瀬古由起子
会議録に記録された「瀬古由起子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,984 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て12 件
- 住宅・不動産7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会52 件・52%
- 内閣委員会32 件・32%
- 決算行政監視委員会第四分科会9 件・9%
- 法務委員会7 件・7%
※ 全 1,984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○瀬古委員 ぜひ調べていただいて、この委員会にも御報告いただきたいと思います。 報告書では、開発庁の所管事業の入札契約に関して、釧路の合同庁舎にかかわる工事の発注に際しては、地元業者を参加させるよう強力な要請を受けたが、ルールは曲げなかったなどと聴取結果がございます。 つまり、鈴木議員からは、地元業者を参加させるためにルールを曲げよという圧力があったのでしょうか。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○瀬古委員 地元の業者の参加の要請があった。しかし、参加するためにルールを曲げよという要請があったんじゃありませんか。ですから報告書には、要請を受けたがルールは曲げなかった、そういう聴取結果になっているんじゃないでしょうか。その点、いかがですか。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○瀬古委員 大変重大な内容だと思うんですね。鈴木議員にかかわっているほかの公共事業の問題なども、ルールを曲げよ、こういう強力な要請がある、こういうことだと思うのですが、この場合もそういう内容だったということなんですね。 私は、このことについて、報告書、もっとその点は詳しく書く必要があるというふうに思うのです。単なる地元の業者を入れよという問題ではありません。ルールを曲げよ、こういう要請だったというふうに思います。 今お話ししていただきま…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○瀬古委員 いろいろな問題に鈴木議員が関与しているということは、先ほど大臣も言われたとおりなんですね。それで、かなり無理な、強引なやり方をあちこちでしている。 ですから、私は、今度の調査でいろいろな職員の方が率直な意見も出されたと思うんです。しかし、はっきり言って、もっと踏み込んだ報告書にしなければ、肝心のものがまだ浮かび上がってきていない。そういう意味では、ぜひ、さらに充実したものになるように御努力いただきたいと思います。 そこで、最…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○瀬古委員 この例を見ていただいても、文字どおり、入札している、落札している業者から政治献金を受け取っている。こういう手口が本当に明らかだと思うんですね。そういう意味では、やはりきっぱりと、大臣が言われたように、広く薄くといえども、広く薄くたくさん、こうやって一つの工事をとってみてもこういう状態ですから、私は、やはりこの際、公共事業における企業献金はきっぱり禁止をすべきだというふうに思います。これはまた、これから、今後議論していきたいと…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○瀬古委員 今回皆さんが募集された内容は、構想の段階ではない、文字どおり三年以内で着手できる、そういう見通しがあるものとして募集されていると思うのですね。それで、結局、いろいろな支障があるかもしれない、こっそり聞かせてくださいと。 しかし、この事業が進まないという理由は、例えば、その会社なりが、そこの事業者なりがやろうとしている、計画している人たちだけの問題かどうかというのは、それはわからないですね。住民の側からいろいろ意見があるかもし…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○瀬古委員 はい、よろしくお願いします。 このように、最初の段階から知らせないぞ、そしてこっそりと皆さんの言い分を聞きますよみたいなやり方は、私は、この都市再生事業の不透明さ、それから問題点を端的に示しているということだと思うんです。 私自身がこの都市再生の事業で大変心配しているのは、それが、やはり民間本位、住民抜きで強行されるのではないかということで、これは先ほどの議論の中でも、やはり住民の声がどこまで反映されるんだということが大変心…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○瀬古委員 現在の手続の中身でも、都市計画決定がされる中でも、きちんと住民の声が反映されていない、零細な地権者や賃貸契約者が追い出されているというのが現実でございます。 では、都市再生基本方針の策定とか緊急整備の地域の選定に当たって、どのように各地域や市民の発意を十分に反映する保証があるんでしょうか。策定とか選定に当たって住民参加を保証されているんでしょうか。とりわけ今言われたような都市再生の緊急整備地域の指定、それから都市再生の緊急整…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○瀬古委員 大変私は問題だと思うんですね。 もちろん、地方公共団体の意見を聞くということは当然ですよね。しかし、実際には、そこに住んでいる人たちの声がどういうように反映されるか。その住民の皆さんの声は、地方公共団体がもういいですと言えばそれで終わりなどということにはならないと思うんですよね。やはり、今の都市計画のやり方、少なくとも、皆さんが今まで掲げている内容でも、そこに住んでいる住民がどういう声を持っているのかということをきちっと聞く…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○瀬古委員 実際には、枠を決めてから後で話を聞くぞという、こういう姿勢では本当の住民の声は反映できないと思います。とりわけ、その聞く期間も大変短いんですね。都市再生特別地区を決めて都市再生事業を行おうとする民間事業者は、土地所有者の三分の二以上の同意で都市再生特別地区の決定等を提案することができる、このようにしております。