瀬古由起子
会議録に記録された「瀬古由起子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,984 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て12 件
- 住宅・不動産7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会52 件・52%
- 内閣委員会32 件・32%
- 決算行政監視委員会第四分科会9 件・9%
- 法務委員会7 件・7%
※ 全 1,984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○瀬古委員 私は海上の森のある瀬戸市に住んでおりましたからその事情はよくわかっておりますし、実際には、この話は通産省や財界から持ち出されたという事実経過もつかんでおります。 そして、海上の森は、本当に豊かな森で、世界からも残してほしいという、そういう貴重な絶滅危惧種の動植物がたくさんあるところで、そういう点では、ある意味では、住民の皆さんがあれだけ運動しなければ縮小にもならなかったかもしれません。 万博問題はここでは議論するあれはありま…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○瀬古委員 そういう点では、単なる説明責任だけじゃなくて、合意形成をきちっと踏まえてやる、こういう建設省の建設白書に書かれた立場は、明確に、これからきちんと踏襲していくというふうに確認させていただいてよろしいですか。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○瀬古委員 そこが大事なところなのよね。いろいろ説明します、これからも一生懸命やりますといっても、住民合意の形成という点では否定されるでしょう。これをやるなら、さっき言われたように、法制度の改正だって必要になってくるわけです。そこは無理だという御意見でしょう。いろいろやりました、何回もこうやって説明しています、しかし住民は納得しない、それでもやりますというのと余り変わらないんです。確かに説明回数は多くなるかもしれない、大臣の熱意で、何回…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○瀬古委員 このメンバーは、バランスよく選べばいいという問題じゃないんです。この収用法を申請する事態はどういう事態かというと、もう社会的には紛争状態なんです。ある意味では、意見が対立して、そしてお互いに話し合えないところにまで来ているという状態なんです。 そういう場合は、当然、第三者機関というのが、例えば公害なんかの場合は公害審査会というのがあって、きちんと第三者的な機関として設けられているわけです。だから、調停とか仲裁とか裁定の機能を…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○瀬古委員 こういう公共事業のあり方で、先ほど言っていますように、やはり住民と話し合いながら進めるという中で、文句があれば訴訟で訴えればいいじゃないかという姿勢は、私は問題だと思うんです。「第三者機関については、国の事業の場合、国土交通相の諮問機関の社会資本整備審議会を当てる、としている。お手盛り認定がまかり通る懸念は強い。」と、ちゃんときょうの朝日新聞の中にも書かれていますように、厳しい批判があるわけです。 さっき言われたように、確か…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○瀬古委員 それぞれ、まじめに仕事はなさっているでしょう。しかし、こういう徳山ダムみたいな任用の仕方も、これは一生懸命やっているからいいのだというふうに、こんな居直りされたら、これから、一生懸命やっている人はどんなにつながりがある人だっていいということになっちゃうので、こういう点ではやはり問題だというふうに思うんです。 それから、千葉の問題なども取り上げられたんだけれども、もともとといえば国が強引な事業を進めたから、ある意味ではトラブル…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○瀬古委員 しかし、実際に、収用委員会をちゃんとした、正確な判断をしようと思えば、少なくとも関係者が訴訟の知事の代理人になるなんということは私は非常識きわまりないと思うので、これは意見の違いですけれども、こういうことはもうどんどんやってくださいよみたいなことを国土交通省が言われるようでは本当に恐ろしいなと思うんですが、次に参ります。 徳山ダムの例を見てみますと、事業認定に不服があっても、司法の場で争っている最中にも事業はもうどんどん進ん…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○瀬古委員 民事局長はこれで結構ですので、御退席くださって結構でございます。 次に参ります。 本法案では、第三セクターが設置しようとする廃棄物処理施設についても、新たに収用適格事業に追加しようとしております。第三セクターについて、情報公開法または関係条例の規定において、国または地方公共団体の場合と同一の取り扱いで情報が公開されていくんでしょうか。 国民にとっては、情報公開の度合いは、第三セクターの場合は極めて劣るんじゃないかという不安が…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○瀬古委員 今回の改正法案は、収用裁決の手続においては、重要な局面で手続を簡略化、合理化することが盛り込まれております。