瀬古由起子
会議録に記録された「瀬古由起子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,984 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て12 件
- 住宅・不動産7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会52 件・52%
- 内閣委員会32 件・32%
- 決算行政監視委員会第四分科会9 件・9%
- 法務委員会7 件・7%
※ 全 1,984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○瀬古委員 日本共産党の瀬古由起子でございます。 今回の測量法、水路業務法の改正は、明治初期に採用された日本独自の測量基準を新しい測量基準に変えようというのですから、これ自体は地図にかかわる大変大きな変化だというふうに思います。 まず伺いますけれども、今回の改正に伴う影響、とりわけ国民生活にかかわる影響はどのようにお考えでしょうか。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○瀬古委員 例えば、学校などで緯度経度の標識を立てているところがあるのですね。うちの学校は緯度何度、経度何度という標識を立てているところ。これは、教育上の問題で立てている場合があるわけです。 紙に印刷された地図の上では、見かけの上では位置が動くわけではないけれども、実際に緯度経度が変わってしまう。正しい位置を計算し直す手間はともかく、教育面からいうと、生徒に緯度経度がこういうふうに変わりましたよというのをどのように理解してもらうかという…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○瀬古委員 これは学校の例だけでなく、我が国は各所に経度緯度にちなんだモニュメントなどが数多く存在しているということもあります。これらは、例えば、一番東の端だとか一番北の端だとか、緯度経度を書きかえるだけで済むという場合もありますけれども、その位置では意味をなさない、例えばここが日本のへそとか、それから、私も、つい最近なんですけれども、明石の子午線の記念碑が建っておりますが、そこで記念撮影をしてきたところなんですが、これも変わるわけです…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○瀬古委員 地形図の四隅に表記された緯度経度の数値というのは修正すれば済みますけれども、先ほど出ておりましたように、コンピューターなどで緯度経度を使って地図上に位置を表示したりする場合は、使用する地図の測地系と緯度経度の測地系が違うと、ずれが生ずることになる。 関係者の中でよく指摘されるわけですけれども、数値地図の問題、数値地図というのは、先ほども出ましたように、FD、CD—ROM、合わせて三千数百点近くが作成されております。今では、趣…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○瀬古委員 点データの場合の変換は比較的容易かもしれませんけれども、面データになると少し大変になります。例えば、工事の現況図というようなものはどうなっていくのか。 あるいは、測量法による成果としての地図、こういうものをつくり直すには大変経費がかかるということになってまいります。公共測量は国や地方公共団体が費用を負担または補助して行うわけですけれども、この地図が変わってくるということになりますと財政的な負担も出てきますし、そういうような対…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○瀬古委員 今の測量法、水路業務法についてはこれで質問を終わらせていただいて、少し時間がございますので、若干幾つかの点、御質問いたします。 一つは、五月の十九日に三重県の桑名市の播磨地区上空において起きました飛行訓練中のヘリコプターと小型機が衝突、墜落、炎上した事故の問題でございます。 私は、実は事故直後、たまたま桑名市におりまして、その現場に即入ることができました。それで、被害に遭った方にも直接お伺いして、お見舞いもさせていただきまし…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○瀬古委員 事故調査委員会が調査をしていただいているという点でも、大変重大な事故の位置づけだと思うのですけれども、この事故報告は、大体めどみたいなものは、一定の中間報告などは予定されているのでしょうか。その点、いかがでしょうか。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○瀬古委員 訓練空域に関係する自治体は、今お話しさせていただきましたように、住民の不安を解消するためにも訓練空域からの除外を要望しております。 住居が密集する地域の上空を訓練空域に指定することは、私は大変問題があると思うのですね。大臣は、事故後、空域の見直しを示唆されたという報道もございますけれども、この点はどのように検討なさっているでしょうか。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○瀬古委員 民間訓練空域が全国で四十九カ所あると言われております。私も先ほど航空局から民間航空機の訓練空域の地図をいただいたのですけれども、中には、確かに市街地を外しているところもありますが、ぐっと市街地に入り込んでいるというところもございます。それで、一定空域の中で、入る台数とか時間的なものとかいろいろ考えていらっしゃるかもしれませんが、しかし、住民からいいますと、例えば今回の事故の衝突の真下は小学校だったわけですね。