瀬古由起子
会議録に記録された「瀬古由起子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,984 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て12 件
- 住宅・不動産7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会52 件・52%
- 内閣委員会32 件・32%
- 決算行政監視委員会第四分科会9 件・9%
- 法務委員会7 件・7%
※ 全 1,984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○瀬古委員 このような、例えば新聞紙上で知った場合だって、この公正入札調査委員会のマニュアルでは、情報として位置づけて、報告書をつくり、直ちに調査委員会を開くとなっているんですね。 私は一つ一つのダム、今まで入札した幾つか、静岡県のダムそれから北海道のダム、鹿児島県のダム、記載された内容と一致する。内容は、国土交通省や水資源公団。全くぴったり一致、ほとんど一致ですね。決められたのが全部落札しているという状況ですから、こういう場合には、当…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○瀬古委員 あなた、自分たちのつくった委員会のマニュアルそのものを全く理解していないと思うんですよ。これからやる工事だけじゃなくて、今までやった工事が談合の疑いが強いと私は言っているんで、指摘したそのものが受注しているわけですからね。さかのぼって、これが本当に不正がなかったかどうかということだってこの調査委員会の対象でしょう。私が指摘した国、水資源開発公団の六つのダムのうち、六つともすべて一致して受注しているんですよね。そして、先ほど私…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○瀬古委員 これからいよいよ本格的にと思ったところでもう時間が参りまして残念なんですが、大臣、ぜひ聞いていただきたいと思うのです。 事前に、ここが本命だというふうに指摘されて、それが全くぴったり一致する、そして、これからのものについても指摘しているわけですね、ここが本命だぞと。そしてもう第一弾はほぼそれで落ちた、次もどうも落ちそうだという状況の中で、私は、大臣が今言われたように、本当に談合をなくすという点でいえば、やはり本当に国土交通省…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○瀬古委員 きちっと私が質問したことに答えてもらいたいんですよ。ダム問題について国土交通省の態度はどうなのかと、整備局で委員会も開きもしないで。こういう態度についてどうかと聞いているのに、きちっと答えていただけないので。今後の問題はいいですよ。今の当面の問題について国土交通省は大変消極的な態度だと……
第154回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○瀬古委員 でも、私はその質問をしているんですから、ちゃんと答えて、そんなずらした答えをしていただいたら困っちゃうんですよ。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○瀬古委員 ええ。でも、ぜひきちっと答えていただきたいと思うんです。でないと納得できませんよ。私はこのダム問題についてどうなのかと聞いているわけですよ。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○瀬古委員 こんな、やはりきちっと質問に答えてくださいよ。 ちょっと私、後でまた理事会で問題にします。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○瀬古委員 お願いします。
第154回 衆議院 予算委員会 第12号
○瀬古委員 日本共産党の瀬古由起子でございます。 私は、最初に、ハンセン病問題について質問いたします。 ハンセン病の国賠訴訟につきましては、昨年五月に熊本の地方裁判所の判決が確定をいたしまして、総理大臣の謝罪談話、衆参両院の謝罪決議など、九十年にわたる強制隔離の政策に対する法的責任が明らかにされた合意が厚生労働省と原告団協議会との間で交わされました。ところが、この判決による国の法的責任、いわゆる強制隔離による被害への謝罪と補償というべき…
第154回 衆議院 予算委員会 第12号
○瀬古委員 まだ、園長はそれに対してどうなのかということを言っていらっしゃらないわけですね。謝罪もされておりません。ぜひ徹底していただきたいと思うんです。 やはり、多くの人々の勇気と努力によって確認された到達点を後退させるべきではないと思います。原告や入所者の皆さんのこうむった人生被害、これは本当にどんなことをもってしても償えるものではありません。私も、昨年の十二月の中ごろからことしの一月の終わりにかけて、全国のハンセン病の療養所に行っ…
第154回 衆議院 予算委員会 第12号