これに対して、六カ月以内に都市計画決定権者は判断して通知を行わなければならない、こうなっているんですね。そのために必…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○瀬古委員 例えば三分の二の問題にしましても、大手のディベロッパーがどんどんと土地を買い占めて、その大部分、住民の地権者としての権利を持っていく。そういう中で、短期間でこういう決定がされていくという点は大変不安だと私は思います。 大臣にお聞きしたいんですけれども、昨日、本会議でも、子供からお年寄りまで多くの人が住んで憩えるような、そういう空間が必要だというふうに御答弁されていたと思うんですね。私は、この法案で、民間活力というけれども、何…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○瀬古委員 なぜ進まないのかということについては、やはり住民の意向、そういうものを官も一定の配慮をしなきゃいかぬという問題で、おくれているということがあるわけですね。それをかなぐり捨てて、民がやることについてどんどん時間をアップさせて、住民の声も十分聞かないようなやり方でやっていくということになったら、どんなまちづくりになるのか。聞いてみましたら、一世帯平均一・八人しかいないとか一・二人しかいない、本当に味気ない町になっていくということ…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○瀬古委員 日本共産党の瀬古由起子でございます。 二月二十二日、JR九州の鹿児島本線の列車衝突事故について伺います。 この事故で百十四名もの方が負傷されました。一日も早い回復をされるように祈っております。 この事故は、普通電車がイノシシと衝突して停車していたところを、後続の快速電車の運転士が、赤信号で停止した後、徐行運転を開始、これは無閉塞運転と言われているものだそうですけれども、前方に注意しながら時速十五キロで走行しなければならないの…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○瀬古委員 私が聞いているのは、このときにJR東日本は改善したわけです。しかし、なぜ九州は、あなたたちが指導なさって、そのままになっていたのかということを聞いているんです。どういう指導をなさったんですか。 このようにやはり人為的なミスは起こり得る、だから一定の何らかの対応をしなきゃいかぬのじゃないかという御指導をなさったんじゃないですか。それがあったら、こういう同じような事故は起きないと思うんですけれども、いかがでしょう。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○瀬古委員 時間が余りありませんので余りやれませんけれども、結局、見逃したというか、この九州の場合は指導し切れなかったということでしょう。だから、きちっと、今言われたように、JR東日本や四国などがやっているようにやればこういう事故は起きなかったわけです。そういう点で、少なくとも国土交通省がなぜここまできちっと指導し切れなかったのかという責任は、私はやはり十分あると思うのですね。そういう点では、これからもっと徹底しますとか、これからいろい…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○瀬古委員 みずからやれない鉄道会社についてはきちっとあなたたちは指導するべきですよ、あなた、知っていたのだから。今まで事故が起きている、こういう事故が起きて、みんなそれぞれ改善しているのに、ここだけ放置していたわけでしょう。私はやはりそれは責任があると思うのですね。 きちんとそれぞれの鉄道会社でという、もちろんそれはそうです、鉄道会社がやるべきですけれども、鉄道会社によっては、ちっちゃいところでとてもその体制ができないというところもあ…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○瀬古委員 ぜひ御指導を徹底していただきたいと思います。とりわけ中小の小さい鉄道などについては、いろいろな整備や体制の問題はぜひ配慮はいただくというようにお願いしたいと思います。 時間がございませんので、次に移ります。 今、一連の疑惑事件、鈴木宗男さんの問題など、政治家、外務省、業者をめぐる癒着、腐敗構造が明らかになってまいりまして、税金の使い道について真相究明を求める国民の声は大きく広がっております。 私は、実はこれは国土交通省として…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○瀬古委員 私どもの指摘しました内容で入札結果がなったし、事前に寄せられた情報でも、三つに分割をしたという問題はありますけれども、その後いろいろ分割されたのかもわかりませんが、しかし、そのうち二工区も一致するということでは大変疑いが濃いわけですね。そこで、静岡県は公正取引委員会と静岡県警本部に通報されているわけです。 これを受けとった公正取引委員会は、今どのようにこの問題は対応されていますでしょうか。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○瀬古委員 公正取引委員会への通知という問題でいいますと、これは公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律第十条の中では、違反する行為があると疑うに足りる事実があるときは公正取引委員会に対しその事実を通知するということになっています。最初は、入札前には聞いたけれども、やっていないよと関係者は言ったと。しかし、やってみたら三つのうち二つがその情報どおりだったということになって、まるでクロとは言わないけれども、三分の二はクロという形で…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○瀬古委員 解釈というところがいかにも、意図的と言うとあれですけれども、実際に静岡県が三つのうち二つ事前情報どおりだったという場合に公正取引委員会に通報されているわけですから、当然その疑いありということで、きちんと受け取るというのは当たり前でしょう。それをわざわざ、法律の立場で、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律、この四十五条として受け取らない、そういう解釈をするという、大変苦しいお言葉だと思うんですけれども、やはり私は、きち…