001/06/20

151衆議院 国土交通委員会 第24号

○瀬古委員 日本共産党の瀬古由起子でございます。 第一点について伺いますが、基準より強度の弱いコンクリートパイルの製造、それが十分検査されていないという問題についてお聞きいたします。 最初に、最近、私あてに次のような手紙が参りました。これは今大臣のお手元に同じコピーを置いてありますので、ちょっと見ていただければと思います。これは、ある県のコンクリートパイルを製造している中堅企業に働く、その検査を担当している職員の方からの手紙でございます…

日本共産党2001/06/20

151衆議院 国土交通委員会 第24号

○瀬古委員 実際には、この製品が、それこそ規格品として通っているところに問題があるわけです。それから、こういうことが業界でまかり通っているんじゃないかという指摘があるのです。そういう点で、いかがでしょうか。

日本共産党2001/06/20

151衆議院 国土交通委員会 第24号

○瀬古委員 JISのマークがついていても、いろいろなこういう製品が出回っているという問題もありますので、これはある意味では、抜き打ちチェックだとかいろいろやっていると思うんですが、そういう点での、検査体制そのものも、本当に、これを信用するしかないのかどうか、これは調査をしていただくというか、そういう検査体制もぜひ強化していただきたいと思うんですけれども、その点、いかがですか、官房長。

日本共産党2001/06/20

151衆議院 国土交通委員会 第24号

○瀬古委員 もちろん、この業者そのものもそうですけれども、業界全体がこういう危険性があるというので、やはり抜き打ち的に一定の調査体制、検査体制を強化してもらいたいと私は言っているのです。 名前も、例えば今ここにあるように、違う会社の名前をつけて出したりしているわけでしょう。そうしたら、その会社なのかどうかというのもわからない。こういうことが事実としてまかり通れば大変なことになると思うのです。ぜひ、この点での調査と検査体制をお願いしたいと…

日本共産党2001/06/20

151衆議院 国土交通委員会 第24号

○瀬古委員 この環境影響評価書の内容は、例えば地上一・二メートルにおいては環境保全目標を達成するとはっきり書いてあるわけですね。それから、二階以上の住居については環境保全目標を達成するように努める、こういうふうに分けているわけです。ところが、一緒くたにして、達成できるように努めるという努力目標に変えちゃったというところにすりかえがあるわけですよ。 その当時、二階以上の高層のところまで守れるかどうかというのは技術的にまだ十分じゃなかったん…

日本共産党2001/06/20

151衆議院 国土交通委員会 第24号

○瀬古委員 ぜひ住民の皆さんには正確なパンフレットを配っていただけるように、一カ月もかからずに判断をしていただきたいと思います。 そこで、騒音、大気汚染の予測対象時期を二〇二〇年にしています。そして、二酸化窒素や浮遊粒子状物質が十七から十八分の一にまで激減するという排出係数を採用することで数値を基準内で何とかやれるんだみたいな、そういう数合わせが実際にやられているわけですね。 あそこは、愛知は今、万博をやるんだと、県も名古屋市も言ってい…

日本共産党2001/06/20

151衆議院 国土交通委員会 第24号

○瀬古委員 さらに、設計速度の問題なんですけれども、今、六十キロプラス十キロという形で、予測される走行速度について説明会でお話しなさっているんです。ところが、実際には速度は九十キロぐらいで走っている、夜中になれば百キロを超えてどんどん車が走っているという状況なんですね。 そういう点では、地元の皆さんは、実際の速度である九十キロを基準として、プラス三十キロぐらいで何とかその予測を立ててもらいたい、その場合に騒音はどうなっていくのかを調べて…

日本共産党2001/06/20

151衆議院 国土交通委員会 第24号

○瀬古委員 実際には、実態というのがそれぞれの道路によって違ってくると思うのですね。制限速度で六十キロといっても、プラス十キロをちゃんと計算してやられているわけですよね。そういう点で、やはりその状況に応じた形でやらないと、六十キロプラス十キロでいいぞといって基準に全部当てはめても、実際には百キロや九十キロでどんどんやっている場合に、住民の皆さんとしてとても不安だと思うのですね。その点での見直しをぜひお願いしたいというふうに思います。 も…

日本共産党2001/06/20

151衆議院 国土交通委員会 第24号

○瀬古委員 ありがとうございました。これで終わります。

日本共産党2001/06/19

151衆議院 法務委員会 第19号

○瀬古委員 私は、日本共産党を代表して、日本共産党及び社会民主党・市民連合提出の修正案に賛成し、内閣提出、民事訴訟法の一部を改正する法律案並びに与党、民主党、自由党提出の修正案に反対の討論を行います。 本改正法案は、五年前の民訴法全面改正の審議において、公文書の文書提出命令の規定が余りにも制限されているとして、与党提案による全面削除という異例な修正を受け、改めて提出されたものでありますが、相変わらず、公文書は基本的には出したくないという…