○瀬古委員 めりの方だといいましても、私が先ほど言いましたように、このハンセン病の場合は、ある意味では法的な責任があるわけですね。そういう点でいえば、単なるめり張りをつけるという問題ではなくて、それにふさわしい予算と人の確保がされているのか。先ほど厚生労働大臣も言われましたけれども、例えば、今、不自由者棟の三交代の要望は大変強いです。しかし、今やっていることは何かというと、人手をふやさないで、三交代もどきといいますか、そういうやり方でご…
第154回 衆議院 予算委員会 第12号
○瀬古委員 こういう医療の負担というのは、あくまでも、個々のケース、一人一人の負担がどうなっていくのかがやはり大きな問題になると思うんですね。ですから、例えば十何倍にもなるなんという問題になると、その人の命にもかかわる問題になってまいります。 例えば、在宅で酸素吸入の大変な患者さん、ここは先ほど事例五の例を出しましたけれども、十四・二倍という患者さんなんです。こういう人も出てまいります。私が直接聞いたら、こんなたくさんの負担をさせられる…
第154回 衆議院 予算委員会 第12号
○瀬古委員 党も明確に三割負担反対と言っていらっしゃって、突然賛成に変わる。あなたも、公明党から出された、ある意味では公明党から出ていらっしゃる厚生労働大臣ですから、少なくともそれに対してはっきり物を言わなきゃなりませんよね。 あなた自身も三割負担というのを結局認められたんでしょう。どうですか。
第154回 衆議院 予算委員会 第12号
○瀬古委員 本当に、国民にこんな負担をさせて、将来安心だという制度ができるんでしょうか。 実際に今まで、医療制度の改悪が行われた九七年に、小泉厚生大臣の時代だったんですけれども、健康保険の本人が一割から二割負担になった、そういうときがございました。そのときには二倍になったわけですね。その結果どうなったか。健康保険の二割負担で一番影響が出る二十五歳から六十四歳までの現役世代の有訴者率、要するに病気やけがで自覚症状がある人ですね、この人が、…
第154回 衆議院 予算委員会 第12号
○瀬古委員 将来をという問題もありますけれども、しかし今、国民がもう悲鳴を上げているわけですね。これを、将来のためと。 あなたたちの抜本改革の中に、では本当に未来があるのかというと、実際には国民にはさらに負担を押しつける。例えば、お年寄りの皆さんには、扶養家族になっている人まで全部保険料を取ろうじゃないかなどという、そういう抜本改革なるものも残っていますよね。本来なら、将来のためといえば、この間、どんどん国の医療費に対する負担を減らして…
第154回 衆議院 予算委員会 第12号
○瀬古委員 この表は、その年齢は五十歳から六十歳までが半数を占めています。そして、三十代や四十歳代の比較的若い世代の死亡も含まれているんですね。そして、少なくとも、今私がお示ししたように、二十四時間以内の死亡がこれだけふえているということは異常だと思いませんか。そういう点では、本当にみんなぎりぎり我慢して病院に行かないでいるということがこの表で明らかだと思うんですね。実際に、これは基本的には三割負担にあなたの方ではすると言われるんだけれ…
第154回 衆議院 予算委員会 第12号
○瀬古委員 日本の医療費は、実際には世界の水準と比べて高くないですよ。先進国と言われている中で、二十九カ国の中で十八位なんですね。日本の社会保障費だって、そんなに高くありません。社会保障をどんどん減らしている国なんて、世界の先進国と言われているところではないですよ。実際には、将来どうするかといったって、あなたたちはどんどん今まで国の医療費における国庫負担を減らしてきたわけです。政府管掌の保険についても、実際にはうんと引き下げて、将来大変…
第153回 衆議院 法務委員会 第15号
○瀬古委員 日本共産党の瀬古由起子でございます。私は、人権救済機関のあり方について質問いたします。 人権侵害に対する人権救済制度のあり方を検討してきた法務省の人権擁護推進審議会は、さる五月二十五日、森山法務大臣に最終答申を提出しました。私たち日本共産党は、この答申について、同日、木島法務部会長名でその見解を明らかにしております。その内容は、この答申が、裁判所とは別に、我が国に政府から独立した包括的な人権救済機関を設置する方向を打ち出して…
第153回 衆議院 法務委員会 第15号
○瀬古委員 積極的な救済の対象になるもの、これは今言われたように差別や虐待という関係だと思うんですけれども、それと同時に、では、積極的な救済の対象になるものと、もう一方の簡易な救済といいますか、こういうものとの区分はどうやって分けるんでしょうか。ともかく差別や虐待だけが積極的な救済だというふうに言えるんでしょうか。 さらに、看過し得ないものといいますか、人権擁護上これは見過ごせないぞというものだけは救済を図っていくと言うんだけれども、こ…
第153回 衆議院 法務委員会 第15号
○瀬古委員 私は、差別や虐待の問題については、これは本当に積極的に救済しなきゃならないというように思いますよ。 同時に、例えば、みずから人権を守ることができないという場合でいえば、わざわざこの答申の中に、薬害だとか公害の問題などは、これはそれとは別のカテゴリーといいますか、いろいろな諸制度とか、そういうものがあるので、できるだけ除外をするというか、重く、積極的に救済するものから除いているわけですね。 しかし、考えてみれば、薬害だとか公害…