相当期間内に署名押印をしない所有者等について首長の代行署名を可能にするとか、権利者が多数の場合は土地・物件調書作成を公告縦覧方式でできるようにする、また審理手続において補償額の是非と無関係な事項の主張を制限するなど、これらは公正性とか住民の意思の反映という点では、こういう規定のやり方、盛り込まれ方というのはいかがなもの…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○瀬古委員 権利者の権利を阻害しない範囲でということなんですけれども、実際には、権利者がいろいろ迷ってまだ考えている最中だ、そういう場合でも問答無用ということでさっさと代行署名に切りかえてしまう、こういうことはありませんか。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○瀬古委員 現行法では代行署名に切りかえることができるのは、署名押印を拒んだとき、または、することができないときとしております。拒んでもいない、客観的にすることができないわけでもない、今まだ考えているんだ、こういう場合には、署名をしないというだけで代行署名に切りかえることになるんじゃないかというふうに思うんですね。 これは、憲法で規定して土地収用法に求められている公益性の認定という問題なんですけれども、主権者である国民が本来なら認定しな…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○瀬古委員 考えても考えても、強引なやり方がとられた場合は、相当の期間内、考えざるを得ないという場合だってあるわけですね。それを、ある意味では、文字どおり憲法に規定されている財産権の問題も含めて、それを否定してしまうようなやり方というのは本当に合理性があるのかどうか、この点は慎重にも慎重にやらなきゃならないということを私は思うわけで、こういう規定を設けるというのは大変問題だ、これは指摘をしておくだけにします。 時間が迫ってまいりまして、…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○瀬古委員 もう時間がございません。たくさんまだ質問を残したままなんですが、また引き続き委員会で審議をさせていただきたいと思います。 今言われた研究会の報告そのものが私は問題があるというふうに思うんです。最初に大臣が認められたように、事業計画の段階で、なかなか住民が物を言えない、こういう仕組みになっているにもかかわらず、ある意味では収用委員会に言わざるを得ない、どこにも言うところがないですから。それで、事業法そのものもまだ変えるような状…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○瀬古委員 日本共産党の瀬古由起子でございます。 参考人の皆さん、本当に御苦労さまでございます。では、質問させていただきます。 今回の土地収用法の改正は、昭和四十二年の改正以来抜本的な改正がなされない中、そして、今回、想定しなかった状況に直面する状況、それへの対応策として改正されるということになっております。東京・日の出におけるごみ処分場の建設の問題などが背景にあったということは多くの方が指摘されておりますし、認めておられます。私は、こ…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○瀬古委員 引き続いて原科先生にお伺いしたいんですけれども、土地収用の認定に関して住民参加が出発点から不十分なまま進行しているという事業で、これをいろいろな認定手続、義務的な手続で一応チェックできるという仕組みをつくり、例えばそれに住民が行って意見を言っていく、それから、例えば司法の場にこういう問題が持ち込まれる、そういう場合に、ちょっと待ってくれと言うのに、事業は一方的にどんどん進んでしまう。そして、実際には、結果的にはもう開発が進め…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○瀬古委員 横島先生と原科先生に伺いたいと思うんですけれども、今回の土地収用法の仕組みで、事業官庁である国土交通省が、例えば自分の事業認定をするというところでは、大変不公正だという意見が住民の不信の原因にもなっております。今回の改正による、事業認定の手続における社会資本整備審議会の意見を聴取するということにもなっていますが、これについても中立性や公平性の点で批判があるんですけれども、この点で横島先生と原科先生にお伺いしたいと思います。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○瀬古委員 貫洞参考人にお伺いしたいと思うんですが、参考人は東京都の収用委員会の委員長としての御経歴をお持ちなんですけれども、いわゆる日の出のごみ処分場についての裁決で、このように述べておられます。「事業認定が違法であるかどうかは、原則として収用委員会の審理の対象にならない。ただし、事業認定に重大かつ明白なかしがある場合は、その事業認定は無効であり、この点については収用委員会は判断すべきである。」とされております。この点を裁定理由の中に…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○瀬古委員 そうしますと、貫洞参考人に伺いたいんですけれども、例えば、裁決の中で述べられている「重大かつ明白なかし」という場合は、どういう場合が重大かつ明白な瑕疵という例示に当たるんでしょうか、その点、どのようにお考えでしょうか。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○瀬古委員 以上、時間が参りましたので終わらせていただきます。どうも、きょうは参考人の皆さん、ありがとうございました。
第151回 衆議院 法務委員会 第17号
○瀬古委員 私は、日本共産党を代表して、金庫株を解禁する商法等改正等及び関連整備法案に対し、反対討論を行います。 財界の長年の懸案であった金庫株を解禁する商法等改正は、持ち合い株式解消の受け皿や株価対策に活用できるとの理由で、資本充実や債権者・株主保護などを目的とした商法の基本原則を完全に葬り去るものです。また、金庫株解禁は、一定の歯どめ措置や制限を設けるにしても、企業による相場操縦やインサイダー取引に利用されやすくなることは否定できま…