子供たちがいたわ…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○瀬古委員 例えば燃費の問題で、もう少し移動すれば市街地を避けられるけれども、安上がりにしようと思うと、近くの、民家のあるところでやる、こういうことだってあるわけですね。 それで、今桑名の地域の子供たちはどうしているかというと、上に飛行機が飛んでくるだけで、ひょっとして落ちてくるのじゃないか、そういう心理的なストレスも住民の中に随分あるわけですね。随分学校としても配慮して、心理担当の方を配置するだとか、随分苦労なさっているのですけれども…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○瀬古委員 被害に遭った佐藤直文さん方では、五人家族のうち、三人が西隣の直文さんの両親の家に、二人が近くのお兄さんのお宅に仮住まいされている状態です。今これらの住民への措置、補償など、事故後、中日本航空会社をどのように指導していらっしゃるのでしょうか。また、こういう事故の場合の補償のルールというのはどうなっているのでしょうか。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○瀬古委員 ぜひ万全の補償の体制をお願いしたいと思います。 最後に、自己水源の問題について若干伺います。 ダムの開発による水の供給に依存する余り、放棄または縮小してしまった都市の自己水源、いわゆる地下水の問題なんですけれども、これを今再開するとか拡大する自治体がやや出てきているわけですね。 それで、三重県の亀山市では、最近、地下水の調査を行って、市長が、議会の全員協議会で、地下水については、将来的にも不足を生じないぐらい、この市は大変豊…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○瀬古委員 今私が指定しました長良川の水とそれから徳山ダムの水、そういうものが、おいしい、いい地下水があるところにも押しつけられるという問題は、今大臣が言われたように、やはり個々に見ていただいて、きちんとそういう地元の住民の意向も大事にして建設計画の見直しをぜひやっていただきたいと思います。 以上、終わります。ありがとうございました。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○瀬古委員 日本共産党の瀬古由起子でございます。 自賠責法の関連で質問させていただきます。 まず第一に質問いたしますが、過去十年間の交通事故の死傷者の推移はどのようになっているでしょうか。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○瀬古委員 死亡者が少なくなるということは好ましいことなんですけれども、しかし、なおかつ九千人の死亡者がいるという点でも大変重要ですし、また、今言われたように、全体では事故が四〇%強ふえている。負傷者でいいましても、かなりふえております。 なぜこういう状態になっているのかということは、警察を初め国土交通省としては、どのような分析、そして被害防止の対策を今まで講じられたんでしょうか、お伺いします。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○瀬古委員 事故をなくすために、どうやったら事故をなくせるのかということのやはり検討が必要ですし、一つ一つの具体案が必要になってくると思うんです。 そこでお伺いしますけれども、信号機のある交差点で、横断歩道横断中または横断歩道付近を横断中に右左折車両にはねられた歩行者の死傷者数の推移はどうなっているでしょうか。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○瀬古委員 この十年間で、右左折車両による死傷者の数が大体一・五四倍ぐらいふえております。右左折車両の事故という問題は、信号が歩行者にとっても車にとっても青だという場合に歩行者と車がぶつかる、こういうケースであるわけですけれども、これは明確にかなり事故数が多いわけですね。そうすると、これについてどうするかという検討が当然必要ですし、今までそれの対策がどのようにとられてきたのかということは当然あったと思うんです。 私は、大体、こういう交通…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○瀬古委員 一体こういう歩車分離の信号をどのぐらいの規模で急いでつくらなきゃならないのか。そのうち、現在、今千五百基と言われましたけれども、どの程度進んでいるというその認識は、どうお考えでしょうか。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○瀬古委員 実際には、この歩車分離の信号をつくる場合に、車が円滑に進まないからということで、なかなか難しいという問題もあるわけですね。 しかし、最初にいろいろ数字を言っていただきましたけれども、やはりかなり交通事故の数が多いということと、そして、なおかつ、もうこの十年、二十年にわたって右左折車両の事故というのも顕著なんですね。そういう点で、私は、もちろん地域で十分御相談いただいてつくるわけですけれども、余りにもテンポが遅過ぎると思うので…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○瀬古委員 全体的にはそういう何らかの対応をしなければならないということは、もう大臣も御認識いただいたと思うのです。 しかし、やはり具体的に一つ一つ対策を詰めていかなければならないと思うのですね。大変だ大変だと言いながら、それこそ一万人近くの死者を出しているという事態は尋常ではないわけで、そういう点で、私が今言いました右左折車両の問題一つをとりましても、やはりこの今までの施策でいいのかということが問われております。 例えば、右折車と左折…