日本共産党2001/06/15

151衆議院 国土交通委員会 第23号

○瀬古委員 私は、日本共産党を代表して、内閣提出、土地収用法の一部を改正する法律案に対し、反対の討論を行います。 第一に、本法案は、むだや自然破壊の公共事業への住民の反対運動を抑え込むことを目的としており、強権的な公共事業の推進を制度的に担保するものであります。 土地・物件調書作成に関する特例、代表当事者制度の導入、補償金払い渡し方法の簡略化、収用手続における主張内容の制限などにより、各地のトラスト運動を初め、むだな公共事業に反対する運…

日本共産党2001/06/13

151衆議院 国土交通委員会 第22号

○瀬古委員 日本共産党の瀬古由起子でございます。 「財産権は、これを侵してはならない。」とする憲法二十九条第一項がございます。そして、その第三項では、正当な補償のもとに、公共のために用いることができるとしておりまして、その憲法の条項に基づく法律が土地収用法でございます。 正当な補償が求められることは当然ですけれども、さらに、公共のためと認められるものでなければなりません。事業者自身が公共のためのものだと言っただけで、即、公共性があると決…

日本共産党2001/06/13

151衆議院 国土交通委員会 第22号

○瀬古委員 トラスト運動がなぜ起きるのか。 私は愛知の出身ですけれども、愛知万博にしても、シデコブシ、ギフチョウ、オオタカなどのいる貴重な里山を、環境アセスも大変不十分なまま工事をどんどん進めようとしました。そこで、全国の自然を守りたいという人たちがトラスト、立ち木トラスト運動も含めて立ち上がって、そして現在の事業規模の縮小へと、事業そのものの計画を変更いたしました。 静岡空港は、全国でも前例のないオオタカの営巣木まで切り倒し、すばらし…

日本共産党2001/06/13

151衆議院 国土交通委員会 第22号

○瀬古委員 収用法の段階については、どう改善するかというのは私も聞いておりますし、この問題は、また後でお話ししたいと思うのです。 その以前の段階で、事業法そのものについても、きちんと手続的に変えなきゃいかぬのじゃないか、住民の合意がきちんと得られる、そういう仕組みに変えていかなきゃならないのじゃないかという意見があるわけですね。その点はどうなんですか。

日本共産党2001/06/13

151衆議院 国土交通委員会 第22号

○瀬古委員 今までの事業法においても、例えば事前説明会だとか公聴会というシステム、制度があるわけですね。これについても、いろいろ問題が指摘されているわけですね。ちゃんとした公聴会や事前説明会というのが、きちんと住民合意の場になっていない、一方的に説明するだけで打ち切り、こういう状況がある。これについて意見がいっぱいあるわけですね。 だから、そういう点では、今回の土地収用法の中で事前説明会なり公聴会が義務化されるということになりましても、…

日本共産党2001/06/13

151衆議院 国土交通委員会 第22号

○瀬古委員 三十年間これが変わらなかった、ある意味では、そういう事前の計画段階の場合に住民の合意が得られるようなシステムが検討されなかったという点では、今大臣が反省も含めてお話しされたと思うのですね。 しかし、では、その姿勢が本当に変わったのかどうかという点では、私は、幾つかの事例、公共事業で見てまいりましたし、実際、今も、立木トラストなど、運動せざるを得ない事態があちこちで火を噴いているのですね。 そういう点では、今大臣が深く反省をし…

日本共産党2001/06/13

151衆議院 国土交通委員会 第22号

○瀬古委員 私は、百人のうち一人が反対したら何が何でもだめだという立場じゃないのです。最終的には、収用法も必要だと私は思っています。しかし、そこに至るまでの過程を本当に丁寧にしていただきたいと思うのですね。 先ほど公聴会の問題を言いましたけれども、二十五人が反対だと言って、一人か二人の賛成しかいないという中でこれを強引に進める、一切その意見も反映しないというのは、これはいかにも異常なんですね。 そして、私は自分では、例えば万博だとか藤前…

日本共産党2001/06/13

151衆議院 国土交通委員会 第22号

○瀬古委員 大臣はいらっしゃったけれども、住民にうそをついて、それで認可しちゃったんです。いらっしゃった大臣もいるわけですよ。そこでは、やはりきちっとした住民との誠意ある対応が必要だと思うのです。 今大臣は、今後、この収用法自身に、いろいろな住民の声を聞く、そういうシステムをつくっていくということは提案されている。これについても私はまだ後で意見があるのですが、今言っているのは、事前の計画段階で幾ら大臣が話を聞きますよと言っても、それを今…

日本共産党2001/06/13

151衆議院 国土交通委員会 第22号

○瀬古委員 例えばごみの問題でいいますと、そこの地権者だけの問題じゃないでしょう、そのごみを出している住民だってかかわり合いがあるわけです。今大臣が言われたのは、本当にそこに、地元に住んでいる人だけの話でしょう。そんなことはないのです。 私は、例えば愛知万博の問題なんかに取り組んできましたけれども、全国からこの森を守ってもらいたいという声がいっぱいあって、立ち木トラストなんかは本当に全国の人がいらっしゃいました。今大臣に言わせれば、そん…